竜ヶ崎竜之介のスマホ閲覧で通勤通学を有意義にするプログ

アクアリウムを中心として、他にもホラーやパソコンなどの趣味や仕事、他に日常の出来事について好き放題書いていこうと思います。虎ノ門虎之助でメダカのプログを書いていますが、他のことも書きたくなりましたので新しいプログを立ち上げました。

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2026年05月


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ある男性がエレベーターを降りようとしてドアに挟まれました。ドアに挟まれたら、すぐに開くと思い、この男性は外に出るときの動きが緩慢でした。少々、ドアに挟まれても、開くから大丈夫だろうと思っていたと思います。
HUMAN_HISTORY06エレベーター002
しかしながら、ドアは閉まったままで、男性を引きずってエレベーターは昇っていきました男性は押しつぶされました。不謹慎ですが、映画『バイオハザード』の冒頭シーンを彷彿とさせるシーンでした。まさか、そのままエレベーターが上昇するとは思わなかったでしょう。私も日常で使用しますので、気を付けないといけないと改めて感じました。
HUMAN_HISTORY06エレベーター003
エレベーターが上昇していくのを何とかドアから逃れようとしましたが
男性は押しつぶされてしまいました。
以下は画像にある文面の翻訳です。

◆翻訳
2003年、テキサス州のセントジョセフ医療センターで、35歳の外科レジデントだった 二階堂仁(Hitoshi Nikaidoh) が悲惨なエレベーター事故で亡くなりました。

彼がエレベーターに乗ろうとした際、ドアが誤作動して首を挟んで閉まってしまい、そのままエレベーターが上昇したため、首が部分的に切断されるほどの重大な損傷を受けました。さらに、肋骨や脊椎にも深刻な怪我を負っていました。


2003年にテキサス州のセントジョセフ医療センターで起きた二階堂仁医師の事故は、複数の安全装置が同時に機能しなかったことによって発生した、極めて異例のエレベーター事故でした。

本来であれば、人が乗り込む途中でドアが閉まることはなく、万が一閉まりかけてもセンサーが反応して動作を止める仕組みになっています。しかしこの事故では、ドアセンサーが正常に働かず、首を挟んだ状態でドアが閉まってしまいました。

さらに、ドアが完全に閉まっていないにもかかわらずエレベーターが上昇を開始してしまい、複数の安全機構が同時に破綻していたことが明らかになりました。事故後の調査では、点検記録の不備や部品の劣化、過去の軽微なトラブルの見落としなど、管理体制そのものに問題があった可能性も指摘されています。

この悲劇を受けて、アメリカではエレベーターの安全基準が見直されました。

まず、ドアセンサーの性能が大幅に強化され、より広範囲を検知できる光センサーや赤外線センサーが導入されるようになりました。また、ドアが完全に閉まらない限りエレベーターが絶対に動かない仕組みが徹底され、異常を検知した際には強制的に停止する制御がより厳格に運用されるようになりました。

さらに、病院や公共施設では点検頻度が増やされ、記録の義務化や外部監査の導入など、メンテナンス体制の透明性と厳密さが強化されました。医療機関ではスタッフ向けの安全教育も進められ、エレベーターの異常に気づいた際の対応や使用禁止措置の徹底など、現場レベルでの安全意識も高められています。

この事故は「医療現場で起きた、避けられたはずの悲劇」として全米に衝撃を与え、エレベーターは安全であるという前提を見直すきっかけとなりました。その結果、機械安全の基準そのものがアップデートされ、同様の事故が再び起こらないよう、技術面・運用面の両方で大きな改善が進んだのです。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
 
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2023年(令和5年)4月29日に近所に公園がオープンしました。BBQ施設、カフェテリア、そして子供が遊ぶ公園に野球場といろいろな施設ができましたが、そこに『調整池』も作られました。

『調整池』とは開発に伴って失われた保水機能を補うため、雨水を一時的に貯めて河川への雨水の流出量を調節することにより洪水被害の発生を防止する施設であり、河川管理者及び下水道管理者以外の者が設置するものです。『調整池』に貯められた雨水は調整されながら河川に徐々に流れる為、河川へ流出する水量を調整できる仕組みです。

