日本 2046年W杯招致へ! 東アジア&ASEAN連盟タッグで44年ぶり2度目開催目指す(2025年7月18日)
日本サッカー協会(JFA)が属する東アジア連盟(EAFF)とASEAN連盟(AFF)が協働で46年W杯招致に動く計画が17日までに明らかになった。26年北中米大会、3大陸6カ国開催の30年大会と共催の流れが加速する中、経済的な発展の著しい東南アジアとタッグを組んで招致を目指す。実現すれば02年日韓大会以来44年ぶりにW杯が日本にやってくる。
複数の関係者の話を総合すると、EAFFとAFFによるW杯共催計画が具体化したのは3月に都内で開催された両連盟の合同会議だった。この日、E―1選手権の開催地・韓国から帰国したJFAの宮本恒靖会長(48)は「正式に書面を交わしたわけではないが“一緒にやれればいいね”という話は出ている」と認めた。15日の臨時総会でEAFFの副会長にも就任。影響力ある立場で積極的に招致に関わっていくとみられる。
出場チーム増加など大会規模が拡大の一途をたどり単独開催のハードルが上がる中、02年日韓大会以来の開催を目指す東アジアと34年大会の招致を断念したインドネシア、オーストラリアなどの思惑が合致した。34年大会はサウジアラビア開催が決定済み。同大陸の開催は2大会間隔を空ける原則を踏まえ、46年大会をターゲットにする。
日本サッカー協会(JFA)が属する東アジア連盟(EAFF)とASEAN連盟(AFF)が協働で46年W杯招致に動く計画が17日までに明らかになった。26年北中米大会、3大陸6カ国開催の30年大会と共催の流れが加速する中、経済的な発展の著しい東南アジアとタッグを組んで招致を目指す。実現すれば02年日韓大会以来44年ぶりにW杯が日本にやってくる。
複数の関係者の話を総合すると、EAFFとAFFによるW杯共催計画が具体化したのは3月に都内で開催された両連盟の合同会議だった。この日、E―1選手権の開催地・韓国から帰国したJFAの宮本恒靖会長(48)は「正式に書面を交わしたわけではないが“一緒にやれればいいね”という話は出ている」と認めた。15日の臨時総会でEAFFの副会長にも就任。影響力ある立場で積極的に招致に関わっていくとみられる。
出場チーム増加など大会規模が拡大の一途をたどり単独開催のハードルが上がる中、02年日韓大会以来の開催を目指す東アジアと34年大会の招致を断念したインドネシア、オーストラリアなどの思惑が合致した。34年大会はサウジアラビア開催が決定済み。同大陸の開催は2大会間隔を空ける原則を踏まえ、46年大会をターゲットにする。
開催候補国は今後、募るが、日本、韓国、中国、インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、オーストラリアなどが中心となる見通し。FIFAの開催基準では収容4万人以上の競技場が最低14会場、準決勝は6万人超、決勝は8万人超の規模が求められる。現状、日本に収容8万人超のスタジアムがなく、環境整備には早い段階で機運の醸成も重要になる。
JFAは31年大会開催を逃した女子W杯の39年大会以降の招致を視野に入れており、宮本会長は「02年W杯以来、日本は大規模な世界大会を開催していない。運営能力を示さないといけない」と強調した。JFA2005年宣言には「2050年までにW杯を日本で開催し、日本代表が優勝チームになる」と記されている。ASEANとタッグを組み、長期的視野で目標達成に動き出す。
≪W杯招致アラカルト≫
◇02年大会 日本と韓国が激しい招致合戦を展開。96年5月31日のFIFA理事会前に両国が共催を受け入れ、満場一致で日韓共催が決まった。大会は日本が初の決勝トーナメント進出を決めて大フィーバー。日本が初勝利したロシア戦の視聴率は66.1%を記録した。
◇22年大会 10年12月2日のFIFA理事会で最新技術を駆使した未来型の大会を提案したが、理事22人による投票で脱落した。開催国に決まったカタールを筆頭になりふり構わぬロビー活動が展開された。FIFA理事の不正疑惑が報じられる中、日本はクリーンに訴えたが票に結びつかず。
JFAは31年大会開催を逃した女子W杯の39年大会以降の招致を視野に入れており、宮本会長は「02年W杯以来、日本は大規模な世界大会を開催していない。運営能力を示さないといけない」と強調した。JFA2005年宣言には「2050年までにW杯を日本で開催し、日本代表が優勝チームになる」と記されている。ASEANとタッグを組み、長期的視野で目標達成に動き出す。
≪W杯招致アラカルト≫
◇02年大会 日本と韓国が激しい招致合戦を展開。96年5月31日のFIFA理事会前に両国が共催を受け入れ、満場一致で日韓共催が決まった。大会は日本が初の決勝トーナメント進出を決めて大フィーバー。日本が初勝利したロシア戦の視聴率は66.1%を記録した。
◇22年大会 10年12月2日のFIFA理事会で最新技術を駆使した未来型の大会を提案したが、理事22人による投票で脱落した。開催国に決まったカタールを筆頭になりふり構わぬロビー活動が展開された。FIFA理事の不正疑惑が報じられる中、日本はクリーンに訴えたが票に結びつかず。
2002年日韓W杯の興奮が再び!ということで、2046年にW杯を共催ですが招致というニュースがありました。サッカー好きの私はうれしい反面、2002年とは大きく事情が異なる予想があるにも関わらず、『その招致!ちょっと待ったー!』とネガティブな意見を言いたくなってしまいます。
代表は弱体化しており参加に値しない(少子化)
1973年の209万人から下がり続けています。
日本代表(2024年9月)の平均年齢が26.8歳ですので、1998年生まれとして、その時の出生数は120万人ですので、50万人も少なくなっています。
1998年生まれが120万人いて、その中で、スポーツを行う人で絞られて、競技としてサッカーを選ぶ人で絞られて、そこからプロになる人が絞られて、最後に日本代表に選ばれるのは、ほんの一握りです。
今も昔も日本代表になるのに「ほんの一握り」は変わりませんが、そのパイが少なすぎるのです。
2026年はW杯優勝を目指す!2050年までにW杯優勝!という目標を掲げていますが、もしかしたら、現在の代表がピークになるかもしれません。
暑すぎてまともなプレーができない(温暖化)
日本の高温多湿の気候では、まともにプレーできないと思われます。2002年でも欧州勢が低調な動きで、グループステージで敗退が相次ぎました。中でも1998年優勝のフランスがグループステージで敗退したのは衝撃でした。
各国のプレーに切れがなく、2002年は「パフォーマンスが低調な大会」とも言われました。
2046年に向けて更なる温暖化が進むことが間違いなく、2022年カタール大会は開催を11月に、W杯ではありませんが、2020年東京五輪(開催はコロナで2021年)のマラソンを札幌で行ったように、通常は6月に開催される大会の時期をずらす、スタジアム全体を冷房設備で冷やす(莫大な電力必要)など対策が必須となるでしょう。
