龍ヶ崎龍之介のアクアリウムとワークライフバランス

アクアリウムを中心として、他にもホラーやパソコンなどの趣味や仕事、他に日常の出来事について好き放題書いていこうと思います。虎ノ門虎之助でメダカのプログを書いていますが、他のことも書きたくなりましたので新しいプログを立ち上げました。

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カテゴリ: アクアリウム

屋外でメダカ飼育をしていますと、繁茂した水草を取り除いたり、水草の植え替えをしたり、肥料をあげたり、水替えとしたりと、いろいろとメダカのお世話をすることがあります。

特に用土を扱う場合ですと、いわゆる泥まみれになります。古い用土を取り替えるなんて作業をしていますと、ヘドロ化していますので匂いがすごいです。

その作業を素手でやることになりますと、手にヘドロの臭い匂いがつくことになりますし、爪の間には泥が入り込みますので、両者ともなかなか取り去ることができません。

また、屋外の水というより、生き物の水ですので、雑菌はすごいですので、何かの拍子に体内に入り込んでしまいますと病気になりかねません。

そこで作業用の手袋をすることになりますが、この手袋が手にフィットしないので、うまく物をつかめないで作業がはかどらない事が多いかと思います。

そんな問題を解決してくれるのが「ショーワグローブ」です。この手袋はしっかり手にフィットしてくれます。サイズもSからLLまでありますので選ぶことができます。

もちろん防水ですので水が入ってくることがありませんし、防寒ですので冬や春先に作業をしても手が冷たくなることもありません。

色は青しかありませんし、おしゃれとまでは言い難いですが、それを補ってくれる機能性やコストも安いです。

他にも水棲生物や水生植物だけでなく、ガーデニングや、カブトムシ、クワガタムシなどの昆虫飼育など汎用的に使用することができます。

また、よく手袋にある手袋をとると手がゴムくさいことがありますが、この手袋はそのようなことがないと思います。

手袋の耐久性は1シーズン程度とお考え下さい。この値段であれば、コストパフォーマンスとしてはいいかと思います。

もしよければ、ご検討してみてください。





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メダカを飼いたいなとなった時に、ホームセンターやペットショップ、ネット店で購入することになるかと思いますが、何せメダカは500種類もおりまして、値段安ければ1匹50円程度ですが、希少性のある品種は値段が高く、百万円単位で取引されていることもあります。

少し綺麗な品種でも1匹数百円、数千円します。自分の好きなメダカを購入するのは構いませんが、そうして飼い始めることになるかと思いますが、初めて飼うような場合は、当然、飼育のノウハウはありませんので、インターネットや本、販売員の説明などを頼りに、手探りで飼育することになりますが、大抵、うまくいかないと思います。

せっかく値段の高価なメダカを購入したのに、すぐに死なせてしまっては、メダカも可哀想ですし、購入した方の心も折れてしまうのではないでしょうか。

最初にメダカを飼う場合は、パイロットフィッシュと呼ばれる魚を入れるのがいいと思います。

パイロットフィッシュは、ろ過バクテリアを増やすことが主な役割になります。立ち上げたばかりの水槽には、アンモニア等の有害物質を処理してくれるろ過バクテリアが少なく、生命力があまり強くない魚、高価な魚を入れると死んでしまうリスクがあります。

そこで、先に生命力が強い魚や安価な魚を入れて、その魚が水を少し汚し、その汚れを使ってバクテリアを増やしていきます。ある程度、アンモニア等の有害物質にも耐えられる生命力が必要ということですね。

命に重い軽いはないのですが、このような方法で飼育水をメダカの棲める状態にしていきます。

そして、パイロットフィッシュで飼育水をメダカの棲める状態にしても、その先も手探りでの飼育となりますので、その場合は基本品種と呼ばれる4種(ヒメダカ、黒メダカ、白メダカ、青メダカ)を購入して飼うのがいいかと思います。

