竜ヶ崎竜之介のスマホ閲覧で通勤通学を有意義にするプログ

アクアリウムを中心として、他にもホラーやパソコンなどの趣味や仕事、他に日常の出来事について好き放題書いていこうと思います。虎ノ門虎之助でメダカのプログを書いていますが、他のことも書きたくなりましたので新しいプログを立ち上げました。

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2022年02月


❖第三次世界大戦による核戦争突入
ロシアのウクライナ侵攻に伴い「第三次世界大戦」が現実味を帯びてきました。

「第三次世界大戦」となると、ロシア対NATO連合になるためにロシアは加盟国全ての多国籍軍を相手にしないといけない為、そんな戦力は流石に持ち合わせていませんので、一気に叩いてい来ることが想定されます。それが「核戦争」に突入するシナリオです。

「核ミサイル」は、アメリカ、ロシア双方の重要な政権中枢施設や軍事施設を狙い撃ちして軍事的に無力化した後で、移動式発射台や潜水艦から発射も含めて、人口が密集する主要都市、特にNATO連合国やアメリカと親交がある国など、人口が密集する大都市に虐殺目的に「核ミサイル」を着弾させます。

アメリカの同盟国である日本も例外ではありません。「核ミサイル」が着弾する可能性は十分にあります。

もし、日本に核ミサイルが着弾するとなると身を守る方法はないのでしょうか。いろいろな情報をまとめてみました。シュミレーションですので、あくまで参考までに見てください。


❖核ミサイル着弾から身を守る方法
「核ミサイル」の発射されると「全国瞬時警報システム(Jアラート)」からスマートフォンに通知があります。ここで大多数の国民が気付くことになります。

「核ミサイル」が発射されますと、アメリカの衛星が赤外線センターで24時間監視しており、検知するとアメリカ本土の基地とオーストラリアの衛星基地に通知されます。情報としては、発射地点、発射時刻、着弾予想時刻、着弾予想地点、ミサイルの種類です。

そして、日本の在日米軍基地(横田基地)を経由して、弾道ミサイル指令部である航空総隊司令部に伝わり、その後、政府が全国瞬時警報システム(Jアラート)を流します。国民にJアラートが届くまで数分のタイムラグがあります。

仮にロシアから「核ミサイル」が発射されてから10~20分後に着弾しますので、元々少ない避難時間は、更に少なくなるのです。

ただし、「迎撃ミサイル」をイージス艦から発射しますので、日本に着弾する「核ミサイル」が1発であり、宇宙空間を通って放物線を描いて着弾する「核ミサイル」を迎撃できれば着弾を回避できるかもしれません。

1発だと的を外れれば終わりですので、何発か発射して迎撃したいと思いますが、一隻のイージス艦からは1発の迎撃ミサイルしかコントロールすることができませんので、2発目はもう一隻のイージス艦が必要になります。現在、海上自衛隊が保有するイージス艦は8隻です。うまくすれば、8発迎撃ミサイルを打てることになります。

迎撃がうまくいかずに日本の領土、領空に着弾するとなると、再度Jアラートの通知があります。

迎撃は第二段階があり、防衛範囲20~30㎞の迎撃システム(PAC-3:パック3)があるそうです。全国15ヵ所に配備されているそうです。ただし、防衛範囲20~30㎞ですので、射程距離内でないとアウトです。「核ミサイル」が首都圏に着弾する可能性が高いと予測されているので首都圏には5台が配備されているそうです。地上から15㎞(旅客機の巡航高度10㎞)の高さが射程範囲です。

「核ミサイル」から身を守る方法は、シンプルに『爆発地点から遠く、地下深くにいること』です。

屋外にいる場合は頑丈な建物や地下に避難することになりますが、自分のいる場所にもよりますが、事実上、避難は不可能でしょう。

『近くに身を守る建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せ頭部を守る。』とありますが、何かの冗談と思っちゃいます。

屋内にいる場合は、衝撃波によるガラス片で怪我をしない為、窓から離れる、窓のない部屋に移動します。
「核ミサイル」が着弾して爆発後、0.5秒程度で5,000℃にもなる半径数百メートルの火の玉と、衝撃波が発生します。

着弾わずか1秒で、半径2㎞圏内の千代田区で数千℃で一瞬で蒸発します。そして、秒速300mの衝撃波で吹き飛ばされることになります。複雑骨折、内臓破裂、頭蓋骨骨折、体に物が突き刺さるなどで死亡に至ります。
地上部にいると生き残るのが難しいです。一番は、地下鉄、ビル地下に行くことですが、わずかな時間で、近くにそのような場所があるかということになりますので、その時にどこにいるのかの「運」にかなり左右されることになります。

ただし、地下に逃げおおせても真上で爆発すると生存できるかはわかりません(衝撃波、熱風、致死量の放射線)。
運よく地下に逃げて生き残ったとしても「核ミサイル」が着弾して爆発しても、すぐに外に出ないことです。
放射線は7時間で10分の1、48時間で100分の1に減少しますので、48時間はその場で待機しましょう、

放射線は原発のように長期にわたって残らない(理論的な予想と広島の原爆投下後に1年でほぼ他地域とかわらない放射線のデータによるもの)と想定されています。


❖怪我をしてはいけない
「そんなの無理に決まってんだろ!」と思われますが、「核ミサイル」が着弾したら、何としても自分の身を怪我をしないように守らないといけません。

なんせ、放射能汚染と、熱線による火災、衝撃波によるがれきの山で、救助は来ないからです。救助を阻むも一番は放射能汚染で、放射能汚染のある場所に、わざわざ来る救助部隊やボランティアはいません。

放射能汚染を防護する防護服を持っている人間は、自衛隊ぐらいしかいません。そして安全が確認できるまでは、被災地には入ってきません。

「核ミサイル」が着弾した後に怪我をしてしまうと、医療用具や医薬品など手に入りませんし、医者ではありませんので治療ができません。

水は食料もありませんし、放射能汚染で体が蝕まれてしまいますので、自力で避難しないといけませんが、怪我をしていたら自力で避難もできません。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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❖第三次世界大戦による核戦争突入
ロシアのウクライナ侵攻に伴い「第三次世界大戦」が現実味を帯びてきました。

「第三次世界大戦」となると、ロシア対NATO連合になるためにロシアは加盟国全ての多国籍軍を相手にしないといけない為、そんな戦力は流石に持ち合わせていませんので、一気に叩いてい来ることが想定されます。それが「核戦争」に突入するシナリオです。

