竜ヶ崎竜之介のスマホ閲覧で通勤通学を有意義にするプログ

アクアリウムを中心として、他にもホラーやパソコンなどの趣味や仕事、他に日常の出来事について好き放題書いていこうと思います。虎ノ門虎之助でメダカのプログを書いていますが、他のことも書きたくなりましたので新しいプログを立ち上げました。

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2025年07月


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「三井住友VISAプリペイドカード」は、あらかじめチャージ(入金)して使うタイプのVisaブランドのカードです。クレジットカードのように使えますが、使える金額はチャージした分までなので、使いすぎの心配がありません。

「三井住友VISAプリペイドカード(以下、VISAプリぺ)」は、三井住友カードが直接発行しているVisaブランドのプリペイドカードで、年会費は無料、審査不要、口座振替登録不要で購入後すぐに使い始められます。

そもそも高校3年生の子供の修学旅行がシンガポールでした。シンガポールは基本キャッシュレス決済なのでクレジットカードを作ろうと思いましたが、クレジットカードは18才からなので審査基準のないプリペイドカードを作ったのです。

シンガポール旅行は終わりましたが、ちょっとした買い物や、昼は弁当でなくコンビニなどで購入、外食などで、いちいち現金を渡してというのが煩わしいので、子供には都度VISAプリペを渡しています。

VISAプリぺは、Web画面からチャージできるのですが、手数料204円をとられてしまいますので、手数料無料、24時間対応のセブン銀行ATMでチャージしたほうがお得です。

時々、セブン銀行ATMでチャージしていたのですが、チャージできないことが発生したのです。
1度や2度ならまだしも何度かありました。

これには困りました。
カードのICチップが悪いのかもしれないとも思いましたが、何か対処方法がないか探してみました。

他の店でチャージしてみる
他の店のセブン銀行ATMでチャージしてみました。チャージはうまくいきました。ATMの操作は特に変えていません。もしかしたら、セブン銀行ATM機ごとの相性があるのかもしれません。

時間を変えてチャージしてみる
夜遅くチャージしたところ、チャージできないことがありました。日を変えて日中にチャージしてみました。チャージはうまくいきました。しかしながら、セブン銀行ATMは24時間365日チャージできるはずですので、夜だからといってチャージできないことはないと思います。事実だけを書いておきます。
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公式で利用できないセブン銀行ATMがある?
しかしながら、セブン銀行ホームページに気になる文章がありました。
「マークが同じでも利用できない場合があります。」と記載されているのです。
公式にうたっているので『これはどういう意味なのか?』とても気になります。
VISAプリぺ利用できない

システムメンテナンス
三井住友プリペイドマイページの下の方に書いてありますが、システムメンテナンスで利用できない時間帯があります。システムメンテナンス時間中はカード利用ができないと書いてあります。
VISAプリぺシステムメンテナンス

最後の手段は再発行
最後の手段はICチップ故障か磁気ストライプ故障との想定でカードの再発行しかないです。コールセンターに連絡して事情を説明して再発行しましょう。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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日本 2046年W杯招致へ! 東アジア&ASEAN連盟タッグで44年ぶり2度目開催目指す(2025年7月18日)

 日本サッカー協会(JFA)が属する東アジア連盟(EAFF)とASEAN連盟(AFF)が協働で46年W杯招致に動く計画が17日までに明らかになった。26年北中米大会、3大陸6カ国開催の30年大会と共催の流れが加速する中、経済的な発展の著しい東南アジアとタッグを組んで招致を目指す。実現すれば02年日韓大会以来44年ぶりにW杯が日本にやってくる。

 複数の関係者の話を総合すると、EAFFとAFFによるW杯共催計画が具体化したのは3月に都内で開催された両連盟の合同会議だった。この日、E―1選手権の開催地・韓国から帰国したJFAの宮本恒靖会長(48)は「正式に書面を交わしたわけではないが“一緒にやれればいいね”という話は出ている」と認めた。15日の臨時総会でEAFFの副会長にも就任。影響力ある立場で積極的に招致に関わっていくとみられる。

 出場チーム増加など大会規模が拡大の一途をたどり単独開催のハードルが上がる中、02年日韓大会以来の開催を目指す東アジアと34年大会の招致を断念したインドネシア、オーストラリアなどの思惑が合致した。34年大会はサウジアラビア開催が決定済み。同大陸の開催は2大会間隔を空ける原則を踏まえ、46年大会をターゲットにする。