3年もしますと、生物の多様化が進んでいるのですが、よからぬ方に進んでいます。
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まずは、水辺のギャングといわれている『ウシガエル』です。子供であるオタマジャクシが多く泳いでいました。写真にはとれませんでしたが、成体のカエルもおりました。『ウシガエル』は口に入るものは何でも食べてしまいまして、棲みつくと周りの目につく生き物を食べつくしてしまいます。
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ここにはイトトンボやシオカラトンボ、おろらくショウジョウトンボ(赤いけれども分類学的に「アカネ(赤トンボ)属」ではないトンボらしい)などが多く飛んでいますが、ヤゴが食べられてしまいますので、いなくなる(全滅)ものと思います。

近くに沼があるので移動して産卵しあものと思われます。
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特定外来種であるカダヤシであろう魚も多く泳いでいました。もしかしたら、黒メダカかもしれませんが、いずれにしても誰かが放流したものだと思います。
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ヒメダカの泳いでいました。この1匹でしたが環境に適応すれば、あっという間に増えていきます。

他に条件付き特定外来種である『アメリカザリガニ』と『ミシシッピアカミミガメ』はおりませんでした。移動させると罰せられるので、一定の抑止効果があるのでしょうか。

いずれにせよ、いったん水抜きして、絶滅させるしか対策はありません。ヤゴなども死んでしまいますが、やむを得ないと思います。

この調整池は、沼を埋め立てて造成されたものですが、以前の沼の外来種(ミシシッピアカミミガメ、アメリカザリガニ、カダヤシ)の宝庫でして、放流する民度の低い住民が一定数いるので、棲みつく生き物は変わらないということです。



※最後に
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ドーピング容認大会で“世界新” 32歳スイマー賞金2億円ゲットに海外騒然「常軌を逸している」 競泳50m自由形(2026年5月25日(月))


 ドーピング(薬物)容認の総合大会「エンハンスト・ゲームズ」が23日(日本時間24日)、米ネバダ州ラスベガスで行われ、競泳の男子50メートル自由形で“世界新記録”が誕生した。クリスチャン・ゴロメエフ(ギリシャ)が20秒81をマークし、従来の世界記録である20秒88を上回った。世界水泳連盟の公式記録としては認定されないが、ファンを驚かせている。

エンハンストは「強化された」を意味する。ドーピングで肉体を強化した選手とともに、「ノット・エンハンスト」のドーピングを使用していない選手も参加。陸上の短距離や競泳、重量挙げが実施された。優勝賞金は25万ドル(約3970万円)。世界新を出せば、100万ドル(約1億5900万円)のボーナス賞金が出る。もし世界新で優勝すれば、およそ125万ドル(1億9800万円)が手にできる計算だ。

禁止薬物を使用しているゴロメエフは、世界水連で認められていない全身を覆う形の水着を着用。大会公式Xが実際の映像を公開。文面には「100万ドルの世界記録スイム! クリスチャン・ゴロメエフが男子50m自由形で20.81秒を記録し、100万ドルのボーナスと25万ドルの1位賞金を獲得、50m自由形の世界記録を手にした」と記した。海外ファンから反響が寄せられている。

「常軌を逸しているよ」
「世界新じゃない。スーパー水着なしでは勝てないだろ」
「賞金目当てで興味示す選手が増えそう」
「これで大会の注目度が上がる」
「五輪王者は好きになれないだろうな」

 32歳のゴロメエフはパリ五輪の同種目で5位。世界選手権では2019年に2位となった。自己ベストは20秒89だった。

ついに開催されました!

不謹慎かもしれませんが、前々から「あってもいい」と思っておりました。ドーピング容認の競技会の開催です。

エンハンストゲームズ(英:Enhanced Games)は、オーストラリアの実業家アーロン・デスーザの提唱で2026年初開催の競技会です。

本大会は薬物の使用に関する国際競技連盟のルールを無視して開催され、第1回はアメリカ合衆国・ラスベガスで開催されました。主に陸上競泳短距離種目や重量挙げが実施されました。WADA(注1)やIOCなどは非難している。

第1回はアメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスにあるリゾート・ワールド・ラスベガス特設会場で2026年5月24日開催。種目は以下の通りです。

陸上競技 : 100メートル競走、100メートルハードル、110メートルハードル。
競泳 : 50メートル自由形、100メートル自由形、50メートルバタフライ、100メートルバタフライ。
重量挙げ : スナッチ、クリーン&ジャーク

※注1:世界アンチ・ドーピング機構(せかいアンチ・ドーピングきこう、英語: World Anti-Doping Agency, WADA)は、反ドーピング(薬物使用)活動を世界的規模で推進するために設立された、独立した国際的機関。

