※2025.09.08更新(続報追記)

※今回の襲撃事件とは別の事件のものです。
「大型のサメ」らしき生物に襲われ男性死亡 豪シドニー(2025年9月6日)
オーストラリア・シドニー北部のロングリーフビーチで6日、「大型のサメ」とみられる生物に男性が襲われ死亡し、複数のビーチが閉鎖された。警察が明らかにした。
ニューサウスウェールズ州警察によると、男性は海から引き揚げられたが、現場で死亡が確認された。
警察は「ノーザンビーチで、大型のサメと見られる生物にかまれて男性が死亡した」と述べた。
サーフボードの二つの破片が回収され、法医学的検査のために運ばれた。
シドニーでサメによる死亡事故が発生したのは、2022年に35歳の英国人ダイビングインストラクター、サイモン・ネリストさんがリトルベイ沖で死亡して以来。その前のシドニーでのサメによる死亡事故は1963年にさかのぼる。
今回のサメ襲撃を受け、北部郊外のマンリーとナラビーンの間の太平洋沿いのビーチは「追って通知があるまで」閉鎖された。
警察によると、男性が「重傷」を負ったとの通報を受け、救急隊が現場に急行した。
匿名のサーファーによると、男性はロングリーフビーチとディーホワイビーチの間でサーフィンをしていたという。
シドニーの日刊紙デイリー・テレグラフによると、この匿名のサーファーは「4、5人のサーファーが男性を水中から引き揚げたが、下半身の大部分をかまれたように見えた」と語った。その後、海から退避するよう指示があったという。
サーファーは「ライフセーバーが赤い旗を振っていた」「それが何を意味するのか分からなかったが、(岸に)上がった方がいいと思った」と続けた。

サメに襲われサーファー男性死亡 シドニー沖で3年半ぶり被害…体長3mのホオジロザメか(2025年9月8日)
オーストラリア・シドニーの沖合で6日、サーファーの男性がサメに襲われ死亡する事故が起き、豪州当局は7日、周辺海域を監視するためドローン(無人機)とヘリコプターを配備したと述べた。ロイター通信などが報じた。
ロイターによると、シドニーでは2022年、サメ襲撃による死亡事故が1963年以来約60年ぶりに発生。今回は約3年半ぶりとなった。豪州当局は「体長約3・4~3・6メートルのホオジロザメ」が男性を襲撃した可能性が高いとみて調べている。
米CNNテレビによると、死亡したのはマーキュリー・プシラキスさん(57)。シドニー北部のロングリーフ海岸から約100メートル沖合でサーフィンをしていたところサメに襲われた。地元警察によると、襲撃後、男性は手足の一部を失った状態で海岸に引き揚げられ、その場で死亡が確認された。
オーストラリア・シドニーの沖合で6日、サーファーの男性がサメに襲われ死亡する事故が起き、豪州当局は7日、周辺海域を監視するためドローン(無人機)とヘリコプターを配備したと述べた。ロイター通信などが報じた。
ロイターによると、シドニーでは2022年、サメ襲撃による死亡事故が1963年以来約60年ぶりに発生。今回は約3年半ぶりとなった。豪州当局は「体長約3・4~3・6メートルのホオジロザメ」が男性を襲撃した可能性が高いとみて調べている。
米CNNテレビによると、死亡したのはマーキュリー・プシラキスさん(57)。シドニー北部のロングリーフ海岸から約100メートル沖合でサーフィンをしていたところサメに襲われた。地元警察によると、襲撃後、男性は手足の一部を失った状態で海岸に引き揚げられ、その場で死亡が確認された。
サメの襲撃事件が発生しました。襲撃場所はオーストラリアです。南半球に位置するオーストラリアの海に入るなんて、サメの巣に無防備にお邪魔するようなもの・・・。
死に際に直面したときに身体の上下真っ二つなんて絶対に嫌ですね。
このような襲撃事件の記事に必ずあるのが「シドニーでサメによる死亡事故が発生したのは、2022年に35歳の英国人ダイビングインストラクター、サイモン・ネリストさんがリトルベイ沖で死亡して以来。その前のシドニーでのサメによる死亡事故は1963年にさかのぼる。」という、このような事件が発生するのは、本当に稀なんですよ!という意味不明に安心させようとする言葉です。
意味ないですから。
ご冥福をお祈り申し上げます。
※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

コメント