「核ミサイル」は、アメリカ、ロシア双方の重要な政権中枢施設や軍事施設を狙い撃ちして軍事的に無力化した後で、移動式発射台や潜水艦から発射も含めて、人口が密集する主要都市、特にNATO連合国やアメリカと親交がある国など、人口が密集する大都市に虐殺目的に「核ミサイル」を着弾させます。

アメリカの同盟国である日本も例外ではありません。「核ミサイル」が着弾する可能性は十分にあります。

もし、日本に核ミサイルが着弾するとどうなるのでしょうか。いろいろな情報をまとめてみました。シュミレーションですので、あくまで参考までに見てください。


❖日本に核ミサイル着弾
「核ミサイル」が着弾する場所の候補としては、東京で間違いないでしょう。政治、経済、文化のあらゆる分野で中心である首都東京を叩けば、無政府状態、経済活動停止状態となりますので効果絶大です。

日本に「核ミサイル」が着弾するのは、虐殺目的という側面もあります。東京の人口は1,398万人(※1)、神奈川923万人(※1)、千葉627万人(※2)、埼玉733万人で(※1)、日本の人口が1億2,534万人ですので、4県で日本人口の29%です。

※1 2022年1月現在
※2 2021年12月現在


❖東京に核ミサイルが着弾すると
仮に東京の国会議事堂あたり向けて核ミサイル5メガトン(広島、長崎の300倍)が発射するとしましょう。

まず、全国瞬時警報システム(Jアラート)がスマートフォンに届きますので事実を知ることになります。仮にロシアより「核ミサイル」が発射されると10~20分後には東京に着弾すると想定されます。

地上では爆発させずに2km上空で爆発させます。爆風でより広範囲に深刻なダメージを与えられるからです。

爆発後、0.5秒程度で5,000℃にもなる半径数百メートルの火の玉と、衝撃波が発生します。

着弾わずか1秒で、半径2㎞圏内の千代田区で数千℃で一瞬で蒸発します。そして、秒速300mの衝撃波で吹き飛ばされることになります。複雑骨折、内臓破裂、頭蓋骨骨折、体に物が突き刺さるなどで死亡に至ります。その後のことを考えると、ここで一瞬で蒸発するか、衝撃波で吹き飛ばされて即死するのが一番楽な死に方となります。

爆心地から12㎞圏内では、衝撃波と熱線にさらされてます。東京23区は崩壊し廃墟となります。そして、火災旋風(※)を巻き起こして崩壊した建物に閉じ込められ人々を焼き尽くします。

例えば、エレベーターやどこかの部屋にいて閉じ込められても誰も助けにきてくてません。生きたまま焼かれていきます。

※地震などの自然災害や空襲などの人災による都市部での広範囲の火災や、山火事などによって、炎を伴う旋風(つむじ風)が発生し、大きな被害をもたらす現象である。しかし、旋風の発生条件や発生メカニズムは未解明である。

この時点で2度から3度の火傷を負い25%~30%の人間が死亡します。

爆心地から半径25㎞圏内の松戸市、市川市、川崎市、川口市あたりでは熱線で1度熱傷を負います

爆心地から半径35㎞圏内の横浜市、柏市、松戸市でも、屋外や窓の近くにいると突風によるガラス片などで網膜障害となります。

キノコ雲を撮ってSNS上げようとして窓の近くにいて、突風で窓ガラスが割れる、物が飛んできてぶるかるなどで怪我を負う人もいるでしょう。

「核ミサイル」の着弾から20分後、重油のような黒い雨や、死の灰が関東全域(拡大)に降り注ぎます。爆心地から放射能が拡散していきます。

爆心地から半径2㎞周辺で助かったわずかな生存者も高線量の放射線を浴びて急性放射線症の脳浮腫の重度な症状がでてきます。

爆心地から2km周辺で高線量の放射線を浴びたら48時間以内に死亡します。

爆心地から5㎞周辺で熱傷を負うと1日で死亡します。熱傷を負わなくても数日で体調の変化、熱、嘔吐などの症状が発生して2週間程度で死亡率90%となります。

この間、救助はほぼ来ません。火傷や怪我の治療もままなりません。食料や水の配給もありません。無傷であれば、できるだけ爆心地から離れる必要がありますが、スマートフォンも動きませんので、そもそも爆心地がどこだか情報も得ることができません。

「核ミサイル」着弾から2~3ヶ月が一番のピークで死亡者が大量に出てきます。死者を弔って火葬にすることもできません。もしかしたら、死体安置所が出来て何処かに運ばれるかもしれませんが、放射能もあるので救援部隊やボランティアも入ってこれませんので、そのまま放置されます。

生きるのに必死か、瀕死の重傷を負っているので、それが知人、友人、親戚や兄弟、親であっても動かすことができません。どうすることもできません。

そこにやってくるのが、ネズミとハエ、ゴキブリです。ネズミやハエ、ゴキブリは人間の死体に群がって食料にしていきます。

「核ミサイル」着弾後の半年から1年後にガンや白血病などを発症していく人が多く現れます。

爆心地から半径10~15㎞圏内は重大な放射線障害により、次々に人間が死んでいきます。

すでに地上は大量の煤(すす)が覆っており「核の冬」になっています。

これから数年から20年は続く「核の冬」を過ごさないといけません。


❖生き残ったとしても「核の冬」が待っている
「核の冬」は数年から20年と続きます。その間「放射能障害」「飢え」「寒さ」に耐え忍んで生きていかねばなりません。あまりにも悲惨な状況で、『あの時、死んでおけばよかった。』と思う人もいるかもしれません。

そんな状況になりませんように祈っています。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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❖最も第三次世界大戦に近づく
ロシアのウクライナ侵攻に伴い「第三次世界大戦」が現実味を帯びてきました。

昭和時代に生まれてから半世紀が過ぎましたが、その間に世界中で内戦、紛争の類はいろいろとありました。その中で自分の記憶に残っている戦争は下記のものです。

❖記憶に残る戦争

1980年~1988年 - イラン・イラク戦争・・・初めて認識した戦争

1990年~1991年 - 湾岸戦争

2001年~2021年 - アメリカのアフガニスタン侵攻(対テロ戦争)