※注2:国際オリンピック委員会(こくさいオリンピックいいんかい、英: International Olympic Committee; IOC)は、スイスのローザンヌに本部を置く非政府のスポーツ組織。

ドーピングとは、本来は病気の治療に使われる薬物や方法を、競技力を不正に高める目的で使用する行為のことです。薬物の使用だけでなく、血液を戻す「血液ドーピング」や、検査をごまかす行為も含まれます。

しかし、この行為は選手の身体と人生に深刻な危険をもたらします。

アナボリックステロイド(筋肉増強剤)の危険性として、医師の解説によると、ステロイドは短期的にも長期的にも重大な副作用があります。

副作用は、女性化乳房・男性機能の異常、情緒不安定・攻撃性の増加・うつ状態、心筋梗塞・脳血管疾患・悪性腫瘍のリスク増大、骨髄への深刻な影響 などです。

また、成長ホルモン(hGH)・IGF-1 の危険性として、低血糖発作、悪性腫瘍の促進、心臓や内臓が肥大し、突然死のリスクが高まったり、一度大きくなった臓器は元に戻らない(不可逆)  といった

ドーピングは「勝つためのズル」であり、スポーツの根幹であるフェアプレー精神に反する行為です。
正しく努力している選手の価値を奪い、競技そのものの信頼を壊します。

しかしながら、はじめから「ズルあり」と宣言すれば、ズルではなくなります。

ただ、身体へのダメージは、自己責任でやってもらうしかないですね・・・。

この大会での一番の期待は、女子100メートル走です。

フローレンス・グリフィス=ジョイナーが、アメリカ合衆国インディアナポリスで1988年7月16日にだした10秒49です。その後。38年(2026年時点)も破られてない永久不滅の大記録です。

一番近づいたのが、エレーン・トンプソンが2021年8月21日にだした10秒54です。まだ、0.06秒も差があります。

ジョイナーは、200メートル走でも韓国ソウルで世界新記録をだしており、1988年9月29日に21秒34というアンタッチャブルの記録でオリンピックで金メダルを獲得しています。
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ジョイナーは、1998年9月21日、ロサンゼルスから遠くないカリフォルニア州ミッション・ヴィエホ、キャニオン・クレスト地区にある自宅にて、眠っている最中に38歳の若さで亡くなりました。

ジョイナーには薬物疑惑がつきまとっており、その理由として1988年以降に成績が急に向上しており、1980年代半ば以降、急激に体つきが変化しています。

ジョイナーのように体つきが激変し、成績が向上したスポーツ選手として、ベン・ジョンソンやバリー・ボンズがいます。ジョンソンは「薬物を使っていた」としてメダルと世界記録を剥奪されています。ボンズは薬物を使った疑惑があるため、MLBで打者として屈指の成績を残したのにもかかわらず、未だにMLBの殿堂入りを達成していません。

また、ジョイナーの持つ2つの世界記録は、競技レベルやスパイクシューズ、陸上トラックの質が格段に向上してもなお破られていません。100m走では2021年にエレイン・トンプソン=ヘラが10秒54を記録。200m走では2023年にシェリカ・ジャクソンが21秒41を記録し、30年以上の時を経てようやくジョイナーの記録に肉薄している状況なのです。

この、アンタッチャブルの記録がノット・エンハンスド(薬物なし)で破られれば、もちろんよいのですが、おそらくというよりかなり難しいでしょう。

エンハンスド(薬物あり)での世界記録更新でいいので、見てみたいものです。



※最後に
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阿部監督ユニフォーム
【速報】プロ野球・読売ジャイアンツ監督の阿部慎之助容疑者を暴行容疑で現行犯逮捕 警視庁(2026年5月25日(月) 22時34分配信)

警視庁はプロ野球・読売ジャイアンツ監督の阿部慎之助容疑者(47)を暴行容疑で現行犯逮捕した。

阿部容疑者は千葉県出身。安田学園高校から中央大学を経て2000年のドラフト1位で、読売ジャイアンツに入団。2001年から選手として活躍後、2023年から監督に就任していた。


【速報】巨人・阿部慎之助監督を暴行の疑いで現行犯逮捕 先ほど釈放 警視庁(2026年5月25日(月) 22時23分配信)

