竜ヶ崎竜之介のスマホ閲覧で通勤通学を有意義にするプログ

アクアリウムを中心として、他にもホラーやパソコンなどの趣味や仕事、他に日常の出来事について好き放題書いていこうと思います。虎ノ門虎之助でメダカのプログを書いていますが、他のことも書きたくなりましたので新しいプログを立ち上げました。

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2022年11月


「事件時は議員会館にいた」供述の自民県議、妻殺害事件の直前に議員会館から車で帰宅か(2022年11月29日)

 長野県塩尻市塩尻町の自宅で昨年9月に妻を殺害したとして、自民党県議の丸山大輔容疑者(48)が殺人の疑いで逮捕された事件で、丸山容疑者の車が事件直前、長野市内から直線距離で南に約60キロ離れた塩尻市内に移動していたことが捜査関係者らへの取材でわかった。防犯カメラの映像などで判明したという。県警は、丸山容疑者が車を運転して自宅に向かったとみている。

 発表によると、丸山容疑者は昨年9月29日午前0時頃~午前6時45分頃、塩尻市内にある酒造会社の事務所を兼ねた自宅で、妻の希美さん(当時47歳)の首を絞めて殺害した疑い。

 事件当日は県議会定例会の会期中だった。捜査関係者や議員関係者によると、丸山容疑者はふだん、会期中は長野市内の議員会館に宿泊しており、事件前日の夜は長野市内で複数の同僚議員と酒を飲んでいた。

 一方で県警は、防犯カメラの映像などを分析し、車体に特徴のある丸山容疑者の車が事件直前、長野市内から塩尻市内に移動していたことを把握した。丸山容疑者が飲食後に議員会館に戻り、車で自宅に向かったとみている。

 捜査関係者によると、県警は10月15日、丸山容疑者の自宅などを捜索している。丸山容疑者は同日の任意聴取で「(事件発生時は)議員会館にいた」などと関与を否定したという。
丸山大輔容疑者(48)と妻の希美さん(当時47歳)

『火曜サスペンス劇場』は、1981年9月29日から2005年9月27日までの24年間にわたって日本テレビ系列で毎週火曜の21:00 - 22:54(JST)に放送された2時間ドラマ枠でした。略称は“火サス”と呼ばれていました。

毎週、火曜日が楽しみでした。オープニングで人が殺されて、殺された身内が真犯人を追い詰めますが、最後に崖の上とか、人のいない場所(私なら人の沢山いるカフェで会う!)で会って、真犯人に襲われそうになりますが、間一髪!探偵の主人公を含めた警察がきて助かり、めでたし!めでたし!ハッピーエンドといった見ていて安心する内容となっています。悪く言うとワンパターンなんですが、この愛するべきワンパターンがよかったんですよねー。

さて、県会議員の事件は、その「火サス」を彷彿とさせる事件となっております。何と言っても事件の1年後の逮捕ですし、殺したのは自分の奥さんです。

何があったのか?二人にしかわかりませんが、奥さんを殺すほどの殺意があったということですね。

塩尻と長野の間を車で移動するとなると、普通ならNシステム(自動車ナンバー自動読取装置)に撮影されますので、アリバイをつくるのは難しいですね。

高速道路を使えば料金所に通過記録が残りますし、それでも逮捕までに1年以上かかったってことは、高速道路を使わずNシステムも全部避けて移動したんでしょうか。用意周到に計画を練ったのかもしれません。

それでも現在は防犯カメラがあちこちに張り巡らされていますので、アリバイトリックは難しいと思います。それでも画像検索技術でも、ひとコマひとコマ大変でしょうから、警察の執念は感じます。

他のもあるかな?と思い探しましたが、連続殺人など凶悪な事件はあるんですが、映画になっていますね。火サスも人が殺されているので一人も二人も違いはありませんが、火サスのような事件は、なかなかありません。

ラストに流れる岩崎宏美さんが歌う「聖母たちのララバイ」は秀逸でしたが、個人的に一番好きだったのは、杉山清貴さんの歌う「風のLONELY WAY」でした。



※最後に
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カタールワールドカップが開幕しました。

初戦は開催国カタールと南米予選4位のエクアドルとの対戦でしたが、結果はご存知とおり、エクアドルが2点を挙げての勝利でした。

開催国カタールは開催国初戦黒星がワールドカップ史上初という汚名を負いました。

もともと開催国での出場として初出場でしたので実力が危ぶまれておりましたが、この一戦で見事にホスト国の実力不足が露呈してしまいました。

国をあげてサッカー代表の強化プロジェクトを立ち上げてワールドカップに向けてやってきましたし、2019年にはアジアカップの王者となりました。

しかしながら、アジアカップの王者も3年前の話ですし、何と言ってもワールドカップのアジア予選を突破して出場したことのない国でしたので、ちょっと厳しかったのかもしれません。

カタールのいるグループAは、エクアドルの他に、オランダ、セネガルがいますので、残り2戦も厳しい戦いになると思います。

先制された後にガッカリ肩をおとすカタールイレブン
前半エクアドルに先制されて肩をおとすカタールイレブン
かつては2002年の日韓ワールドカップで、ホスト国の日本が、ホスト国で初出場は世界の恥だということで、必死に戦って1998年のフランスワールドカップで初出場をはたしたのを覚えています。

その1998年のフランスワールドカップは、世界に出たばかりの日本は厳しい洗礼を浴びて3連敗でした。

1勝もできずに迎えた2002年日韓ワールドカップですが、初戦のベルギー戦では何とか前半を0ー0で折り返しますが、後半57分にベルギーのヴィルモッツ選手にオーバーヘッドキックをきめられて先取点をとられます。

この瞬間から埼玉スタジアムに流れる嫌な空気、「もしかしたら勝てないじゃないか?」「まだワールドカップに出るレベルじゃないかも?」というイレブンはともかく、埼玉スタジアム、そして日本中が疑心暗鬼になりかけたと思います。

しかしながら、ここで後々語り継がれる伝説となる「鈴木隆行」選手のゴールが生まれます。

先制されたからのたった2分後の後半59分、小野選手の裏を狙った縦パス1本が、ベルギーのゴールキーパーと「鈴木隆行」選手の中間に落ちます。「鈴木隆行」選手は足先を伸ばしてボールをとりにくるキーパーより前につま先で触り、ゴールキーパーの横を抜けてゴールにボールが吸い込まれていくのです。