幼少時に認識した最初の戦争は「イラン・イラク戦争」からです。もちろん、戦争になった背景、歴史などは幼少時にはわかりませんが、小学生でしたので、テレビ画面で連日放映されていたのをおぼろげながらに覚えています。

「第三次世界大戦」の話は、何度も起りえる可能性の話を番組や新聞などで見聞きましたが、正直、絵空事であり、現代社会において人種や宗教による紛争、内線は各地ではありえるものの、世界を巻き込む専用は現実にはありえないものとしてとらえておりました。

しかしながら、今回は自分が生きてきた中で一番「第三次世界大戦」が勃発する事態に近づいた、現実的になったという感じを受けます。

ロシア軍が侵攻開始!プーチン氏「核」に言及し世界を威嚇

 ロシアのプーチン大統領はモスクワ時間の24日早朝、「住民を保護するため」との理由でウクライナ東部における特殊な軍事作戦の遂行を決断したと発表。テレビ演説で「外部からの邪魔を試みようとする者は誰であれ、そうすれば歴史上で類を見ないほど大きな結果に直面するだろう」と語り、核兵器の使用も辞さない構えを再び示唆した。

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プーチン大統領の精神状態が危険な感じですね。大国の指揮官が核攻撃を匂わしています。

核保有国が「伝家の宝刀(=核攻撃)」を抜いたら最後、地球規模の破壊となりますし、地球は丸くて全世界が繋がっており、ロシアだけが助かることはまずありえません。それでも核兵器を使用するという意思を貫く可能性もあります。

(平和ボケの)日本人感覚として「伝家の宝刀(=核攻撃)」は、

『どんなにすごい宝刀でも、いったん抜いて手の内を晒してしまえばその限界や弱点も知れてしまうので、次からは対策を取られて負けてしまう。
それよりはわざと抜かずにおいて相手に「抜いたらこちらがただでは済まない」と思わせ続け、威嚇や牽制の道具として使い続けることで、いつまでも安心していることができる。』

との意味合いであると捉えておりました。

しかしながら、プーチン大統領の政治的駆け引きによる発言や軍事行動を見ていると、暴走して映画のように核ミサイルの「発車ボタン」を簡単に押してしまうということも十分にありえます。

この「第三次世界大戦」は「第二次世界大戦」のように長引く(1939年~1945年)ことはありません。何故ならば「第三次世界大戦」は言い換えれば「核戦争」だからです。

「核戦争」になれば、地球規模の破壊が起きて3日程度で壊滅的なダメージを受けて、誰も得をすることなく終わりを告げます。この「第三次世界大戦」は勝者はありません。

❖第三次世界大戦では「核」のシナリオしかない

第三次世界大戦では、核を使用する第三次世界大戦か、核を使用しない第三次世界大戦というシナリオがあると言われていますが、世界大戦ですので核を使用しない第三次世界大戦はありません。勝利したい国は、一気に決めにかかりますので、核ミサイルの投下を躊躇なく行います。

核を持っていない国が戦争しても世界大戦とはなりません。ちまちま戦うのは、単なる戦争でしかありません。

後にも記述しますが、核を実戦配備している国、特に大量保有している国は、アメリカとロシアですので事実上、一騎打ちに戦いとなり、世界中が巻き込まれるという構図です。

このウクライナ情勢により、皆さんも有事に備えて色々な書籍や報道、またSNSなどのシュミレーション動画を見る機会が増えてきたのではないでしょうか?

はたして「核戦争」になったら人類はどうなるのでしょうか?いろいろな情報をまとめてみました。シュミレーションですので、あくまで参考までに見てください。


❖核戦争になると地球上の人類は9割以上死滅、まず助からない
「核戦争」になったら、ほぼ生き残るのは無理です。地球上の90%の人類は死滅してしまいます。死亡率90%なので、生き残る人もわずかにいるそうなんです。ただ、希望的観測のようであります。核ミサイルが着弾する北半球の西洋諸国(ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、ロシア)は地球から消え去ります。

東アジア、オーストラリアなどの連合国や敵対国も核爆弾が着弾するそうです。

生存率10%となっていますが実際はわかりません。また、シェルターを持っている富裕層や政府関係者などの特権階層が生き残るのでは?と思いますが、そうでもないらしいです。

シェルターに避難すれば確かに直撃による被害は避けられる可能性は高いです。その後の長い避難生活がありますが、いずれ食料がなくなりシェルターを出なくてはいけませんので、そこで放射性物質を浴びることになります。

もし、シェルターに食料が5年分あっても、シェルターという限られた狭い空間の中で見知らぬ他人と暮らしていくのです。そこでは発作や病気の発症、またメンタルがやられてしまうなど、偶発的な備えはシェルターでもできていません。シェルターの生活を耐えることができすでしょうか。

「じゃあ、どうすればいいんだよ!」となりますが、ここに回答はないです。

核シェルター自体も冷戦終了とともに構築や維持管理をやめてしまったことも多く、ほとんどの人が避難できません。まずは核ミサイルが着弾する場所が自分の住んでいる場所から遠いことを祈るだけです。


❖最初の攻撃では電子機器を破壊
現在の核ミサイルすべてを発射すると広島、長崎の14万倍の威力(一発は50倍~1,500倍)をもっていると言われています。日本人であれば、広島、長崎の核爆発時の映像を見たことがあると思いますが、あの威力でも驚きを禁じ得ないですが、その14万倍ですので、もはや想像が難しいのですが、とにかく身を守れる場所ないと思っていいかと思います。

アメリカとロシアで合計15,000発の核ミサイルを保有しており、内、5,000発は廃棄分なので、残りは10,000万発が使用できる計算になります。その中で1,800発はすぐに発射可能だそうです。

他の国はイギリスで40発、フランスで50発程度で他(中国や北朝鮮)は実戦配備していないと想定されております。

アメリカとロシアで核戦争が始まった場合、核ミサイルでの最初の攻撃では、アメリカ、ヨーロッパ上空480キロで爆発させます。

これは、強力な電磁パルス(EMP:過剰な電流)を発生させて電子機器を使用不可にすることが目的だそうです。

地上にある電子機器の全部が全部、完全に破壊されないこともあり、現代人が電子機器、特にスマートフォン、パソコンなどが使用できないとなると、それだけでもかなり混乱すると予想されます。

