竜ヶ崎竜之介のスマホ閲覧で通勤通学を有意義にするプログ

アクアリウムを中心として、他にもホラーやパソコンなどの趣味や仕事、他に日常の出来事について好き放題書いていこうと思います。虎ノ門虎之助でメダカのプログを書いていますが、他のことも書きたくなりましたので新しいプログを立ち上げました。

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2022年08月





                 No Bootable Device




ある日、家族が学校の教材として購入しましたMicrosoftのSurface Go2を起動したら、突然画面に「No Bootable Device」とエラーメッセージが表示されてWindowsが立ち上がらなくなりました。

「No Bootable Device」というエラーメッセージ。日本語に訳すと「起動デバイスがありません」という重大なエラーメッセージなのです。Windowsのシステムのファイルが保存されているHDDやSSDが見つからないために起動できないのです。

念のため、電源Off/Onを行いましたが、何度やってもエラーメッセージは表示されました。

「No Bootable Device」をインターネットで調べますと、大体、以下のような対処が載っています。

❖No Bootalbe Deviceの対処方法

 ・BIOS(PC内蔵の制御ソフト)
  BIOSは通常、内蔵ストレージ(HDDやSSD)からOSを起動するように設定されています。しかし何かの理由でUSBメモリやUSB外付けハードディスクから起動するように設定が変更されてしまうと、内蔵ストレージが起動デバイスだと認識されなくなってしまい、内蔵ストレージも、Windowsのシステムファイルも正常なのにパソコンが起動できなくなります。

  BIOS設定を確認し、設定が間違っている場合は元に戻す必要があります。起動時にBIOS呼び出しキーを押してBIOSを起動し、設定を元に戻すことで起動できるようになることがあります。BIOS呼び出しキーと設定方法はメーカーや機種によって異なりますので、お使いのパソコンの取扱説明書またはメーカーサイトのサポートページを参照してください。

 
更新プログラムのアンインストール
  Windows10では、定期的にWindowsUpdateによるシステムの更新が行われますが、パソコンの状態によっては更新後に起動できなくなることがあります。この場合、更新前の状態に戻すことで、また起動できるようになります。直前の状態に戻すため、失われるデータは最小限で済みます。

 ・
システムの復元
  Windows10では、以前に保存しておいた復元ポイントを選んで、その時の状態に戻す機能を搭載しています。復元ポイントの日付以降に保存したデータやインストールしたアプリなどは削除されます。復元ポイントは通常、自動で保存されるように設定されていますが、機能が無効になっている場合は保存されず、システムの復元を行うことはできません。

 ・初期状態に戻す
  パソコンを購入時の状態に戻すことも可能です。この作業を行うと、保存してあったデータやインストールしたアプリなどは、すべて削除されます。

しかしながら、BIOSの設定を確認しましたが問題ありませんし、Windows10の更新プログラムのアンインストールやシステム復元、そして初期状態に戻すことが、突然死である為に対処することができませんでした。

BIOSやWindowsの復旧作業ができないということはストレージデバイス(記憶装置)の故障であるという見解がインターネット上では多数上がっておりました。

家族の通っている学校ですが、Microsoft Showcase School(※1)に認定されている学校でして、Office365(※2)をベースにICT(※3)教育を行っています。当然、教材として購入するハードは必然的にSurfaceシリーズということになります。

そして学校にはICTサポート担当がいますので、まずはSurface Go2の状態をいって対処方法を相談しようと思いました。担任に相談すると、Surface Go2本体を持ってくるようにと言われましたので症状を書いた紙とSurface Go2本体を持っていきました。

※1「Microsoft Showcase Schools」は、マイクロソフト本社が認定する教育ICT先進校。ICTで教育を変えたい、という強いビジョンを持ち、ICTを日常的に授業に活用し、実践を広めていく意思のある学校が1年の任期で活動するもの。選出された代表校は、テクノロジーを活用する試みを校内で実践するほか、お互いが触発しあって新しいやり方を考えるなどICTを日常的に取り込み、授業に活用することが求められる。

※2 Microsoft社が提供するOffice機能とグループウェアを兼備したクラウドサービスです。Word・Excel・PowerPointなどの機能に加え、オンライン会議・クラウドストレージ・アプリケーション作成機能などを搭載しています。Office365を利用することで従来のパッケージ型に比べて、コスト面や運用面で様々なメリットが期待できます。

※3 ICTは「Information and Communication Technology(情報通信技術)」の略で、通信技術を活用したコミュニケーションを指します。情報処理だけではなく、インターネットのような通信技術を利用した産業やサービスなどの総称です。

