竜ヶ崎竜之介のスマホ閲覧で通勤通学を有意義にするプログ

アクアリウムを中心として、他にもホラーやパソコンなどの趣味や仕事、他に日常の出来事について好き放題書いていこうと思います。虎ノ門虎之助でメダカのプログを書いていますが、他のことも書きたくなりましたので新しいプログを立ち上げました。

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カテゴリ: 事件・事故


《岡山・薬飲ませて女性客に性的暴行》逮捕のゲストハウス店主「裸の写真で脅して…」囁かれる黒いウワサ(2022年9月24日)

「古民家を改装した宿で、部屋と部屋の仕切りは襖だけ。こんな不用心なところに誰か泊まるんかなと……」

近隣住民の危惧は現実のものとなった。

岡山県警は9月20日、女性宿泊客に薬物を飲ませて性的暴行をしたとして、同県里庄町のゲストハウスの経営者・武内俊晴容疑者(48)を準強制性交の疑いで逮捕した。

抵抗できない状態にして“わいせつ行為”という卑劣さ
「武内容疑者は19年8月8日の夜、30代の女性宿泊客Aさんに睡眠作用のある薬物を飲ませて、抵抗できない状態にしてからわいせつな行為をした。容疑者に提供された酒などの飲み物に薬物が混入されていたようです」(全国紙社会部記者)

3年前の事件が発覚したきっかけは、今年3月に起きたある騒動だった。

「容疑者のゲストハウスに宿泊した女性Bさんが“泊まった翌朝に嘔吐するなど体調を崩した”と警察に相談。すると、Bさんの体内から身に覚えのない薬物が検出されたんです」(捜査関係者)

Bさんの捜査を続けるなかで、Aさんの被害も浮かび上がってきたのだ。

警察の取り調べに対して、武内容疑者は、

「やったか、やっていないかについては黙秘します」

と容疑の認否を拒否。反省や謝罪の言葉もないという。

(中略)

容疑者のゲストハウスは、旅行サイトで“女性1人でも安心して過ごせる宿”という口コミが多く、高評価だった。

「近所とはトラブル続きだけども、女性にはやさしかったみたいですよ。“ありがとう。また今度、来てね”などと猫なで声で言うみたい」(前出・近所の住民)

古民家

女性客から数百万円を巻き上げていたウワサも
なかには2、3か月間という長期宿泊をする女性もいたという。そんな中、こんなトラブルも起きていた。

「親とケンカして家出してきた女性が容疑者の宿にずっと泊まっていて、母親が娘を取り返しにきたことも。そのとき、母親が“娘は100万円を数回、うちの口座から下ろして宿につぎ込んでいる”と言っていました」(同・近所の住民、以下同)

宿泊費は素泊まりなら1泊2000~3000円程度で、数百万円もかかるわけがない。他にもこんな話が。

「容疑者のゲストハウスに出入りする長い髪の女性がいた。暗い印象の人で数か月はいたと思うけど、忽然といなくなって……」

“容疑者が宿泊客を無断で撮影したとみられるわいせつ画像を多数、押収した”と前出の捜査関係者は話しており、

「もしかしたら裸の写真で女性たちを脅し、金を巻き上げていたのではないか。そんなおぞましいウワサが住民のあいだでは囁かれています」

Aさん、Bさんの件はほんの序章。今後、武内容疑者の女性や金にまつわる犯罪が、次々と露わになるに違いない。

なかなか多くの犯罪が埋もれていそうな事件ですね。

薬物を飲ませて抵抗できなくしてから、襲うのも鬼畜の所業ですが、無断で撮影したわいせつ画像を多数押収されたとあります。

ただ、その一方で、旅行サイトで“女性1人でも安心して過ごせる宿”という口コミとありますから、まずは評判を上げて、鴨がくるのを待ちつつ、標的を定めてロックオンしたら、そのような行為に及んでいたと思います。