南半球から北半球からのメール届かなくなるなど、通信ができなくなりますので、情報のやりとりができずに何が起きているか正確に把握することができません。

北半球や西ヨーロッパでは大混乱に陥ります。電子機器故障して一部の車が道の真ん中で止まり大渋滞が発生します。

上空を飛んでいる飛行機の電子機器が故障しパイロットは混乱します。官制からの指示届かずに墜落、もしくは緊急着陸となります。

その間、アメリカ、ロシア両軍の軍事施設は電子パルス対策をしており、問題なく稼働していますので、最初の攻撃を確認した後に、すぐに2回目の攻撃をはじめます。


❖2回目の攻撃で重要軍事施設を破壊
核ミサイルによる2回目の攻撃では600~700発をアメリカ、ロシアがそれぞれ発射します。

公式な報道の前にSNSで人々が気付き始めます。特に核ミサイル発射地域に住む住民からSNS発信されて世界中に知らされると思います。ただし、電磁パルスにより電子機器が破壊されているので、どれだけの人が気付くかは疑問ですし、フェイクニュースも出回っていますので、着弾を観ないと信じない人も多いかもしれません。

2回目は政権中枢を担う施設のホワイトハウス、国防を担う施設のペンタゴン、核ミサイルの配備されている重要軍事施設を狙い撃ちします。ホワイトハウスやペンタゴンンは地下の防護施設を破壊するので地上で爆発させて穴をあけます。現在の核ミサイルは狙った場所を確実に着弾しますのでひととまりもありません。

なぜ発射を急ぐのかといいますと、核ミサイルの配備されている軍事施設を破壊しないと、相手に核ミサイルを発射されてやられてしまいますので、とにかくスピード勝負です。どれだけ相手の武器が破壊できるかが鍵となっています。

相手に破壊される前に使う(発射)のです!

着弾すると1.5kmほどの火球(爆発中心部550万℃、熱線は5,000℃)ですべて燃えて灰になります。周辺の全ての生き物は気化してしまいます。直径9㎞以内で気化しなかった人間は火傷を負い、ほとんどの人が皮膚を全層焼かれて、壊死が皮下組織や筋肉部分まで焼かれます。

爆風(風速220m)によって、人や物をはじき飛ばして内臓破裂、複雑骨折、頭蓋骨骨折、貫通などで大怪我を負います。爆心から離れていても閃光で視力を数分失います。網膜の火傷や損傷により視力に一生涯障害が残る可能性はありますが視力は回復します。ただ、閃光を見た人間は(被ばくで)死んでしまいます。

アメリカ ワシントンDCで30万人死亡、ロシア モスクワは100万人死亡という予測です。

そして、この1回攻撃で核攻撃は終わりません。次々に核ミサイルは打ち込まれていきます。

この時点で、北半球のアメリカ、西ヨーロッパ以外の他大陸はまだ核戦争の事実をつかんでいない国が多いのですが、一部の国は衛星で核戦争を認識し始めます。そして動向を見守ります。

一般の人間はどこに逃げても核ミサイルが降り注いでくるので、避難に何の意味がありません。


❖3回目の攻撃は核兵器を保管している軍事施設、連合国
核戦争が始まって15分後で、すでにアメリカ、ロシア、西ヨーロッパは壊滅状態となります。

それでも核ミサイルによる攻撃は続きます。

次は核兵器を保管している国内外の軍事施設、国(連合国)を狙い撃ちしてきます。

日本はここで核ミサイルが着弾すると想定されます。

❖核ミサイルが着弾すると

 0.001秒後   火の玉が発生
 0.01秒後   目が見えなくなる
 0.1秒後   爆発音が聞こえる
 0.2秒後   巨大な穴があく
 1秒後    500㎞圏内に熱波が来る(火災が発生)
 2秒後    通信手段がなくなる
 5秒後    衝撃はがくる
 8秒後    キノコ雲が出現
 35秒後    死の灰が降り注ぐ
 3分後    真っ暗になる
 5分後    放射線が体を蝕む

核戦争が始まって20分後、ロシアの400発が国外の軍事施設や連合国に炸裂します。

すべて地上爆発ですので、地上爆発ですと大量の放射性物質舞い上がります。

アメリカ国内で武器をアメリカ各地の基地に分散させようとしますが間に合わないと考えられています。

そして人口が密集する大都市に着弾します。人間の虐殺です。

そして2時間後、たくさんのキノコ雲が発生して地上は壊滅状態になります。生存者はパニック状態で逃げますし、各国難民だらけとなります。

攻撃を受けていない国でも、得体の知れない轟音をきくことになります。

生存者は生きることに集中します。食料や水を求めて、暴動や略奪も辞さない行動もでてきます。

そして、侵入者から身を守る準備を行います。

ここで一旦、核攻撃は終了します。


最後の攻撃
核ミサイルの残りは潜水艦や移動式発射装置にあります。発射位置まで2日かかります。

そして、他国にあるアメリカの基地や空母を狙います。

情報が錯そうしてロシアの連合国とみなして中国に核ミサイルが着弾することもあるかもしれません。中国はアメリカに報復します。核ミサイルが実践配備されていれば、アメリカに核ミサイルで攻撃をします。

アメリカ、ロシア、西ヨーロッパ、東アジアが壊滅的な状態となっています。日本は地図上から消えています。

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❖日本は?
ロシアに「連合国」扱いされて、核ミサイルが投下されます。「アメリカの属国」「アメリカの植民地」「アメリカの犬」とか呼ばれていますので、間違いなくターゲットになります。

日本には、北海道から沖縄まで、全国各地に130か所の米軍基地(1024平方キロメートル)があります。そのうち米軍専用基地は81か所で、他は自衛隊との共用です。

日本の主な米軍基地は、三沢空軍基地(青森県三沢市)、横田空軍基地(東京都福生市など)、横須賀海軍基地(神奈川県横須賀市)、岩国海兵隊基地(山口県岩国市)、佐世保海軍基地(長崎県佐世保市)と沖縄の米軍基地群があります。

他に、核戦争の騒ぎに乗じて、中国からや、もしくは北朝鮮からの核ミサイルが着弾することも想定されます。この状況であればロシアから発射されたのか?他から発射されたのか?わかりませんので可能性はあります。

北朝鮮も日本海側に発射を繰り返してテストしていますので、最後のチャンス!とばかりに、虐殺目的に実戦発射してくる可能性は十分にあります。北朝鮮が実戦配備ができているか?が鍵になります。