 巨人の阿部慎之助監督(47)が長女に対する暴行の疑いで警視庁に現行犯逮捕されましたが、先ほど、釈放されました。

捜査関係者によりますと、25日午後7時すぎ、児童相談所から「父親から暴力を受けた。殴られた」と110番通報がありました。阿部監督が東京・渋谷区にある自宅で、18歳の自分の長女の胸ぐらをつかんで押し倒すなどの暴行を加えたとみられています。

警視庁が飲酒の検査をした結果、阿部監督の呼気からはアルコールが検出されたということです。

当時、自宅の部屋には阿部監督と妻、18歳の長女と15歳の次女のあわせて4人が一緒にいて、妻と15歳の次女が事件を目撃していたということです。

調べに対し、阿部監督は「姉妹でケンカしてるところを静かにしろといったら娘が言い返してカッとなった」などと、事実関係を認めているということです。

警視庁は証拠隠滅や逃亡のおそれがないとして、阿部監督を26日午前0時10分、釈放しました。今後は任意で捜査するということです。

阿部監督は、2000年のドラフト会議1位で巨人に入団し、捕手として活躍。2024年シーズンから巨人の一軍監督に就任し、1年目からチームを4年ぶりのリーグ優勝に導いています。

巨人は、26日、本拠地の東京ドームでプロ野球セ・パ交流戦に臨む予定です。

読売巨人軍の国松徹代表取締役社長は以下のようなコメントを出しました。

「暴力は許されないことで、極めて深刻に受け止めています。交流戦前夜に重大な不祥事を起こし、すべてのプロ野球関係者とファンの皆様に謝罪します。阿部慎之助監督については進退を含め処分を検討します。明日以降は橋上秀樹オフェンスチーフコーチに監督代行を務めてもらいます」


巨人・阿部監督 逮捕され釈放 娘 チャットGPTに相談し通報(2026年5月26日(火) 11時27分配信)

プロ野球・読売巨人軍の阿部慎之助監督が娘への暴行容疑で逮捕されその後釈放された事件で、娘が「チャットGPT」に相談したうえで児童相談所に連絡していたことがわかりました。

阿部慎之助監督(47)はきのう、東京・渋谷区の自宅で18歳の娘に暴行を加えた疑いで現行犯逮捕され、その後釈放されました。

 その後の捜査関係者への取材で、娘が生成AIの「チャットGPT」に「父親から暴力を受けた」と質問し、児童相談所へ通報するという回答を受けて、児童相談所に連絡していたことがわかりました。その後、児童相談所が警視庁に110番通報して発覚したということです。

 阿部監督は容疑を認めていて、今後は任意で捜査が進められます。

阿部監督が涙
阿部・巨人監督が辞任、長女への暴行容疑…「伝統ある巨人軍の監督の名を汚してしまった」涙ながらに謝罪(2026年5月26日(火) 11時26分配信)

娘に対する暴行容疑で逮捕された読売巨人軍監督の阿部慎之助容疑者(47)は26日午前、山口寿一オーナーと面会し、監督を辞任すると申し入れ、受理された。阿部前監督は同日、東京都内で報道陣の取材に応じ、「伝統ある巨人軍の監督の名を汚してしまい、とても深く、謝罪したい気持ちでいっぱいです」と話した。

巨人軍の発表によると、阿部前監督は25日午後6時頃、都内の自宅で姉妹がけんかを始めたため、それを止めようとした際、長女(18)から言い返されたことに腹を立て、長女の襟元をつかみ、投げ飛ばして倒すなどの暴行を加えた。長女にけがはなかった。

 長女が対話型AI「チャットGPT」に聞いたところ、児童相談所への通報を勧められたことから通報、児童相談所から連絡を受けた警視庁渋谷署が阿部前監督を現行犯逮捕した。その後、26日未明に釈放した。阿部前監督と長女との間で過去にトラブルはなかった。

 阿部前監督は冒頭、「私の家族のトラブルで多くの野球ファンの方、プロ野球関係者の方、会社に多大なご心配とご迷惑をおかけしました。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。シーズン半ばでの辞任となり、言葉を詰まらせながら、「こういう形で去るということは、本当にご迷惑をかけているなと、思います」と話した。同席した代理人が長女の手紙を読み上げた。

 阿部前監督は2024年シーズンから監督を務めていた。26日以降は橋上秀樹オフェンスチーフコーチが監督代行を務める。

 読売巨人軍・山口寿一オーナーの話「暴力を振るった事実は重く、監督を続けることは許されないと判断しました。交流戦の直前に重大な不祥事を起こし、ファンの皆様とすべてのプロ野球関係者に深くおわびします」