『容疑者のゲストハウスに出入りする長い髪の女性がいた。暗い印象の人で数か月はいたと思うけど、忽然といなくなって……』ともありますので、連続殺人の可能性だってあるわけで、そうなると『シリアルキラー』ですね。

泊まったら、殺される、二度と出られないといった、宿泊所で有名なのは『殺人ホテル』を建設したH・H・ホームズですね。何でも200人以上殺害したとされております。

この殺人ホテルは1983年にオープンした、シカゴに実在した「ワールズ・フェアー・ホテル」という名前のホテルです。シリアルキラーであるホームズが効率よく殺人を行うために建設したホテルなんです。

殺人ホテル

全ての部屋が迷路のような秘密の通路で繋がっており、覗き穴や、スライドする扉も壁に仕掛けられていました。

内側からは開けることのできないドア、行き止まりの階段など、まるで迷い込んだものを飲み込んでしまうモンスターハウスのような作りとなっていました。

密閉してガスを送り込み殺害できる部屋や、石綿で覆われていてその中で被害者に火を点けて焼き殺せるようになっている部屋、床が落とし穴になっており地下室に落下するように設計された部屋があり、その地下室には拷問器具と外科手術用具が山のように置いてあったそうです。

自らの欲望を満たすだけの部屋なんでしょうね。

話を戻しまして、容疑者の悪事が全て明るみに出て、裁きを受けることを願います。

3年前の事件ですので、早く駆け込んでおけばなぁとは思いますが、襲われた方は怖くてトラウマになっていたのかもしれませんね。

ちなみに、強制性交罪と準強制性交罪の違いは、暴行や脅迫の手段を用いて無理やり性行為を行うと「強制性交罪」、飲酒や薬物を用いて抵抗できない状態の人に犯行に及ぶと「準強制性交罪」になるんだそうです。

いずれにせよ、ゲストハウスでなくて、ゲス(下衆)ハウスには間違いありません。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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知床岬付近でボランティアの漁師らが発見した頭蓋骨…観光船の行方不明乗客とDNA型が一致 北海道(2022年9月6日)

知床半島沖の観光船沈没事故で、先月、ボランティアの漁師らが捜索で発見した頭の骨のDNA型が、行方不明の乗客のものと一致したことがわかりました。

行方不明の乗客とDNA型が一致したのは、先月14日に、知床岬近くの啓吉湾(けいきち・わん)でボランティアの漁師らが発見した頭の骨です。

知床観光船骨発見

海上保安庁によりますと、2日、鑑定を進めていた道警からDNA型が一致したとの連絡があったということです。

これを受け、海上保安庁は、行方不明者の家族に連絡しているということですが、年代や性別などについては家族の意向で公表できないとしています。

これで、知床半島沖の観光船沈没事故の行方不明者は11人となりました。

一方、国後島とサハリンでは、これまでに4人の遺体が見つかっていて、うち3人は、ロシア側の鑑定で行方不明者とDNA型が一致しています。

ロシアから引き取った男女3人の遺体、身元判明…知床沖の観光船沈没事故の乗客2人と乗員、残る行方不明者は8人に(2022年9月13日)