❖爆心地が「東京駅」だったら

   6km圏内(品川駅、渋谷駅、新宿駅、秋葉原駅、錦糸町駅)・・・熱線で蒸発(即死)
 14km圏内(川口駅、荻窪駅、浦安駅、二子多摩川駅、柴又駅、羽田)・・・建物倒壊など壊滅
 21km圏内(三郷駅、武蔵小金井駅、船橋駅、生麦駅)・・・高温の熱線で大火傷で数日で死ぬ
 34km圏内(我孫子駅、町田駅、磯子駅、海ほたる)・・・衝撃波で建物損壊、熱線で重度の火傷
 60km圏内(鎌倉駅、茂原駅、つくば駅)・・・熱線で10日程度の火傷、キノコ雲をが見れる



❖核戦争後の長い冬
核戦争後には「核の冬」が訪れます。

アメリカ、ロシアは1億人以上犠牲となっていますが、「核の冬」で何十億人という人間が死んでいきます。

まず放射能汚染です。放射性物質が風にのって拡散していきます。

放射線障害で臓器や組織が機能不全 紫斑点、火傷、吐き気などの症状、髪の毛が抜けるなど、ゆっくり苦しみながら死んでいきます。

生存者はわずかな食料や水を求めますが生存者を満たす食料や水はありません。「核の冬」で世界の農業、漁業などの第一次産業が大打撃を受けるので自給自足もままならず、何十億の人間が餓死していきます。

核ミサイルは、5,000万トンの煤(すす)を放出します。煤(すす)が世界中を多い、日光が届かない状態となり氷河期が起きます。放射性物質の雪が降りそそぎます。

温度は氷点下になりますので、着の身着のまま逃げてきた人間は暖かい服や場所を確保できずに凍死する人間も出てきます。

わずかな食料や水をめぐり、人間同士の争い、略奪も起こります。腕力の強い者や銃などの武器を豊富に持っている者、組織的な殺戮集団などが台頭してきます。奪われないように防衛しなくてはいけません。これが結果的に殺戮へとつながっていきます。

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また、こんな悲惨な状況下においては、人間は何かにすがりたくなりますので、新興宗教の類も出てくると想定されます。

宗教とは本来、「なぜ私はここにいるのか」『何のために生きているのか』などの根源的な質問に答え、善悪の判断基準とモラルを与え、人の徳を高め、信じる人をより良い人間に成長させるものです。さらに言えば、大変な一生を生き抜く上での指針とも、拠り所ともなるものでもあります。

上記のような、まともな宗教であればいいのですが、いわゆるカルト的な宗教、邪教なども出てくると思います。これらの宗教は教えに反するものは排除する考えがありますので、わずかに生き残った人間の命の危険が迫ります。

そして人種間、宗教間の対立や争いは、こんな大変な時でも起こり続いていきます。「優性思想」の考え方です。

「核の冬」は長く20年も続きます。


それでも人間は生き残る!
核戦争から20年後、長い長い「核の冬」が終わりを告げます。太陽が降り注ぎ、植物が繁茂して、生き残ったわずから動物が躍動し始めます。

日光が差し込んでくると暖かくなり、そして生き残った人類が活動し始めて再び増えていきます。

しかし、北半球の復興は全く進んでいません。あまりにもダメージが大きすぎました。

チェルノブイリがいい例です。現在のチェルノブイリは植物が生い茂り、動物が野放しとなっていますが、北半球も同じ道を辿ります。

直接的なダメージの少なかった南半球で、アルゼンチン、ブラジル、南アフリカ、オーストラリアが生き残ると思われます。

人類が9割死滅してしまった後も、文化や芸術などが続いていくのか?新たな文明を築いていけるのか?はわかりません。

そして100年後は、廃墟の都市は自然に占領されています。

北半球は復興せず、南半球を中心に発展していきますが、果たして勢力図はどうなっているのか?生き残ったブラジル、南アフリカ、オーストラリアが大国になっているのか?興味があります。

そして北半球で生き残った人々は南半球に移住します。アメリカから移住する場合、着の身着のままで途方のない距離を歩くことになります。船に乗って命がけで海を渡るリスクをとる人々もいるでしょう。人々は新たな土地を目指します。

核戦争後にどれだけの数の人間が生き残れるは不明ですが、人間は賢いので生き残る道を見つけ出していくと想定されています。

人口が1,000から10,000人も残れば再び多様性のある社会を再構築することが可能だそうです。

でも、そんな事態にならないことを祈っています。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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ザリガニ(ここでは、アメリカザリガニ)が日本にきてから既に90年になりました。昭和生まれの人間としては、幼少の頃からすでに、どこの川や沼、そして池や用水路などにアメリカザリガニがいましたので、外来種が悪いとかはさっぱりわからずにいて、ザリガニ捕りをしておりました。

むしろザリガニが捕れないとガッカリすることが多く、小さなメダカやヌマエビ、そしてタニシなどが捕れても「小物扱い」しておりました。

すでに「在来種扱い」となっており、「教科書にも載っている」レベルの生き物で、小学生のお子さんには大人気に生き物ではないでしょうか。

もちろん、外来種ですし、雑食性の性格もあり、ひとたび水辺に放たれると、棲息水域の生き物や水草を駆逐してしまい、生態系に影響を与える、田んぼの稲を食べたりや巣穴を作ることで穴を開けてしまい、生育にも影響を与えている厄介者でもあります。

そして、繁殖力の強さから、もはやいない水域が少なくなってきたザリガニですが、昨今の外来種問題に対して意識が高くなったこともあり、国(環境省)がようやく?規制強化をのりだすことになりました。


❖アメリカザリガニようやく規制へ 「取っても取っても」深刻被害

環境省は北米原産の侵略的外来種アメリカザリガニの販売や野外への放出などを規制する方針をようやく決め、今国会に外来生物法改正案を提出する予定だ。

~~~ 中略 
~~~

現行の外来生物法では生態系などに被害を及ぼすか、及ぼす恐れのある外来種を「特定外来生物」に指定し、飼育や輸入、野外放出などを禁止している。アメリカザリガニはペットとして飼育するケースも多く、特定外来生物に指定すると野外に大量に捨てられる懸念から規制が見送られてきた。法改正で今後、販売目的の飼育は禁止されるが、ペットとしての飼育は引き続き認められる見通しだ。