阿部監督が子供への暴行容疑で逮捕されました。

今回の阿部監督の辞任報道を追っていると、当初の印象とはまったく違う景色が見えてきて、時代が大きく変わったことを痛感します。確かに手を上げた行為そのものに非はありますが、それが本当に家族が望んでいた結末だったのかと考えると、胸の奥に複雑な感情が残ります。

当初は、日常的に児童相談所と関わるような問題があったため、すぐに逮捕に至ったのではないかという推測もありました。しかし、報道内容を丁寧に追っていくと、どうやら子どもがAIに相談し、そのアドバイスを受けて突発的に通報したという流れが浮かび上がってきます。そこから児相が動き、警察が動き、結果として逮捕に至った。すぐに釈放されたことを考えると、少なくとも現時点で確認されている範囲では、重い虐待行為と断定できるような状況ではなかった可能性もあります。

そう考えると、取り返しのつかない事態になってしまった今、一番焦り、後悔しているのは長女本人なのかもしれません。AIの言葉をそのまま信じて行動してしまった結果、家族が大きく揺らぎ、父親が職を失うことになるなど、子どもが想像できる範囲をはるかに超えた現実が押し寄せているからです。

海外では、ChatGPTが不適切な法律アドバイスをしたとしてOpenAIが訴えられる事例も出ています。AIの回答を鵜呑みにする側にも問題はあるとはいえ、AIが社会に深く入り込んだ今、根本的な仕組みの見直しが必要な段階に来ているのかもしれません。


児童相談所や警察が子どもの安全を守るために動くこと自体は、社会として当然必要です。命の危険や継続的な虐待が疑われる場合、迅速な介入は欠かせません。ただ、相談した結果として父親が逮捕され、仕事を失い、家庭の生活基盤まで壊れてしまうような状況が生まれるなら、それは本当に「保護」と呼べるのかという疑問も残ります。一度の家庭内トラブルなのか、継続的な虐待なのかを見極める前に刑事事件化や社会的制裁が先行してしまうと、結果的に子ども自身も追い詰められてしまうからです。

阿部監督の辞任は、組織としては正しい判断だったのかもしれません。しかし、辞任までしなければならなかったのかという思いも拭えません。職を失い、家庭も崩壊し、世間から後ろ指をさされ、すべてを失って途方に暮れる姿を想像すると、あまりにも重い代償に思えてしまいます。暴力は許されませんが、会見で見せた悲痛な表情や反省の言葉からは、これ以上追い詰めず、静かに見守りたいという気持ちも湧いてきます。


今、阿部氏の記者会見を見ていると、ただの親子喧嘩が、娘の軽い気持ちの通報によって一気に大ごとになってしまったという印象も否めません。娘さんは、お父さんが職を失うような未来まで想像できなかったのでしょう。児相から警察への通報が早すぎたのか、球団が辞任へ誘導する判断が早すぎたのか、まだ明らかになっていない情報も多く、慎重に見守る必要があります。

いずれにしても、辞任という結果は残念であり、今日から始まる交流戦で選手たちが動揺していないことを願うばかりです。今回の件は、家族、AI、児相、警察、社会的制裁が複雑に絡み合った、まさに現代ならではの象徴的な出来事でした。時代は確実に変わっています。だからこそ、私たちも「守るべきものは何か」を改めて考える時期に来ているのだと思います。




※最後に
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ホオジロザメ捕食で近づく
突然現れたホオジロザメが人間にゆっくりと近づいています。人間はアワビ採りに夢中で、なおかつ周囲に海藻が多く、恐らく気づいておりません。もうかなり近いですね。撮影している人も「逃げろ!」という暇もなかったでしょう。
ホオジロザメ捕食瞬間前
いきなりスピードをあげて人間を襲撃しようとしています。それでも人間は気づいておりません。
ホオジロザメ捕食瞬間
ホオジロザメが人間を襲いました。人間は頭部を襲撃されて即死でした。おそらく、人間は何が起こったかわからないまま、あの世に旅立ったと思います。
以下は画像にある文面の翻訳です。

◆翻訳
「2004年8月15日、50歳のランディ・フライは、カリフォルニア州メンドシーノ海岸の浅瀬でアワビ採りのために潜っていたところ、全長約16〜18フィート(約4.8〜5.4メートル)と推定されるホホジロザメに下から襲われました。

