
【速報】「明らかな刺し傷など遺体に大きな外傷は確認されず」京都・南丹市で発見された遺体は行方不明になっている安達結希さん(11)と判明 死因「現時点で特定に至らず」事件性は「すぐにあると言えない」死亡した時期「3月21日~31日ぐらいまで」(2026年4月14日18時34分)
捜査関係者によると、京都府南丹市で見つかった遺体について、行方不明になっている安達結希さん(11)と判明しました。
また京都府警は安達さんの死因について「不詳」と発表しました。現時点で死因を特定するに至らなかったということです。
死亡した時期については、「先月=3月下旬ごろ、3月21日から31日ぐらいまでを指す」と説明しています。
そして遺体には明らかな刺し傷など大きな外傷は確認されなかったということです。
こうしたことなどから事件性の有無については、「すぐにあるとも言えない」と話し、事故の可能性について「100%ないとは言えない」と説明しました。
このほか安達さんが身に着けていた衣服については、「目立った損傷はなかった」と述べています。
◆安達さん先月23日に父親に小学校へ送り届けられたのを最後に行方不明に
南丹市立園部小学校に通う安達さんは、先月23日、父親が小学校に送り届けたのを最後に、行方が分からなくなっていました。
先月29日には通学用かばんが発見され、今月12日には行方が分からなくなった当時、安達さんが履いていたとみられる靴が見つかっていました。
そして13日、南丹市で子供とみられる遺体が見つかっていました。
捜査関係者によると、この遺体が安達さんであることがわかりました。
◆遺体の衣類の特徴が安達さんのものと似ていた
これまでに京都府警は遺体について、「濃紺のフリース」、「ベージュの長ズボン」を身に着け、靴をはいていない小柄な遺体があおむけの状態で発見されたと説明していました。
また遺体はフリースの下にトレーナーを身に着けていたと明かし、トレーナーには「84」という数字がプリントされていたということです。
このトレーナーの特徴は、安達さんの情報提供を呼び掛けるチラシにある服装とよく似ていて、「安達さんが着ていたものと考えて矛盾はない」と説明していました。
京都府南丹市で見つかった遺体が、行方不明になっていた安達結希さん(11)であることが捜査関係者への取材で明らかになりました。
京都府警によると、死因は現時点で「不詳」とされ、明確な外傷も確認されていません。死亡時期は3月21日から31日ごろとみられ、事故の可能性も「100%否定はできない」と説明されています。
京都府警によると、死因は現時点で「不詳」とされ、明確な外傷も確認されていません。死亡時期は3月21日から31日ごろとみられ、事故の可能性も「100%否定はできない」と説明されています。
安達さんは先月23日、父親に小学校へ送り届けられたのを最後に行方が分からなくなり、その後29日に通学用かばん、今月12日に靴が発見されていました。そして13日に見つかった遺体の衣類が、安達さんが着ていた服装と一致していたことから、本人と確認されました。
事件性の判断には慎重さが求められる一方で、行方不明から遺体発見までの経緯には不自然な点も多く、警察は引き続き慎重に捜査を進めています。地域の不安を払拭するためにも、真相解明が強く望まれます。
そして今、捜査は着実に進んでおり、犯人逮捕のXデーが近いと感じています。
※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