ただし、ザリガニを「特定外来生物」にしてしまうと困ったことが起こるのです。

❖特定外来生物法による規制

飼育、栽培、保管及び運搬することが原則禁止されます。
 ※研究目的などで、逃げ出さないように適正に管理する施設を持っているなど、特別な場合には許可されます。
 ※飼育、栽培、保管及び運搬のことを外来生物法では「飼養等」といいます。

輸入することが原則禁止されます。
 ※飼養等をする許可を受けている者は、輸入することができます。

野外へ放つ、植える及びまくことが原則禁止されます。
 ※放出等をする許可を受けている者は、野外へ放つ、植える及びまくことができます。

・許可を受けて飼養等する者が、飼養等する許可を持っていない者に対して譲渡し、引渡しなどをすることが禁止されます。販売することも禁止されます。

・許可を受けて飼養等する場合、特定外来生物ごとにあらかじめ定められた「特定飼養等施設」内のみでしか飼養等できません。

特に一番目の飼育することの禁止ですが、現在、65万世帯がアメリカザリガニを飼育していると考えられており、一世帯で1匹だとしても65万匹となります。

環境省の発表では、現在65万世帯で540万匹が飼育されている想定だそうです。一般家庭に飼いやすいペットとして定着しているのがよくわかる数字です。【2022.02.22】修正

そのまま飼育していると困ったこと(※)になりますので「特定外来生物」に指定される前に野外へ放ってしまうことが考えられ、被害は拡がってしまうことが危惧されます。

※特定外来種を許可なく、野外に放ったり、販売したり、飼育した場合は、3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金またはその両方の刑が科されます。 法人の代表者によって行われた場合には、当該法人に対して、1億円以下の罰金が科されます。

そこで法を改正して、販売目的の飼育は禁止することにして、自宅で飼育することは引き続き可能というルールにするようです。

環境省によりますと、アメリカザリガニの規制などを盛り込む外来生物法の改正案は、同省が今国会に提出する予定で、具体的な規定は2023年春ごろに政令や省令で定められてから、施行される見通しだそうです。

「特定外来生物」に指定されているブラックバスでもキャッチ&リリースは全面禁止されているわけではないそうです。ブラックバスと同じくアメリカザリガニも釣ってその場で放すことが禁止される可能性は低いと思われます。

ただし、公園などでアメリカザリガニを釣った場合、他の池に放したり、いったん自宅へ持ち帰ったりしてしまえば、同じ場所でも再び池へ放すことは禁じられそうです。

また、持ち帰って飼育するのはよさそうな感じではありますが、ルールが決定するまではわかりません。

とにかく規制強化するのは、これ以上、野外におけるアメリカザリガニの増加と被害を防ぎたいからだと思いますが、駆除もセットで考えないと、すでに定着しているアメリカザリガニは減っていくどころか、増えていく一方ですので、駆除して減少させる手立ても本腰を入れてもらいたいものです。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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※2022.02.21(旧題より変更:【駆逐無理ゲ―?】外来種のザリガニ、ミシシッピアカミミガメ、カダヤシ、ウシガエル、ブルーギルは日本に何匹いる?)


今や日本中、どこもかしこもいる「外来種」です。もはや「在来種」と「外来種」は混じりあって、もしくは駆逐して生き続けており、根絶するのは非常に難しい状況となっております。

言い方を変えれば、もう何十年(アメリカザリガニ90年、ウシガエル100年)ですので、もう「在来種」と言ってもいい「外来種」もおります。

最近は「外来種」を根絶しようとするテレビ番組や、YoutubeなどのSNSで盛んに外来種の危険性を啓蒙したり根絶しようとする動画が盛んに配信されております。

かなりの個体数を捕っている映像を見ていますし、外来種を駆除する輪は確実に広がっておりますが、果たして「外来種」はどれくらいいるのでしょうか?

❖前提

30,000以上もの河川・・・2003年データ
・ため池は全国に約160,000箇所存在・・・農水省
・面積が0.01平方km(=100m四方)以上のすべての湖沼で、自然湖のほかに人工湖も含めて、全国には 12,725湖ある・・・2021年データ
 ⇒100面積が0.01平方km(=100m四方)未満も仮に同じ数として25,450
・農業用用排水路(以下、本手引において「水路」という。)は、農業農村地域を中心に整備が進み、総延長が 40 万㎦以上に達している・・・農水省
 ⇒数は不明なので川から毛細血管のように水路がはりめぐらされていると想定して仮に10水路として、30,000×10=300,000
・田の耕地面積は237万9,000h・・・農水省
 ⇒農業1戸当たりの経営耕地面積(田んぼだけではないです)は27年の全国平均で1.43haなので、
  237万9,000h÷1.43haで1,663,636(割り切れず)

広さや生息数はわからないのであくまで数として、30,000(河川の数)+160,000(ため池の数)+25,450(湖の数)+300,000(用水路)+1,663,636(田んぼの数)=2,179,086


❖ミシシッピアカミミガメ

ミシシッピアカミミガメは、環境省が2016年4月に推定790万匹と発表されております。かなり前のデータです。


❖アメリカザリガニ

ザリガニの繁殖は、1回の産卵で抱く卵の数は300〜1000個。室内の飼育観察によると成熟サイズに達したメスは1年に1度だけ繁殖し、交尾した1〜3カ月後に産卵。卵を300個産んで親になるのは100分の1で親になるのが3匹程度となっています。

ザリガニが1ヶ所1,000匹いると仮定して、2,179,086箇所の棲息域をかけると、2,179,086,000で、21億匹。

21億匹の半分がメス、半分がオスであると仮定して、メス10.5億×産卵して親になる数3匹で、毎年31.5億匹増える。

個体の減少数を仮に5割程度(野生は7年程度の寿命だが計算式不明)とすると、毎年10.5億匹減る。

1年後に、21億匹+31.5億匹-10.5億匹=41億匹となる。

ザリガ二は65万世帯が飼育しているそうですので、これだけでも一世帯で1匹として65万匹ですので、驚異的な数値です。

環境省の発表では、現在65万世帯で540万匹が飼育されている想定だそうです。一般家庭に飼いやすいペットとして定着しているのがよくわかる数字です。【2022.02.22】修正


