竜ヶ崎竜之介のスマホ閲覧で通勤通学を有意義にするプログ

アクアリウムを中心として、他にもホラーやパソコンなどの趣味や仕事、他に日常の出来事について好き放題書いていこうと思います。虎ノ門虎之助でメダカのプログを書いていますが、他のことも書きたくなりましたので新しいプログを立ち上げました。

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2021年10月


◆はじめに
 新宿から小田急ロマンスカーに乗って箱根湯本に出て、箱根湯本を始点に鉄道やロープウェイ、船、バスを乗り継いで箱根湯本まで一周するという乗り物好きと旅好きには最高のルートとなるのが「箱根ゴールデンコース」です。

箱根の山々や湖を巡る旅なので、途中を名所の数々を訪れながら楽しむ旅が王道かと思いますが、あえて「弾丸ツアー」のごとく、ひたすら乗り物に乗って一周する旅でも、箱根の山々の景色や芦ノ湖などの景色を十分に堪能できますので、乗り物に乗ることを重点を置いた旅をしました。

そして、山だけでなくなく、海も満喫しようということで「熱海」でゆっくり休む、ちょっと贅沢な感じですが意外に安い費用でできる旅をしてみましたので、もしよろしければ、旅行記を見ていってください。


◆『箱根ゴールデンコース』とは

『箱根ゴールデンコース』は、小田急グループが1960年の箱根ロープウェイ全線開業により完成した観光ルートです。

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関東生まれなのに、実はこんな観光ルートがあるなんて全く知りませんでした。なぜ、この観光ルートを見つけたのかといいますと、子供が鉄道を撮るのが好き(撮り鉄までいかないかと)でして、それなら旅行がてら、たくさんの種類の鉄道を撮らせてあげたいと思いました。

私としては気晴らしとして旅行ができれば内容はどうでもいいので、子供を楽しませるメインで考えました。

ただ、何しろ世間は「コロナ渦」真っ只中です。完全に「蜜」を避けるのは難しいのですが、流石に遊園地などの人が集まり留まる娯楽施設などは避けたい思い、場所を次々と移動(移動自体の密になりますが)するのがメインの旅行がいいと思ったわけです。





◆一周する観光ルート

旅行先やルートを調べるにあたり、以前に『滋賀』の『浜大津』から『琵琶湖&比叡山』を環状線で一周する観光ルートでの旅行をしたのですが、これがとても楽しかったので「関西版」があるなら「関東版」で同じような一周する観光ルートがないのかな?ということで探してみました。

そしたら見事にありました!それが『箱根ゴールデンコース』なのです。

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❖逆回りも「あり!」です

『箱根ゴールデンコース』を廻ってみて思いましたが、通常は本やサイト紹介されている通り『箱根湯本から箱根登山電車に乗り強羅に行く反時計回り(左回り)のルートが王道ですが、箱根登山バスに乗り箱根町港に行く時計回り(右回り)のルートでもよいと思います。特に夏休みなどの混雑時は有効なルートかと思います。

時計回りで不利益を得るようなことはありませんので是非ご検討ください。





◆魅力的な箱根フリーパスの存在

『箱根ゴールデンコース』は、『新宿』から出発するのであれば小田急ロマンスカーで『箱根湯本』まで行き、そこから箱根登山電車、箱根登山ケーブルカー、箱根海賊船と乗り継いで最後は箱根登山バスで下山するという一周するルートです。

そして、この『箱根ゴールデンコース』は「箱根フリーパス」によって、ゴールデンコース内の乗り物の乗り降りが自由にできて値段がお得であることも魅力です。

❖「箱根フリーパス」で乗り降り自由な乗り物
 ・小田急線往復(発駅~小田原駅)
 ・箱根登山線
 ・箱根登山バス(指定区間)
 ・箱根登山ケーブルカー
 ・箱根ロープウェイ
 ・箱根海賊船
 ・小田急箱根高速バス(指定区間)
 ・東海バス(指定区間)
 ・観光施設めぐりバス(箱根登山バス)

❖利用期間
 2日間または3日間有効

ただ、それだけでは「子供が楽しいだけじゃないか?」と欲がでてきまして、親の私も「美味しい食べ物を食べたいな。」「せっかくの夏だからプールか海でも泳ぎたいな。」と思い、このルートの中で以下のを満たす場所があるかなと思い探しました。

また、旅行ではマスト条件なのですが「最低2泊3日以上」で旅行に出かけています。1泊2日ですと1日目で、沢山のイベントを詰め込んで夜も楽しんで、ぐっすり就寝するものの、2日目も疲れがとれずに疲れながら帰宅となりますので、とても楽しめないと思うからです(1泊2日で旅行する方々、すいません)。2泊3日分の金がないなら旅行に行かないという事にしています。

❖旅行の条件まとめ

 ・子供に沢山の電車の写真を撮らせる(これメイン)
 ・美味しい食べ物(海鮮がらみ)を食べたい
 ・プールか海で泳ぎたい
 ・露天風呂で気持ちよく浸かる
 ・泊まる宿で遊べる遊戯場(ショボくてOK)がある
 ・ルート途中で観光名所は寄らない(寄り道なし)
 ・車(レンタカー)なし(あくまで電車旅)