北海道の知床半島沖の観光船沈没事故で、9日にロシアのサハリンで引き取った3人の遺体の身元が、乗客2人と乗員であることが判明しました。

サハリンと北方領土

海上保安庁によりますと、3人のうち、1人は乗員の男性で、東京都調布市在住だった曽山聖(そやま・あきら)さん27歳。

ほかの2人は乗客で、北海道北見市在住だった21歳の女性、北海道江別市在住で、北見市に単身赴任中だった59歳の男性です。

乗客2人については、遺族の意向として、海上保安庁は氏名を公表していません。

知床観光船骨遺体引き渡しルート

曽山さんと21歳の女性の遺体は、5月に北方領土の国後島で発見され、59歳の男性の遺体は6月、サハリンで見つかっていました。

3人の遺体は10日、サハリン南部のコルサコフ港から海上保安庁の巡視船で小樽港に戻った後、旭川医科大学でDNA鑑定がすすめられていました。

3人の身元が判明したことで、今回の観光船沈没事故で死亡が確認されたのは、18人、行方不明者は8人となりました。

知床観光船が2022年4月23日に沈没して26名の安否が不明になる事故があり、5ヶ月近く経ちました。その間、知床沖の速い潮の流れに捜索が難航しておりましたが、ロシアの国後、サハリンで漂着しているところが見つかり、そして先月14日に、知床岬近くの啓吉湾(けいきち・わん)でボランティアの漁師様たちが発見した頭の骨により、残り8人になりました。

なによりもウクライナ情勢でロシアに対する経済制裁を行っていた日本に対して、引渡し拒否の懸念もありましたが、時間はかかったものの人道的な配慮をしてもらい、日本に帰って家族の元の戻れこれたのです。

この遺体はロシアの国後、サハリンは5月に発見されたましたので、遺体の状態保存がよければDNA鑑定は容易だと思います。しかし先月8月の頭の骨に関しては、DNA鑑定も難航したと思われます。

残り8人は今後、骨で発見するしかないと思われます。

条件で左右されますが、死後1ヶ月程度で骨になってしまいますので、頭や手足、胴体は骨でバラバラになってしまっていると思われます。

また、潮の流れで知床半島沖に、そして、北方領土4島より北に流れてしまいますと、非常に困難になりますので、流れずに知床半島近くにいればと思います。

東日本大震災(2011年3月11日)の行方不明者も、2022年3月で2,523人と未だに発見されていませんが、3名発見されたと報じられておりますので、希望を捨てずに地道な捜索を進めていくしかありません。



※最後に
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館山で海上に放置のダイバー救助 離れた場所に浮上した男性に気付かずボート帰港 インストラクター、客の人数数え間違え(2022年9月11日)

 10日午後0時15分ごろ、千葉県館山市の伊戸沖で、「ダイビングをしていた男性客1人が行方不明になった」とダイビングショップの従業員から118番通報があった。行方不明になっていた東京都大田区の男性(61)は約2時間15分後、千葉海上保安部の巡視艇に救助された。男性にけがはなかった。

 同保安部によると、午前10時15分ごろ、インストラクター1人を含む10人がダイビングを開始。同50分ごろダイビングを終え、ガイドロープから離れた場所に浮上していた男性に気付かずボートに客を乗せて帰港した。インストラクターは帰港の際、客の人数を数え間違えており、ツアー解散時に男性がいないことに気付いたという。

 男性は着用していた浮力調整ジャケットに空気を入れて漂流し、救助を待っていた。

❖オープン・ウォーターとは?
『オープン・ウォーター』(Open Water)は2003年公開のアメリカ映画です。ダイビング中に手違いから海に取り残された夫婦の恐怖を描いており、実際の事件が元になっています。

❖実際の事件
ルイジアナ州の夫婦トム・ローナガンとアイリーン・ローナガンは、1998年1月25日、オーストラリアのグレート・バリア・リーフでスキューバダイビング中にグループとはぐれました。同じボートに乗っていた26人の乗客と5人のクルーは2人が見当たらないことに気づかず、船はそのまま行ってしまい、2人は鮫の泳ぐ海原に取り残されてしまいました。

2日後になってボートに夫妻のバッグやパスポートが残されていることが分かり、やっと捜索が行われましたが、2人は見つかりませんでした。その後の訴訟裁判で夫妻の日記が明らかになり、夫妻が移住先であるフィジーでの仕事を嫌がっていたことや、トムが死にたがっていたことなどが分かりました。

おそらくサメに食べられたと推測されています。

映画のオープン・ウォーター(※)。これがいつでも起こる事であることがわかるニュースです。

※オープンウオーターの意味は水面が開放されている海域ということですね。簡単に言うと水面に氷があるとか、水中の洞窟とか沈没船の中とか閉じられた水域が逆にクローズウオーターといいます。通常のスクーバダイビングは水面がオープンな海域でのCカード(認定書)なのでこういうクローズウォーターへのダイビングには別の訓練、講習が必要になります。

