竜ヶ崎竜之介のスマホ閲覧で通勤通学を有意義にするプログ

アクアリウムを中心として、他にもホラーやパソコンなどの趣味や仕事、他に日常の出来事について好き放題書いていこうと思います。虎ノ門虎之助でメダカのプログを書いていますが、他のことも書きたくなりましたので新しいプログを立ち上げました。

スポンサー広告
スポンサー広告

カテゴリ: 商品、マーケット

※2022.06.03更新(無線LAN使用可能の対応追記)
※2022.06.04  13:34更新(キャノンの暫定対処方法で一旦解決)
※2022.06.04  18:17更新(ルーター側の制限で解決する方法)
※2022.06.06  11:27更新(価格comのスレッド)
※2022.06.07  09:52更新(原因究明中)
※2022.06.07  18:23更新(ファームウェア更新(暫定))
※2022.06.08  21:15お詫び:ドメイン更新手続きを忘れてしまいアクセスできない時間帯がありました。
※2022.06.11  20:08更新(進展なし)
※2022.06.15  15:50更新(解決)

◆ドキュメント
作成日付:2022/06/02
更新日付:2022/06/15

❖ここにたどり着いた方へ(新しいプリンターを購入してはいけません!)

キャノンのプリンターMG7530の電源が一旦オンするものの、すぐに落ちる現象について、キャノンで原因究明、暫定対応の掲載がされております。故障だと思い、新しいプリンターを購入することがないようにしましょう。

2022年6月1日の夜の出来事です。

いつものように2014年発売キャノンの「PIXUS MG7530」プリンターで印刷しようと思いまして、パソコンから印刷ボタンをポチっと押しました。

いつものように自動電源でON状態になり、フロントパネルがパカッと開き、液晶に「CANNON」の文字が出てきます。その後、ヘッドローラーが動きますが、電源が落ちました。

「たまにはこんなこともあるのかな?」と思い、再度プリントしようとしましたが同じ症状でした。

また、同じ症状となり電源が落ちてしまうのです。

キャノン「PIXUS MG7530」プリンターの症状

1.電源ON(自動)
2.フロントパネルがパカっと開く
3.液晶パネルに「CANNON」の文字が表示
4.ヘッドとローラーが動く
5.動作がとまって数秒後電源落ちる

2014年製ですので8年経っていますし、家族全員でなかなかヘビーに使用しましたので、故障かな?と思いまして、もうここで半分諦めの気持ちで、「CANNONのQ&A(よくある質問)」の【インクジェットプリンター】プリンタの電源が入らないページにいきまして対処方法がないか確認しました。

スポンサーリンク


❖メーカーサイトで症状と対処方法を確認してみる


【インクジェットプリンター】プリンタの電源が入らない対処方法

1.AC電源プラグが抜けていませんか?
2.電源ケーブルの差込口(コンセント)がタコ足配線になっていませんか?
3.電源プラグの抜き差しを行なってみる

「1.AC電源プラグが抜けていませんか?」「電源プラグの抜き差しを行ってみる」に関してはプラグを確認して行ってみましたが、症状は変わりませんでした。

残るは「2.電源ケーブルの差込口(コンセント)がタコ足配線になっていませんか?」です。
「電源ケーブルの差込口(コンセント)がタコ足配線になっていると、プリンタが動作するために必要な電力が得られない場合があります。」「タコ足配線になっている場合は、電源ケーブルのプラグを、空いているコンセントへ差し込み、プリンタが正常に動作するかご確認ください。」と書いておりましたので、別の電源コンセントに差し込んでみましたが、症状は変わりませんでした。

❖速攻で諦めて「新型」の購入を価格個comやAmazonで選び始める

やはりプリンターの故障と判断しました。しかしながら、我が家ではプリンターは家族全員でよく使用しますので、早速、新しい機種の選定に入りました。

やはり8年経過していますので良いプリンターが沢山でているように感じますが、機能(仕様)だけ見ますと、あまり技術革新が進んでいるようには思えません。その中で低ランニングコストを謳うプリンターが販売されておりまして、メーカーサイトを見たり、レビューを見たりして、これでいいだろうと思い、後はポチっと注文ボタンを押すだけとなりました。

❖最後にもう一度「MG7530 電源落ちる」で検索すると..。

最後にもう一度、「MG7530 電源落ちる」で検索してみますと、何やら新しい「2022年6月1日」の記事がありました。リンクを辿っていきますと『価格.com』のサイトのクチコミ掲示版にたどり着きました。