「今回はいける!」「互角に戦える!」と日本中が確信した瞬間でもあります。

カタールを見ていて思ったのが、このような自らを振るいたたしてくれるゴールが必要なのではということです。
日韓W杯ベルギー戦鈴木隆行選手
カタールは国家規模でアスリート育成機関「アスパイア・アカデミー」を立ち上げ、2014年から本格強化。その強化費用は年間約50億円にものぼり、2019年には日本を破ってアジアカップ初制覇を果たしました。
難点はワールドカップに挑むカタール代表のほとんどが、国内クラブチームのアルサッドとアルドゥハイルの2チームで構成され連携はバッチリですが、海外経験が少ないところです。

しかしながら、ワールドカップが盛り上がるためにはホスト国の躍進が必要ですので、ぜひ2戦目、3戦目は盛り返してほしいところです。



※最後に
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漢字検定を受験してみる

❖漢検とは(抜粋)

「漢検(日本漢字能力検定)」は、漢字能力を測定する技能検定です。漢字を「読む」「書く」という知識量のみならず、漢字の意味を理解し、文章の中で適切に使える能力も測ります。「漢検」の評価は社会的な評価でもあり、学んだことがすぐ生き、生涯楽しく学べ、進学や就職にも役立つため教育や企業の現場で今注目を集めている検定です。漢字は年齢に関係なく学べる身近な学習対象であるため、3歳から102歳という幅広い年齢層の方が「漢検」に挑戦しています。

パソコンやスマートフォンの普及によって漢字を正確に書くの能力が衰えた人が増えています。これは今に始まったことではありませんが、私自身も会社や役所の申請書、子供の学校の申告書などの記入をするときに、漢字が書けなくなってきたことがあり、リハビリの意味もこめて漢字検定を受験することにしました。

漢字検定のレベルに応じて受験する級を決定する

漢字検定レベル

上記のグラフは漢字検定の級毎に応じた学力が載っています。自分がどこを受験したいのかは、学生(小学生~大学生)であれば、教育課程に応じて受験できますが、社会人になりますと自分が「どこを目指したいか?」になると思います。

私の場合は、今から思えば準2級でなく2級でよかったのかもしれませんが、当時は子供が準2級を受験するとの話があり、それならば一緒に受験しようという理由と、学力レベル的には、これくらいなら大丈夫(まぁ合格するだろう、一緒に受けて不合格なのは沽券にかかわる・・・)だろうと思い、受験した次第です。

漢字検定試験に申込
さっそく漢字検定に申し込むことにしました。漢字検定は6月、10月、2月の年度で言いますと3回行われており、申込の締め切りは1ヶ月半~2ヶ月ぐらい前に締め切ってしまいます。

申込方法はインターネットの申込とコンビニの端末申込の2種類がありますが、他人に気を使う事なくゆっくり確認できるインターネット申込を行うことにしました。

❖インターネット申込について

漢字検定のホームページにインターネット申込のページがありますのでクリックしますと支払い方法の選択から始まります。
漢字検定申込1_

◆申込順序
 以下の順序で申込をしていきます。
1.お支払い方法の選択
2.申込内容の選択(漢字検定しか選択肢がない)
3.受検級を選択
4.希望会場地域の選択
5.お申込内容の確認
6.個人情報の入力
7.個人情報の確認
8.お支払い手続きの案内メールが届く
9.検定料の支払い(決済)・・・コンビニ店頭払いの場合
10.申込内容の確認メール(完了メール)が届く

問題集の購入
勉強方法はいたって簡単で、問題集を購入してひたすら解くという者です。問題集は色んな出版社から販売されていますので悩みますが、シンプルに「日本漢字検定能力協会」の販売している問題集を購入しました。



問題集を解く・・・書けない
問題を解く方法は頭の中で解くのではなく、ひたすら『書く』ことにしました。全範囲をまずは一通り行いまして、そして誤ったところは何度も何度も書き連ねます。

問題はステップ毎に読み・書き中心に部首・部首名、対義語・類義語、四字熟語などですが、やってみてわかったことは、事前に想定はしていたものの、とにかく漢字が書けないといったものでした。

普段はパソコンやスマートフォンを使ってローマ字入力して漢字変換すれば対象候補がでてきます。この対象候補も子供の頃からの漢字の勉強の蓄積により、間違えないで対象を選ぶことができると思います。完全に覚えていてなくても対象候補がでてくれば、ぼんやりとしていても選択することができると思います。

きっと書けないだろうな?とは思っていましたが、こんなに書けないとは思いませんでした。

どうにもこうにも頭に浮かばないので回答を見ますと、学生時代に習ってきた漢字であることがわかり、別に初めて目にしたものではありません。問題集はステップ1~41まであり、何度も同じ漢字がでてくるのですが、頭に浮かばないのです。

加齢もあるのでしょうが、IT機器による「漢字を書く能力の退化」を認識した出来事でした。

とにかく記憶に刻み込まれる(一度習っているので上書き)まで何度も書きに書きまくりました。

次に苦労したのは、部首・部首名です。これは学生時代にそもそも勉強したかな?ぐらいなものでしたので、部首・部首名の基本的な考え方を理解していなかったのです。感覚的には解くことができて、かなりの正解数なのですが、確実に点数が採れるといったものではありませんでした。

これは問題集に部首・部首名一覧がありますので、ひたすら覚えるしかないということです。そして出題される部首・部首名も有名どころ?がでてきますので、全くわからないということはないです。

試験当日(2022年10月23日(日))
試験当日は早めに会場につきましたが、30分前にならないとビルに入れてもらえませんので、会場前は受験者で溢れかえっておりました。そして30分前になりますと開場してくれます。

試験を受ける教室は会場の5階でしたて、すぐに5階に行ったつもりでしたが、5階にあがると教室前ですでに注意事項の説明をしている最中でした。「え!説明早くないか?まだ皆登ってきてない・・・」とは思いましたが、たいした説明ではありませんでした。その後、繰り返し説明するわけではなかったので、遅れてきた人は聞けずじまいでした。

そして試験開始前に監視員による説明がありますが、外国語教室の学校でしたので、監視員も外国の方でした。ちょっと日本語がたどたどしく、正直、説明が全くわかりませんでした。年配の女性が「何言っているのか、わからないから大きな声ではっきり言ってください。」と言っていましたが、以後も変わらずでした。