そしてICTサポート担当にSurface Go2本体を預けて調査してもらった結果、はSSD/eMMCの故障であるという見解らしいです。それは結果報告という書面で渡されました。

そしてSSD/eMMCの一部データがICT担当部門でバックアップ済みという文面もありました。故障中野のストレージからどうやってバックアップしたのか?ちょっとよくわかりませんが、データは戻すことができるのでしょうか。

そして最後にメーカー保証の期限が終了しているので、有償保証(学校で購入する時に2年と5年の有料保証がありましたが、これまでPCの類は故障したことがなかったので保証は入りませんでした。あちゃー!)の加入がある場合は、保証会社の交換手続きができる旨が書いてありました。

それ以外は各自、自分で故障の修理をしなさい、また、修理交換に関しては学校は関知しないとのメッセージですので『さて、ちょっと困ったな』と思いました。

Surface Go2を修理するには、Microsoftによる公式なサービスを利用するほかに、修理店に依頼する方法もありますが『どちらがいいのか?』という経験値がありませんし、メリット、デメリットもあります。

Microsoftによる公式なサービスも、日本のハードメーカーのように手取り足取りと言いますが、懇切丁寧に依頼方法が書いてあるのと違い、外資系のハードメーカーは、修理依頼方法はもちろんのこと、ハードウェアの修理サービスのサイトにたどり着くことができるかも怪しいです。外資系のハードメーカーは必要最小限の説明という感じですので、依頼するのに苦労するかもしれません。

そして何といっても値段です。パソコンのハード交換の値段は高く、調べて見ると、5万、6万といった高額の値段がポンポンでてきますので『再購入した方が安い』ということになりかねません。

MicrosoftサポートにSurface Go2を修理に出してみる(製品登録)
Surfaceを修理するには、Microsoftによる公式なサービスを利用するほかに、修理店に依頼する方法もあります。

MicrosoftにSurfaceの修理を依頼するには、オンラインでの申し込みが必要です。ここでは、申し込みの際に準備するものや事前にやっておくべきこと、修理の流れについて説明します。

まずはSurfaceを製品登録します(製品登録済みであれば不要はステップです)。

Microsoftによる修理は、製品登録されたデバイスのみが対象です。修理したいSurfaceが未登録の場合は、修理を依頼する前に登録を済ませておきましょう。製品登録には、Surface本体に割り振られた「シリアルナンバー」と、所有者の「Microsoftアカウント」が必要です。「Microsoftアカウント」を持っていない場合は、無料で作成できます。

これらが準備できたら、Microsoftのサポートページから「デバイス サービスと修理」を選び、指示に従ってデバイスの登録を行います。自分のデバイスの一覧にSurfaceが追加されたことを確認できたら、製品登録は完了です。

Microsoftサポートページにいく(例.Yahoo検索で「マイクロソフトサポート」で検索)
Microsoftサポートページ1_

画面上部の「Surface」をクリック。
Microsoftサポートページ2_

画面上部の「サービスと修理」をクリック。
Microsoftサポートページ3_

Microsoftアカウントでログインします。持っていない人は作成できます。
Microsoftサポートページ4_

マイページが表示されますので「デバイスの登録」の+(プラスボタン)をクリック。デバイスの登録画面がポップアップ表示されますので、シリアル番号を入力して確認ボタンをクリック。
Microsoftサポートページデバイス登録1_
シリアル番号が正規の番号であるかのチェックがされて、問題なければ「デバイスが登録されました。」のポップアップが表示されますので登録完了となります。

MicrosoftサポートにSurface Go2を修理に出してみる(修理依頼)
次にオンラインでSurfaceの修理を依頼します。

修理の依頼も、Microsoftサポートページの「デバイス サービスと修理」から行います。

登録済みのデバイスの一覧から、修理したいSurfaceを選んでクリックしましょう。
保証期間などの情報を確認できる画面が表示されます。下のほうにある「オンライン修理」というリンクをクリックすると修理を申し込むための画面になるので、指示に従ってトラブルの詳細などの必要事項を入力していきましょう。
住所などの確認と、発送方法や支払い方法(クレジットカードのみ)の入力を行います。
修理にかかる正確な費用が表示されます。申し込みを完了する前に、このページで金額をしっかりと確認しておくことをおすすめします。
最後に「サービス注文の作成」というボタンを押せば、申し込み完了です。