彼の潜水仲間であるクリフ・ジマーマンはすぐそばにいましたが、無傷で逃れました。

そのサメはランディ・フライの首を一撃で切断しましたが、これは専門家によると、通常アザラシやオットセイを狙う際に見られる攻撃パターンであり、研究ではホホジロザメの初撃の40%以上が獲物の頭部を狙っていることが示されています。」


ホオジロザメが人間を襲撃する場面です。動画として公開されています。

カリフォルニア北部のメンドシーノ海岸は、アザラシやオットセイが多く集まる地域で、それを狙うホホジロザメの回遊ルートにもなっています。
特に夏〜秋はサメの活動が活発で、海面近くまで獲物を追いかけることがあります。

アワビが採れる海岸でもあります。アワビ採りは浅瀬で行いますが、潜水者はウェットスーツを着て海中を動くため、サメからはアザラシのシルエットに見えやすいと言われています。
ホホジロザメは視力が弱く、まず「影」で判断するため誤認が起きやすいのです。

サメの研究では、ホオジロザメは獲物を仕留める際、最初の一撃で頭部を狙うことが多い(40%以上)とされています。これはアザラシなどの反撃力を奪うための本能的な攻撃パターンなのです。

今回のケースも、まさにその“典型的な捕食行動”が人間に向けられてしまった形なのです。

サメの専門家の多くは、「誤認による攻撃」と見ています。

ホオジロザメは人間を主な餌としないため、一撃後に“食べずに去る”ケースが多いのです。
今回もまさにそのパターンで、捕食目的ではなかったと考えられています。

ランディ・フライのすぐ横にいたクリフ・ジマーマンが無傷だったのは、ホホジロザメが一度に一つの獲物しか狙わない習性があるため。初撃で「獲物を仕留めた」と判断すると、次の攻撃をしないことが多いためでした。

それでも、クリフ・ジマーマンは海からあがるまでは、生きた心地がしなかったでしょうし、目の前で友人が殺されて、パニックになっていたでしょう。



※最後に
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ビーチ閉鎖
ホホジロザメに襲われ男性死亡 オーストラリア西部(2026年5月16日)

 オーストラリア西部ウエスタンオーストラリア州で16日、38歳の男性がホホジロザメに襲われ死亡した。警察と当局がAFPに明らかにした。

警察によると、男性は午前10時(日本時間同11時)前、パースに近いロットネスト島沖でサメにかまれた。

ウエスタンオーストラリア州警察は「残念ながら、男性は蘇生できなかった」と述べた。

同州の第一次産業・地方開発省はAFPに対し、男性は体長4メートルのホホジロザメに襲われたと説明。

人気の観光地であるロットネスト島周辺海域では「特に注意を払う」よう呼び掛けた。

ウエスタンオーストラリア州でのサメによる死亡事故は、昨年3月に人里離れたビーチでサーファーが襲われて以来だ。

サメと人との遭遇に関するデータベースによると、オーストラリアでは1791年以降、サメに襲われる事故が約1300件発生しており、うち260件以上が死亡事故となっている。

オーストラリアの専門家たちは、海域の混雑と海水温の上昇がサメの回遊パターンを変化させ、それがサメに襲われる事故の増加につながっている可能性があると考えている。

また、サメの襲撃事件がありました。

サメの襲撃事件は、ホホジロザメ、イタチザメ、オオメジロザメがトップ3ですが、その中でも圧倒的にホホジロザメの襲撃件数が多いのです。

ホホジロザメの襲撃事件が多い理由は、ホホジロザメが冷たい水温でも耐えれる体の構造があるので、世界中のどこにでも生息することができます。人間が出会う確率が高いのです。

人間がサメの生息する場所に行くのですから、捕食されるリスクが高くなるのです。



※最後に
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◆はじめに
ネットで「De’Longhi (デロンギ) エスプレッソメーカー」を購入しました。サイトは「ヨドバシドットコム」です。楽天カードで決済しましたが、値段が10万円を超えており(ポイントで減額)、不正利用の疑いとして、SMSがきました。