❖価格comにいるわ!いるわ!多くの人たちが同じ症状で悩んでいる

最初は1件だけで「結局わからない」「メーカーに問い合わせてみては?」で終わりだろうと思いましたが、返信が沢山あり、同じ症状に悩んでいる方が沢山おりました。

色々試してみる方、キャノンに問い合わせてみている方など情報が満載です。

私もキャノンにメールで問い合わせてみました。

どうやら総合すると「無線LAN」に接続すると駄目なようで、Wifiルーターを電源offしてからMG7530の電源をonすると立ち上がります。

そして、MG7530で無線LAN設定を無効にしてアクセスポイントモード接続または、USB接続に変更すると印刷ができます。

2022年5月31日になったら、立ち上がらなくなりましたので、これを「2022年5月31日問題」と仰っている方がおりました。

ファームウェア側に原因があるのではというのが有力な説となっております。


キャノン問合せの回答

■ルーターの電源を切っていただき、プリンターの電源が入るかをお試しください。

■プリンターの電源が入りましたら、プリンターの無線LAN設定を無効にしていただき、アクセスポイントモード接続または、USB接続に変更してきただき印刷ができるかをお試しください。

 <LAN設定を無効にする方法>
 1.プリンターの電源を入れます。
 2.ホーム画面を指で左から右にスライドさせ、[セットアップ]を選択します。
 3.[本体設定]を選択します。
 4.[LAN設定]を選択します。
 5.[LANの切り換え]を選択します。
 6.[LANを無効]を選択します。

 【アクセスポイントモードで接続する場合】
  以下の手順で、アクセスポイントモードを有効にし
  パソコン側の無線LAN接続は、アクセスポイントモードのアクセスポイント名を指定してください。
  操作手順につきましては、以下URLをご確認くださいますようお願いいたします。

  ◆本製品をアクセスポイントモードで使用する
  https://ij.manual.canon/ij/webmanual/Manual/W/MG7500%20series/JP/UG/ug_apmode0100.html

 【USB接続する場合】
  現在、無線LAN接続でご利用いただいているパソコンにプリンターをそのままUSBケーブルで接続していただければ、ご利用いただくことができます。
  USBケーブルを接続しますと、パソコン側には以下のように無線LAN接続用のプリンターアイコンの他、USB接続用のプリンターアイコンが自動的に追加されます。

スポンサーリンク


❖キャノンで調査中。対応策はまだ..。【2022.06.02】記載

まだ、キャノン側で調査中ですので、原因がわかっておりません。ファームウェア側の原因が有力であれば、ファームウェア更新で直してほしいのですが、8年経過しておりますし、果たして対応してくれるのかもわかりませんが、様子をみたいと思います。

最新の情報が欲しければ、是非『価格com』に行ってみてください。

❖無線LANを使用できる対応が発見されました【2022.06.03】追記

原因はまだ判明していないそうです。
それからこの機種だけではなく他の機種でも発生しているということで、それも含めて調査中ということでした。
現行機種では発生していないそうです。

無線LANで引き続き使用する対応

プリンタのTCP/IP設定を手動設定にして、「デフォルトゲートウェイ」を未設定にすることでプリンタ本体がインターネットに接続しないようにするのが目的です。


[事前準備]
自宅のネットワーク環境の割り当てIPアドレスを確認します(確認の仕方は各自調べてください)。「192.168.0.xxx」や「192.168.11.xxx」等が一般的だと思います。

1.無線ルーターの電源OFF
2.プリンタ電源ON
3.「セットアップ」アイコンをタッチ→「本体設定」をタッチ→一番下の「設定リセット」をタッチ→「LAN設定のみ」をタッチ→”設定をリセットしますか”で「はい」をタッチ
4.無線ルーターの電源ON
5.無線LAN接続設定を行います。そうするとしばらくしてプリンタの電源が落ちます
6.無線ルーターの電源OFF
7.プリンタ電源ON→”前回、正しい手順で「~」の表示が出るので「OK」をタッチ
8.「セットアップ」アイコンをタッチ
 →「本体設定」をタッチ
 →『LAN設定」をタッチ
 →「その他の設定」をタッチ
 →「TCP/IP設定」をタッチ
 →「IPv4」をタッチ
 →”ご使用の環境により「~」の表示が出るので「はい」をタッチ
 →「IPアドレス」をタッチ
 →「手動設定」をタッチ
 →”IPアドレスを[手動設定]にすると「~」の表示が出るので「はい」をタッチ

 ①IPアドレスが「192.168.xxx.xxx」などとなっていればそのまま「OK」をタッチ

  「000.000.000.000」の場合は、事前に調べておいたIPアドレスを参考にして、他の端末に未割り当ての数字を打ち込み「OK」をタッチ。
  (例)「192.168.0.51」とか「192.168.11.143」など

 ②サブネットマスクが「255.255.255.000」になっていればそのまま「OK」をタッチ

  「000.000.000.000」の場合は、「255.255.255.000」を打ち込み「OK」をタッチ

 ③デフォルトゲートウェイが「192.168.xxx.xxx」などとなっていれば「000.000.000.000」を打ち込み「OK」をタッチ

9.無線ルーターの電源ON(これで対応完了)

【2022.06.04  18:17】追記
 私は上記の方法ではうまく行きませんでした。プリンターの電源は落ちなくなりましたが、印刷するとプリンターは反応せず、PCに「プリンターはオンラインです。プリンターが接続されていること、プリンターの電源が入っていることを確認してください。」と表示されて印刷ができませんでした。

