龍ヶ崎龍之介のアクアリウムとワークライフバランス

アクアリウムを中心として、他にもホラーやパソコンなどの趣味や仕事、他に日常の出来事について好き放題書いていこうと思います。虎ノ門虎之助でメダカのプログを書いていますが、他のことも書きたくなりましたので新しいプログを立ち上げました。

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カテゴリ: 食べもの

コーヒー。産まれてこの方、コーヒーと言えば「 インスタントコーヒー」でした。

私の産まれた時代は「昭和」です。もう「令和」から2世代前になりました。「昭和」世代からは2世代前といいますと「明治」でした。「明治」は漠然と何かとても古い感じの時代でして「お年寄りの世代」という時代感覚でした。

そして「令和」世代から見ると2世代前の「昭和」は、恐らく同じような目線で見られるのだなぁと思っております。年をとりました。

そんな「昭和」世代ですが、子供時分の朝の時間はコーヒーがでてくる家庭でした。学校に行く朝の時間がないときでも、お湯に溶かすだけでおいしいコーヒーが飲めることができます。朝食は母親がパン好きでしたので、パンとハムエッグ、コーヒー、サラダというのがスタンダードでした。

飲み物で時々紅茶がでてくることがあっても「ティーパック紅茶」でした。やはり朝の慌ただしい時間に出すには、お湯につけるけでおいしい紅茶が飲めて重宝されておりました。

両者とも、とても便利でしたしコストも安いので、親は利用していたのだと思います。

そんなコーヒーですが、子供時分からのコーヒーの飲み方をずっと続けていましたので、大人になってからも「インスタントコーヒー」を飲んでおりました。たまに「ドリップコーヒー」を飲むことはあっても「インスタントコーヒー」の手軽さに勝てませんでした。

子供時分に親についてスーパーに買い物にいきますと、豆のコーヒーが販売されているコーナーがありました。そこでは豆を挽く機械が設置されており、そこで豆を購入した後に挽くのです。

玄米も同じように販売コーナーがあり精米機がに置いてあります。これもまた購入後に玄米を精米機に入れて精米し白米にして持って帰る時代でした。もちろん、白米も販売しております。

現代は精米機も豆挽き、今はコーヒーミルとか、コーヒーグラインダーとか言うんですが、一家に一台はある時代ですし、便利な時代になりました。

我が家では、豆をコストコでネットを使用して購入して、コーヒーグラインダーで粉にして、エスプレッソマシーンでコーヒーを入れております。

豆から入れるコーヒーは何とも最高です。

実はこのきっかけを作ってくれたのは奥さんです。豆から挽いて飲むのが好きな人でしたので、飲まされているうちに病みつきになりました。

結婚した時にエスプレッソマシーンをお祝いにもらいましたが、スターバックスで販売されているマシーンでして、今のスターバックでは、エスプレッソマシーン自体販売しておりませんので、大変貴重な代物です。









※最後に
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辛辛魚ラーメン。寿がきや 麺処井の庄監修 のラーメンで、毎年、冬2月ぐらいに発売されて4月頃にはなくなってしまいます。

超激辛のラーメンでして、一口だべるだけで、汗がドッと出ます。麺は太いので食べ応えがあります。辛いのに病みつきになり、麺があっという間になくなってしまいますが、この超激辛のスープを少しずつ飲んでいきます。その頃には、汗だくで、汗が額から滴り落ち、鼻水もじゅるじゅるになります(汚くてすいません)。

ただ辛いだけではなく、スープの魚介出汁が大変美味しくて、飽きがきません。

今まで食べた市販のカップラーメンでダントツの一位です、他のラーメンが食べれなくなってしまうほどです。

辛すぎるので、食べた後は胃が熱くなる感じになします。こんなラーメンは初めてです。

牛乳を飲んで辛さを紛らわせるのですが、牛乳の味も、辛辛魚の後味の前にはかなわずに、口の中は辛辛魚の後味が残ってしまいます。これもいいんですけどね。

このラーメンは春にはなくなってしまうのですが、GWを過ぎた今でも販売しているんです。賞味期限が8月になっていますので伸びたんでしょうか。4月を過ぎるとリアル店もネット店も以前は在庫がなくなって販売されていなかったんですけどね。辛辛魚が好きな自分にはラッキーです。







※最後に
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日清食品が5月10日に発売しましたカップめんの「日清の汁なしどん兵衛 濃い濃い濃厚ソース焼うどん」「日清焼そばU.F.O. だし醤油きつね焼そば」を購入しました。