海の事故で思いますのは、「知床観光船」もそうでしたが、運営者がいかにリスクを感じ取って、対応してくれるかによります。

今回の事故、ヒューマンエラーもインストラクターが客の人数をうっかり数え間違えたということで、海から上がった人を数えるのは基本中の基本かなとは思いますが、全員が経験者とか、そういう事故に遭遇することはないだとか、過信もあって起きた事故なのでしょうか。

ダイバーの方が経験豊かの方だったのか、置き去りにされても、冷静であったことと、通りかかった巡視艇があったという幸運で、助かって良かったと思います。

あとは暖かい海域でなくてよかったですね。やはりサメが怖いですね。実際のオープン・ウォーターになってしまうところでした。

こんな事件を回避するのは、ダイバーの方はもちろん、ダイビングをしたことがない人でも「バディ」という言葉は聞いたことがあると思います。「バディ(buddy)」とは2人1組の相棒のことなのです。ダイビングでの「バディ・システム」は、「必ずバディと呼ばれるパートナーと一緒にダイビングをして、最初から最後まで互いの近くにいるというシステム」と定義されています。

しかしながら、この「バディ」を組ませるインストラクター、またはダイビングショップが少ないそうです。

ダイビングショップさんによっては参加者数がスタッフ数を大きく上回る事もあり、大変なのは理解しますが、客の命を預かっている以上、ボート上での最終確認を必ずお願いしたいと思います。

ただ、そんなショップに頼ってダイビングしたくない!というのは普通の感情ではあります。

しかしながら、ダイビングショップとしての許認可はありません。せめて許可制にして行政の指導対象となるような法律を作るべきだと思いますが、なかなか良いダイビングショップを選別するのは難しいのです。

そこで、PADIがひとつの指標になるわけです。

PADI (パディ、Professional Association of Diving Instructors) は1966年にジョン・クローニンとラルフ・エリクソンによって創設されたスクーバダイビングの指導団体です。世界各国の様々な機関・組織から評価されており、推奨されています。

PADIでは、リクリエーションを目的としたスクーバ、スノーケリング、ボートなど各種のサービスを提供する専門の事業者を「ダイブリゾート」として認可する制度があります。

全世界では6,600店舗以上、日本国内でもおよそ500店舗のダイビングショップがPADIダイブセンター/ダイブリゾートとして認可されており、首尾一貫した質の高いトレーニングおよびサービスを確実に提供。皆様の快適かつ安全なダイビングをサポートしています。

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自分の命を預けるので、信頼のあるダイビングショップによるツアーに参加したいですね。



※最後に
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※2022.09.06更新(改題:旧題【幼稚園バスで取り残されたらクラクションを鳴らして命をつなげ!】幼稚園バスで3歳女児死亡 静岡・牧之原市)

幼稚園バスで3歳女児死亡 運転の70代園長「取り残された人を確認したかわからない」 静岡・牧之原市(2022年9月5日)

幼稚園であってはならない事故が起きました。

5日午後、静岡県牧之原市の幼稚園の送迎バスで女の子が倒れているのが見つかり、病院で死亡しました。朝、バスから降ろされず取り残されたと見られています。

警察や消防によりますと5日午後2時10分頃、牧之原市静波にある川崎幼稚園で送迎バスの運転手が帰りの出発の準備をしていたところ、バスの車内で園児が倒れているのを見つけました。