キャノンに対応ページが立ち上がりました。そちらを見てみるといいです。


スポンサーリンク


❖キャノンのホームページの暫定対処の方法で問題なく稼働【2022.06.04  13:34】追記

時間がなくてなかなか暫定の対処を実践できませんでしたが、キャノンのホームページに載っている手順で問題なく使用できるようになりました。とりあえず使用できてホッとしています。

この対処を行うとインターネットに接続できなくなります。

その場合に困ったことと言ったら、ファームウェア自動更新ができない、NTPによる時刻補正ができない、家の外からリモートでプリントアウトさせる機能が使えない、といったことで、家の中で使用する分には問題ない模様です。

❖実践した暫定対処(他にもありますので、キャノンのホームページに行きましょう!)

・対応方法1(PIXUS MG7530/MG7530F MAXIFY MB2030/MB2330/MB5030/MB5330)
 1.ルーター(アクセスポイント)の電源を切る
 2.プリンターの電源を入れる。
 3.プリンターの「Webサービス設定」を開く
 4.「DNS設定」を開く
 5.「手動設定」を開く
 6.使われていないIPアドレスをセットする
  (例)192.168.xxx.xxx⇒000.168.xxx.xxx
   現在の設定が上記であれば、192の箇所を000として設定する
   プライマリサーバーアドレス及びセカンダリサーバーアドレスともに同じ設定を行う
 7.メイン画面に戻る
 8.ルーター(アクセスポイント)の電源を入れる


❖現在も原因調査中、もしかしたら..。【2022.06.04  13:34】追記

現在も原因調査中です。ファームウェアのバグ説が有力です。何か日付をコーディングしており、日付を超えてしまい、稼働しなくなったということが多く書かれています。

ただ、暫定対処を見ていますと、インターネットに接続させないということで、もしかしたら例えばDNS(名前解決)サーバや、キャノンのファームウェアなどを管理するサーバがサイバー攻撃を受けたのではないか?という説も流れています。私はこちらかもしれないなとも思っています。

とりあえず、今は皆さん暫定対処で使用できていますので、静観されている方が多いようです。
キャノン側で原因が特定されて、本格的な対処方法が提示されるのかを待つ状態です。

❖ルーター側の制限で解決する方法があるようです。【2022.06.04  18:17】追記

他にも方法があるようです。ルーターでインターネットアクセスの制限をかけられる製品の場合は、アクセスにMG7530だけ制限をかけることにより、起動することができるそうです。

勿論、ルーターに接続されているPC、タブレット、スマートフォンなどのIT機器からは今まで通り印刷はできます。

なお、コールセンターは「電源が落ちてしまう方は…」との案内が流れるほど、問い合わせが多いことがうかがえました。早く原因が特定されるといいですね。

❖迷える子羊様たち!「キャノン」か「価格com」へゴー!【2022.06.06  11:27】追記

現在も原因調査中です。
「価格com」に行きますと、同じスレッドが沢山立ち上がっており、どうやればいいかわからないとか、他に情報がないのか?というスレッドがあります。一番返信数の多いスレッドに行きましょう。直接アドレスを貼っておきます。

基本的には「キャノン」のホームページを見れば暫定対処はできますが、他に情報が何かあがっていないかとか気になると思います。

先に書いてなかったんですが、私はあまりTwitterをしませんのでTwitterで情報を得るのが一番いいと思いますが、それ以外の方であれば「価格com」のクチコミ掲示版に行ってみるといいのかと思います。

価格comのクチコミで一番返信数の多いスレッド

電源が落ちてしまいます。(投稿日時:2022/05/31 20:58)


❖原因究明(途中経過)【2022.06.07  9:52】追記

現在も原因究明中です。

❖暫定ファームウェア更新【2022.06.07  18:23】追記

キャノンのホームページが更新されました。対処としてファームウェアが更新を行うものです。

しかしながら、冒頭に「現在、原因について調査をしております。本ページにて最新情報を更新してまいります。」とありますので、あくまで暫定対応の模様です。

手順ですが、プリンタがインターネットの繋げていないので、一旦PCに保存してUSBケーブル経由で更新をかける方法です。USB-A端子を持つパソコンとUSB-B端子のUSBケーブルを用意しましょう。

❖キャノンのホームページにあるファームウェア更新

 <対処方法1>
  1、下記ファームウェアダウンロードURLのリンクよりユーティリティ(ファイル名:fuu_XXXまたはmfuu_XXX)をダウンロードしてパソコン内に保存します
  2、一旦、ご使用のルーターの電源をオフにします
  3、ユーティリティを保存したパソコンと不具合の発生しているプリンターをUSBケーブルで接続します
  4、プリンターの電源をONします
  5、ユーティリティを実行し画面の指示に従ってファームウェアをアップデートします
   ※アップデート手順は、ダウンロードファイルを解凍後、言語フォルダー内のManual.htmlをご参照ください
  6、ファームウェアのアップデート完了後、プリンターの電源が自動的にオフになったあとオンになります
   ※オンになっていない場合は、オンにしてください
  7、ルーターの電源を入れた後、プリンターの電源をオフした後、再度オンし、プリンターが正常に起動することを確認します
  ファームウェアダウンロードURL ※ご使用のOSを選択してください
  ⇒下記「キャノンの暫定対応のページ」のリンクを辿ってください。