いつもの通り、『問題ない』ものとして、決済が保留されていることを解除しようとしましたが、誤って『不正利用』にしてしまいました。

不正利用になると、利用しているカードが停止されてしまいますし、その後にカードの無効化によりカードを作り直しという事態が発生してしまいます。

「あ!しまった!」と思って、もう一度やり直そうとしても、そう簡単にはいきません。最終的には個人責任として、いろいろと判断しないといけないのです。

Screenshot_20260510-140839_
オンラインショップで購入した品物が不正利用の疑いがあることでSMSがきました。
Screenshot_20260510-140550★_
不正利用でない場合は、上の段で
『決済完了~』でセキュリティを解除しますが、今回は誤って下の段の『日時、店舗名称、金額に覚えがなく~』を選択してしまいました。
Screenshot_20260510-140802_
すると『お客様のカードが不正利用された可能性がありますので、これよりカード利用を停止させていただきます。』と表示されてしまいました。カードを利用停止されてしまいますと、他にも引き落としで使用しているので、かなりマズイ状況になります。カードの利用停止を撤回しないといけません。
Screenshot_20260510-141025_
もう一回、セキュリティ解除の操作をいようとしても
『確認完了』で操作することができません。

◆利用停止になった・・・
この時点でPCのメール(登録してあるメールアドレスに届きます)を見ますと、「申告受付」のメールが届いておりました。メール本文には「利用停止」と記載されておりました。
もう、カードは利用停止とされているわけです。これは解除せねばなりません。

不正使用003メール停止_
カード利用停止の通知メールが届いています(私はPCメールで登録しています)。

◆コールセンターに連絡
こちらでは、もう操作することができませんので、コールセンターに連絡することにしました。
申告受付に記載されていた「信用管理部」には連絡せずに、通常のコールセンターにしました。
「信用管理部」は不正利用取引による返金や再発行と記載されていましたので、誤操作によるものは受け付けてはくれないと判断しました。これは正解でした。

コールセンターに連絡しますが、音声ガイダンスの選択で、かなり分岐しますが、カード不正使用によるものを選択して、とにかくオペレーターに直接話せるようにすればよいのです。

コールセンターのオペレーターに事情を話しますと、楽天カードの使用停止の解除はユーザー側で操作できないので、オペレーター側で実施してくださるとのことでした。しかしながら、楽天カードの利用停止が解除されたかどうかは、楽天e-NAVIでもメールでも判断できません。オペレーターはあまりわからないようで「購入サイトの注文内容の状況が変化があるはず」というような話をされましたが、いつまで経っても変化がありません。

不正使用001見た目わからず_
楽天e-NAVIの画面を見ても何も変化はありません。セキュリティ画面や盗難/紛失画面を見てもカードの情報がある箇所はありませんでした。
不正使用004ヨドバシドットコムまだセキュリティロック解除前_
ヨドバシドットコムの注文内容の確認画面を見ても
「注文の登録完了、入金を確認しています」のステータスのままとなっています。

◆コールセンターに連絡(2回目)
カードの利用停止が解除されたか、楽天e-NAVI画面、ヨドバシドットコムを見てもわかりませんし、メールもきておりません。

こちらでは、楽天カードの利用停止の解除がわかりませんので、再度コールセンターに連絡することにしました。

コールセンターのオペレーターは「カードの利用停止の解除はされているが、取引に関してはセキュリティ解除がかかっており、決済されておりません。セキュリティの解除が必要ですが、お客様の方ではできませんので、こちらで行います。」と告げられました。

またもや、楽天カードの利用停止が解除されたかどうかは、楽天e-NAVIでもメールでも判断できません。オペレーターはセキュリティの解除をすれば「購入サイトの注文内容の状況が変化があるはず」というような話をされましたが、いつまで経っても変化がありません。

不正使用004ヨドバシドットコムまだセキュリティロック解除前_
ヨドバシドットコムの注文内容の確認画面を見ても「注文の登録完了、入金を確認しています」のステータスのままとなっています。

◆セキュリティ解除の確認をチャットで確認
コールセンターのオペレーターにセキュリティの解除を依頼しましたが、しばらく経っても楽天e-NAVIはおろか、ヨドバシドットコムを見てもセキュリティが解除されたか判断できませんでした。コールセンターの受付は9時30分から17時30分までですので、すでに最終時間は過ぎておりました。セキュリティの解除をしているかを確認する必要があるので、チャットサービスを利用することにしました。

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ヨドバシドットコムの注文内容の確認画面を見ても「注文の登録完了、入金を確認しています」のステータスのままとなっています。
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楽天カードチャットサポートを利用します。
不正使用005チャットサポート004やり直し不正利用006_
セキュリティは解除されていることが確認できました。
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しかしながら、ヨドバシドットコムの注文内容の確認画面を見ても「注文の登録完了、入金を確認しています」のステータスのままと変わりません。