私も一所懸命聞いていましたが、途中で試験問題の注意事項が同じだとわかりましたので、その説明文を読んでいました。

私のいた教室は40人ぐらい入っていたと思いますが、受験者は中学3年生ぐらいと思われる方がほとんどであり、9割はいたと思います。やはりこれは高校受験の内申書で加点となるのが漢字検定の3級以上ですから、その影響かと思います。

私を含めて年配者は、高齢のご婦人を筆頭に4人ぐらいでした。少ないですね。もっと上の級を受験しているんだと思います。

検定試験は1時間ですので、時間に余裕はあると思います。

私は、試験問題は全部回答できたのですが、なんだか、どうにもできた感触がないので、何度も見返しました。

合格発表
1ヶ月後に合格発表があります。インターネットで「合否結果サービス」があり、ここで速報という形で見ることができます。

なんとか準2級に合格することができました。検定結果は12月2日~3日かけて送ってきてくれるそうです。

次は準1級を受けようと思います。1級は受けません。現代では使用しない漢字が検定問題に多すぎるので、学習に対するモチベーションも上がりませんし、実用に使えるのは準1級までと思っています。

❖合否結果
 合格しておりました。
漢字検定結果_



※最後に
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インターネットで買い物することが当たり前の時代になってから久しいですね。

忙しい中に店まで足を運んだあげくに欲しい物が販売していない、販売していても在庫がない、そもそも欲しい物がどの店にあるのかわからないので、何軒もの店をハシゴするといった途方もない時間をかけて購入しなくてはいけませんが、これをすべて解決してくれたのがインターネットです。

そうなればインターネットで購入するのが当然の流れになってきます。物流の量も膨大に増えて、2017年には「宅配クライシス(※)」という危機がおきたことは記憶に新しいと思います。

※宅配業界は急激に成長している通販業界の増え続ける配送量に追いつけるよう努力はしているのですが、このまま通販業界の規模が順調に拡大し続けると宅配業者が対応しきれなくなるかもしれない危機のことを言います。

クレジットカードの不正利用
インターネットでの取引が増えるに従って、よからぬ事が考える輩が増えてきます。その代表格がクレジットカードの不正利用です。

2021年における全国のクレジットカード不正利用被害額は過去最高の330億円です。 そしてその主因となるフィッシングの2021年の発生件数は52.7万件で、2020年比で約2.3倍となっています。

そして2022年9月に一般社団法人日本クレジット協会から2022年1月~6月までのクレジットカード不正利用被害額まとめが公開されました。

日本クレジット協会によると、2022年1月~6月までのクレジットカード不正利用被害額は206億円でした(回答41社)。

このようにクレジットカードの不正利用は過去最高額を更新する勢いになっています。

通販サイト側も黙って指をくわえてばかりではありません。次々と対抗策を繰り出しておりますが、その中の一つに「不正検知システム」があるのです。

情報セキュリティ10大脅威2022_

不正検知システムとは
クレジットカード会社の多くは、右肩上がりに増加しているカード番号の悪用や不正利用に対して、不正検知システムを導入して24時間365日監視をしております。

不正検知は、専門スタッフを配置して行うことも可能です。しかし、精度や対応スピードなどでは、AIの方が優れている部分が多くあり、AIによる検知が主流です。

インターネットの膨大な取引は、人による監視では追いきれなくなってきています。取引は、いつでもどこでもできるのが特徴で、24時間365日行うことができ、どのタイミングで不正が行われるかはわかりません。そのため、常に監視をする必要があり、目を光らせなければならず監視対象も膨大です。

不正検知体制にAIを活用したシステムを導入すると、あらかじめ設定した基準やデータに基づいて、インターネット取引の不正を分析・判別することができます。不正の状態に応じて取引を即座にブロックしたり、危険性が高いカード情報をブラックリストに登録したりして、迅速で的確な対応ができるようになります。

AIを活用した不正検知は、機械学習によって顧客特性などから不正を判別できるので、人によるルール設定よりも対応範囲が広がります。最新手法が現れてもAIが学習し、対応できる可能性があります。不正の手口は日々進化しているので、これからの不正に対応するためには、ますますAIが必要になってくるでしょう。

❖不正検知の流れ
 クレジットカード会社の多くは、多少の違いはあるものの、このような流れです。

1)24時間365日の不正検知システムによるクレジットカード利用の監視

2)カード利用の保留と、カード所持者へのSMSやメールによる連絡
  ※カード会社からのカード所持者へ電話連絡とあるが、よほどのことがない限りない

3)利用に覚えがある場合・・・保留解除
  利用に覚えがない場合・・・該当カードの利用停止、カードの再発行

カードの利用で保留される条件とは
クレジットカード会社の不正検知システムで保留される条件は、当然、一般公開されることはありません。下記はあくまで推測によるものであることをご理解ください。カード所持者の知らないうちにクレジットカードやカード情報が盗まれて、悪意のある人間に利用されていると想定されます。

❖夜中に高額の利用があった場合

忙しい社会人が、ゆっくりインターネットでショッピングするのは、夜になることも多いかと思います。24時間365日いつでもどこでも取引ができるのがインターネットの醍醐味ですし、平日に何か買いたいとなれば仕事中ではなく仕事が終わった夜になるかと思います。仕事が忙しければ深夜になることもあるかもしれません。その深夜に高額の利用をすると「普段しない行動」として不正利用で保留される可能性があります。

❖連続して高額の取引があった場合

普段は高額の取引しない人が、いきなり連続で高額の取引をした場合に「普段しない行動」として不正利用で保留される可能性があります。

❖初めての端末で高額の利用があった場合

新しいスマートフォンやタブレット、パソコンなどで取引をした場合、それは新しく購入した場合でも、機種交換でも同様ですが、「普段使用しない端末」として不正利用で保留される可能性があります。

❖カードの利用が前回利用から期間があいていた場合

カードをしばらく使用せず、ある日突然、カードを使用した場合は「普段しない行動」として不正利用で保留される可能性があります。

直近のカード利用時間と場所から見て、同一人物の利用とは考えられない場合

直近のカードの利用時間の場所と現在のカードの利用時間の場所を比較して、どう考えても、その間に移動できない距離で連続して取引された場合は「ありえない行動」として不正利用で保留される可能性があります。

❖海外にて高額の利用があった場合

海外で高額な利用があった場合は「普段しない行動」として不正利用で保留される可能性があります。あまり海外に行かない方で、新婚旅行や卒業旅行などイベントで初めての旅行をした場合も含まれますので注意が必要です。