❖ホームページの表現は変化しているものの特に進展なし【2022.06.11  20:08】追記

特に進展はないようです。静観ですね。

❖解決【2022.06.15  15:50】追記

問題がついに解決しました。更新版ファームウェアが提供されていますのでダウンロードして更新しましょう。

❖原因「対象商品の処理可能データ容量超過」(キャノン様引用(抜粋))

対象商品は、プリンターの電源を入れた際インターネットを経由して第三者サーバーに接続する仕様*となっておりますが、2022年5月30日以降、第三者サーバーからプリンターに送信されるデータ量が大きくなり、プリンター側でデータ処理ができず、「プリンターの電源を入れてもすぐに電源が落ちてしまう」ことが判明しました。

なお、2022年6月7日に第三者サーバーから送信されるデータが処理可能容量内に変更になったため、対象商品は正常に起動できるようになりました。

*対象機種は第三者が提供しているCloud Printサービスに対応するために、キヤノン外部のサーバー(第三者サーバー:サービス提供者)に接続する仕様を搭載しております。

なお、このCloud Printサービスは既に終了しておりますが、外部サーバーに接続する仕様は残っています。







※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサー広告

※2022.05.04更新(イマーションスーツ追加)

今年は2月のシドニーサメ襲撃事件、そして4月の知床観光船海難事故とウェットスーツが脚光を浴びる年(勝手に決めつけているだけです)と感じます。

そこで、海で死なない為のウェットスーツをかき集めてみました。

❖サメに噛みつかれても致命傷を負わないウェットスーツ
サメの襲撃事件があると、必ず出てくるのが確率論なるもので、よく自動車事故(84人に1人、アメリカ発表)より、サメの襲撃事件(3,748,067人に1人、アメリカ発表)によるものがはるかに死亡リスクが低いというものです。

日本においては、ハチの刺される死亡事故は年間17~18件、一方、サメの襲撃による死亡事故どころか負傷事故も年1回あるかないかです。

しかし、そんな確率論はどうでもよく、過去にサメの襲撃で亡くなられた方もおりますし、自分が襲われて死んでしまった場合を想像しますと、サメに手足などを噛みちぎられて痛い感覚の前に、圧倒的な恐怖の中で死んでいくということです。

ハチの場合はいきなり刺されてアレルギー反応(アナフィラキシーショック)で苦しむことはあっても、サメのようにプラスして恐怖(死への恐怖はあるかもしれませんが、襲われることへに恐怖はない)して死んでいくということはないのです。

サメの襲撃では、いきなり襲ってきますので海の中で対処するというのは非常に難しいと思います。最初の一撃で致命傷に近い傷を負わされるのです。そんなサメに噛まれても守ってくれるウェットスーツはないのでしょうか。

❖サメ除けのウェットスーツが販売

サメに噛まれても致命傷を負わないスーツの前に、まず先に2013年にサメ除けのウェットスーツが販売されました。

企業家のハミッシュ・ジョリーとクレイグ・アンダーソンの両氏が経営する研究企業「シャーク・アタック・ミティゲーション・システムズ」は、豪ウエスタンオーストラリア大学の海洋研究所と協力して、ダイバーやサーファーをサメから守るために設計された2種類のウエットスーツを開発したそうです。

アンダーソン氏は「これは、捕食性のサメの視覚系に関する画期的な発見に基づいている」とAFPに語っています。「われわれはこの新発見を応用し、基本的にサメの視覚系に錯覚を生じさせる素材の開発に成功した」とも力説しております。

1種類目の青と白の「イルード」モデルは、ダイビングやシュノーケリング向けのデザインで、サメの光覚(光の刺激に対する感覚)と色覚異常に関する研究成果を応用し、「水の柱の中に身を隠すことができる」とアンダーソン氏は話しています。

また、主にサーファー向けの「ダイバーター」モデルは、サメが自然界の危険信号として知覚するものに基づき、「不快な食べ物」を装うための白黒の太い横縞模様が付いている、とUWAの研究者のショーン・コリン氏は説明しています。「生物界の動物の多くは、有毒動物を避ける。捕食の対象になる有毒動物は、何らかの形で『自分を食べるな』という信号を発している。縞模様には、この信号が明白に表れている」と言っておられます。

