プリペイドカードで入金する場合、クレジットカードから入金する手立てがあるかと思います。子供が就学旅行に行くことになりましたが、18歳以上でないとクレジットカードが発行できません。

そこでプリペイドカードを発行して持たせました。チャージはWeb上で日本にいる親が操作できますので簡単であります。しかしながら、いざWeb上でチャージの操作をしますと、チャージがエラーとなってしまいました。

プリペイドカードのチャージでエラーが発生しますと、びっくりしてしまいますが、楽天カードであれば、理由は明白で「不正検知システム」で決済が一時停止になっているからです。決済停止を解除しないとチャージできませんし、子供が旅行先で困りますので、すぐに決済停止を解除しましょう。

VisaプリぺのWeb画面です。ここで楽天のクレジットカードを使用してチャージします。
チャージ金額で10,000円を入力します。
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ここでは10,000円をチャージする最終確認画面です。「同意して確認」を押します。
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このクレジットカードはご利用できません。クレジットカード発行会社へお問合せください。
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スマートフォンに楽天カードからの確認事項のSMSで受信します。
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SMS本文にあるリンクを辿ると不正検知システムで決済が停止していたことがわかります。画面右上のログインから楽天システムにログインします。
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カードの利用内容の確認画面において、カードの利用内容を確認して、画面下の尻切れトンボになってしまっていますが、利用内容に問題なければ「エラーで決済完了できなかった、あるいは~」にチェックします。
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登録してあるスマートフォンに電話をかけて本人確認を行います。
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スマートフォンに電話をかけて、ツーツーを受話器から音がしたら本人確認完了です。
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スマートフォンでの本人確認が終わったら「完了する」を押します。
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これで不正検知システムの決済停止は解除されました。プリペイドカードのチャージを行いましょう。
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※最後に
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