❖まとめ

不正検知システムにより、カード会社側からすれば、カードの不正利用を防ぐことができるメリットのある半面、利用者は取引が保留されてしまうなど、利便性が悪くなってしまうデメリットもあります。しかしながら、最終的には自分の資産を守ってくれる不正検知システムは、なくてはならないものです。

セキュリティの向上と利便性の向上と相反する2つが向上してくれることと、24時間365日監視はするけれども、保留の解除は日中の9:00~17:00といったカード会社が大半を占めますので、その辺りの運用ももっと改善されるといいなと思います。



※最後に
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いよいよお待ちかねの『カタールワールドカップ』が近づいてまいりました。

日本のいるグループリーグEは、言うまでもないですが、ドイツ、スペイン、コスタリカと優勝国2か国が入りましたので、ラウンド16にいくのは至難の業と言われております。

コスタリカだけには一勝ということも、直前に行われたカナダとの一戦を見る限り、何だか怪しくなってきました。

11月23日(水)にドイツ戦がありますが、勝てる要素がなかなか見当たりません。10回やって運よく1回勝てる程度の実力の差です。

現に日本は同じく優勝候補のブラジルと過去12回対戦していますが、2分10敗と未勝利です。 5得点34失点と、通算スコアでも力の差を見せつけられています。

ちなみにドイツと過去2回対戦し、0勝1分1敗で2得点し5失点です。スペインとは過去1回対戦し、0勝0分1敗です。今まで1勝もしていない相手に本番で勝つのがいかに難しいか数字の上でもわかると思います。

何か、強豪国に勝てる要素、何でもいいんですがあるのでしょうか?

振り返りますと、前回2018年のロシア大会の初戦のコロンビア戦のように前半6分でコロンビア1人退場でPKを1点とる、他に1996年アトランタオリンピックで「マイアミ奇跡」でアウダイールとGKとの衝突が起点となる1点など、ハプニングが起きない限り難しい状況となっています。

しかしながら、とても他力ですが勝てる要素が1つありました。

それは、カタールの異常なまでの蒸し暑さ(気温と湿度)です。

ドイツ、日本とも同じ条件なので意味がないかもしれませんが、アジア人種の方が蒸し暑さに慣れていますので味方になってくれるかもしれません。

開催地のカタールでは今月(11月)上旬に37.2℃を記録して、11月の国内最高気温に匹敵する暑さだったそうです。11月の平均気温は29℃ですので、東京でいえば、初秋くらいの陽気だそうですから、暑さはなんとか収まります。しかしながら、11月は雨季の始まりでもあり、湿度が高くなるのです。

大多数の試合会場は冷房を完備しており、空調温度は22度に保たれるそうです。ピッチ脇や観客席の足元に設けられた送風孔から涼やかな風が吹き出し、暑さを和らげますが、ピッチ上はそうはいかないと思います。
Goal_WC_Draw_Costa_Rica

2002年の日韓ワールドカップを思い出してください。

前回(1998年)大会優勝のフランスがグループステージ敗退、死のグループに入ってしまってことはありますが優勝候補のアルゼンチンの敗退や、前評判の高かったポルトガルの敗退がありました。

審判の誤審も問題となりましたが、韓国と対戦したスペイン、イタリアの決勝トーナメント敗退など、アジアの地で初めて開催されたワールドカップは、6月であり気温25℃前後、温度65%で、蒸し暑い中でのパフォーマンスは、強豪国、特に欧州の強豪国は軒並み低調でした。

いくら誤審とはいえ、欧州の強豪チームが通常のパフォーマンスを発揮すれば、韓国は勝ててないと思うのです。

とても他力本願ですが、カタールでも、もしかしたら・・・と思うのです。この温度と湿度、そしてハプニングがあれば、強豪国ドイツ、スペインを撃破する場面がみれるかもしれません。
カタールFIFAワールドカップ決勝戦会場ルサイル・スタジアム



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❖はじめに

子供がオーストラリアのスタディツアーに行くんです。

スタディツアーとは何かといいますと? 体験学習や現地の人々との相互理解を目的として、主に開発途上国において国際協力NGOなどの活動現場を視察したり、ボランティア活動などを行う旅行のことをスタディツアーというんだそうです。

海外に行かそうとしたのは、そこまで崇高な目的ではなく、英語を話せる話せないの違いで、大きく行動範囲が違うからというものでして、これからの時代は英語が話せることで、日本と言う国にこだわらずに、英語圏を中心に色々な国に住んで人生を歩んでほしいきっかけになればいいなと思っております。

現在の日本の経済状況は、30年給料が上がらない状態、少子高齢化、貧富の二極化、年金ももらえるかわからない、そして何かと同調圧力が強く、周りに気をつかいながら神経をすり減らしながらの暮らしていくといった、日本という国はとても住みづらい国になってしまっています。

スタディツアーはほんの僅かな期間ですが、海外を知ることで視野を広めてほしいですし、ホームステイすることで、日本の暮らしと海外の暮らしの違いや魅力を感じ取ってほしいと思います。

もちろん、それでも将来も日本に住むなら、それは本人の決断ですが、海外で暮らす選択肢ももってほしいのです。

海外に長期間滞在となるスタディツアーは初めてのことですので、ツアーに向けての準備や心構えなどを書いていこうかなと思いたちました。

応募者殺到で抽選になった・・・。
このスタディツアーは子供の通う学校が希望者を募って行くことになります。実はスタディツアーや短期留学の類は、かなりの学校では成績優秀者しか行くことができない、或いは外国語コースなどの特定のコースに所属しているなどが条件になっています。成績が優秀でなければ希望しても行くことができないのです。

しかしながら、子供の学校は中学1年生からでも希望すればツアーに参加することができますので門出は開かれております。このような所が、この学校を選んだ理由でもあります。

ただし、コロナ禍により、このスタディツアーも3年間は中止になっておりました。コロナが終息??し始めた今年にようやく再開されたのです。

それでも、まだまだコロナ禍ですので応募者は少ないとタカをくくっておりました。

しかしながら、同じように待ち焦がれていた応募者が「待ってました~!」とばかりに、このツアー応募に殺到したのです。

本来であれば、応募者全員が参加することができるのですが、流石に飛行機の席を全員分確保できないとの事ですので抽選となりました。

抽選の結果、ハズレとなりました。ただし、ハズレでも今年は臨時で2回目のツアーを行ってくれるkとになったのです。

実はこれは7月の出来事なのですが、ハズレでよかったと思います。

コロナ禍の3年間の間、ツアー自体の運営方法や現地の学校での教育方法、ホストファミリーとの関わりあい方など大きく変わっていると思いますし、最初のツアー経験者に現地での経験談を訪ねることができます。

ツアーの応募からツアー開始までの期間も短く準備も大変ですので、次のツアーはまだまだ先ですので準備にじっくり時間をかけることができます。



※最後に
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※2022.11.18改題(旧題:【空想と現実世界】世界の人口が80億人突破!空想の世界に答えはある!)