◆もうひとつ旅先追加

『箱根ゴールデンコース』のルート途中で泊まって、(海はないので)そこの宿泊施設内でプールがあるところと都合よい場所を探しましたが、さすがにそんな都合のよい宿泊施設はありません。

また、2泊3日のスケジュールでも『箱根ゴールデンコース』を一周するだけでは色々な名所に立ち寄らないと暇を持て余してしまいかねませんので「これはどうしたものか?」と思案したところ、何も『箱根ゴールデンコース』に捉われる必要はないということで『箱根ゴールデンコース』から、別の観光地に移動すればいいのだと思いました。

条件としては、ある程度は旅費がかかるのはやむを得ないのですが『箱根』から近場のほうがいいだろうと思い探しました。

探してみるとその場所はありました。『伊豆方面』です。

『箱根』から『小田原』を経由して『伊豆方面』に向かえばいいのです。

さて次は「『伊豆』のどこに行こうか?」ということになりした。

実は『箱根ゴールデンコース』を検討する前は、『伊豆一辺倒』で旅行することを考えており『伊豆下田』に行く計画をしておりました。

子供の頃に『伊豆下田』に家族で旅行に行ったことがあり、その時の思い出が楽しかったので、もう一度訪れようと思っていたのです。

しかしながら『小田原』からでも『伊豆下田』は遠く、踊り子号を乗っても1時間40分程度かかります。そして踊り子号は1時間に1本程度ですので乗り遅れますと最低1時間待ちとなり、いくら時間を気にしない旅でも時間的なロスが大きいのが判りました。

1泊目は『箱根』で宿泊しますので、そこから『小田原』に出ると旅館から朝慌ただしく出発しないといけませんし『伊豆下田』に到着するのは早くても昼過ぎになります。実質、観光が夕方近くからとなります。

レジャー施設や観光スポットは大体遅くても16時で営業を終了してしまいますので得策でないと思いました。

そこでルートを短めにして『熱海』にすることにしました。『熱海』であれば東海道本線でも30分程度で行けますし、あまり時刻表を気にすることはありません。

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こうして『箱根ゴールデンコース』プラス『熱海』の『箱根熱海スーパゴールデンコース』に決定となりました。





◆箱根熱海スーパゴールデンコースへ出発!(新宿~箱根湯本)1日目

出発が千葉県市川市ですので『新宿』に出て『箱根湯本』まで小田急ロマンスカーに乗っていくということになります。『箱根湯本』で昼食をとりたいので昼には到着する日程としました。

小田急ロマンスカーで行くのであれば、10時00分発の電車で出発し到着が11時24分が理想ですので、この電車に乗ることにしました。

『新宿』に10時より大分前に到着しましたので、子供は小田急線やロマンスカーを撮っておりました。
久しぶりに小田急線の『新宿』に来ましたが随分と様変わりしていました。

『新宿駅』に入ってきたロマンスカー。
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ロマンスカーの席は前の方にしました。状況が状況だけに「どうかな?」と思いましたが、家族連れ、カップル、初老のご夫婦など、沢山とは言えませんが「密」にならない程度には、旅行に行く同士がおりました。席は隣り合わないように予約されているようでした。
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◆箱根湯本の駅前商店街で腹ごしらえ

予定通りに11時24分に『箱根湯本』へ到着しました。お腹が空きましたので、ここで腹ごしらえをすることにしました。もう少し進んからでもいいのですが事前に調べた結果、『箱根湯本』で食べた方が食事処を選べる選択肢が豊富であると思いました(『箱根湯本』以外は食事処が限られます)。

事前に「この店」と決めていればいいと思いますが、『箱根湯本』の駅前商店街には、話題のお店や昔ながらの老舗など様々なお店が軒を連ねており、箱根屈指の食べ歩きスポットですので『箱根湯本』で食事して先に向こうのが理想です。

『箱根湯本』の駅です。
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駅前の商店街です。屋根がありますので雨が降っても濡れません。
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駅から少し歩くと『早川』という川が流れており、下に降りて川べりで涼んでいる方がおられました。川べりに降りたいのはやまやまでしたが、先を急ぎますのでその場を後にしました。
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「山菜そば」にしたづつみをうちました。美味しかったなぁ。
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◆箱根湯本~強羅(箱根登山電車)

箱根湯本から箱根登山電車に乗り強羅に向かいます。

箱根登山電車の楽しみは山を登りながら走りますので景色が素晴らしいことです。そして山の急傾面を登るためスイッチバック方式(※)をとり入れてジグザグに登りますので普段はできない経験です。