 開催候補国は今後、募るが、日本、韓国、中国、インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、オーストラリアなどが中心となる見通し。FIFAの開催基準では収容4万人以上の競技場が最低14会場、準決勝は6万人超、決勝は8万人超の規模が求められる。現状、日本に収容8万人超のスタジアムがなく、環境整備には早い段階で機運の醸成も重要になる。

 JFAは31年大会開催を逃した女子W杯の39年大会以降の招致を視野に入れており、宮本会長は「02年W杯以来、日本は大規模な世界大会を開催していない。運営能力を示さないといけない」と強調した。JFA2005年宣言には「2050年までにW杯を日本で開催し、日本代表が優勝チームになる」と記されている。ASEANとタッグを組み、長期的視野で目標達成に動き出す。

≪W杯招致アラカルト≫

◇02年大会 日本と韓国が激しい招致合戦を展開。96年5月31日のFIFA理事会前に両国が共催を受け入れ、満場一致で日韓共催が決まった。大会は日本が初の決勝トーナメント進出を決めて大フィーバー。日本が初勝利したロシア戦の視聴率は66.1%を記録した。

◇22年大会 10年12月2日のFIFA理事会で最新技術を駆使した未来型の大会を提案したが、理事22人による投票で脱落した。開催国に決まったカタールを筆頭になりふり構わぬロビー活動が展開された。FIFA理事の不正疑惑が報じられる中、日本はクリーンに訴えたが票に結びつかず。

2002年日韓W杯の興奮が再び!ということで、2046年にW杯を共催ですが招致というニュースがありました。サッカー好きの私はうれしい反面、2002年とは大きく事情が異なる予想があるにも関わらず、『その招致!ちょっと待ったー!』とネガティブな意見を言いたくなってしまいます。

代表は弱体化しており参加に値しない(少子化)
日本の少子化が著しいです。2024年に生まれた赤ちゃんの数(出生数)は、前年より4万1227人少ない68万6061人となり、初めて70万人を割り込みました。 過去最少の更新は9年連続だそうです。
1973年の209万人から下がり続けています。

日本代表(2024年9月)の平均年齢が26.8歳ですので、1998年生まれとして、その時の出生数は120万人ですので、50万人も少なくなっています。

1998年生まれが120万人いて、その中で、スポーツを行う人で絞られて、競技としてサッカーを選ぶ人で絞られて、そこからプロになる人が絞られて、最後に日本代表に選ばれるのは、ほんの一握りです。

今も昔も日本代表になるのに「ほんの一握り」は変わりませんが、そのパイが少なすぎるのです。

2026年はW杯優勝を目指す!2050年までにW杯優勝!という目標を掲げていますが、もしかしたら、現在の代表がピークになるかもしれません。

暑すぎてまともなプレーができない(温暖化)
温暖化により、6月でも猛暑日(日中の温度が35℃以上)が、当たり前になりました。

日本の高温多湿の気候では、まともにプレーできないと思われます。2002年でも欧州勢が低調な動きで、グループステージで敗退が相次ぎました。中でも1998年優勝のフランスがグループステージで敗退したのは衝撃でした。

各国のプレーに切れがなく、2002年は「パフォーマンスが低調な大会」とも言われました。

2046年に向けて更なる温暖化が進むことが間違いなく、2022年カタール大会は開催を11月に、W杯ではありませんが、2020年東京五輪(開催はコロナで2021年)のマラソンを札幌で行ったように、通常は6月に開催される大会の時期をずらす、スタジアム全体を冷房設備で冷やす(莫大な電力必要)など対策が必須となるでしょう。

新スタジアムの建設は遅延、間に合わない(人出不足)
建設業は、技術を極めた職人さんたちで成り立っている業界ですが、若い人は建設業界を敬遠していて、次世代が育たずに常に人材不足に陥っています。

どこの業界もそうなのでしょうが、建設業は体力を使う仕事、賃金が安い、長時間労働、安全面の不安(現場での事故)、旧態依然とした慣習などで、特に敬遠されている業界になってしまっています。

