❖はじめに

子供がオーストラリアのスタディツアーに行くんです。

スタディツアーとは何かといいますと? 体験学習や現地の人々との相互理解を目的として、主に開発途上国において国際協力NGOなどの活動現場を視察したり、ボランティア活動などを行う旅行のことをスタディツアーというんだそうです。

海外に行かそうとしたのは、そこまで崇高な目的ではなく、英語を話せる話せないの違いで、大きく行動範囲が違うからというものでして、これからの時代は英語が話せることで、日本と言う国にこだわらずに、英語圏を中心に色々な国に住んで人生を歩んでほしいきっかけになればいいなと思っております。

現在の日本の経済状況は、30年給料が上がらない状態、少子高齢化、貧富の二極化、年金ももらえるかわからない、そして何かと同調圧力が強く、周りに気をつかいながら神経をすり減らしながらの暮らしていくといった、日本という国はとても住みづらい国になってしまっています。

スタディツアーはほんの僅かな期間ですが、海外を知ることで視野を広めてほしいですし、ホームステイすることで、日本の暮らしと海外の暮らしの違いや魅力を感じ取ってほしいと思います。

もちろん、それでも将来も日本に住むなら、それは本人の決断ですが、海外で暮らす選択肢ももってほしいのです。

海外に長期間滞在となるスタディツアーは初めてのことですので、ツアーに向けての準備や心構えなどを書いていこうかなと思いたちました。

応募者殺到で抽選になった・・・。
このスタディツアーは子供の通う学校が希望者を募って行くことになります。実はスタディツアーや短期留学の類は、かなりの学校では成績優秀者しか行くことができない、或いは外国語コースなどの特定のコースに所属しているなどが条件になっています。成績が優秀でなければ希望しても行くことができないのです。

しかしながら、子供の学校は中学1年生からでも希望すればツアーに参加することができますので門出は開かれております。このような所が、この学校を選んだ理由でもあります。

ただし、コロナ禍により、このスタディツアーも3年間は中止になっておりました。コロナが終息??し始めた今年にようやく再開されたのです。

それでも、まだまだコロナ禍ですので応募者は少ないとタカをくくっておりました。

しかしながら、同じように待ち焦がれていた応募者が「待ってました~!」とばかりに、このツアー応募に殺到したのです。

本来であれば、応募者全員が参加することができるのですが、流石に飛行機の席を全員分確保できないとの事ですので抽選となりました。

抽選の結果、ハズレとなりました。ただし、ハズレでも今年は臨時で2回目のツアーを行ってくれるkとになったのです。

実はこれは7月の出来事なのですが、ハズレでよかったと思います。

コロナ禍の3年間の間、ツアー自体の運営方法や現地の学校での教育方法、ホストファミリーとの関わりあい方など大きく変わっていると思いますし、最初のツアー経験者に現地での経験談を訪ねることができます。

ツアーの応募からツアー開始までの期間も短く準備も大変ですので、次のツアーはまだまだ先ですので準備にじっくり時間をかけることができます。



※最後に
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