スイッチバックは出山信号場、大平台駅、上大平台信号場の3ヶ所で行ない、そこでは運転士と車掌が入れ替わります(今は運転士だけのようです)。

※スイッチバック(英語: switchback)とは、険しい斜面を登坂・降坂するため、ある方向から概ね反対方向へと鋭角的に進行方向を転換するジグザグに敷かれた道路又は鉄道線路である。
 スイッチバックにはいくつかの形があり、箱根登山電車は折り返し形である。折り返し形にも単にその地点で列車が折り返すだけの構造で、山岳地帯に伴うものと、線路の建設時の経緯による平地形(都市形)スイッチバックのものがある。

小田急ロマンスカーが到着したホームの向かい側に乗り場があるので箱根登山電車にすぐ乗ることができます。所要時間40分程度で『強羅』に到着します。

『箱根湯本』に『強羅行き』がきました。
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こんな渓谷を見ることができます。
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スイッチバックを行うホームに着きました。ホームで下りの電車を待ち、運転士が反対側の運転室に行きます。下りの電車がきたら出発します。
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❖偉い方?

途中『大平台』からか?ちょっと忘れてしまいましたが、到着後に駅で運転士の方に何か話しこんでいる方がおりました。「揉めているのかな?」「クレームかな?」と思いましたが、そうではないようでした。そして電車に乗ってきまして、座っている席の近くで立っておられました。

そのうちに子供に話しかけてきました。口調的には「役職の上の方の偉い方」のように感じました。「今日は強風なので、早いうちに箱根ケーブルカーで桃源台に行ったほうがいいよ。」なんて話をしておられました。「タバコ買いに行くんだよね。売ってないから。」と到着駅で降りていきました。「乗る理由が登山電車ならではだなぁ。」と思いました。





◆強羅~早雲山(箱根登山ケーブルカー)

『強羅』に到着すると、すぐに箱根登山ケーブルカーに乗り継ぐことができます。

『強羅』から『早雲山』まで約1.2kmと短い距離で所要時間は10分程度です。標高約541mの『強羅』から標高約750mの『早雲山』までの標高差は約209mありますのでなかなかの標高差です。車内は傾斜に合わせて階段状の構造になっています。

箱根登山ケーブルカーです。
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◆早雲山~大涌谷~桃源台(箱根ロープーウェイ)

『早雲山』から『桃源台』まで箱根ロープ-ウェイを使用します。

『早雲山』から『大涌谷』は所有時間10分程度、『大涌谷』から『桃源台』は8分程度です。2つにわかれているのは、途中『大涌谷』でロープーウェイを乗り換える為であり、『大涌谷』で一旦降りて『桃源台』に行くロープーウェイに乗り換えます。

風が少し強い日でしたが『早雲山』では思ったより風がなく通常運行しておりました。『早雲山』の展望デッキでも素晴らしい箱根の景色が見れます。

『早雲山』で箱根ロープ-ウェイに乗るには、ロープーウェイ乗り場まで、さらに階段で登らないといけません。

そして、いざ乗り場に着きますと乗り場はとても空いておりました。ここで「コロナ渦」を実感いたしました。乗り場はとても広い場所で、乗り場への順路の列が折り返しがかなりとられておりましたが、ガラガラなのです。

「コロナ渦」がなくて繁忙期となれば、この広場は満員になるんだと思いました。満員であればゆうに1時間は待つだろうと想像できます。

『早雲山』のロープ-ウェイ乗り場から見える景色です。
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『早雲山』のロープ-ウェイ乗り場です。時期が時期だけに混雑はなく、むしろガラガラでしたが、本来の夏休みの繁忙期であれば1時間待ちなんてザラなんだろうと思われる順路でした。
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ゴンドラの定員は18名でしたが、コロナ対策で12名前後に制限での乗車と案内がありましたが、ガラガラでしたので、この日は4名ごとの乗車でした。
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ロープーウェイで山を越えますと『大涌谷』が見えてきます。山に近づいた辺りから硫黄の臭いがロープ-ウェイ内に充満します。そして枯れている木が増えていきますので「この山を越えると『大涌谷』だな。」ということが初めて来た人でもわかります。
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❖大涌谷

『大涌谷』で一旦ロープーウェイを降ります。『桃源台』に行くには『桃源台』行きのロープーウェイに乗るのです。

が、その前に『大涌谷』で景色を見ることにしました。

『大涌谷』の山頂はひろく、いくつかの観光施設がたっていています。車でもこれるので広い駐車場も完備されています。

この日は少し曇っていて風が出ていたので半そで短パンでは少々寒かったです。8月に行っても風が強く肌寒く感じました。季節や天候にもよりますが薄いパーカー(8月の場合)を持って行かれた方がよいかもしれません。

火山が間近に見える展望デッキがあります。
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『大涌谷』では、ゆっくり食事をして休憩やお土産を購入してから出発することができます。
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❖姥子(うばこ)

『桃源台』行きのロープーウェイに乗りますと、途中『姥子(うばこ)』で一旦停車します。
『姥子』で降りるのは宿泊しているホテルに帰る人や行く人ぐらいでしょうか。誰もおりませんでした。

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『芦ノ湖』と箱根海賊船が見えてきました。
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◆桃源台~箱根元町(箱根海賊船)