人材不足は、現場の技能継承が進まず、技術力の低下を招く · 工期の遅延や安全リスクが増大することになりかねません。

最近は、家を建築するのに、何ヶ月待ちという状態の発生しています。

そんな状態で、W杯向けのスタジアムを建築するなんて一大プロジェクトですので、工期の遅延はさけられないでしょう。

もしかしたら、建設途中で、試合開始なんていうこともあるかもしれません。

経済が縮小している中でお金が足りない(負の遺産)
開催するのは莫大な費用がかかります。インフラ整備に莫大な税金が投入されます。放映権料やチケット販売、スポンサー・パートナー契約、グッツ・ライセンス契約に加えて、観光収入(宿泊、交通、飲食、買い物)になりますが、果たして採算がとれるのでしょうか。

少子化や国際競争力の低下で、経済はかなり縮小しておりますので、特に「負の遺産」と言われるスタジアムは、国、自治体というより、国民に大きくのしかかってきます。

インフラとは何か?

🔧 1. スタジアムの整備

▶ 既存スタジアムの老朽化対策・改修

  • 例:埼玉スタジアム2002、日産スタジアムなど

  • 観客席の耐震補強・バリアフリー化

  • トイレ・売店・電源・通信環境の刷新(5G/6G対応など)

▶ 新設の可能性

  • 地方都市や共催国とのバランスを考えた建設

  • FIFAの要件(収容人数・VIP席・メディア設備など)に合致させる


🚈 2. 交通インフラの強化

▶ 鉄道・空港アクセス

  • スタジアム周辺の駅や空港の改修・キャパ拡大

    • 例:新幹線駅の改札強化、臨時便の増便、空港と会場を結ぶシャトルバス整備など

▶ 公共交通機関の多言語対応

  • 駅・バスでの英語や多言語表示の充実

  • 海外観光客向けICカードやチケットの発行整備


🏨 3. 宿泊・観光インフラ

▶ ホテルの増設・リノベーション

  • 観光都市や試合開催都市に宿泊需要が集中するため

  • 民泊制度の整備とトラブル対策

▶ 観光地・地域への誘導

  • 会場周辺以外にも人を流す仕組み(観光バスやパス制度)


🌐 4. 通信・デジタルインフラ

▶ 高速通信網の整備(5G/6G)

  • 大量の観客が一斉にスマホを使っても通信障害が起きないように

  • 会場でのAR・VR観戦や多言語翻訳アプリの利用を想定

▶ チケット・入場管理のデジタル化

  • 顔認証・QRコードによる入退場管理

  • AIによる混雑予測・誘導システム


♿ 5. ユニバーサルデザイン対応

▶ バリアフリーの徹底

  • スタジアム内のスロープ、エレベーターの設置

  • 障がい者用観覧席やトイレ、誘導ブロックなどの整備


🛡️ 6. 治安・災害対応インフラ

▶ セキュリティ強化

  • 空港・スタジアムでの顔認証・手荷物検査の高度化

  • サイバーセキュリティ対策(チケット転売・攻撃対応)

▶ 防災・避難対応

  • 地震・台風・火災などを想定した避難経路整備

  • 多言語による緊急時アナウンスシステムの整備


はたして、2046年はどうなることやら・・・。



※最後に
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海や川遊び、小中高校生の死亡事故相次ぐ 6月以降6件「子供だけで近づかない」呼びかけ(2025年7月8日)

神奈川県藤沢市の海岸で海水浴中におぼれて搬送され、治療を続けていた男子中学生(14)が7日、死亡が確認された。このように、今夏も子供同士で川や海に遊びに行き、おぼれて命を落とす事故が各地で相次ぎ、6月以降だけで少なくとも6件も発生し、児童や生徒計6人が犠牲になっている。事故の現場となった自治体の担当者らは「危険な場所に子供だけで近づかせないようにしてほしい」と注意を強く呼びかける。

藤沢市での水難事故は、片瀬東浜海岸で5日に起きた。海水浴場を訪れていた中学生3人が溺れ、ライフセーバーに救助されたが、そのうち横浜市の中学2年生(14)が心肺停止の状態で搬送された。治療を続けていたが、7日未明に死亡した。

神奈川県では6月22日にも、鎌倉市の由比ガ浜で高校生の水難死亡事故が起きていた。亡くなったのは横浜市の高2の男子生徒(17)で、友人と河口付近の波打ち際で遊んでいたところ沖合に流されたという。当時、強風注意報が発令されており、近くにいたサーファーに救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。