「日清のどん兵衛」と「日清焼そばU.F.O.」は両者ともに1976年に登場し、2021年で45周年を迎えるという、カップめんです。

その名の通り、「日清のどん兵衛」は、うどんを焼きそばの濃厚ソースで食べるカップめんでして、「日清焼そばU.F.O.」は焼きそばの麺を、どん兵衛のつゆで食べるカップめんです。

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両者を早速ですが食べてみました。

「日清焼そばU.F.O.」からです。どん兵衛のうどんに焼きそばの濃厚ソースを混ぜて食べます。焼きそばと同じにお湯を入れて、湯切りを行います。

食べた感想はといいますと、一言でいいますと「焼きうどん」みたいな感じです。焼きそばの濃厚ソースとのコラボですが、焼きそば感はあまり出ていませんでした。麺に比べて濃厚ソースがたっぷりです。大変美味しく癖になる味でして、あっと言う間に完食しました。
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次に「日清のどん兵衛」です。こちらは勘違いしていたのですが、てっきり、汁ありの代物かと思っていたのですが、こちらも汁なしの、いわゆる焼きそば風です。
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食べた感想はといいますと、一言でいいますと「駄菓子屋で販売しているそば」のような感じです。マヨネーズ味とどん兵衛の麺のコラボは、こちらも美味しく、あっと言う間に完食しました。どん兵衛なので、大きい揚げが入っているのかなと思いましたが、刻んだ揚げが数枚入っていたのが、ちょっと残念です。
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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

日清 新商品 変わり種 カップ麺詰め合わせ 福袋 12個入
価格:2980円(税込、送料別) (2021/5/16時点)




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日清食品が5月10日に発売しましたカップめんの「日清の汁なしどん兵衛 濃い濃い濃厚ソース焼うどん」「日清焼そばU.F.O. だし醤油きつね焼そば」を購入しました。

「日清のどん兵衛」と「日清焼そばU.F.O.」は両者ともに1976年に登場し、2021年で45周年を迎えるという、カップめんです。

その名の通り、「日清のどん兵衛」は、うどんを焼きそばの濃厚ソースで食べるカップめんでして、「日清焼そばU.F.O.」は焼きそばの麺を、どん兵衛のつゆで食べるカップめんです。

面白いコラボ企画ですね。まだ食べていないんですが、販売するからには両者をコラボしても社内で試食して世に出していいとお墨付きを受けた商品なので美味しいとは思いますが、果たしてどうでしょうか。楽しみです。


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価格:2980円(税込、送料別) (2021/5/14時点)






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『うなぎの蒲焼き』

この蒲(かば)焼という名前の由来は、うなぎのぶつ切りを串に刺して焼く様子が、蒲(がま)の穂に似ているから『がま焼き』から『かば焼き』という説と、焼いた時の色や形状が樺(かばのき)の皮に似ているからその名がついたという説があります。

毎年、夏の「土用の丑の日」に食べる習慣になっており、その土用は毎年違います(省略)。

7世紀から8世紀に編纂された「万葉集」に「大伴家持」という人物が、痩せこけた知人の「石麻呂」という人物に、夏痩せ防止にうなぎを食べることを勧める歌があり、だいぶ昔からうなぎが滋養強壮に効く食べものとして認知されていたことがわかります。

夏バテ防止にウナギを食べて栄養をたっぷり摂って過ごそうということだったんでしょうか。

ウナギにはビタミンA、Bなど、疲労回復や食欲増進に効果的な成分が多く含まれており、夏バテ防止にはピッタリの食材ですね。

ただ、ウナギは、「土用の丑の日」でなくても、現在は通年で販売されており、いつでも食べることができます。スーパーやデパートの食品売り場で、必ず目にすることがあると思います。

うなぎは年々個体数が減っており、出回っているものは養殖されているものがほとんどです。その養殖も稚魚のシラスウナギを捕獲して育てており、卵からの完全養殖はまだまだ採算がとれないとのことです。でも、養殖ものでも十分に美味しいのですけどね。

ただ、うなぎの養殖ものでも、なかなかの高価な値段ですので毎回手がでませんので、代替手段?として、『さんまの蒲焼き』もオススメです。

『さんまの蒲焼き』も見た目が『うなぎの蒲焼き』と変わらず、甘いタレに浸かっておりますので、ゴハンがすすみます。ぜひ、お試しください。






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