箱根ロープーウェイで『桃源台』に到着しますと、駅構内に箱根海賊船乗り場がありますので、階段やエレベーターを使って1階に降りて、乗り場に行きます。

この1日目は『箱根ゴールデンコース』をほぼ一周して『箱根湯本』付近で宿泊しないと、2日目に早く宿泊施設を出発しないと『熱海』に到着するのが昼過ぎになります。

そこから駅付近で昼食をとり、宿泊施設に行くとなると夕方になってしまいます。2日目の次の『熱海』に早く到着することでできるように『桃源台』から箱根の山を下りて『箱根湯本』付近で泊まりたいところです。

一周する中で、どこの路線の営業時間が短いのかを確認しました。営業時間の短い路線に意識して旅行ルートを廻っていけば『桃源台』で立ち往生という最悪の事態を回避できます。

箱根ゴールデンコースで営業時間が短いのが、この「箱根海賊船」で15時50分が最終便となります。この時間を意識して観光ルートを組みますと『箱根ゴールデンコース』を一周できます。

宿泊施設には17時30分から夕食時間ですので、17時00分付近に到着しておきたいところです。

そこで少し早めの15時10分の桃源台発の船に乗ることにしました。

切符売り場兼待合所です。
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エヴァンゲリオンです。子供は「何だこれ?」と全く興味を示しませんでした。世代だねぇ。
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説明が載っていました。
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箱根海賊船に乗ります。
箱根海賊船はヨーロッパの戦艦をモチーフとしたロワイヤルⅡ、ビクトリー、「ななつ星in九州」で有名な水戸岡鋭治さんがデザインを手がけたクイーン芦ノ湖の3隻で運航しております。
『桃源台』からの出発では『元箱根港』経由の『箱根町港』行きや『箱根町港』経由の『元箱根港』行き、時刻表が季節ごとに変更がありますので注意が必要です。事前に必ず時刻表をチェックしてください。
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船内は豪華な作りです。
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船上です。この日(8月)は風で寒いぐらいでした。
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❖芦ノ湖

箱根火山のカルデラ湖である芦ノ湖は、海抜724mに位置している箱根を代表する絶景スポットを愉しめるリゾートエリアです。パワースポットと名高い「箱根神社」、江戸情緒あふれる「箱根関所」に「旧東海道杉並木」など、歴史や文化探訪にもオススメです。

「平和の鳥居」です。
建立されたのは1952年ですが、その後東京オリンピックの開催と講和条約締結を祝し「平和」と書かれた額が掲げられ、この名が付けられました。

ここは、鳥居が湖に浮いているような写真が撮れる人気スポットです。撮影待ちの行列ができるので、箱根神社の参道をまっすぐ芦ノ湖までの場合時間に余裕をもって訪れましょう。
「平和の鳥居」を撮るなら「箱根海賊船」の船上からの方がよい写真が撮れるかもしれません。
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『箱根町港』からの海賊船とすれ違います。
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『箱根町港』に到着しました。
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◆箱根町港~大平台駅(箱根登山バス)・・・1日目の宿泊施設へ

『箱根町港』からは箱根登山バスに乗ります。『箱根町港』が始発ですので、このバス停から乗ると座ることができると思います。

『大平台駅』には1日目の宿泊施設である『たきい旅館』があるからです。
『大平台駅』までの所要時間は34分です。

いくら電車を使用した旅行ルートでも移動ばかりで、流石に疲れましたので、バスでは「こっくりこっくり」してしまいました。





◆たきい旅館「大平台駅」

たきい旅館は「大平台駅」のバス停で降りて反対側に渡り、横道を真っ直ぐ進むと看板が出てきます。
右に曲がると、たきい旅館に到着します。

★たきい旅館周辺マップ


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『たきい旅館』に到着しました。御主人が出迎えてくれます。受付で記帳して代金は現金で前払いとなります。そして部屋まで案内してくれて一通り説明してくれます。たまたま大浴場の前に通ったので大浴場の入り方も教えてもらいました。
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部屋は二間で一部屋ずつテレビが備え付けられています。手前の部屋で食事をして、奥の部屋が寝室になっています。広すぎるぐらいです(障子開けないで何で写真撮ったんでしょうね)。
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テレビとともにゲームPS2、PS2、Willが完備されています。無料Wifiもあります。
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PS2は廊下に豊富に置かれており(どうやって集めたんでしょう?)、勝手に部屋に持っていってプレイとなります。こんだけあるとどれか選べないですね。あと「ドラクエがあってもね~。」と思いました。
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部屋の露天風呂とは別に大浴場が2つあります。毎時00分(もう一つは毎時30分)から40分間の貸し切り(先着順)です。白板に「部屋名」の札を貼って「空湯」から「貸切中」の札に替えます。
大浴場の源泉温度55.3度です。風呂に入ろうとしたら「熱い!」となり、水を大量に入れてお風呂の温度を下げるのにかなり時間がかかりました。夜は大浴場で、翌朝は部屋の露天風呂にしました。
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泊まる部屋に露天風呂(手作り)があります。いつでも、すぐには入れます。手作りなので壁のあちこちに穴が空いており、おそらく冬は寒いと思いますので、手短に洗って、すぐに湯船につかるのがいいと思います。
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源泉温度が69.3度でしたので、こちらの方が大浴場よりかなり熱いです。早朝(4時)に目が覚めたので、水を入れて二度寝したところ、浴槽の水が逆に冷たくなりすぎていました。源泉は一定水量で出ており水量を調整できませんので、一度下がった水温を上げるのはかなりの時間がかかりました。熱かったら水を入れて水温を下げるほうがいいです。
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❖食事
 朝も夜も部屋まで持ってきてくれます。この宿泊施設を選んだ理由として部屋食だったからです。ゆっくり家族だけで食べることができます。女将さんだと思われる方が「少なくてすいませんねぇ~。」なんて言って持ってきますが、ボリュームは多い!ので、お腹一杯になります。メニューは大人向けなので、子供がいる場合は事前に相談するか、子供用の食事を持って行くぐらいでないといけません。