◆セキュリティ解除はされても決済されず注文キャンセルして再注文
セキュリティの解除がされても、ヨドバシドットコムの注文内容の確認を見ても「注文済み・入金待ち」のままとなっています。楽天カードからのセキュリティの解除の連携がうまくいかずに、これからもステータスが変更されることがありませんので、いったん注文をキャンセルして再注文することにしました。

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ヨドバシドットコムの注文はキャンセルしました。
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再注文すると、すぐに楽天カードから決済されて「入金は確認しました。在庫を確認中です。」となりました。


 
※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
 
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国の借金__
国の借金、最大の1343兆円 3月末(2026年5月8日(金) 16時45分)

 財務省は8日、国債や借入金、政府短期証券を合計したいわゆる「国の借金」が3月末時点で1343兆8426億円になったと発表した。

 昨年末から1兆6706億円増加し、過去最大を更新した。政府の支出を税収で賄いきれず、借金に頼った財政運営が続いている。

 4月1日時点の人口推計の概算値(1億2286万人)を基に単純計算すると、国民1人当たりの借金は約1094万円になる。 

日本の国の借金と言われている国債や借入金、政府短期証券を合計したいわゆる「国の借金」が3月末時点で1343兆8426億円になったと財務省は2026年5月8日に発表されました。

発表されて金額は、国が破産するような金額なのでしょうか?

世界の借金ランキングでは、第二位に日本はランキングされており(一位はベネズエラ、2025年の政府総債務残高(対GDP比)ランキング)、日本国民であれば心配されている方もかなりおられるのではないでしょうか。

しかしながら、経済破綻状態でハイパーインフレが起きているベネズエラに比べて、日本は、全員ではないにしろ、何とか暮らしていけております。

これは何故なのでしょうか?

日本の「国の借金(1343兆円)」が“すぐに破綻しない”最大の理由は、  ①借金のほとんどが円建てで、②その9割以上を日本国内(銀行・保険・日銀)が保有しており、③政府と日銀を合わせて見ると家計内でお金が回っている構造だからです。

なぜ 1343兆円でも「今すぐ危ない」とは言われないのでしょうか?

①借金は“日本円”でしている(=自国通貨建て)
日本政府の借金はほぼすべて 円建てです。
日本は円を発行できるので、理論上「返せなくて破綻」は起きにくいのです。
ギリシャのように外貨建てで返せず破綻という構造ではありません。

②国債の9割以上を日本国内が保有している
国債の保有者は、日銀 50%・保険会社 16%・銀行 15%・年金基金 6%・海外 6%となっています。
つまり、日本人が日本政府にお金を貸している状態なのです。

海外依存が少ないため、「海外投資家が一斉に売って暴落 → 国が破綻」というリスクが極めて小さいのです。

③日銀が利息を受け取っても、最終的に政府に戻る
政府→日銀へ利息を払います。
しかし日銀の利益は 国庫(政府)に納付されるので、家の中でお金が回っているのと同じ なのです。
家計の借金とは根本的に仕組みが違います。

④政府も資産を持っている(純債務はもっと小さい)
日本政府は年金積立金・外貨準備など多くの資産を保有しています。
IMF推計では、総債務:GDP比236% → 純債務:GDP比134%と大きく減ります。
もちろん年金積立金は自由に使えないが、「見かけほどヤバくない」理由の一つなのです。

④日本の家計資産が巨大(2,286兆円)
日本人の貯金・投資などの金融資産は 2,286兆円と推定で試算されています。
この資金が銀行を通じて国債の買い手になっているのです。

⚠️ とはいえ「問題なし」ではない(ここが重要)
❗金利が上がると利払いが急増する
  国債費は2026年度31.3兆円 → 2029年度41.3兆円へ増加見込みです。
  利払いだけで 21.6兆円に膨らむ予測されております。
  金利が上がるほど、過去の借金のツケが重くなります。

❗少子高齢化で支出が増え続ける
  年金・医療・介護の支出が毎年増加しています。
  税収だけでは賄えず、借金に依存する構造が続いている状態です。

まとめ
日本の借金は「家の中でお金が回っている」構造なので、“返せなくて破綻”という危機は起きにくい状況ではあります。

しかし、金利上昇・高齢化による支出増・税収とのミスマッチが続くと、将来の負担(増税・社会保障の見直し)が避けられない可能性が高いことも感がられるのです。



※最後に
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