世界の人口が80億人に 12年間で10億人増(2022年11月15日)

世界の総人口が15日、国連の推計で80億人に達した。2010年8月から10億人増えた。今後も増え続け、30年には85億人になる見通し。ただ、増えている国はアフリカやアジアなど一部地域への偏りが顕著で、日本のように少子高齢化などの課題を抱える国も多い。

国連の「世界人口推計」によると、今年7月1日現在、最も人口が多いのは中国で14億2588万人。だが、2位のインド(14億1717万人)が来年にも中国を抜く見込みだ。

3位以下は米国3億3829万人▽インドネシア2億7550万人▽パキスタン2億3582万人――と続く。日本は1億2395万人で11位となっている。


世界の人口80億人突破 80年代に104億人でピーク―国連(2022年11月15日)

 国連人口基金によると、世界の総人口が15日、推計で80億人を突破した。2011年に70億人を超えてから、11年間で10億人増えた。国連は急激な人口増加が社会経済発展の負担になっているとして、各国に警鐘を鳴らしている。

 国連のまとめによれば、1950年に25億人だった世界人口は、87年に50億人に達した。増加ペースは近年鈍化しているものの、2030年には85億人、50年には97億人まで増える見通し。58年に100億人に達し、80年代に約104億人のピークに到達すると予想されている。

 人口増加の背景には、医療の発達や生活環境の向上がある。19年の世界の平均寿命は72.8歳で、1990年に比べて約9年延びた。

 現在、アジア圏には約44億人が住む。そのうち、中国とインドが共に14億人を超え、両国だけで世界人口の約35%を占める。インドは来年、中国を抜いて世界最多の人口大国になるとみられている。

世界人口が80億を超えました。ピークでは104億になるとの事です。それも予想ですので、もしかしたら増加ペースがもっと早くなり、200億になるかもしれませんし、逆に減少して50億に戻るかもしれません。

未来はどうなるのか誰も想像はできませんが、現在の地球は人間が増え過ぎは明らかで、そして人間による温暖化促進、環境汚染、他の生物の絶滅へ追いやるなど地球環境に全くいいことはありません。

人口爆発の問題は、食糧危機や資源枯渇など様々な問題を引き起こす要因となりますが、残念ながら、この問題に対して、現実の人類は極めて無力であり、答えを持ち合わせておりませんし、どうなるかもはっきりわかっておりません。

現実の世界では難しい問題でも、空想の世界では実はうまく対処していたりします。そんな空想の世界を見て見ましょう。

ガンダム 人類の第2の故郷-スペースコロニー
ガンダムの世界では西暦1999年で110億ですので、現実の世界に比べますと人口増加のペースはかなり早いです。

その代わりに人類が宇宙に住める「スペースコロニー」という技術を確立しており、90億人は移民となって移住しております。

現実の世界では、人が宇宙に住める技術どころか、宇宙に行くのがようやく民間で宇宙旅行が始まりましたが、それでも90分程度と一般人が宇宙に住めるのは、いつになるやらという状況ですね。
❖あらすじ
西暦1999年、地球連邦政府が樹立し、同時に人類宇宙移民計画が発表された。スペースコロニー第1号の建設は2045年に着手され、さらにコロニーへの移民開始をもって暦は宇宙世紀UC(ユニヴァーサル・センチュリー)へと移行した。

宇宙世紀0050には人類の総人口は110億人に達していたが、そのときまでに200基以上のコロニーが建設され,90億人がコロニーへの移住を完了していた。

また月面にも多くの恒久都市が築かれ、約10億人が居住していた。しかしそのころから宇宙への移民者は急速に減少し、地球に残った支配階級(アースノイド)と宇宙移民者(スペースノイド)の関係が悪化していく。

そしてついにUC0079、地球からもっとも離れた月の裏側のスペースコロニー・サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に対して独立戦争を挑んだのである。ここからガンダムの世界は始まった。
ガンダムスペースコロニー

トータル・リコール(1990年映画)火星
『トータル・リコール』(原題: Total Recall)は、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の1990年のアメリカ映画です。

西暦は2084年で人類は火星に移住している世界です。地球の人口は不明ですが、人口増加で必要に迫られて移住というより、地球環境悪化と資源の枯渇による火星移住という世界です。

地球だろうが火星だろうが、この映画で、どこに行っても穏やかな生活ができることはありません。

「旅行の記憶を売る」というリコール社(REKALL)の存在は必然なのかもしれません。
❖あらすじ
西暦2084年。火星には植民地が築かれ、多くの人類が居住しているが、酸素が薄く気圧が低いため防護服無しでは建物の外に出られなかった。地球の植民地となっていた火星では、エネルギー鉱山の採掘を仕切るコーヘイゲンとそれに対抗する反乱分子の小競り合いが続いていた。
トータルリコール

セブン・シスターズ(2017年映画)地球規模の一人っ子政策
『セブン・シスターズ』(原題: What Happened to Monday、別題: Seven Sisters)は、2017年制作のイギリス、アメリカ合衆国、フランス、ベルギーのSF映画です。

地球規模の人口増加で、政府(地球?)が1家に1子という法律を施行。中国の一人っ子政策の地球版ですね。

現実の世界での人口爆発はアジア、アフリカの一部の地域ですから、地球規模で法律を施行するのはちょっと無理がありますけど、これぐらいしないと人口増加は止められないということですね。

現実の世界では、各国の政策判断であり、そこに宗教や思想などが絡んできますので、とても難しい問題となっております。
❖あらすじ
人口増加の問題が深刻となった世界。政府は1家1子という児童分配法を施行。そんな中、七つ子の姉妹は1人の人間として生きることで法の統制から逃れてきた。だがある日、姉妹の1人が帰宅せず、平穏だった生活が一変していく。
セブンシスターズ