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❖遊興施設と販売所
 カラオケボックスやビリヤード、卓球などの施設があるのですが、残念ながらこれらの施設は「コロナ渦」で閉鎖されておりました。よって部屋にあるTVゲームで遊ぶことになりますが、種類が多いので十分楽しめます。
 販売所があり、カップラーメンやお菓子、ジュースの自動販売機があります。会計は受付にご主人がいるので、そこで会計します。
 
❖記念写真
 廊下に所狭しと写真が飾られていますが、意外に若い方のカップルの写真が多いように感じました。何というか、彼氏彼女で来る「オシャレで小奇麗な旅館」というより、あくまで「大分古びていますが楽しませる旅館」ですので意外でした。記念写真は今はしていないそうです。

◆夜はなかなか怖い(出る?)..。
 宿泊した日は我々親子の1組でした。そういえば、宿泊施設に到着してから誰にも出会わないので、食事の時に女将さんに聞いてみたところ「今日は1組だけです。」という言葉が返ってきて判明しました。
 とにかく人の声はしませんし、遊技場も閉鎖されておりますので、シーンとしています。宿泊施設も古めかしいのですし、外の風の音も聞こえてきます。
 さらに夜になると廊下の電気もついておらず、2階にあがる階段があるですが真っ暗ですので、見上げたら何かいるんじゃないか?と思ってしまいます。
 我が子供も「うわー。これは無理。」と言い、部屋から出ずにゲームを深夜まで楽しんで就寝しました。
 何も出会うことはありませんでした。




◆大平台駅~小田原(箱根登山バス)・・・熱海へ出発!2日目

『たきい旅館』を出発し、2日目の宿泊施設のある『熱海』を目指します。箱根登山電車で『箱根湯本』に行き小田急線を乗り継いで『小田原』を目指す経路もありますが、一番は箱根登山バスで一気に『小田原』まで行ってしまうことです。

昨日降りた『大平台駅』のバス停まで行き、バスに乗って『小田原』駅を目指します。所要時間は41分程度です。

1日目も2日目も箱根登山バスを写真撮影するのを忘れてしまいました。1日目最後と2日目最初なので、うっかり撮り忘れてしまいました。





◆小田原~熱海(東海道本線)

『小田原』に到着後、間髪入れずに、すぐに東海道本線に乗り『熱海』を目指します。所要時間は24分程度です。

『小田原』です。なかなか大きい駅ですね。
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東海道本線です。
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『小田原』駅から遠くに『小田原城』が見えます。
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◆ホテルニューアカオ「熱海」

『熱海』に到着すると昼少し前でしたので、駅前の商店街で食事をすることにしました。駅前の商店街の通りは2つあり『熱海駅前平和通り名店街(名前が商店街じゃない)』『熱海仲見せ通り商店街』です。

どちらもアーケードになっていますので雨の日でも雨具要らずで散策することができます。レストラン、カフェ、すし屋、干物屋はもちろん伊豆半島の土産屋さんがあります。温泉まんじゅうをつまみながら、そぞろ歩きもおすすめです。

★熱海駅周辺マップ


『熱海』駅前です。
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『熱海仲見せ通り商店街』です。多くのお土産屋があるので時間をかけてお土産を選ぶのに最適です。
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『熱海』駅前ビルの向かい側にあるマクドナルド前に無料バスが送迎されていますので予約名を告げて乗りますと送迎してくれます。青い方のバスが『ホテルニューアカオ』行きのバスです(何でこんな写真?暑かったからかなぁ)。1時間に3本程度ありますが詳しくは時刻表を確認となります。
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遠くに見えるのが『ホテルニューアカオ』です。熱海ビーチライン沿いを走ります。熱海ビーチラインで海が間近に見えるようになると結構な賑わいでした。それにしても『熱海』周辺は道が細くて急勾配が凄いですね。車でないと移動はまず無理ですね。2021年7月、つまり1ヶ月前の土石流の影響は車からはわかりませんでした。
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★ホテルニューアカオ周辺マップ