基本品種に慣れてきたら、少し高価な楊貴妃メダカという品種がいますので、飼ってみるといいかと思います。

そして、慣れてきたら希少性のある高価なメダカにチャレンジするといいかと思います。

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※最後に
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GW真っ只中です。せっかくの長期間の休みで時間もあるし、特にどこかに出かけることもなし、なんて方は、何か生き物を飼うようなきっかけになるイベント期間でもあります。出かけない方でも、スーパーやデパート、そしてホームセンターや淡水魚、熱帯魚販売店には出かかるにではないでしょうか。

ネコちゃんやワンちゃん、そしてカメやカエルの爬虫類、金魚やメダカなどの魚類、カブトムシ(幼虫)など目移りすることもあるかと思います。

そんな中、値段も比較的安くて簡単に始められそうなメダカの飼育を始められることもあるのではないでしょうか。特に小さい子供のいる方なら、小学校でメダカの飼育をしていたり、理科の時間でメダカの勉強をしたりと、メダカの触れていることもあり、せがまれて飼い始めるといったこともあるかと思います。

メダカ飼育を始めるには、水槽などの容器、用土、水草、エサと揃える物も安価で揃えることもできますし、何しろメダカ自身、基本品種よ呼ばれるヒメダカ、黒メダカ、白メダカ、青メダカであれば、高くても1匹200円程度で購入することができます。

メダカだけ購入して飼育し始める方もいると思いますが、せっかくですので賑やかな感じにしたいと混泳できるタンクメイトを一緒に飼うこともあるかと思います。

タンクメイトしては。タニシ、ヌマエビ、ドジョウというのが定番でして、もし購入するとなったら、気にしなくてはいけないのがエサになります。

これらは、メダカにはメダカのエサ、ヌマエビにはヌマエビのエサ、ドジョウにはドジョウのエサとして、専用のエサは販売されております。

しかしながら、これらのエサを別々にあげるとなると、あっと言う間に水が汚れてしまいますし、実際には、ドジョウのエサをドジョウが食べるかといいますと、ヌマエビが食べてしまうこともありますし、メダカも食べてしまうこともあります。

そして、どうしても量が多くなりますので食べ残しにより、水が汚れてしまいます。

どのエサを与えればいいのか?そしてエサにありつけない生き物がでてきてしまうのではないか?という悩みがでてきます。

しかし、そんな悩みを解決してくれるエサがあります。

それは「プレコ」というエサです。このエサは熱帯魚の「プレコ」用のエサなのですが、とても万能なエサでして、メダカはもちろん、ヌマエビもタニシも、そしてドジョウも食べてくれる万能なエサなのです。

丸い円盤状のエサでして、硬いのですし、入れた直後にすぐにエサめがけて集まってくるわけではありませんが、徐々に生き物たちは集まってきて食べ始めて、円盤状の形が徐々に崩れて、さらに食べる生き物たちが沢山寄ってくるようなエサです。

また、タニシのエサとしても優秀でして、本来コケを食べるタニシですが、立ち上げたばかりの容器や水替えで大掃除した容器は、どうしてもコケが不足してしまいます。

タニシの一番の大敵は餓死ですので、空腹を補うのに「プレコ」は最適なのです。


ちょっとわかりずらいですが「プレコ」に生き物たちが集まっている写真です。たくさん集まり過ぎて「プレコ」が見えませんね。
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「プレコ」に集まるヒメタニシとカワニナです。こちらはプレコが写っていますが、すでに崩れてきていますね。
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初めまして。プログネームで『虎ノ門虎之助』としてメダカやドジョウ、ミナミヌマエビなど中心にベランダビオトープのプログを書いていました。

そのプログで、例えば、たまにどこかに出掛けたことを書くんですけど、どうしてもプログのカテゴリとかけ離れてしまうところもあり、若干違和感がありました。

そこで、もう一つ、プログを立ち上げてみることにしました。

アクアリウムを中心としたホラーやパソコンなどの趣味と仕事、他に日常の出来事について好き放題書いていこうと思います。

本日は近所のホームセンターにGWに突入しており、尚且つ、東京などの緊急事態宣言や蔓延防止等の重点措置の指定地域であり、巣ごもりにより、園芸売り場、アクアリウム売り場には沢山の人が訪れていました。