新スタジアムの建設は遅延、間に合わない(人出不足)
どこの業界もそうなのでしょうが、建設業は体力を使う仕事、賃金が安い、長時間労働、安全面の不安(現場での事故)、旧態依然とした慣習などで、特に敬遠されている業界になってしまっています。
人材不足は、現場の技能継承が進まず、技術力の低下を招く · 工期の遅延や安全リスクが増大することになりかねません。
最近は、家を建築するのに、何ヶ月待ちという状態の発生しています。
そんな状態で、W杯向けのスタジアムを建築するなんて一大プロジェクトですので、工期の遅延はさけられないでしょう。
もしかしたら、建設途中で、試合開始なんていうこともあるかもしれません。
開催するのは莫大な費用がかかります。インフラ整備に莫大な税金が投入されます。放映権料やチケット販売、スポンサー・パートナー契約、グッツ・ライセンス契約に加えて、観光収入(宿泊、交通、飲食、買い物)になりますが、果たして採算がとれるのでしょうか。
少子化や国際競争力の低下で、経済はかなり縮小しておりますので、特に「負の遺産」と言われるスタジアムは、国、自治体というより、国民に大きくのしかかってきます。
最近は、家を建築するのに、何ヶ月待ちという状態の発生しています。
そんな状態で、W杯向けのスタジアムを建築するなんて一大プロジェクトですので、工期の遅延はさけられないでしょう。
もしかしたら、建設途中で、試合開始なんていうこともあるかもしれません。
経済が縮小している中でお金が足りない(負の遺産)
少子化や国際競争力の低下で、経済はかなり縮小しておりますので、特に「負の遺産」と言われるスタジアムは、国、自治体というより、国民に大きくのしかかってきます。
インフラとは何か?
🔧 1. スタジアムの整備
▶ 既存スタジアムの老朽化対策・改修
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例:埼玉スタジアム2002、日産スタジアムなど
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観客席の耐震補強・バリアフリー化
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トイレ・売店・電源・通信環境の刷新(5G/6G対応など)
▶ 新設の可能性
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地方都市や共催国とのバランスを考えた建設
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FIFAの要件(収容人数・VIP席・メディア設備など)に合致させる
🚈 2. 交通インフラの強化
▶ 鉄道・空港アクセス
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スタジアム周辺の駅や空港の改修・キャパ拡大
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例:新幹線駅の改札強化、臨時便の増便、空港と会場を結ぶシャトルバス整備など
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▶ 公共交通機関の多言語対応
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駅・バスでの英語や多言語表示の充実
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海外観光客向けICカードやチケットの発行整備
🏨 3. 宿泊・観光インフラ
▶ ホテルの増設・リノベーション
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観光都市や試合開催都市に宿泊需要が集中するため
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民泊制度の整備とトラブル対策
▶ 観光地・地域への誘導
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会場周辺以外にも人を流す仕組み(観光バスやパス制度)
🌐 4. 通信・デジタルインフラ
▶ 高速通信網の整備(5G/6G)
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大量の観客が一斉にスマホを使っても通信障害が起きないように
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会場でのAR・VR観戦や多言語翻訳アプリの利用を想定
▶ チケット・入場管理のデジタル化
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顔認証・QRコードによる入退場管理
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AIによる混雑予測・誘導システム
♿ 5. ユニバーサルデザイン対応
▶ バリアフリーの徹底
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スタジアム内のスロープ、エレベーターの設置
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障がい者用観覧席やトイレ、誘導ブロックなどの整備
🛡️ 6. 治安・災害対応インフラ
▶ セキュリティ強化
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空港・スタジアムでの顔認証・手荷物検査の高度化
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サイバーセキュリティ対策(チケット転売・攻撃対応)
▶ 防災・避難対応
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地震・台風・火災などを想定した避難経路整備
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多言語による緊急時アナウンスシステムの整備
はたして、2046年はどうなることやら・・・。
※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
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