海で溺れた娘を助けた父親、妻に託した直後に溺れ死亡 龍郷(2023年7月6日)

 5日午前9時ごろ、鹿児島県龍郷町芦徳の海岸で、遊泳中だった川崎市宮前区、会社員の男性(39)が溺れ、搬送先の病院で間もなく死亡した。溺死とみられる。

奄美海上保安部によると、男性は妻と4歳の娘と3人で海で遊んでいた。娘と一つの浮輪を使っていたところ、風で浮輪が流された。溺れた娘を泳いで助け、娘を妻に託した直後、沖合約100メートルで溺れたという。妻と娘にけがはなかった。海岸前にあるホテルの従業員が引き上げ、消防に引き渡した。

龍郷町で神奈川の男性(39)死亡 溺れた4歳の娘を助け妻に引き渡し沈む 鹿児島県

奄美大島・龍郷町の海で、5日午前、神奈川県から観光で来ていた男性が、沖合で溺れた娘を助けたあと、死亡しました。
溺れる人
死亡したのは、神奈川県に住む39歳の会社員の男性です。

5日午前9時半ごろ、龍郷町芦徳で、ホテルの従業員から「ホテルの沖合い50メートルから100メートルで、人が沖に流されている」と118番通報がありました。

男性は家族5人で龍郷町に旅行に来ていて、午前8時半ごろから妻と4歳の娘と一緒にホテルの前の海で泳いでいましたが、男性と娘が浮き輪に入って遊んでいたところ、浮き輪が風に流されて外れ、娘が溺れました。

男性は娘を抱きかかえ海岸に向かって泳ぎ、妻に引き渡した後に沈んでしまったということです。

ホテルの従業員が男性を救助しましたが、男性はおよそ2時間後に搬送先の病院で死亡しました。

死因は水死と見られています。妻と子どもにけがはありませんでした。
龍郷

溺れて死んだ人間が、霊になって海で道ずれに溺れさせる。よく聞く話ですね。

特に夜の海や川や山は未成仏霊多いから近寄らないほうがいいでしょう。

霊は湿気が多い場所などに集まりやすいそうです。川、海、湖等です、何故なら霊自体は乾燥しているので水気のある場所を好むそうです。

「海水は塩分だらけだから、霊なんて寄ってくるわけない」という話もあります。

塩は霊などを寄せ付けない為ではなく、寄せ付けてしまうものだそうです。霊を集めて祓う。つまりゴキブリホイホイとか除湿剤をイメージです。

そして盛り塩は毎日交換しないといけないんです。悪いものを吸ってくれてるので、放置したらどんどん溜まってしまって余計に悪いです。

一番効果的なのは御神酒という話もあります。

お盆に海で泳ぐと霊に足引きずられて溺れて危ないという古くからの言い伝えがあります。お盆はご先祖さまが帰ってくる季節ですが、お盆の時期頃は、海水温が下がる時期でもありますし、クラゲが出たり、波が高かったり流れが変わったりする時期でもあります。『海に行くな!』では子供たちは海に行ってしまいますので、水難事故を防止するために子供にはに幽霊が足を引っ張るということにして怖がらせて行かせないという話でもあります。

なお、海や川だけでなく、山の中にある滝でも同じです。水辺は細心の注意を払って近づく様にした方がいいかもしれません。

助かった娘さんが海を見るとつらい事を思い出してしまうとか、海が嫌いにならないといいですね。はたして時が解決してくれるでしょうか。

ご冥福をお祈りいたします。



※最後に
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