うーん、やはりサメに襲撃されて噛みつかれるのはゼロでないので、やはり噛みつかれても大丈夫なスーツがいいですね。


❖サメの襲撃でも大丈夫なウェットスーツ

そんな願いを叶えて開発されたのは、防サメウエットスーツ「シャークストップ(Shark Stop)」です。

この軽量なのに、鋼の8~15倍の強度をもつ超高分子量ポリエチレンを組み込んだ素材がサメの脅威から、あなたの体を守ってくれるというのです。

4年の基礎研究を経て開発されたというシャークストップは、超高分子量ポリエチレン・ナノファイバー(UHMWPE)という素材でできているそうです。

本当に大丈夫なのか?噛まれても守ってくるのか?という疑問には研究者たちが答えてくれています。

フリンダース大学の研究者によって性能試験が行われて、その結果が査読付きの学術誌で発表されているそうです。

その試験というのは、実際にサメに噛ませても、その強力な咬合力に耐え、たとえ最悪の襲撃であってさえも、ちくっと痛みを感じる程度の穴が開くだけだということです。試験の様子は動画でも公開されています。ただ、流石に人体実験はできませんね。

「いやーよかった!よかった!これを着ていればサメに襲われても大丈夫だね...。」とは、ならないですね。

何せ、3メートル以上、運が悪ければ5メートル以上の凶暴なサメが襲ってくるわけですから、いくら鋼鉄のウェットスーツを着ていても、襲われたらパニックになること必須です。

ウェットスーツテスト

サメの襲撃により命取りになるのは大腿動脈に傷がついたケースだそうです。そうした致命傷になりやすい部位に効果的にUHMWPEが採用され着用者の生命を守るのです。

ただ、せっかくの防御力であっても鎧のような着心地では何もかも台無しですので、シャークストップは体の動きを邪魔しないよう、非常に柔軟な作りになっています。

防サメウエットスーツ「シャークストップ」は、クラウドファンディング「Kickstarter」で支援を募集して目標金額に達成したため、販売しているそうです。

この防サメウエットスーツ「シャークストップ」が欲しい人は、795豪ドル(約65000円)からの支援で入手できるそうです。ダイビング用とサーフィン用があり、厚さも2~7mmから選ぶことができるのです。

厚さ2mmだと大丈夫なんですかね。私なら迷うことなく7mmを選ぶと思います。そもそもサメの多い海になんてはいりませんけどね。あと、ワニでも大丈夫ですかね。

❖真冬の海でも凍死しないウェットスーツ
真冬の海に何も装備せずに投げ出された場合、水温5℃以下では30分で意識を失い、命はもって90分です。もし、知床観光船海難事故のように、海に投げ出された週間から死へのカウントダウンとなります。

そんな真冬の海に投げ出されても命を守ってくれるウェットスーツは「ドライスーツ」です。

「ドライスーツ」は北海道などの寒冷地のみで使用される保温性最強のスーツです。また「ドライスーツ」の名前のとおり、身体を濡らさずにダイビングを楽しめる、画期的なスーツでもあります。

特徴はスーツ内の空気の層で保温をするので、ウエットスーツと比較して格段に保温力が高いのです。その保温力は水深や水温に関係ながくあたたかいのです。また体が濡れないのも「ドライスーツ」ならではです。

ただし、「ドライスーツ」にはいくつかのデメリットがあります。ウェットスーツと比べると沈むためにウエイトの量が1.5倍~2倍程度になり、身体も動かしにくくなります。また、常に水没してしまう危険性と隣り合わせになります。値段的にもウエットスーツの2倍以上の10万円~30万円ほどで高価です。

そして万が一スーツの中に水が入ってしまったら、スーツの中から水が抜けないのです。つまり、ゴム風船に水を詰めた状態になる、ということです。

ウェットスーツの場合、水が入ってきても足首などから抜くことができます。しかし「ドライスーツ」はブーツと一体になっているため、溜まった水が抜けないのです。

そうなると、着用している人の体重や「ドライスーツ」自体の重さで沈んでしまいます。

真冬の海に投げ出された場合は「ドライスーツ」だけじゃ沈んでしまいますね。プラスで「ライフジャケット」など浮力を伴うものが必要なのですね。

❖真冬の海でも凍死しない救命スーツ【2022.05.04】追記
真冬の海に何も装備せずに投げ出された場合、水温5℃以下では30分で意識を失い、命はもって90分です。もし、知床観光船海難事故のように海に投げ出された週間から死へのカウントダウンとなります。

最初に「ドライスーツ」を紹介しましたが、あくまでダイビングをするためのウェットスーツですのでで長時間の保温が難しいのです。

真冬の海でも長時間浮いていられる救命スーツがあるのです。

それは「イマーションスーツ」と呼ばれるもので「水温0度の海でも6時間保温できる」という想定で設計されています。もともと北太平洋・ベーリング海の漁師のために作られ、南極観測船「しらせ」でも使われているそうなのです。

❖イマーションスーツの特徴

・ライフジャケット不要・・・浮くことができます!
・十分な保温効果・・・6時間保温(体温2度低下)できます、それ以上はどうかというと?
・簡単着用で着心地快適・・・2分あれば着ることができます!