❖カダヤシ

カダヤシの繁殖は、カダヤシは卵胎生。 繁殖期は春(5月)から秋(10月)にかけてで、メスはオスと交尾して体内で卵を受精・孵化させ、一度に100尾ほど、時には300尾以上の大量の仔魚を産出する。雌は交尾によって得た精子を蓄えることができ、およそ月1回のペースで産み続けるとなっています。

成魚になる確率が存在しないので、一般理論での魚に限らず全ての動物は理屈の上では「1番のオスメスが生涯で残す子孫は2匹」という理論を採用します。

カダヤシが1ヶ所1,000匹いると仮定して、2,179,086箇所の棲息域をかけると、2,179,086,000で、21億匹。

21億匹の半分がメス、半分がオスであると仮定して、メス10.5億×産卵して親になる数2匹×5月~10月の6ヶ月で、毎年126億匹増える。

個体の減少数を仮に5割程度(野生は3年程度の寿命だが計算式不明)とすると、毎年10.5億匹減る。

1年後に、21億匹+121億匹-10.5億匹=131.5億匹となる。


❖ウシガエル

ウシガエルの繁殖は、幼生越冬することから、1年を通して水のある場所で繁殖する。産仔数:蔵卵数は6,000~40,000個繁殖期、繁殖期は長く5~9月上旬にわたる。

オタマジャクシは越冬し、孵化した翌年に変態することが多く2~3年で成熟します。

結局親ガエルにまで育つのは確率にしてみれば1~2%といったところだそうです。6,000匹としたら、1%として60匹。

ウシガエルが1ヶ所100匹いると仮定して、2,179,086箇所の棲息域をかけると、2,179,086,00で、2.1億匹。

2.1億匹の半分がメス、半分がオスであると仮定して、メス1.05億×産卵して親になる数60匹で、2年後に60億匹増える。

個体の減少数を仮に2割程度(野生は7年程度の寿命だが計算式不明)とすると、毎年2千匹減る。

2年後に、2.1億匹+60億匹-(2千匹×2年)=61.7億匹となる。


❖ブルーギル

ブルーギルの繁殖は、雄が作ったすり鉢状の巣で産卵が行われる。雄には繁殖に関わる多型が知られる。「なわばり雄」は全長15~30cm程度で繁殖集団を形成し、すり鉢状の産卵床を作る。底に産卵雌が訪問して放卵、放精が始まるが、その場に雌擬態雄やスニーカーが加わる。

「なわばり雄」は卵から孵化した仔魚が稚魚になる寸前まで7~10日程度保護する。産仔数はブルーギルの卵は沈性付着卵であり、その直径は0.9~1.3mmである。1回の産卵数は平均的なサイズの個体で21,000~36,000粒であり,魚体サイズが大きいほど1回の産卵数は顕著に増加し,全長235mmの個体では64,000粒に達する。本種は一産卵期に多回(年2回)産卵を行うことが広く知られている。
繁殖期は6~7月(西日本)である。

成魚にまで育つのは確率にしてみれば1~2%といったところだそうです。21,000匹としたら、1%として210匹。

ブルーギルが1ヶ所1,000匹いると仮定して、2,179,086箇所の棲息域をかけると、2,179,086,00で、21億匹。

21億匹の半分がメス、半分がオスであると仮定して、メス10.5億×産卵して親になる数210匹×6月~7月の2ヶ月で、毎年420億匹増える。

個体の減少数を仮に4割程度(野生は10年程度の寿命だが計算式不明)とすると、毎年10.5億匹減る。

1年後に、21億匹+420億匹-10.5億匹=430.5億匹となる。

❖まとめ

如何でしたでしょうか?あくまで仮定の話でして、これらの外来種が全ての水域にいるわけではありませんし、水域の広さも各々違いますので個体数もまったく違うと思います。また実際には天敵に食べられたり、駆除されたりもしますし、水が干上がって死んだりと生存率もずいぶん違うとは思います。

しかしながら、雑な計算式でしたが、産卵数や生存率、水域などの数値は完全には仮定ではありません。あくまで機械的ではありますが計算してみますと、それでも個体数が天文学的な数値になってしまうと思いませんでしょうか?

よく定期的に駆除しているのに『減らないなー。』とか、『逆に増えている感じがする』といった感想の記事や動画、テレビなどで見聞きすることがありますが、なんとなく納得するのではないでしょうか。

外来種に罪はありません。人間のエゴで持ち込まれて本能に従って新しい地で生きているだけです。従いまして「外来種を駆逐するのはやめろ!」とか「駆逐するだけ無駄!」とは言いませんが、とにかく一度侵入された破壊されてしまった生態系は取り戻すのが非常に難しいということが少しだけでも想像できたのではないでしょうか。

国や自治体が重い腰をあげての法律の改正や、テレビや動画配信などで外来種を駆除して在来種を保護する運動が盛んです。少しでも「外来種」に対する在り方を考えるきっかけになればと思います。



※最後に
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一番寒い2月になりました。長年、様々なカップラーメンを食べてきましたが、これを食べたら他のカップラーメンが食べれないというカップラーメンをご紹介します。

是非、皆さんに食べてみてもらいたいカップラーメンです。

❖辛辛魚ラーメン

商品概要:
東京石神井の人気店『麺処井の庄』監修の「辛辛魚らーめん」です。冬期にしか販売しない限定商品で『寿がきや』で販売しています。魚と豚骨ベースの激辛ラーメンです。

IMG_6857

商品詳細:※2022年バージョン
 ブランド    寿がきや
 風味       シーフード, 激辛, 豚骨
 商品の重量    136g(めん75g)
 アレルギー情報 卵、小麦、ごま、大豆、鶏肉、豚肉
 パッケージ重量 2.26 キログラム




季節限定販売:
 冬期の2ヶ月(
2月~3月)しか販売しておりません。レア商品です。リアル店は3月後半にはなくなっています。ネット販売は4月以降も在庫がある限り残っていますが、売りきれればなくなってしまいます。リアル店は1個単位、ネット店は1ダース単位で販売していることが多いです。私は好きなのでネット店で予約して購入します。予約は1月中旬ぐらいから始まります。

❖販売しているところ
リアル店では、コンビニエンスストアやデパートで季節になれば販売し始めます。割と大量に仕入れられていると思います。辛い食べ物が好きかどうかの好みが分かれる食べ物であるので、すぐに売り切れるような商品ではありませんで2月には確実に商品棚にあるので大丈夫です。1個単位に販売していますので、初めて食べる方は、お試しに購入するのがいいです。

