2023年7月15日から17日までの3連休は猛暑となりました。各地のレジャーで賑わったようですが、残念ながら事故であの世に連れていかれてしまうことが相次ぎました。

川の事故
川で溺れ、24歳男性が死亡 友人とレジャー中 福岡・みやこ町(7/17(月) 22:56)

 17日午後4時ごろ、福岡県みやこ町犀川横瀬の祓川(はらいがわ)で「泳いでいた男性の姿が見えなくなった」と男性の友人から119番があった。約1時間後、現場から約50メートル下流で、深さ約3メートルの川底に沈んでいる男性を消防が発見し救助。男性は心肺停止状態で、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は溺死だった。

 県警行橋署によると、男性は同県苅田町馬場のアルバイト、池田大将(だいすけ)さん(24)。近くには川遊びが楽しめる「ほたるの里公園」があり、池田さんは友人5、6人と川で遊んでいたとみられる。


【速報】川で小学1年の男児溺れる 心肺停止の状態 家族らと川遊び中、流される 母親から消防に通報(7/17(月) 19:36)

 17日午後5時過ぎ、長野市の裾花川で市内に住む小学1年の男児(6)が溺れ、病院に搬送されました。

消防によりますと、男児は心肺停止の状態だということです。母親が消防に通報していました。

消防が駆けつけた時には、すでに川から引き上げられ、関係者が心臓マッサージをしていたということです。

男児は午後3時ころから、家族や友人らと川遊びをしていたということで、警察が当時の状況を調べています。


手製いかだ転覆、27歳女性死亡 北海道、川下りイベント(7/16(日) 14:27)

 16日正午ごろ、北海道富良野市の空知川で、川下りイベント中に、ゴム製のタイヤチューブで手作りされた「いかだ」が転覆した。富良野署によると、男女5人が投げ出され、同市の会社員吉田真央さん(27)が死亡した。残りの20~30代の男性4人にけがはなかった。吉田さんを救助した40代の男性スタッフが病院に運ばれたが、命に別条はない。

 富良野署や地元消防によると、投げ出された5人は全員ライフジャケットを着用していた。吉田さんは、いかだの下に入り込み、約400メートル流されていた。救助された時には既に意識はなく、搬送先の病院で死亡が確認された。

 スタート地点から直線で約3.5キロの所にある空知川と別の川との合流点付近で転覆したという。いかだは複数のタイヤチューブと「すのこ」のようなもので作られていた。

 事故があったのは、自主制作のいかだなどで川下りをするイベント「北海イカダ下りin空知川」。呼びかけ人のウェブサイトによると、今年で48回目。参加者全員を「主催者」と位置付け、事故の責任は負わないとしている。


山梨・韮崎市で川遊びの10代男性が流され岩場にはまる 流れが早く救助できず(7/17(月) 21:32)

 山梨県韮崎市で川で遊んでいた10代の男性が岩場にはまり、現在も動けない状態です。

 17日午後3時ごろ、韮崎市の釜無川で「友人と川遊びをしていたら、1人流されて溺れた」と119番通報がありました。

 警察によりますと、川遊びをしていた10代の男性4人のうち1人が流され、岩場にはまって動けなくなっているということです。

 警察や消防などが救助をしようとしましたが、川の流れが激しくて救助活動ができなかったため、18日の午前5時から救助を再開する予定です。

 現場は夏場は水遊びをする人が多い場所で、場所によっては流れが急な所もあるということです。

海の事故
沖に流された子ども助けに…父親が死亡 あおむけで浮かぶ父につかまり子ども2人は無事(7/17(月) 18:57)

 17日午前9時半ごろ、島根県出雲市で海の事故が起きました。父親(41)によると、足がつく浜辺で遊んでいたところ、9歳の娘が波にさらわれたということです。その後、消防に救助され無事でした。

その現場から1キロほど離れた海岸でも、16日に事故がありました。出雲大社の西、約1kmの場所にあり、神話の舞台としても知られる稲佐の浜です。

警察によると、穗垣さん一家は家族4人で海水浴に訪れていました。午後4時すぎ、小学生の娘(11)と息子(10)が沖に流されたといいます。父親の裕久さん(45)が助けるため、海へ入りました。しかし、3人とも姿が見えなくなったというのです。妻(40代)は、近くにいた男性に救助を求めました。

そして、約5分後に沖合約35メートル、水深約3メートルの付近で浮いている3人を発見したということです。このとき、父親はあおむけで、意識不明の状態でした。その父親に2人の子どもはつかまっていたといいます。

裕久さんは搬送先の病院で死亡が確認されました。子ども2人は、命に別条はないということです。警察がくわしい事故原因を調べています。


スキューバダイビング中に意識失った状態で発見、50歳男性が死亡 京都・舞鶴(7/16(日) 20:32)

 16日午後0時35分ごろ、京都府舞鶴市沖の沓島(くつじま)付近でスキューバダイビングをしていた大阪市城東区の男性(50)が意識を失っているのを、一緒に潜っていた仲間2人が発見、搬送された病院で死亡が確認された。


