今日はパウパウアクアガーデン銀座店に行きました。熱帯魚を中心に淡水魚、海水魚や、カメやカエルなどの爬虫類、外国産クワガタなどの昆虫などを取り扱っており、そして飼育する為の飼育用品が充実しているショップなのです。

今日は日曜日。休日には久しぶりに行きましたが、現在のコロナウィルス流行により、いくら緊急事態宣言解除で外出する方が増えたと言っても、まだまだインドアで過ごす方が多く、インドアで楽しめる趣味として人気なのか沢山の人で賑わっておりました。

店内を見まわしていますと、昭和の時代から見慣れたカメが販売されているのを見かけました。「ミシシッピアカミミガメ!」と思い、近づいたところ「キミミガメ」という名前でした。

しかしながら、どうみても「ミシシッピアカミミガメ」の姿ですので別名で販売しているのかと思いました。

しかしながら調べてみますと「ミシシッピアカミミガメ」の亜種に当たり、名前の通り耳部分の色が赤ではなく黄色になるのが特徴の珍しい亀で、正式には「カバーランド・キミミガメ」というのだそうです。

アカミミガメの種の中では一番小さく最大でも20cm程度です。ミシシッピアカミミガメは最大28cmですので、ちょっと小さいぐらいです。

つい最近、特定外種指定の向けて検討に入ったとのニュースが流れましたが、環境省のホームページでは「特定外来生物に指定する方針を定めたという事実はありません。いま飼っている個体は、野外に放したり捨てたりせず、最後まで飼い続けるようご協力をお願いいたします。」ということでした。

もし特定外来生物に指定されても、亜種はされないでしょうから、似たような「キミミガメ」が人気になったりするのでしょうか?「キミミガメ」には罪は全くありませんが、何とも複雑な心境です。

販売されたいた「キミミガメ」です。
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石の上にのってジッとしています。「ミシシッピアカミミガメ」と変わりありませんね。
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※最後に
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