『ホテルニューアカオ』は最上階17階がロビーがあり、フロントで受付を行った後、鍵を渡されて自分の部屋にエレベーターで降ります。ホテルには14時チェックインです。ちょうど14時前辺りに到着しました。
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とても綺麗な部屋でした。すぐベットでごろんと寝転んでしまいがちなので、そこそこに観光に出掛けた方がいいです。
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外はホテル全面オーシャンビューです。いい眺めですね。
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1階に『オーシャンプール』があります。何名か泳いでおりました。深いようですがライフジャケットを貸してくれますし、休憩場?が所々に浮いていますので、そこにつかまったり乗ったりと休むことができますので溺れる心配はありません。宿泊客は無料で営業時間が16時00分(年度毎に確認が必要です)です。時間があまりないので、今回はここには行かずに『アカオビーチリゾート』に行くことにしました。
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❖アカオビーチリゾート

『アカオビーチリゾート』は大小プールやレストランを備えて、おまけに海で泳ぐこともできるリゾート施設です。宿泊客は入場料無料で営業時間は15時30分です。『ホテルニューアカオ』からは無料送迎バスで行きます。『アカオビーチリゾート』までは所要時間5分です。

バス停に降りて、さらに急勾配の坂を降りていきます。受付みたいなところがありますが無人でした。途中にも輸送用の電車がありますが、今は運行していないようです。当初想定していた集客や売上を見込めないので閉鎖してしまう施設があるのは「ホテルやリゾートあるある」ですね。『アカオビーチリゾート』に着くまで5分程度歩きます。

到着してから受付を行います。この日は家族ずれで賑わっておりました。受付でビーチパラソル席やビーチボールや浮き輪などのレンタルがありますので手ぶらでもいいですが、リゾート値ですので「それなりの値段」はします。

その後、更衣室(500円)で着替えて泳ぎます。大人は大きなプールで、子供は小さなプールで泳ぐといった感じですが、家族ずれで大きなプールで遊んでい多かったです。

プールもそこそこに海に行くことにします。プールからすぐに海に出れます。海に出る出入り口で、子供はライフジャケット(無料)を強制的に着せられます。大人は不要なのですが楽をしたかったので「楽したいから着せてください。」といったら、「そうですよねぇ(笑)。」と言って着せてくれました。そして「潮の流れが速く、右から左に向けて流れているので注意してください。」と言われてから海で泳ぎ始めます。

本当に久しぶり(何年振りか忘れました)に泳ぎましたので、海にいるだけで楽しかったですね。綺麗で透明度は高いですが、魚はあまりいませんでした。ライフセーバーが常駐しており、かなり厳しい眼で監視されており、左に流されていると注意を受けている方々が結構おりました。

しっかり仕事してくれていて、ありがたい存在です。

❖食事、遊技場など

❖食事
 食事は2階にあるシアターレストランで朝食も夕食もバイキング形式となります。450席もある大きなところで、こちらも「蜜」になることがないので、このホテルを選んだ一つに理由となっています。バイキングは沢山のメニューがありすぎて、全種類食べるのは、ほぼ不可能です。何回かディナーショーを行ってくれますので楽しいですね。

ちょっとボケてますが、楽しい音楽のディナーショーでした。この日はMuse Trio(ミューズトリオ)という方々で、ピアノ(伊藤 愛さん)、ヴァイオリン(大串怜子さん)、サックス(ASUKAさん)による演奏は素晴らしく、あまり生演奏をきいたことがありませんので、それだけでもお得でした。
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最初に好きなものだけ多くとって食べてします、典型的なバイキングで食べれないパターンで食べてしまい、色々な種類の食べ物を食べれませんでした。食事は、子供から大人まで食べれるメニューですので、小さなお子様の家族連れでも大丈夫です。
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❖遊技場
遊技場は1階に射的場があり、階段で登り2階に行くとゲームコーナーがあります。さらに奥に卓球コーナーがあります。ゲームはかなり昔ながらのものですので、大人なら懐かしいなと思いながらプレイできますし、普段スマフォゲームなどで遊んでいる子供もある意味新鮮かと思います。

❖子供(中学1年生)がどれに興味をもったか?
 前提:
 遊技場のどのゲームに子供が持ったか?ですが、まず我が家の子供は家でもテレビゲームや許しておりません。また、スマートフォンのゲームは許しておりますが1時間30分で家では許しておりません。これが前提になります。

 ゲームの種類:
 ①ギャンブルゲーム・・・金銭や景品の授受を伴わずにシミュレートするメダルゲーム(パチンコ・パチスロ、競馬ゲームなど)
 ②ビデオゲーム・・・格闘ゲーム、シューティングゲーム、アクションゲーム、パズルゲーム、麻雀ゲームなど)
 ③大型筐体ゲーム・・・専用筐体を用いてモニター表示される映像のゲーム(体感ゲームとも呼ばれる、ジャンルはレースゲーム、音ゲー、ガンシューティング、カードゲーム、クイズゲームなど多岐にわたる)
 ④プライズゲーム・・・小額の景品自体をクレーンやレバーなどでつかむなどして獲得する(クレーンゲーム、UFOキャッチャーなど)
 ⑤室内ゲーム・・・卓球、ボーリング、ビリヤードなど