修理対象デバイスの「詳細を見る」をクリック(この場合はSurface Go2)。
Microsoftサポートページ修理依頼1_

修理対象のSurface Go2が表示されますので「注文を開始する」をクリック。
Microsoftサポートページ修理依頼2_

デバイスサービスと修理画面がポップアップ表示されますので、カテゴリの選択、問題の種類の選択、問題の説明を入力を行い次をクリック。
Microsoftサポートページ修理依頼5_

配送先住所を入力します(いわゆる「ザ・日本人」ですと、アメリカの住所表記入力なので、どの項目に県、市、番地を入力するのか戸惑います)。
Microsoftサポートページ修理依頼6_

見積修理金額が表示されます。金額は¥29,800でした。何とかこの金額で収まってくれればと思いますが、追加料金があるかもしれません。
Microsoftサポートページ修理依頼8_

Microsoftに修理対象のPCを送る発送方法を選択します。「持ち込み発送」と「集荷発送」がありますのでお好みで選んでください。
Microsoftサポートページ修理依頼9_

梱包方法や発送の説明や注意事項、その承諾確認のチェックがあります。画面のポップアップ表示はブラウザ(画面はMicrosoft Edge)のズームが100%だと文字が重なって見えませんので、ズームを縮小してみてください。
Microsoftサポートページ修理依頼10_

すると「問題が発生しました。しばらく待ってから、もう一度お試しください。」というエラーがでました。ここは何度も同じエラーがでました。最初からやり直したら、うまくいきました。
Microsoftサポートページ修理依頼11_
※うまくキャプチャできていないので、画面下が切れてしまっています。

注文内容の確認を行います。
Microsoftサポートページ修理依頼12_
※うまくキャプチャできていないので、画面下が切れてしまっています。

カード情報など決済関係の情報を入力して同意のチェックを入れて確認ボタンを押します。
Microsoftサポートページ修理依頼13_
※うまくキャプチャできていないので、画面下が切れてしまっています。

「ご注文いただきありがとうございます。」が表示されましたら、これで注文は完了です。Microsoftサポートより発送手順の詳細の案内がWindowsメールで届きます。
Microsoftサポートページ修理依頼14_
※うまくキャプチャできていないので、画面下が切れてしまっています。

Microsoftサポートからの修理手続きのメール【修理注文から翌日】
Surfaceを発送します。
修理を申し込む際に選択した発送方法で、Surfaceを修理に出します。
Surface Go2修理の注文が確定はしましたが自動的に事がすすむわけではありません。持ち込み発送でも集荷発送でも、Microsoftサポートから発送手順の詳細がWindowsメールで翌日に届きます。そのメールを見て発送する準備を行います。

このとき、Microsoftに送付する必要があるのはSurface本体のみでカバーやオーディオケーブルなどのアクセサリ類、そのほかの周辺機器などはすべて取り外してから発送します。

大切なデータのバックアップは発送前にとっておかなければなりません。Microsoftで修理を行うと、Surfaceに保存されたデータはすべて消去されることに注意しましょう。

そして、集荷発送を選択したのであれば、集荷を電話かWebサイトで依頼してください。依頼しないといつまで経っても集荷にきてくれません。

Microsoftサポートから発送手順詳細がWindowsメールで届きます。
MicrosoftサポートページWindowsメール1_

Windowsメールには修理の注文から完了までのステータスも記載されています。他にもSurface Go2を修理発送するまでの手順が記載されています。
MicrosoftサポートページWindowsメール2_

MicrosoftサポートにSurface Go2を修理に出す前の梱包
Surface Go2を梱包します。気泡緩衝材でしっかり包みます。

緩衝材に包んで発送します。
梱包

MicrosoftサポートにSurface Go2を修理発送【修理注文から2日目】
宅急便業者がSurface Go2の集荷にきてくれます。伝票をもってきてくれますが、もちろん何も書いておりませんので手書きで記入することになります。その際に発送手順詳細メールに書いてある発送先を見れるようにしておくのがいいと思います。

Microsoftサポートに故障器が到着【修理注文から5日目】
【2022.08.13】追記
Surface Go2を集荷した日から2日後(修理注文から4日後)に受領した連絡が修理注文から5日後に連絡がきました。そして間髪入れずに処理中(修理対応中ということだと思います)のWindoswsメールが届きます。

MicrosoftサポートからSurface Go2受領の連絡です。
MicrosoftサポートページWindowsメール3デバイス受領_

Microsoftサポートから修理後の発送連絡【修理注文から5日目】
【2022.08.13】追記
Surface Go2の修理が完了して発送した連絡がWindowsメールで届きます。メール文中にある通りでデバイス本体を交換したようです。