倒れていたのは3歳の女の子で救急車で病院に運ばれましたが、約1時間後に死亡が確認されました。熱中症と見られています。

幼稚園の70代の男性園長によりますと午前8時50分にバスが到着したあと、女の子はバスの中に取り残されたと見られるということです。

バスは園長が運転手をつとめ、70代の派遣職員の女性が助手席にいました。

園長は「バスの中に取り残された人がいるか、確認したかどうかわらない」と話していて、警察と消防が詳しい状況を調べることにしています。

到着したバスには死亡した女の子を含めて園児6人が乗っていました。幼稚園で子供たちをおろしたと考え、駐車場にバスを移して車を止めたということです。

その後、帰宅時間になってバスを移動させる際に女の子が発見されました。

警察は業務上過失致死の疑いを視野に捜査を進めることにしています。

また県も指導監査による立ち入り調査を検討しているということです。

去年7月に福岡県の保育園で5歳の園児が送迎バスに取り残され死亡した事件では、バスから園児をおろす際に確認を怠っていたことがわかっています。

厚生労働省などは去年この事件を受けて、幼稚園などでの子供の欠席連絡などについて、職員の間で情報を共有することや子供の人数の確認についてダブルチェックの体制をとるなど、安全管理を徹底するよう自治体などに通達していました。

最初、この事件のニュースを見た時には、昨年の福岡県の事件の話を振り返っているのだと思いました。それは大きな間違いであったことに気付きましたが、それぐらいに似通っている事件が再び起きてしまいました。

園長が運転手であり、園長は「バスの中に取り残された人がいるか、確認したかどうかわらない」と話しているところも瓜二つです。デジャヴという感覚でしょうか。

福岡の事件による教訓を全国津々浦々の幼稚園や保育園にいきわたせるのは非常に難しかったと言わざるえません。

小さな命を預かる教育現場におけては人員不足により再発防止もなかなか進まずに、人がやることですから、どうしてもヒューマンエラーは起きてしまうのです。

この事件以降も、同じようなニュースが繰り返されることになるでしょう。

基本は5重チェックで園児の降車確認(人員がいないと難しい)

「きちんと確認さえすればすれば防げた事故」として本来やるべきことは、

 ①バスに何人乗っているか確認
 ②下車の際には、添乗の教諭とは別にもう1人が全員が降りたか数を確認
 ③運転手はバスに忘れ物等がないか確認してから送迎が終了
 ④担任は無断で欠席している子がいないか出欠を確認、毎朝主任に報告
 ⑤欠席理由を聞いてない場合は、親に確認の電話をいれる

と子どもの出欠は毎日5重で確認しないといけません。

しかしながら、園長がバスを運転するあたり、人手不足なんでしょう。

クラクションを押す教育(クラクションはエンジンを切っていたも鳴る!)

車にはクラクションがついています。

クラクションは道路交通法では警音器と呼ばれ、危険を回避するためにのみに使用が許されています。
道路交通法第54条で、クラクションを鳴らす必要がある場合を規定していますが、それはあくまでも車の事故を回避するための手段としてです。

この場合は、園児自身の命を守るための手段として使用するのです。

運転手が送迎バスのエンジン切って(エンジン停止)降りてしまうと車の運転はもちろんのこと、キーオフ状態だとエアコンやラジオなんかの電源切れてしまいます。

その状態でなぜクラクションは鳴るのか?

それは車が牽引されていたり、人力で押されていたりなど、つまりキーオフ状態でも車は移動している状況があり得る想定です。

あと、キーオフ状態で停車中で車内に人が乗車している時は、乗員に危険が迫ったとき、たとえばトラックが後方不注意でバックしてきた時など何も意思表示出来ないと危ないからです。

運転手がキーオフして園児が車内に残っているのを確認せずに降りてしまった場合は、エアコンが止まっているので、車内の温度が上昇して、園児は命のカウントダウンが始まるのです。

真夏で車内に取り残されますと5分程度で温度30℃を超えて危険な温度35℃~40℃に突入していき、熱中症になって亡くなってしまうのです。

園児が車内に残っているのを確認しないで降りてしまうような幼稚園、保育園ですと、園児を見つけてもらうのはほぼ不可能です。

そこで園児自身で、助けを求めてもらうように教育するのです。

一般的に幼稚園では、小学校就学前の3〜5歳児までのお子様を預かってもらえる施設です。保育園は小学校に就学する前までの0〜5歳児を保育する施設です。

園児が2歳児ぐらいですと厳しかもしれませんが、3歳児ぐらいからですと命の危機になった場合にクラクションを鳴らすことを教え込むこともよいかと思います。

入退室管理システムの導入(国、地方自治体と親御さんの折半負担)