26日には、福岡県の三苫海岸で小学6年の男児(11)が亡くなった。友人6人で泳いでおり、4人は岸にたどり着いたが、男児を含む2人がおぼれた。2人は約20メートル離れた岩礁まで遊泳しており、男児は海底3メートル付近に沈んでいた状態で見つかった。岸に戻った1人は「足の届かない深い場所があり、皆に注意していた」と語っていたという。現場付近には「水泳禁止」の掲示があった。

海ばかりではない。川遊び中に犠牲になるケースもある。

6月11日、岡山市内を流れる川の河川敷で遊んでいた中学2年の女子生徒2人=ともに(13)=のうち、1人が溺れ、搬送先の病院で死亡が確認された。救助に入った男性(69)も死亡した。自力で川から上がり、軽いけがをしたもう一人の女子生徒は、「遊んでいたら浅瀬から転落した」と状況を振り返った。

18日には兵庫県姫路市の川で、中学2年の男子生徒が川の中に沈んでいるのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。中学生4人で飛び石を渡って遊んでいたという。28日には、宮崎県延岡市の川で、6人で遊んでいた高校生のうち、高校1年の男子生徒(15)が溺れているのを仲間が発見。川から引き上げ、心肺停止の状態で病院に運ばれたが、死亡が確認された。

10年に1度の猛暑を記録した6月ですが、暑ければ川や海に行って涼みたくなるのが必然であります。

今年は、6月から水難事故が多発しており、連日テレビや新聞のニュースを賑わせております。2025年は例年になく水難事故が相次いでおり、過去10年間で最多の件数になったと報じられています。

警察庁によりますと、2024年の1年間に全国の海や川などで発生した水の事故は前の年よりも140件あまり増えて1535件にのぼり、過去10年で最も多くなりました。

2025年はこれを大幅に上回るとの予測もあるぐらいです。

川や海に入ってはいけないとはいいませんが、入るのであれば安全対策をするのはもちろんのこと、注意事項をよく守り、自己防衛しないといけませんし、それが難しい子供たちは大人が近くで見守っていなければいけません。

もう少し先のお盆ですが、お盆には古くから言い伝えられている「お盆に川や海に入ってはいけない」という言い伝えがあります。

「お盆に川や海に入ってはいけない」と言われる理由には、大きく分けて 宗教的・文化的な理由 と 自然・安全面での実際的な理由 の2つがあります。

🌿 1. 宗教的・文化的な理由(日本の風習・迷信)
・先祖の霊が帰ってくる時期だから
お盆(通常8月13〜16日)は、亡くなった人の霊がこの世に戻ってくるとされる期間です。この時期に水辺に行くと、霊に連れて行かれる・足を引っ張られるなどと昔から言い伝えられてきました。

・「迎え火」や「送り火」に関連
お盆では霊を迎えたり送ったりする火を焚きますが、水辺は「あの世とこの世の境」と考えられており、霊に近づきすぎることを避ける意味もあります。

・水辺は「霊が集まりやすい場所」とされている
昔から水辺は霊的な力が強いとされ、特にお盆の時期にはその力が増すと信じられていました。

⚠️ 2. 実際的な理由(自然・安全面)
・水温の急変・クラゲの増加
夏の終わりにかけて水温が下がったり、クラゲが大量発生するため、水難事故が増えやすくなります。

・台風や増水などによる水難リスク
お盆の時期は天候が不安定で、川の増水や波の高まりが起きやすいです。見た目に静かでも流れが速い場合があります。

・遊びに行く人が増えて事故が多発する時期
お盆は夏休み期間中で人出が多くなり、事故の件数も自然と増える傾向にあります。

これらはお盆の話ですが、お盆前の時期でも当てはまるものがありますし、子供だけでなく大人でも希気を付けなければならないことなのです。大人でも河原でBBQなどで飲酒した後に涼みに川に入って亡くなるケースもあるのです。

特に、川遊びは一見安全そうに見えても、急な深みや流れの変化など多くの危険が潜んでいます。特に洗掘による川底のくぼみや、上流の雨による急な増水は命に関わる危険です。

水難事故は、「みんなで行けば安心」「今日は大丈夫」という油断が原因になることもあります。子どもだけで水辺に行かせないこと、危険を“自分ごと”として捉え、近づかない・入らないという判断を徹底することが大切です。