イマーションスーツの最大の特徴は何といっても保温効果ですけども、水温0℃で6時間保温(体温2度低下)できることです。保温スーツといっても6時間後は体温が2度低下しますので長時間命を保証してくれるわけではありません。6時間以上のテストもしていると思いますが見つけられていませんので、そこは探していきたいと思います。

❖深海に落ちても死なないウェットスーツ
先に言いますと、ウェットスーツでなく「潜水服」になります。

正しくは「大気圧潜水服」といい、潜水士が素潜りやスクーバダイビングより深く深海を潜水するために身に着ける潜水用具です。水や水圧の影響を受けないよう硬くて機密性のある全身を覆う形状をしています。

イギリスのオーシャニアリング社が開発した宇宙服を思わせる潜水服JIMは、オペレーターを地上と同じ1気圧の状態 のままで深海に懸垂沈降させるというユニークなものです。

これまで北極圏の氷山の下での困難な作業、340mの深度 での建設および補修作業など、高性能のマニピュレーターを駆使して、数々の実績を残しています。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサー広告

いやー寒いですね。こう寒いと皿洗いや手洗いなどは常温水ではとてもできません。ついつい暖かい水(以下、温水:温水法摂氏25℃以上)を出してしまいます。我が家(マンション)で使用している給湯器ですが、シャワーにお風呂、そして洗面書、流し台で温水を使用しており、寒い冬に大活躍なのは言うまでもありません。

他にも、我が家は熱帯魚や水棲カメを飼育しておりまして、水替えには常温水をいれてしまうと熱帯魚は水温ショックで死んでしまいますし、水棲カメ変調をきたして便秘になってしまったりします。

冬場になくてはならない大変貴重な温水を作ってくれるのが給湯器ですが、我が家にで使用している給湯器リモコンのモニターの時計が表示される部分に見慣れない数字の『543』が表示されました。

それは、お風呂に入っている時に起きました。
給湯器リモコンでのエラー表示後は「お湯」は出ますが「追い炊き」ができなくなりました。生命線の「お湯」が出るので一安心です。

給湯器リモコンのモニター時計の設定がおかしいのかな?と思い操作してみますがそうではないようです。

これは何らかのエラーであることに気付きましたので、調べてみることにしました。

メーカーは「Rinnai」ですが、マニュアルを見ると給湯器のエラーであり、『コールセンターに連絡してください。』としか書いておりませんでしたので、同エラーの詳細があるかをネット検索してみました。ネット検索は「給湯器 エラー543」で見つけられました。

❖Rinnai給湯器のエラー543の内容

 エラー543は暖房用循環水が不足し、給湯機が補水をしたが満水にならなかった時に表示します。

 【考えられる故障箇所】
  シスターン、補給水電磁弁、電装ユニット等
 【修理概算費用】
  ¥16,500~¥49,500(税込)
 ※修理金額はあくまで目安です。
 ※点検の結果、故障箇所が複数になり修理目安金額を超える場合がありますので、ご容赦願います。
 ※部品の保有期限が過ぎている場合は修理不可となります。その場合は点検のみ有償となります。

元々、マンションが建った時からの給湯器ですので相当長く(15年近く)使用しておりますので、隣近所は結構壊れて買い替えたのをきいておりますので、寿命というものがあれば、とうに迎えており、むしろよく寿命を超えてもっている方ではあります。

いよいよ買い替えなのか?と思いましたが、(庶民からすると)何せ給湯器は高い!ので、ここで余計な出費は避けたいところではあります。

コールセンターに連絡する前にリセットできないかな?と思い、ブレーカーで電源を落としてみようか確認したところ、ブレーカーに給湯器の電源が接続されているか不明でした。全部電源を落とすのは、流石にやりたくありません。ブレーカーはあきらめました。

翌日にマニュアルに記載されているコールセンターに連絡しますと、先方につながりはしましたが、大分前のマニュアルでしたので別の電話番号にかけるように促されました。まだ先方にかからないよりかはましです。

改めて教えてもらいました電話番号でコールセンターに連絡するとつながりました。エラー状況を伝えますと保守員さんによる状況確認が必要となり『いつがいいですか?』との事で当日でも可能とのことでしたが、流石に用事がありましたので翌日にしてもらいました。

翌日の保守員さんにきてもらい見てもらったところ、給湯器リモコンのエラー表示には目もくれず、ベランダにある壁掛け型の給湯器本体に行って蓋を開けて確認しておりました。

そのうちに給湯器リモコンに表示されているエラーは時計が表示されました。

しばらくして保守員さんがベランダから戻ってきました。

保守員さんより『最近、お風呂を使用していますか?』という質問がありましたので『いつもはシャワーしか使用してなく、一昨日、お風呂に久しぶりに浸かりました。』と回答したところ、『原因がわかりました。』との事。