 舞鶴海上保安部によると、男性は午後0時20分ごろから水深約15メートルまで潜っていたが、海中から急に浮上したため、仲間が船に引き揚げた。同保安部が原因を調査している。


【速報】「溺れて...」20代男性意識不明 家族連れ人気の公園で...(7/17(月) 19:06)

 川遊びに来ていたとみられる20代の男性が、意識不明の重体。

17日午後4時前、福岡・みやこ町の「ほたるの里公園」で、「20代の男性が溺れて見えなくなった」という趣旨の通報が相次いだ。

男性は20代で、通報からおよそ1時間後の午後4時50分過ぎに救助されたが、意識不明の重体。

この公園は、水を利用した滑り台などもあり、大人から子どもまで川遊びができる施設として家族連れなどに人気だという。


キャンプに来ていた男性が沖に流され死亡 水深が腰ほどの場所で道具を洗っていた際に 沖縄・伊平屋の海岸(7/17(月) 12:39)

16日午後3時55分ごろ、伊平屋村島尻の海岸で「男性が沖に流された」などと118番通報があった。

本部署によると、南城市玉城の会社員の男性(51)が水深が腰ほどのところでキャンプ道具を洗っていた際、何らかの理由で沖に流された。

 通報から約20分後、岸から約100メートル付近で心肺停止の状態で発見され、村内の診療所に搬送された。同5時9分、死亡が確認された。男性は同僚らとキャンプで島を訪れていた。署が詳しい経緯を調べている。

山・崖
車が崖から数十メートル転落 男女2人が死亡 2人は旅行中 山形・鶴岡市(7/17(月) 10:59)

 昨夜、山形県鶴岡市の国道で、走行中の車が崖から転落し、男女2人が死亡した事故で、車に乗っていた2人は新潟県の男性と青森県の女性で旅行中だったことがわかりました。

死亡したのは新潟県長岡市の派遣社員 舛甚 祐さん42歳と
祐さんの母親で、青森県五所川原市に住む無職 舛甚 イエ子さん70歳の2人です。

警察や消防によりますと、昨夜11時ごろ、山形県鶴岡市田麦俣の国道112号で「前の車が転落した」などと後ろを走っていた車から110番通報がありました。
車は国道からガードパイプをなぎ倒して売店の駐車場に進入し、そのまま崖から数十メートル下に転落したということです。

イエ子さんは車の助手席で意識がない状態で発見され、救助されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。
また、車を運転していた祐さんは車から10メートルほど離れた場所で発見され、その場で死亡が確認されました。

2人は新潟県内を観光するため青森県から向かっている途中だったということで、
警察では事故の原因などを調べています。


北アルプス前穂高岳で女性2人が相次ぎ滑落 1人死亡 1人心肺停止(7/17(月) 5:58)

 北アルプス前穂高岳できのう、女性2人が相次いで滑落し、1人が死亡、1人が心肺停止となっています。

きのう午前6時ごろ、北アルプス前穂高岳の標高およそ2800メートルの5峰付近で、兵庫県加古川市のパート従業員の女性(51)が滑落したと、仲間から警察に通報がありました。

警察が午後2時半すぎ、この女性とみられる登山者をヘリで収容し、午後3時すぎに死亡を確認しました。

女性はおよそ200メートル滑落したとみられています。

また、きのう午前8時過ぎには前穂高岳の標高およそ2850メートルの紀美子平付近で、登山者が滑落したと通報があり、警察が倒れている女性を発見しましたが、女性は心肺停止の状態です。


滑落したのは東京都の69歳の女性 源流での沢登り中に滑落 心肺停止の状態で救助 (長野)(7/17(月) 10:38)

 長野市の裾花川(すそばながわ)の源流で16日、東京都の60代の女性が沢登りをしていて滑落しました。 県警は17日朝、女性を発見して救助しましたが、心肺停止の状態だということです。 発見されたのは東京都板橋区に住む69歳の女性です。

 警察によりますと、女性は15日から3人のグループで長野市にある裾花川の源流で沢登りしていて、16日に魚止滝(うおどめだき)の下流付近で滑落したとみられています。 仲間2人が、16日午後7時ごろに警察に救助を要請していました。 警察は、17日朝から県警ヘリで捜索を開始し、午前6時半ごろに女性を発見。 その後、救助しましたが、心肺停止の状態だということです。

電車
2人乗り自転車 京王線特急に衝突 2人死亡(7/17(月) 1:06)

 東京・世田谷区の踏切で、2人乗りの自転車が京王線の電車に衝突する事故があり、20代の男性2人が死亡した。

16日午後4時半ごろ、世田谷区松原の踏切内で、京王線の特急電車と自転車が衝突する事故があり、自転車に2人乗りしていた20代の男性が死亡、もう1人の20代男性も搬送後に死亡した。

警視庁によると、自転車は遮断機が下りている時に踏切内に侵入したとみられていて、事故の状況をくわしく調べている。

最後に
ご冥福をお祈り申し上げます。



※最後に
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