MicrosoftサポートからSurface Go2発送の連絡が届きます。
MicrosoftサポートページWindowsメール4デバイス発送_

Microsoftサポートから修理交換後のSurface Go2が届く【修理注文から5日目】
【2022.08.13】追記
Surface Go2を発送したメールから2時間後に届きました。開梱してSurface Go2の電源Onを行うと無事にWindows10が起動されました。

台風8号の中、無事に届きました。配達員さん、ご苦労様です。丁寧に梱包されておりました。
IMG_8321_

Microsoftサポートで梱包した箱です。箱を見ると修理前に送ったSurface Go2とシリアル番号が違うようです。やはり機種交換となった模様です。
IMG_8323

Microsoftサポートから送られてきた箱の中に自宅から送ったSurface Go2の箱が入っていました。
IMG_8326




※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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※2022.08.12改題(旧題:【随時更新中】マンションでインターネットとテレビが瞬断多発する件を追え!(被疑箇所は情報コンセント!?))
※2022.11.06改題(旧題:【随時更新中】インターネットが繋がらない、テレビが映らないマンションの怪事件を追え!)

インターネットは繋がらない、テレビが映らない
我が家はマンションですが、最近困っている事があります。

この事象は2022年1月ぐらいから始まりました。

最初はWifi(無線LAN)が繋がりにくくなりました。繋がりにくくというのは電波が遠くまで届かなくなり、今まで無線LANルーターとは別の部屋でPCやフマートフォン、タブレットのWifi接続ができていましたが、接続できない、接続できても通信が遅くなりました。インターネットで調べてみますと、信号が届かなくなることは寿命ととらえる記事が多かったことと無線LANルーターも5年程度経っていましたので買い換えました。

一方、テレビでは画像が一瞬だけ乱れることがありました。ただし、マンションのアンテナが強風などで電波障害で届かなくなることがありましたので気にしていませんでした。

季節は春を迎え、夏になった今日この頃はどうかといいますと、

部屋でWifi(無線LAN)経由でインターネットにアクセスしているとが時々瞬断する場合があります。瞬断は2~3分で回復しますが、長いと5分程度瞬断することがあります。朝8時~9時の間が特にひどいですが、24時間いつでも同じ事象が再現されます。

他にも地上波のテレビを見ていますと音声や映像が途切れたりすることがあります。音声や映像が途切れる時間は2~3分ですが完全には切れません。ただし、音声や映像が完全に途切れてる時もあり回復には5分程度かかります。朝8時~9時の間が特にひどいですが、24時間いつでも同じ事象が再現されます。

プロバイダーに相談(宅内モデムまでリモート診断)
プロバイダーはJCOMを使用しています。JCOMに問合せしたところ、宅内に設置してあるモデムまでの確認をしてくれて問題ないとの一次回答を受けています。

インタ―ネットは被疑箇所の切り分けとして他にも試してほしいとのJCOMの指示で以下のことをしています。

❖切り分け確認
 ・接続機器(パソコンやスマートフォン等)を複数台所有しており、全ての機器で同じ症状。
 ・無線接続の場合、有線接続でも同じ症状が発生する。
 ・症状発生時、JCOMのケーブルモデムのランプ状況に問題はない。
 ・ケーブルモデムの電源入れ直しを行ったが改善が見られない。
 ・市販のWi-Fiルータ機器の電源入れ直しを行っても改善が見られない。

インターネットとテレビのネットワーク構成(両社は独立)
【2022.08.05】追記
インターネットとテレビのネットワーク構成は以下の通りです。
我が家のネットワーク

テレビとインターネットは同じネットワーク上を信号が通っている箇所がありません。これがケーブルテレビサービスでも加入していて、分配器-情報コンセント間が同じケーブルを信号が通っているのでもあれば、被疑箇所を特定し易いのかとも思うのですが、情報コンセントまでは一切同じネットワークを使用していませんので「?」マークとなってしまいました。

ホームセンターに相談するもマンション共用部は手出し出来ず
【2022.08.09】追記
ホームセンターに情報コンセント修理の相談をしてみたところ、「マンションの共用部かもしれない」、「電源コンセント部分は修理できるが、アンテナやLANなどの部分の工事は受け持っていない」との事で、やんわり断られてしまいました。「マンションの管理会社に相談した方がよい」とのアドバイスで管理会社に相談することにしました。