原因は、エラー543の理由そのままで、暖房用循環水が不足し、給湯機が補水をしたが満水にならなかったということです。

まず、給湯器は機能がおおきく2系統あるそうで、(1)シャワーやお風呂への給湯、キッチンや洗面所などへの温水供給機能、(2)風呂場の暖房や追い炊きなどの暖房の機能があり、(2)の部分で、暖房用循環水を溜めておく箇所があるそうです。

(2)の機能を久しぶりに使用したました。その時に暖房用循環水を溜めておく箇所の水が蒸発して不足している状態で使用すると、さらに水が減り、給水器が補水したのに間に合わずにエラーとなるそうです。

暑い夏が終わり、秋口に寒くなってきて暖房機能を使用し始めると、この543エラーが出るそうです。

ただし、給水器が老朽化して故障がちの可能性も否定できないそうで、連続して発生してしまうと部品交換は難しく給水器を交換しなくてはいけないそうです。



しかしながら、このコロナ禍で給湯器が不足しているそうで、そう簡単には手に入らないそうなのです。

❖冬なのに・・・給湯器が足りない(記事)

給湯器の不足が続いている。コロナ禍の影響で海外からの部品の供給が遅れ、国内での生産が滞っているためだ。寒さが厳しくなる中、お風呂を沸かせなくなる人も出てきており、大手メーカー(リンナイとノーリツ、市場シェア両者で8割程度)がそろっておわびする異例に事態になっている。

リンナイは給湯器の生産ペースは昨年(2021年)7月末以降に鈍り、最近は通常時より1~2割少ないとのこと。原因のひとつは給湯器の基盤に使用するコイルが入手しにくくなっていることで、生産を請け負うベトナムの工場がコロナ禍によるロックダウンで昨年(2021年)7月以降影響を受けており、封鎖が解除された今もフル稼働していないこと、お湯の温度を調整するのに必要な半導体の世界的な不足も響いているそうです。

ノーリツもベトナムの工場に委託しており、同じようなことになっているそうです。

少なくとも3月ぐらいまでは影響を受けるそうで、寒い冬に給湯器の故障は早期に解決したい問題でありますが、故障した場合はお風呂が沸かせないのでスーパー銭湯などに行くしか方法がないです。

給湯器は普段は気にしないで使用していますが、知らないところで恐ろしい事態になっております。

また、部品の枯渇は何も給湯器だけではありませんので、コロナ禍の長期化は徐々にいろいろなところで人々の生活に影響に深刻なダメージを与えているということです。

コロナ禍でも地球規模の経済を廻せるような世の中に早くなるのを願ってやみません。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサー広告

無線LANルーターが寿命となりました。前機種は5年使用しましたが、徐々に5Ghzの信号が遠距離に届かなくなり、信号がいきなり切れることも多くなりました。

そろそろ替えどきかと思い新機種の選定に入ったのですが、ちょうどWindows11が2021年10月5日にリリースされるぐらい前でした。我が家のPCはWindows8.1が主力でして、今後を見据えてWindows11対応の機種の方がいいかと思い、しばらく様子見としておりました。

それば伸びに伸びてしまい、新無線LANルーターを購入するに至ったのですが、無線LANルーターを買い替える場合、実は最新機種を購入すればいいのではなく、現在、家庭で使用している機器が新無線LANルーターに接続できるかが分かれ目であり、1台でも接接続できないとなると困った事態どころか、全く意味をなさない買い替えとなりますので、新機種選定時は注意が必要です。

基本的には接続する機器や接続先の無線LANルーターが「通信規格に対応しているか?」と「対応OS」でいいと思います。

しかしながら実際に購入してみますと、うまく接続できない機器があるのも事実なのです。

Wi-Fiの最新規格
無線LANの最新規格は「IEEE802.11ax(通信速度最大9.6Gbps、周波数帯2.4GHz/5GHz)」です。この規格に対応するスマホやパソコンがまだあまり多くないため、1つ前の規格「IEEE802.11ac(通信速度最大6.9Gbps、周波数帯5GHz)」での通信が主流です。

無線LANルーターを選ぶ際に注目すべきポイントは「IEEE802.11ax」、または「IEEE802.11ac」に対応した製品を選ぶことです。ただ、一度購入して使用し始めますと、よほどの事がない限りしばらく買い替えをしないと思いますので、できれば最新規格の「IEEE802.11ax」に対応して製品を選んだ方がよいと思います。

無線LANの通信規格は複数ありますが、新しい規格は下位互換を持つため、古い規格「IEEE802.11n/11b/11g/11a」の機器とも通信できます。なお、2018年から「11ax」「11ac」「11n」はそれぞれ「Wi-Fi 6(11ax)」「Wi-Fi 5(11ac)」「Wi-Fi 4(11n)」の名称になりました。

WiFi は IEEE 802.11 にて規格化され、それに基づき製品が作られていますので、基本的に無線LANルーターと接続する側が対応していれば問題ありません。

接続できない場合の対処法
繰り返し書いてしまいますが、WiFi は IEEE 802.11 にて規格化され、それに基づき製品が作られていますので、基本的に無線LANルーターと接続する機器が対応していれば問題ありません。

