長いこと正月休みをとっていて、すっかり、見事な寝正月になってしまっておりましたが、今週火曜日から勤務となり、早くも2日目で何だか疲れてしまいました。家族も学校にパートにと出掛けておりますので、夕食は「かつ屋」から宅配で「かつ丼」を注文しました。

デリバリーサイトは『出前館(Demaecan)』を使用して頼むわけですが、決済手段は、大きく分けて、昔からの現金払いやスマホコード決済であるPayPayやAmazon Pay、クレジットカードの3つです。私は、その中でクレジットカードで事前に支払いにしております。商品引き渡しの際の現金払いは面倒くさいですし、スマホコード決済は加入していないので、必然的にクレジットカードになりました。

クレジットカードは「楽天カード」を使用しております。楽天市場かAmazonで購入がかなりの頻度をしめており、楽天のポイント目当で使用しているのです(Amazonカードでもいいのですがポイント集約ですね)。

そんな「楽天カード」ですが、不正検知システムによる、言葉は悪いですが誤検知が多く、決済が保留されてしまうことが度々ありました。

しかしながら、徐々に改善されてきたと見えます。以前はかなり「不正検知システム」に関する記事のアクセスが多かったのですが、目に見えて減ってきているからです。認知されてきたのか、はたまた「楽天カード」運営が改善を図ってきた成果なのかもしれません。

『出前館(Demaecan)』における注文の認証方法も少しずつ変化している模様です。

ひと昔前は「セキュリティコード」による認証でしたが、久しぶりに注文した今は「ワンタイムパスワード」による認証になっておりました。

ひと昔前は、セキュリティコードによる認証でした。
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今はワンタイムパスワードによる認証になったようです。
かつや注文04_
スマートフォンにワンタイムパスワードの通知が届きます(DocomoのAndroidのメッセージ+)。
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ワンタイムパスワードを入力すると注文完了です。
かつ屋02_

しかしながら、最初はワンタイムパスワードによる認証でしたから、「セキュリティコード」による認証に変更になたので、元に戻ったのかな?とも思います。

いずれにせよ、利用者のセキュリティが確保された上で利便性も向上するという「二律背反」ですから、「楽天カード」運営もベストな方法を探っているんでしょうが、非常に難しい問題です。



※最後に
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