宇宙戦艦ヤマト 宇宙人との戦争による人口激減
『宇宙戦艦ヤマト』(うちゅうせんかんヤマト)は、1974年に讀賣テレビ放送・日本テレビ放送網で放送されたSFアニメが最初で、1977年に劇場公開された総集編のアニメーション映画が公開されたのを皮切りに、その後も多くのテレビシリーズ、映画が公開されている有名なアニメです。

この『宇宙戦艦ヤマト』の世界の人口増加のペースは実際の世界に近いかもしれません。

しかしながら、戦艦型で宇宙で戦闘する技術は夢のまた夢ですし、その前に宇宙人自体がいるいないという論戦が、たぶんここ50年ぐらい続いているんじゃないかなと思います。

そして移住という考え方はありません。あくまで地球に全人類が住んでいる設定になっています。人口減少は戦争によるものであり、これは現実の世界に似ているかもしれません。
❖あらすじ
ガミラス戦役前(ヤマト年表では2192年)、200億人という規模を誇っていた地球人口は、戦役終結時(ヤマト年表では2200年)には20億人あまりに激減していた。実に生存率10%という破滅的な惨状であった。
宇宙戦艦ヤマト

ブレードランナー(1982年映画)アンドロイド
『ブレードランナー』(原題:Blade Runner)は、1982年公開のSF映画です。

『ブレードランナー』の世界では地球環境の悪化で多くの人類がどこかの惑星に移住した設定です。宇宙開拓は「レプリカント」と呼ばれる人造人間たちに奴隷扱いして強制労働をしいており、この「レプリカント」たちに自我が生まれて反乱を起こされます。

現実の世界では、ロボット開発は道半ばですが、徐々にブレードランナーの世界に近づいてきております。そのうちに人間の代わりに労働をするロボットがでてくると思われます。

このロボットの普及は、地球人口を大きく減らす可能性があると考えられます。

正確には人間そっくりのアンドロイドの登場です。

人間にとってアンドロイドは、ただの奴隷ではありません。アンドロイドは、親にもなるし、子供にもなる、そして友人にもなるし、恋人になるかもしれません。

そうなれば、生身の人間同士の付き合いなんてまどろっこしいだけですので、特に「居心地のよい彼氏、彼女」となれば、人間同士の子供を作る行為は自然と減っていきます(だって、アンドロイドと・・・するでしょう?)ので、地球人口は大きく減少していくのではないでしょうか。

現実の世界の人口増加はアジア、アフリカの一部の地域であり、先進国の大半は少子高齢化となっていきますので、必ず労働力を確保しなくてはいけません。一部の人口爆発した国から先進国への移住も考えられますが、なかなか進まないと思います。そして老人の一人暮らしの友達、恋人としてのアンドロイドの普及から一般家庭への普及と言う流れになると思います。

❖あらすじ
2019年、地球環境の悪化により人類の大半は宇宙に移住し、地球に残った人々は人口過密の高層ビル群が立ち並ぶ都市部での生活を強いられていた。

宇宙開拓の前線では遺伝子工学により開発された「レプリカント」と呼ばれる人造人間が、奴隷として過酷な作業に従事していた。レプリカントは、外見上は本物の人間と全く見分けがつかないが、過去の人生経験が無いために「感情移入」する能力が欠如していた。

ところが製造から数年経てば彼らにも感情が芽生え、人間に反旗を翻す事態にまで発展した。しばしば反乱を起こし人間社会に紛れ込む彼等を「処刑」するために結成されたのが、専任捜査官“ブレードランナー”である。
ブレードランナー



※最後に
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例年であれば10月にあります秋期の情報処理技術者試験は、12月に合格発表があります。12月は何といってもクリスマスと正月近くにですので、ここで合格すると、最高のクリスマス、正月を迎えることができるのです。

合格証書が届くのは新年になってしまいますが、Web閲覧で見れる【合格】の二文字だけで十分に幸せになることができます。
クリスマス
また、逆に不合格でもメンタル落ちでのクリスマス、正月を迎えてしまうのか?と言いますと、そうでもなく、気持ちを切り替えて『また来年がんばるぞぉー!』との思いで休暇を楽しむことはできます。

そして不合格だからと言って、クリスマスや正月に翌春の試験に向けて頑張ることはしないで楽しむことにしておりました。

もちろん、いつもあとちょっとのところで不合格となっていましたので、若干気持ちはへこむんですが、そこはやはりクリスマスシーズン!!、そして正月!!となっていきますので、その楽しみの方が大きかったと思います。

特に私は『死ぬまでに受かればいいやー!』と思っておりましたので、そこのオンオフの切替は春期よりはできていたと思います。

こうして合格まで4年もの歳月が経ってしまったのですが、今ではいい思い出です。
正月



※最後に
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北朝鮮がミサイル、日本上空通過 過去最長4600キロ飛行―17年以来、被害なし(2022年10月4日)

 日韓両政府によると、北朝鮮が4日午前7時22分ごろ、弾道ミサイル1発を内陸部慈江道舞坪里一帯から発射した。日本の東北地方上空を通過して同44分ごろ、太平洋上の日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下した。松野博一官房長官は記者会見で、飛距離が過去最長の約4600キロ、最高高度が約1000キロと推定されると説明。航空機や船舶などに被害は確認されていない。

 防衛省によると、ミサイルは午前7時28~29分ごろにかけて青森県上空を通過した後、岩手県釜石市から東に約3200キロの地点に落下したとみられる。

 日本政府は、全国瞬時警報システム(Jアラート)を通じて、北海道と青森県などに避難を呼び掛けた。北朝鮮のミサイルが日本上空を通過したのは、2017年9月に北海道上空を越えた「火星12」以来5年ぶり。Jアラートの発動もそれ以来となる。「日本に飛来する恐れはない」として破壊措置は取らなかった。

 岸田文雄首相は記者団に「暴挙であり、強く非難する」と述べ、情報収集・分析に努める考えを示した。政府は国家安全保障会議(NSC)を首相官邸で開催。首相はアキリーノ米インド太平洋軍司令官と会談し、緊密な連携を確認した。

 松野氏は、北朝鮮に対し北京の大使館ルートを通じて厳重に抗議したと説明。声明も発表し、国民に平常通りの生活を呼び掛けるとともに、反撃能力保有の検討を含め「防衛力を抜本的に強化する」との意向を重ねて示した。