※最後に
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【速報】池袋サンシャインの法律事務所で50代ぐらいの男が刃物で30代男性の喉など複数回刺す 男性は搬送後死亡 男を殺人未遂の疑いで緊急逮捕 警視庁(2025年7月1日)

東京・池袋の複合施設「サンシャイン60」で30代の男性が刃物で喉などを複数回刺され、死亡しました。刺したのは50代くらいの男で、殺人未遂の疑いで緊急逮捕されています。現場から中継でお伝えします。

警視庁によりますと、きょう正午前、東京・豊島区東池袋の複合施設「サンシャイン60」の31階にあるアディーレ法律事務所内で、「従業員の男性が男に包丁のようなもので刺された」と通報がありました。

50代くらいの男が刃物を振り回し、30代の男性の喉などを複数回刺したということです。その後、男はおよそ450メートルほど離れた「池袋駅東口交番」に包丁を持って出頭し、殺人未遂の疑いで緊急逮捕されたということです。

男は交番に出頭した際、「刺したことは覚えていないが、気がついたら刺していた」と話していたということです。

◆男を目撃した人
「手錠かけられた状態で、覆面のパトカーに乗る瞬間を見ました。特に暴れているとかそういう様子はなかったです」

男性は心肺停止の状態で搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

警視庁によりますと、刃物で刺した男は法律事務所の関係者だという情報もあり、警視庁が2人の関係性など詳しく状況を調べています。

長年、池袋にそびえ立ちシンボルタワーともいえる『サンシャイン60』の31階のテナントのひとつである『アディーレ法律事務所』にて、同僚同士のトラブルにより、刃物で刺されて亡くなったそうです。

池袋の『サンシャイン60』といえば、1999年の9月8日、正午前の東京・池袋。23歳の男が無差別に通行人に襲いかかり、8人を殺傷した池袋通り魔殺人事件を思い出します。

池袋通り魔殺人事件は、1999年(平成11年)9月8日に東京都豊島区東池袋で発生した通り魔(無差別殺人)事件です。

白昼の繁華街で犯人の造田博(当時23歳)に通行人が次々と襲われ、女性2人が死亡したほか、通行人6人が負傷しました。

1999年9月8日11時35分 - 40分ごろにかけ、豊島区東池袋の東急ハンズ池袋店前で、造田(当時23歳)が、包丁(刃体の長さ約14.4 cm)・玄能(重さ約270 g)で通行人を無差別に襲い、2人(66歳女性と29歳女性)を殺害し、6人に重軽傷を負わせました。
刃渡り14センチの包丁
1999年9月8日、正午前です。

平日とはいえ、人通りの絶えることのない東京・池袋駅東口の繁華街。その一角にある「東急ハンズ」の正面玄関前でした。すぐ脇には、「サンシャイン60」へ通じる地下通路のエスカレーターが隣接しています。

ここに、右手に刃渡り約14㎝の包丁、左手に金槌を持った当時23歳の男が、突如立ちはだかりました。

男はそこで、「むかついた。ぶっ殺す!」とだけ叫ぶと、まず目に止まった若い男女のアベックを追いかけ出した。異変を感じた二人はすぐにその場から逃げ出すと、替わってサンシャイン60のエスカレーターからこちらに昇ってきた老女(当時66歳)の左胸を包丁でひと突きする。女性は即死でした。

その直後に、彼女といっしょに歩いていた夫に向かって、金槌で頭を殴打。庇う手を包丁で斬り付ける。

それを見ていた別の通行人が池袋駅方向に逃げ出すのを見ると、すかさず追走。そのすれ違い様に、当時29歳の女性の左腰を包丁で刺す。刺された女性は、夫に支えられながら、東急ハンズ向いのパチンコ店に助けを求めるも、搬送先の病院で死亡している。

さらに男は、そこから繁華街を疾走しながら、手当り次第に次々と通行人を急襲。不測の事態に高校生を含む6人が10日から2週間の怪我を負った。

やがて男は、異常に気付いた別の通行人複数によって、池袋駅前で取り押さえられ、その場で警察官に逮捕された。

これが世にいう「池袋通り魔事件」です。

刑事裁判では、2007年5月2日付で死刑判決が確定しています。

その時代に生きえていた者としては、また『サンシャイン60』で刺殺か?と思ってしまいした。

もう26年前の事件ですが、まだ記憶に残っています。



※最後に
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