 結果:
 まず①は論外でした。まったく見ようともしませんでした。
 ②はスマフォの最新ゲームの魅力には敵いませんので興味を示しませんでした。ゲームが古すぎますので大人には懐かしいですが、今はスマートフォンのゲームもゲームセンターのクオリティに見劣りしませんので、子供には無理でした。
 ③は興味を示しました。太鼓のゲームでした。知り合いが誰もいない。体感型のゲームはあまり経験がないのか、プレイをしておりました。また、対戦型のレースゲーム(マリオカート)も興味を示して、一緒に対戦を何回かしました。
 ④は興味を示しました。景品がとれるのがうれしいようで、何度か挑戦して景品をゲットしておりました。とてもうれしそうでした。
 ⑤は一番興味を示しました。卓球台がありましたのでプレイしました。学校で卓球の授業があり、卓球ラケットを購入しましたので、かなりうまくラリーを楽しめました。




◆熱海~熱川(JR特急踊り子号・伊豆急下田行)3日目

急遽、熱川ワニ園に行くことにしました!
ホテルニューアカオのチェックアウト時刻が11時でした。帰りの電車は予約しておらず、その帰りの電車に乗るまでのイベントは何も考えておりませんでした。『熱海』駅付近の『熱海駅前平和通り名店街』『熱海仲見せ通り商店街』で時間をつぶそうと考えていました。

しかしながら、2日目にほぼ商店街内を歩いてしまっていましたので、3日目も同じではと思い、どこか観光地を探しましたが、やはり車でないと行けない所も多く、バスを乗り継いでも到着するまで時間がかかってしまう所が多いです。

到着して、ちょっと観光して、すぐに帰るということになりかねないのです。

そこで、駅近くにある観光地があるところを調べました。

探してみるとその場所はありました。『伊豆熱川』です。

そして『熱川バナナワニ園』です。

『熱海』から『伊豆熱川』までは「踊り子号」に乗れば1時間程度で行けます。『熱川バナナワニ園』は駅前にあり、植物園、ワニ園は徒歩1分あれば着きます。少し離れている分園は無料マイクロバスがあり、バスで2,3分です。

『伊豆熱川』に行く前に!

『伊豆熱川』に出発する前に一つだけ注意点があります。駅前にコンビニがありませんので(駅構内に売り場はあります)、出発前の駅のコンビニで「お菓子」や「ジュース」を購入して行くことをオススメします。


◆熱川バナナワニ園周辺マップ


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『熱海』で「踊り子号」に飛び乗り『伊豆熱川』に行きました。『伊豆熱川』は、まさに「田舎の駅」と言った感じで本当に『熱川バナナワニ園』があるのか?と思うような駅です。

『熱海』から乗ってきました「踊り子号」です。
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『伊豆熱川』です。『熱川』の地名は、熱い川が流れていたことに由来しています。熱川温泉の源泉の温度はほぼ100℃ですので、まさに『熱川』といったところです。山沿いにあり旅館が連なっており、温泉に浸かってゆっくり休むには最適の場所です。
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何にもない駅です。
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『熱川駅』から徒歩で『ワニ園』に行きます。『ワニ園』からの入場となりますので『ワニ園』で入園料金を払って入場します。

『伊豆熱川』を出て道を真っ直ぐ歩くとすぐに着きます。
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❖ワニ園

ワニ園では、絶滅の危機に瀕している貴重なワニを17種(交雑含む)、約140頭も飼育しています。大きな大人のワニや小さな子供のワニなど世界のワニが沢山見ることができます。

こんな感じでワニたちが待っています。
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天井にいるワニを下から見上げることもできます。
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大きなワニもおります。
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ワニのエサやりを時間があえば見た方がいいです。
エサやりの見れる曜日は4月~9月が毎週水曜日と日曜日(水曜日:本園ワニ園 / 日曜日:分園)午後1時、10月~3月が毎週日曜日(本園ワニ園と分園は隔週で交代)午後1時からです。

※ワニの体調や都合により変更や中止になることがあります。詳しくはお問い合わせとなります。
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天井を見上げるとドーム状の屋根が見えます。
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❖植物園

植物園では、温泉熱で育った熱帯性の植物を見れます。8つの温室に60種類の熱帯性の植物を見れます。アマゾンマナティーや子ワニも見ることができます。

温室内に植物が育っており、その中の通路を通って植物を間近に見ることができます。
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アマゾンマナティーがおり、飼育51年目で58歳だそうです(2021年現在)。
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温室と温室をつなぐ通路には脇に温泉の小川が流れていることがあり、熱帯魚(種類がわかりません)が泳いでいるところを見ることができます。
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食虫植物も育っております。
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オオサンショウウオ(種類不明)もおります。体長が1m以上あります。
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神秘的な光景をめにすることができます。
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ハスの庭園です。花が咲いていて綺麗でした。
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パラグアイオニバスとオオオニバスです。こんなハスを育ててみたいものです。
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❖暑い!暑い!あっつー!