 防衛省によると、北朝鮮が発射したのは中距離弾道ミサイル以上で、火星12と同型の可能性がある。韓国軍によると、速度はマッハ約17だった。

 林芳正外相はブリンケン米国務長官、韓国の朴振外相と電話でそれぞれ会談し、国連安全保障理事会でのさらなる対応に向け、日米、日米韓で連携することを確認した。

 北朝鮮は今年に入りミサイル発射を繰り返し、巡航ミサイルを含めて今年23回目。

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合には、全国瞬時警報システム (Jアラート)により、24時間364日、緊急情報を国民に通報してくれます。

実際に日本のどこか弾道ミサイルが着弾するとなった場合は、このJアラートでは日本のどこに着弾するのかはわかりませんので、Jアラートを受け取った全国民は、どこに着弾するのかわからずにじっと物陰に隠れて、自分のいる近くに着弾しないようにと祈ることになるのです。

このJアラート自体も発報が遅いので、Jアラートを受けとった時点で猶予が1~2分ですので、隠れる場所を探して着弾に備えるのには間に合わないのです。

ミサイル到達まで「1分でも助かる可能性ある」 Jアラート、本当の問題と改善策とは?専門家に聞く(2022年10月8日)

(前略)
 防衛省の発表によれば、10月4日7時22分頃、北朝鮮は同国の内陸部から東方向に向けて、1発の弾道ミサイルを発射。ミサイルは7時28~29分頃にかけて青森上空を通過し、7時44分頃に日本の東約3200キロメートルの太平洋上に落下した。

 Jアラートが最初に発令されたのは、同日7時27分。「北朝鮮からミサイルが発射されたものとみられます」とし、北海道と東京都の島しょ部9町村に警戒を呼びかけた。

 続く7時29分の警報では、警戒を呼びかける地域が青森県と東京都の島しょ部に変更された。そして7時42分、北海道と青森県に対し「先程のミサイルは、07時29分頃、太平洋へ通過したものとみられます」と報告している。

 最初のJアラートから1~2分後には、弾道ミサイルが日本上空を通過した事態に対し、ネット上では「逃げようがない」といった声が相次いだ。国民民主党の玉木雄一郎代表も4日午前の記者会見で、Jアラートが鳴った時点で「被害が生じるような地域への着弾、弾道の予測であれば防ぎようがない」と述べている。

 また、東京都の島しょ部に発令されたJアラートが誤発信だったことについて、松野博一官房長官は5日午前の会見で、「システム上の不具合」が原因だったと説明したうえで謝罪し、「再発防止をはかるべくしっかりと取り組んでまいりたい」と述べた。
(後略)
Jアラート

実際に着弾するとなった場合は、たった1分で「自分のところに着弾しないように!」と祈るしかないということです。そして自分のいる場所の近くに隠れる場所があるのかというところが運任せになるわけです。

地下鉄や地下街であれば隠れ家としては一番最高ですし、大きなビルであれば着弾地点にもよりますが爆風に耐えれる強度かもしれません。一方、公園など隠れ場所が少ない場所であれば、探しているうちに着弾してしまうでしょう。

弾道ミサイルを撃ち落とせるか?
実際に日本に弾道ミサイルが着弾するといった場合は、弾道ミサイルを撃ち落とせるのか?というのが鍵となります。

日本の防衛システムは2段階の迎撃できる仕組みが整っています。

第一段階ではイージス艦からの迎撃ミサイルです。

「迎撃ミサイル」をイージス艦から発射しますので、日本に着弾する弾道ミサイルが1発であり、宇宙空間を通って放物線を描いて着弾する弾道ミサイルを迎撃できれば着弾を回避できるかもしれません。

1発だと的を外れれば終わりですので、何発か発射して迎撃したいと思いますが、一隻のイージス艦からは1発の迎撃ミサイルしかコントロールすることができません(一隻に8発装備)ので、2発目はもう一隻のイージス艦が必要になります。現在、海上自衛隊が保有するイージス艦は8隻です。うまくすれば、8発迎撃ミサイルを打てることになります。

迎撃ミサイルはSM-3と呼ばれるものでして、日本のイージス艦に装備されているものは2種類ありまして、SMー3ブロック2AとSMー3ブロック1Bです。

SM-3ブロック2Aは1発当たり約40億円、SMー3ブロック1Bは1発当たり約20億円と、一般的な迎撃ミサイルの十倍から数十倍の価格となる非常に高価な迎撃ミサイルです。

肝心のSMー3の命中率ですが、日本も参加しました発射実験では米ミサイル防衛局により2002年1月25日から開始、2015年12月9日までに40回の発射実験を行いました(SMー6ミサイルなど含む)。そして迎撃に成功したのは33回で、成功率は82.5%でした。

迎撃がうまくいかずに日本の領土、領空に着弾するとなると、再度Jアラートの通知があります。
迎撃システム
迎撃は第二段階があり、防衛範囲20~30㎞の迎撃システム(PACー3:パック3)があるそうです。全国15ヵ所に配備されているそうです。ただし、防衛範囲20~30㎞ですので、射程距離内でないとアウトです。「核ミサイル」が首都圏に着弾する可能性が高いと予測されているので首都圏には5台が配備されているそうです。地上から15㎞(旅客機の巡航高度10㎞)の高さが射程範囲です。

最後の盾のPACー3は、1997年開始の弾道ミサイル迎撃実験計35回(2013年末まで)のうち、成功は29回と成功率は約83%でした。

それでも防衛システムに不安はつきません。

防衛システムに対して懐疑的な見方も多いと思いますが、不信感の根源は1991年の湾岸戦争です。当時PACー3の1世代前のPACー2が、イラクのスカッドミサイルを迎撃するため実戦投入されました。米政府は当初、スカッドのほぼ全てを撃ち落としたと発表しましたが、後の米議会などの調査で命中率はわずか9%だったことが明らかになりました。

この失敗から大改良を重ねて、進化したミサイル「PACー3」は、2003年のイラク戦争で実戦に投入されて弾道ミサイル2発の迎撃に成功して、その高性能を証明しました。

迎撃を決断できるかがカギ・・・決断力の乏しい日本人にできるか?
防衛省・自衛隊のホームページには、こう書かれています。

日本の領域に向けてミサイルが発射された場合には・・・

 ・人工衛星やレーダーで瞬時に察知して直ちに落下地点を予測、
 ・数分内に、国民に警報を発して、避難を呼びかけ、
 ・発射されてから総理の判断を仰いでいては間に合わないため、
  現場指揮官が躊躇なく迎撃できる仕組みを整備済(自衛隊法82条の3)

弾道ミサイルを迎撃する指令を出すのは内閣総理大臣ではなく、現場指揮官なんだそうです。

この現場指揮官がどういう階級の方かは存じませんが、いざ日本に向けて弾道ミサイルが発射された場合、迎撃ミサイルを発射することを一人で決断することができるのでしょうか?