帰省やお出かけをする方もいるといると思いますが、巣ごもりされている方は、長い休みの間にメダカを飼う方もいると思います。メダカを飼うには以下のような物を揃えたいところです。


◆水槽セット(屋内)


屋内でメダカを飼うのは水槽のセットを購入するのが一番かと思います。水槽はもちろんのこと、ろ過機や用土、エサや水草、そして主役のメダカが一緒になっています。

少し値段はしますが、全てをバラバラに購入するよりは遥かに安価です。ただし、こだわりがある場合はセット全ての物が気に入った物ではないので、別途購入することになってしまいます。

また、メダカの関しては、水槽の大きさに関して何匹飼えばよいかといった悩みがあるかと思います。水槽セットは、適正なメダカの数になっていますので、そのような悩みも解決してくれます。

ただし、繁殖で増やそうとしたり、タンクメイトと呼ばれるタニシや淡水エビを混泳させますと、水槽の中に暮らせる生体の数を上回ってしまい、ろ過が追い付かずに死んでしまうこともあります。

また、ライトはついていないので、窓側で太陽があたる場所に設置しないと水草は枯れてしまいますし、メダカは太陽の光(基本13時間程度ですが、我が家は5時間程度で産卵しています)にあたって、15℃以上の場合でないと産卵しません。



◆容器セット(屋外)


屋外でメダカを飼う場合は、容器のセットを購入するのが一番です。容器のセットでは、メダカの他に、用土や水草、エサがついています。屋外のセットは睡蓮がついていることが多いです。

睡蓮が付いている場合は、メダカに加えて睡蓮の花も楽しむことができます。そして、もう一つの特徴が容器が大きいことです。水槽のろ過機がついておりませんので、目に見えない微生物のろ過と、水生植物によるろ過、そして生体による水の汚れをできるだけ最小化させる為、そして気温に水温が左右されない為にある程度の大きさになっています。



◆水槽(屋内)


水槽単体で飼うとなった場合はメダカの水槽でオススメする大きさは60cmはほしいところです。先に言いました水槽セットは水槽が小さいので、メダカを繁殖させたり、タンクメイトと呼ばれるタニシや淡水エビを一緒に飼うことはできません。すぐに定員オーバーになります。

繁殖もして増やしたいのであれば、大き目の水槽を購入したほうがよいです。産まれたメダカ(※)と
親メダカを一緒に泳がせますと45cmでも狭く感じます。

また、水草やレイアウト用品、用土、そしてメダカはついておりませんので、別途購入する必要がありますが、自分のこだわりのあるメダカ容器を作ることができます。

※メダカは口に入るものは何でも食べてしまいますので、卵も稚魚も食べられます。隔離して口に入らない程度の大きくなったメダカを指しています。



◆容器(屋外)


屋外でメダカを飼う場合で容器を単体で購入する場合ですが、タライがオススメです。容器の種類は、タライの他にも睡蓮鉢やプランター、またバケツや発泡スチロールなどもありますが、タライは水深が深く水面が広いので、メダカの飼うのにオススメです。

最低でも60型、余裕があれば80型でもいいかと思います。水量が多いほど屋外の気温に水温が左右されにくくなりますので、大きい容器を購入したほうがいいです。タライもメダカ用の開発されたタライもあれば、市販のタライも使用することができます。

容器の大きければ、タンクメイトであるタニシや淡水エビ、ドジョウなども一緒に飼うこともできて、メダカを繁殖させても、ある程度の数を増やして飼うことができます。

ただし、水草やレイアウト用品、用土、そしてメダカはついておりませんので、別途購入する必要がありますが、自分のこだわりのあるメダカ容器を作ることができます。




※最後に
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