熱川バナナワニ園に行ったのは1年で一番暑い8月でした。植物園、次に行きました分園の温室は、おそらく気温40℃はあるんじゃないでしょうか。とにかく温室に入った瞬間にサウナに入ったような感じでした、汗が全身から滝のようにでます。

ここで気を付けないといけないのは、熱中症と脱水症状です。
水を持参して行くのは当然ですが、水が保温されておらず冷えていない場合は、途中にある自販機で冷たいジュースを購入して飲むのをオススメします。

小さいお子様がいる方は、子供の様子を常に見ておいて水を補給してあげてください。気分が悪くなった場合は、すぐに温室を出て休んだ方が無難です。

❖分園

分園では、ワニやレッサーパンダなどの動物やバナナやマンガ―などの熱帯植物を見ることができます。分園は山の上にあり、ワニ園から500m離れています。無料送迎バスをワニ園と往復しております。5分程度で着きます。

最初はニシレッサーパンダに会えます。涼しい日陰の場所に飼育小屋がありますが、それでも暑いのか寝ているニシレッサーパンダがほとんどでした。人が近づいても全く動きません。
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人間と同じく「くたーっ」と寝ているニシレッサーパンダです。暑くてたまらないのかな?
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ワニもいます。ワニ園と比べると分園は大きい個体だけですね。
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さぁ、温室に入ります。
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バナナの実が沢山なっています。バナナは分園に行かないと見ることができません。大きくて太くて美味しそうです。
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マンゴーです。「こちらも美味しそう。」って食べることしか頭にないです。
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パパイヤです。良い感じに沢山の実がなっています。夏のシーズンでないと実がなっているところを見ることができませんね。
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リクカメ(ゾウガメかな?)です。大きいですけど割と動きが速かったです。
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フラミンゴです。
フラミンゴは何故ピンク色?

野性のフラミンゴは、エビなどの甲殻類やケイ藻類、藻類などをエサとして食べることでピンク色を維持しています。これらのエサは赤い色素が含まれているからです。よって動物園で飼育されているフラミンゴも、赤い色素を含む餌を与えないと、だんだんと美しいピンク色が薄くなっていきます。

動物園で与えているフラミンゴフードにもこの色素が入っていて、フラミンゴたちはいつもきれいなピンク色を保っています。

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分園の出口から見える風景です。これでこの旅は終わりです。
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◆熱川~東京(JR特急踊り子号・東京行)帰路

最後は、東京まで踊り子号に乗って帰ります。所要時間は2時間17分です。

これで『箱根熱海のスーパーゴールデンコース』を巡る2泊3日の旅は終わりです。ぐるっと廻って、とても楽しい旅ができました。

誰も見ないかもしれないかあ、誰かが「目次作って」とコメントかメッセージきたら作ろう..。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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今日はパウパウアクアガーデン銀座店に行きました。熱帯魚を中心に淡水魚、海水魚や、カメやカエルなどの爬虫類、外国産クワガタなどの昆虫などを取り扱っており、そして飼育する為の飼育用品が充実しているショップなのです。

今日は日曜日。休日には久しぶりに行きましたが、現在のコロナウィルス流行により、いくら緊急事態宣言解除で外出する方が増えたと言っても、まだまだインドアで過ごす方が多く、インドアで楽しめる趣味として人気なのか沢山の人で賑わっておりました。

店内を見まわしていますと、昭和の時代から見慣れたカメが販売されているのを見かけました。「ミシシッピアカミミガメ!」と思い、近づいたところ「キミミガメ」という名前でした。

しかしながら、どうみても「ミシシッピアカミミガメ」の姿ですので別名で販売しているのかと思いました。

しかしながら調べてみますと「ミシシッピアカミミガメ」の亜種に当たり、名前の通り耳部分の色が赤ではなく黄色になるのが特徴の珍しい亀で、正式には「カバーランド・キミミガメ」というのだそうです。

アカミミガメの種の中では一番小さく最大でも20cm程度です。ミシシッピアカミミガメは最大28cmですので、ちょっと小さいぐらいです。

つい最近、特定外種指定の向けて検討に入ったとのニュースが流れましたが、環境省のホームページでは「特定外来生物に指定する方針を定めたという事実はありません。いま飼っている個体は、野外に放したり捨てたりせず、最後まで飼い続けるようご協力をお願いいたします。」ということでした。

もし特定外来生物に指定されても、亜種はされないでしょうから、似たような「キミミガメ」が人気になったりするのでしょうか?「キミミガメ」には罪は全くありませんが、何とも複雑な心境です。

販売されたいた「キミミガメ」です。
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石の上にのってジッとしています。「ミシシッピアカミミガメ」と変わりありませんね。
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