そして、この現場指揮官の号令に部下たちは従って迎撃ミサイルを発射することができるのでしょうか?

発射までの機械の操作はスムーズにできるのでしょうか?マニュアルを見ていてはとても間に合いません。弾道ミサイルは6~7分で日本に着弾するのですから。

はたして・・・・・。



※最後に
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毎年、年末年始を迎えますと、1年間の総決算と呼ばれるイベントが開催され、テレビでは大型特別番組や人気バラエティーのスペシャル番組が放映されます。そしてそれらの感想でSNS上を賑わします。

新語・流行語大賞
新語・流行語大賞(しんご・りゅうこうごたいしょう)は、自由国民社がその年1年間に発生した「ことば」のなかから選考し、その「ことば」に関わった人物、団体を顕彰するとされている賞です。

2004年(平成16年)より、ユーキャン新語・流行語大賞(ユーキャンしんご・りゅうこうごたいしょう)に改称しています。

1984年(昭和59年)に創始され、毎年12月1日に発表される。なお、同日が土曜日・日曜日の場合は次の平日に発表となります。

新流行語大賞

今年の漢字
今年の漢字(ことしのかんじ)は、漢字(日本語漢字)一字を選びその年の世相を表す字であるとして決定、公表する日本漢字能力検定協会のキャンペーンです。1995年(平成7年)から開始して、原則として毎年12月12日に発表しています。

今年の漢字

M-1グランプリ
『M-1グランプリ』(エムワングランプリ)は、吉本興業と朝日放送テレビ(ABCテレビ)が主催する日本一の若手漫才師を決める大会であす。通称『M-1』と言われています。2001年から始まり2010年に一度終了しましたが、2015年から復活し毎年12月に開催されています。番組は朝日放送テレビ(ABCテレビ)が制作し、ABCテレビ・テレビ朝日系列で放送を行っています。

◆1回戦・2回戦・3回戦
回によって差はありますが、概ね8月から12月にかけて予選が行われます。1回戦は全国各地で開催され、その後は東京と大阪の2地区に分けて2回戦、3回戦が開催されます。

◆準々決勝
第10回(2010年)から、3回戦と準決勝の間に準々決勝が導入されています。これにより、70組弱が進出していた準決勝の枠が30組以下に削減されています。特筆のない限り、東京・大阪各1回ずつの開催されます。

◆準決勝
準決勝は決勝の2週間前頃(第4回(2004年)までは4週間前頃)に行われます。第9回(2009年)までは東京会場、大阪会場で2日続けて行われていましたが(順序は年により異なる)、第10回(2010年)以降は準々決勝の導入により枠が大幅に削減されたため、東京での1日だけの開催となっています。

◆決勝戦
12月に決勝大会が開催、テレビ生放送(朝日放送テレビ制作、テレビ朝日系全国ネット)が行われます。朝日放送テレビが2001年度下期以降、日曜日のゴールデンタイムに制作枠を持っている(2017年度下期 - 2018年度上期を除く)関係で、決勝戦の放送枠は同月の日曜日の夜に設定されることが多いです。第1回はこの年の最終火曜日で放送されました。

◆批判
優勝者に対するコメント、優勝者が文句なく面白ければ称賛の嵐であるが、一定の割合「優勝の値しない」層が存在します。また、「ファーストラウンドが面白かった」層も一定数発生します。

M-1

明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー
『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』(あかしやサンタのしじょうさいだいのクリスマスプレゼントショー)は、フジテレビ系列で1990年12月25日から毎年クリスマスの深夜(あるいは近い時期)に特別番組として生放送されるバラエティ番組で、司会を務めている明石家さんまの冠番組です。通称『明石家サンタ』と呼ばれています。

1990年代前半に数回だけ、『明石家サンタの史上最大の春(もしくは夏)のプレゼントショー』と題して春と夏にも放送されたことがあるほか、1994年には大晦日に放送された。1997年からは、毎年12月25日(クリスマス)未明(24日〈クリスマス・イヴ〉深夜)に放送されています。

明石家サンタ

レコード大賞
『日本レコード大賞』(にほんレコードたいしょう)は、スポーツ紙を含む各新聞社の記者が中心となって決定する音楽に関する賞です。

第48回(2006年)から裏番組とのバッティングの弊害を解消すべく、開催日を1日繰り上げて12月30日に変更されました。同時に放送時間を拡大し、過去の受賞曲で構成される事前番組が放送されるようになりました。

レコード大賞


年末ジャンボ宝くじ
ジャンボ宝くじ(ジャンボたからくじ)は、日本で販売されている宝くじ(全国自治宝くじ)の一種で、年に数回の特別くじの名称です。「ジャンボ宝くじ」の名称としては1979年よりスタートしました。

年末ジャンボ宝くじ

紅白歌合戦
『NHK紅白歌合戦』(エヌエイチケイこうはくうたがっせん)は、日本放送協会(NHK)が1951年(昭和26年)から毎年大晦日に放送している男女対抗形式の大型音楽特別番組です。

紅白歌合戦

「福男選び」西宮神社の十日えびす
商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社として知られる西宮神社(兵庫県西宮市)は、参拝一番乗りを競って例年1月10日に行われます。

福男選びは十日えびすの恒例行事で、午前6時の開門とともに参拝者が本殿を目指して約230メートルを疾走します。先着順に一番福、二番福、三番福が認定されます。

※2022年は新型コロナウイルス対策のため今年に続いて中止すると発表した。2年連続の中止は、事故防止のため警察の指導で取りやめた1966、67年以来となります。

福男選び

成人式
成人式(せいじんしき)とは、成人式を行う年度内に満20歳となる人々を学齢ごとに各日本の地方公共団体ごとに主に1月第2月曜日(成人の日)に激励・祝福する行事です。講演会を開いたり、記念品を贈ったりします。日本政府の主催ではなく、各地方自治体が自主的に行っているため、満20歳の学齢方式はどこも同じだが成人の日以外に主催する自治体も存在します。

荒れる成人式



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