JCOMへの切り分け確認の結果報告と詳細の問合せ
【2022.08.12】追記
JCOMからの切り分け確認の結果を送り、電話連絡(詳細ヒアリング)の時間予約を行いました。時間通りにJCOMから電話連絡がきましたので、事象と切り分け確認の話、ネットワーク構成の話、自身で行った切り分け確認の結果など、多岐にわたり話をしました。

JCOMも切り分け結果や電話での詳細ヒアリングでは解決は難しいと思ったと思いますが『現地にお伺い調査いたします。』とのことで、訪問予約を行いました。

マンション管理会社に相談
JCOMに調査依頼をするとともに、マンション管理会社に並行して相談することにしました。事象が事象だけにどうしてもインターネットプロバイダーだけで解決するとは考えられない為です。また、マンションの共用部での不具合の場合は、JCOMでは手出しできない部位になるので、原因究明と対応の近道であると思ったからです。

マンション管理会社のWeb問合せで事象を書き込みますと、翌日にマンション管理会社から電話連絡がありましたので、事象とこれまでに行った切り分け確認を説明しました。

JCOMによる訪問調査(インターネット不具合の見極め)
【2022.08.26】追記
JCOM訪問に調査で作業員(SE)の方が来られました。まずはJCOMのモデムの設置している部屋に通して事象の説明をしました。まずはモデムまでプロバイダからの信号がきているかの確認を行いまして問題ないことを確認しました。

JCOMのモデムから無線LANルーターまでの配線構成を見ておりました。JCOMのモデムから無線LANルーターの間に切替HUB2台で中継しており、1台目の切替HUBは外付けHDDに接続、2台目の切替HUBは無線LANルーターを2台接続しております。無線LANルーターはメイン、バックアップの構成であり、1台が故障の場合は切り替えて使用するという構成です。

SEの方はネットワーク構成を見て戸惑われておりましたので、その用途と構成を説明をしました。

若干『?(ネットワーク構成に物申したい感じでした)』マークでしたが、約5年は使用できている実績もあり、ネットワーク構成上は問題ないとの事でした。

我が家のITネットワーク

JCOMモデムは念のために交換しました。

インターネットアクセスすると、テレビの映像や音声も瞬断することを強調した結果、TVアンテナ線の信号が正常に通っているのかまで見てくれて問題ないとの事でした。本来であればTVアンテナは範疇外ですが、そこまで調査してくれました。ありがたいことです。

残念ながら、原因をつかむことができずに、JCOMモデムを交換して様子見となりました。

テレビの故障見極め
【2022.11.06】追記
だましだまし使用していたテレビですが、10月も中旬を過ぎると映像や音声の途切れる状態が酷くなってきました。地上波はニュースを見るぐらいなのですが、重要なところで映像や音声が途切れる、そして動画視聴サービスであるNetflix、Amazon Primeも映像や音声が途切れ途切れになってきまして、だましだまし使用するのには難しくなってきました。

そこで、最後の確認として「テレビが故障しているのか?」の状態確認を行うことにしました。

テレビがちょっと変わったテレビでして、SONY BRAVIAのKDL-40ZX1という機種でして、チューナーは別筐体になっており、チューナーからモニタへ赤外線で電波を飛ばしているという代物でして、この部分に不具合が起きているのではと思うからです。

ZX1_main

そこで情報コンセントを別の部屋の情報コンセントにつなげて、映像と音声の状態を確認してみることにしました。

情報コンセントからはブルーレイレコーダーにアンテナケーブルを接続していますので、テレビとブルーレイレコーダー毎、別の部屋に移動させないといけません。ブラウン管時代のテレビより大分軽くなったとはいえ、なかなか重たくて移動させるのに苦労しましたし、なかなか移動させることにない家電ですから、埃がすごいんです。

機器はもちろんですが、ケーブル類も埃まみれですので、綺麗に拭きながら移動させます。そして普段は掃除できない床なども綺麗に掃除しました。

そして別の部屋の情報コンセントにアンテナケーブルを繋げて設置して、いざ電源ONとしましたが、やはり映像や音声が途切れるといった同じ現象でした。

テレビの買い替えで解決
【2022.11.06】追記
被疑箇所がテレビと判明した結果、テレビを買い替えることにしました。前機種であるSONY BRAVIAのKDL-40ZX1は音声が、かなり不満でした。映像はここ10年で4K、8Kの世界ですから気にしていません。音声を重視して新機種を購入しました。

そして新機種を業者の方に設置してもらい電源ONしたところ、映像も音声の途切れることはありませんでした。ようやく解決したのです。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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