ネット店でも、Amazon、楽天、Yaooショッピングの大きなサイトで検索すれば出てきますので、送料無料を狙い撃ちして購入しましょう。1ダース単位で販売しているので1個当たりの単価が安いサイトで購入しましょう。上記でも書きましたが予約もあります。冬期限定とはいえ在庫は十分にありますので、慌てないでいいと思います。私は販売開始とともに食べたいので予約しています。予約は1月中旬ぐらいかた開始します。

❖食べる
旨さの詳細は言葉では伝えにくいので割愛しますが、とにかく辛くて旨いです。辛いもの好きな人はオススメです。

名前の通りとても辛いので、辛いものについて回る「発汗」と「鼻水」は間違いなくでてきますので、「ティッシュペーパー」を用意しておきましょう。もうひとつは「牛乳」を用意しておくとよいです。

❖牛乳

 辛辛魚ラーメンんには唐辛子の辛味成分のカプサイシンが含まれています。カプサイシンは、発汗を促し新陳代謝を活発にする作用があると言われています。

 カプサイシンは油に溶ける性質を持つため、水ではその成分を洗い流すことはできずに、逆に辛さが口中に広がってしまう原因ともなるのです。

 そんな辛さを抑えてくれるのは「牛乳」で、とても効果があるのです。
 牛乳には痛みや灼熱感を感じるカプサイシンを抑えるタンパク質が含まれていて、口の中や唇のヒリヒリした刺激痛を軽減することができるのです。


❖類似商品
「辛辛魚まぜ麺の素」「辛辛魚つけ麺」があります。これは通期販売しておりリアル店でも見かけることがあります。ネット限定で「辛辛魚らーめん辛辛MAXバージョン」があります。辛辛魚カップラーメンが好きなら「辛辛魚らーめん辛辛MAXバージョン」となります。

❖特設サイト
そもそも「寿がきや」サイトには載っていましたが、「辛辛魚の特設サイト」がいつの間にか開設していました。商品詳細が載っていますので閲覧してみてください。

辛辛魚特設サイトへ

❖麺処 井の庄
「麺処 井の庄」に、辛辛魚らーめんがメニューとしてありますので、いずれは是非行ってみたい店ではあります。

❖野菜をつけて食べる
早速、食べて見ました。美味しいです。

温野菜とともに食べます。
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お湯を入れて時間になったので蓋を開けます。麺は固めが好きなので早めに開けちゃいます。
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麺をかき混ぜると香ばしい臭いが立ち込めます。
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※最後に
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❖「熊本産」として販売のアサリ ほとんどに外国産が混入か 農林水産省が発表

 中国産のアサリが「熊本産」と偽って販売されていた問題で、農林水産省は調査の結果、「熊本産」として販売されるアサリの97%に「外国産が混入している可能性が高い」と発表しました。

 この問題は、中国産アサリを熊本県の干潟に撒いて短期間で回収し、熊本産として出荷するなどの手口で産地偽装が行われていたもので、CBCテレビが、これまでに度々報じてきました。

 農林水産省は去年10月からの3か月間、スーパーなど全国の約1000店舗を対象に調査を実施。

 販売されている熊本産アサリを買い上げてDNA分析を行ったところ、熊本産アサリ31点中30点、97%について「外国産アサリが混入している可能性が高い」と発表しました。

 また調査の結果、おととし熊本で獲れたアサリ21トンの100倍以上、推計で2485トンが全国で「熊本産」として販売されていたということです。

 これを受け、熊本県知事は。
 「私はこれは犯罪だと思う。想像を絶するところまで来ていた」
                           (熊本県 蒲島知事)

 一方、アサリの漁獲量が16年連続で全国一を誇る愛知県。産地偽装された熊本産アサリが流通することで、地元の水産業界は深刻なダメージを受けています。

 「前から耳に入っている。農水省の対応は遅きに失した」
                           (愛知県 大村知事)

 農林水産省は今後、速やかに立入検査を実施し、不適正な行為を確認した場合は、厳正な措置を行いたいとしています。

このニュースを聞いて、皆さんどう思いましたか?

私はあまり驚かなかったです。産地表示なんてものは、あってないようなものだと思っていましたので。

もちろん、私は食品表示法の産地表示のルールを事細かに知っているわけではありませんが「原産国より長く国内で育てた場合は国産と表示できる」のルールだけは知っていましたので、ただでさえ資源の減少で漁獲量が減少している日本は、国産で販売されているほとんどの魚や貝が、このルールに乗っかっていると思っています。

輸出業者に生育期間を偽造してもらい、日本国内で生育した期間も偽造すれば簡単に書類審査を通ってしまうそうですし検査も難しいと思います。

そもそも何でこんなルールが存在するのか?ですが、やはり『国産信仰』が関わってくると思います。

そもそも『純国産』なんてものは無いし、『中国産』というのも存在しません。

何故こんなに日本人が純国産にこだわるのかですが、品質が良く安全であるってのが国産品への思い込みになってるみたいです。

一般家庭の素人ならまだしも、プロである卸し商や料理人にも『国産天然』にこだわりが根強くあるのです。

偽装表示の根っこはそこにあります。

ただ、どこの国の人間も自分の国の『国産』を愛するのは当然と言えば当然でしょうし、『国産』の産業を支えたいという気持ちも手伝って、少し高くても品質が悪くても優先的に購入すると思います。

今後も後を断たないと思います。

対策として知事(蒲島郁夫知事)は「本日ここに県産アサリ緊急出荷停止宣言を行います」としています。

こんなルールやめてしまえばいいと思います。どれだけ本来の『国産』であるか、身近に国民が感じさせて、食品全般に対する考え方を根本から見直さないといけません。

今日は、もうひとう産地偽装のニュースがありました。

産地偽装のウナギが販売されていたのは大阪府にあるあべのハルカス近鉄本店などで、いずれも奈良県大和高田市の有限会社「うな源」がテナントに入っていました。

 うな源は中国産のウナギを使っていたにもかかわらず、「国産」とする偽の産地証明書を近鉄百貨店に提出していて、2020年の4月から11月まで少なくとも6万8181匹の産地偽装ウナギが販売されたということです。

本当に『国産信仰』を改めなきゃいけません。そもそも国産なら安全だって考えも誤りなのです。



※最後に
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