ただし、すんなり繋がらない場合もあるのが事実です。


 デバイスドライバが古い

接続する側の機器の無線LANアダプターのデバイスドライバが古い場合は新しい無線LANルーターに接続できない(SSIDが出てこない)、接続できても瞬断する、通信スピードが極端に遅い場合があります。

その場合は、無線LANアダプターのデバイスドライバを更新してみましょう。購入した機器のホームページや、外付けの場合は購入した無線LANアダプターのホームページに最新版のデバイスドライバが公開されているかを確認してみましょう。


 デバイスドライバの不具合

接続する側の機器の無線LANアダプターのデバイスドライバ(機器を動かすソフトウェア)に不具合がある場合で新しい無線LANルーターに接続できない(SSIDが出てこない)場合があります。

その場合は、無線LANアダプターのデバイスドライバを更新してみましょう。購入したPCのホームページや、外付けの場合は購入した無線LANアダプターのホームページに最新版のデバイスドライバが公開されているかを確認してみましょう。

相性の問題はあるのか?
無線LANルーターと接続する側の機器と相性が悪いせいで、無線LANルーターに接続できない(SSIDが出てこない)、接続できても瞬断する、通信スピードが極端に遅い場合があります。

無線LANの規格は定められていますが、機器メーカーごとに情報のやりとりや信号や電気的なタイミングは少しずつ違う為に起りえるのです。

対応方法をネットで調べても、自分の機器環境とイコールの対処方法はほぼないといっていいでしょう。また、どこかの掲示板で質問しても無反応か、「接続できないはずはない!」「ここで尋ねないで機器メーカーに確認してみて!」「基本的なSSIDとパスワード間違ってない?」など、にべもない回答をされると思います。

インターネットで情報をなんとか見つけようとしても雲をつかむような感じです。

また、機器メーカーのコールセンターの電話するとしても、接続する側の機器メーカーでは「無線LANルーターのメーカーに電話してみてください。」、無線LANルータのメーカーでは「接続する側の機器メーカーに電話してみてください。」とタライ廻しにされるのがオチです。

相性問題を判断するには、インターネットで「動作確認」などで検索すると、多少の動作確認機器名が見つかると思いますが、自分の確認したい機器はまずないと思ったほうがいいでしょう。

動作確認済みの機器あればラッキーですので、自宅のルーターが該当していないかチェックしてみてください。

接続する側の機器と無線LANルーターの相性問題は、先に書いたようにアップデートなどで解決する可能性もありますが解決しない場合もがあります。

こういった場合は、どうしようもないのでルーターか端末の買い替えを検討しましょう。ちょっと高い勉強代になってしまいますが仕方ありません。買い替えを検討する場合は相性問題がないか?評価コメントをしっかり確認してから買い換えるようにしましょう。


接続がうまくいかなかった無線LANルーターです。
あくまでも我が家の環境では、相性でうまく行かなかったということです。
IMG_6694

再度買い替えた無線LANルーターです。
IMG_6690





※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されるこ とがあります。

スポンサー広告

GWを過ぎて、少しずつ夏日(25℃以上)の日が多くなってきました。最近は夜が暑くて、早くも寝苦しい夜の日があります。

特に外から帰ってきた時や、お風呂から出た時、風のなく、窓を開けても涼めない時、蒸し暑い時など、特に夏日(25℃)などで、流石にまだクーラーを点けるのは早いですし、うちわで扇ぐのもちょっと面倒くさいという場合があると思います。

そんな日に威力を発揮してくれますのが「卓上扇風機」です。現在の卓上扇風機は、ひと昔前のすぐ壊れてしまうとか、風力が弱いという代物ではありません。

しっかりとした風力であり、そう簡単に壊れません。すこし蒸し暑い日なんかは、かなり重宝します。

USBで充電して、充電内蔵タイプのものが主流であり、連続運転(風力にもよります)で24時間以上のものが多いです。

温暖化がすすんでいますので、ますます夏日の発生が前倒しになってきますので、暑がりの方は特に必須なのではないでしょうか。











※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサー広告

我が家のダイニングテーブル上には、私のノートPCの他に、家族のノートPC、タブレット、学校のタブレットと山ほどが置かれており、いつもは食事をとる時には、どかして食器を置くといった使い方をしております。

このプログもノートPCを使用して書いているわけですが、一番困るのは電源の確保でして、以前はそれぞれの電源コンセントに挿していたのですが、電源が床に這った状態になりますので、見た目が綺麗でないですし、電源コンセントからPCなどへのケーブルがギリギリで引っ張られる場合がありますので切れてしまう場合もあります。

そこで、縦型の電源タップが出番になります。縦型の電源タップをダイニングテーブルの下に置くことんよって電源を集約できますし、電源コンセントを個別につないでいた時よりも、真下の電源タップにつなげばよいので、ケーブルが引っ張られることはありません。







※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

スポンサー広告

このページのトップヘ