ITによる入室退室を管理出来るシステムが、もう世の中には当たり前にある時代ですから、行政は義務化するべく支援しなくてはならないと思います。

塾などで導入している入室退室によるメールや通知などがあれば親御さんにも幼稚園、保育園にも確実に見える化出来ますし、何より親御さんも安心かと思います。

とは言え、財源も無尽蔵にあるわけではありませんので、国、地方自治体の費用補填、親御さんへの補助含み、利用料を徴収して運営するといいかと思います。

親御さんも、このコスト追加は納得すると思います。

悲しい事件を起こさないように

未来のある子どもの命を奪ってしまうということは本当に痛ましいことです。
絶対あってはならないことです。

取り残されたお子さんを思うととても悲しく、暑くて苦しくて怖かったことでしょう。
ご冥福をお祈りいたします



※最後に
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【速報】海に誤って転落した4歳の孫を助けようと…66歳祖父が溺れて死亡【香川・宇多津町】(2022年8月27日)

8月27日午前、香川県宇多津町で誤って海に転落した孫を助けようとして海に飛び込んだ祖父が溺れて死亡しました。

27日午前9時半ごろ、香川県宇多津町の岸壁で4歳の男の子が誤って海に転落しました。一緒にいた男の子の祖父で66歳の男性が助けようと海に飛び込みましたが、溺れて死亡しました。男の子は救助され無事でした。

亡くなった男性は、4歳と6歳の孫と一緒に釣りに来ていたということです。
香川・宇多津町・岸壁

またしても、残念な事故が発生してしまいました。

4歳の男の子が海に落ちてしまい、66歳の祖父の方が飛び込みましたが、4歳の男の子は亡くなり、66歳の祖父の方は溺れて亡くなってしまいました。

ここで、いつも議論といいますか、非難や中傷となるのは、『ライフジャケット』の着ていたのか?であり、「ライフジャケット」を着ていればという、どうしても「たられば論」になっていきます。でも、全員助かったほしかったという思いからか、議論は白熱します。

他にも「そもそも、そんな場所に連れていかない」「溺れて飛びこむのは愚の骨頂」というような見方もあります。

これだけ騒がれているのに、なぜ『ライフジャケット』を着ないまま水遊びを行っている時に事故にあって溺れてしまうのでしょうか?


❖意外に売っていない(ネット販売が未だに主)

ホームセンターやデパートなどで意外にも売っていないからだと思います。未だにネット販売が主流な感じがしますし、現地調達でも『浮きわ』や『ビーチボール』などは売っていますが『ライフジャケット』は売っていないところもあります。川遊びや海遊びには、優先的に水着や遊びアイテムを購入して、まぁいいか!と購入なしで遊びに行ってしまうのかもしれません。

❖とにかくダサイ!

『ライフジャケット』は売っていてもデザインがとてもダサイ(古い言い回しですね)ものが多いですし、着ると動きずらいのも嫌な点なのかもしれません。

ただし『ライフジャケット』も『ベルトタイプ』や『フローティングベスト』など、ジャケットにこだわらなくてもいいようになってきました。







❖子供は大きくなるので、すぐに着れなくなる

子供は成長が早いので、成長にあわせて『ライフジャケット』を購入しなくてはいけないこともネックです。安い値段ではありませんので、子供の成長にあわせて何度も買い替えるのを敬遠してしまうのかもしれません。

また、大人になると水難事故は少なくなるので、買うことがなくなるかもしれません。しかしながら、大人でもいつでも起こりえる事故ですので、大人でも『ライフジャケット』は着るべきなのです。

❖年齢が上がるについれて認知度が低い

年齢があがるにつれて、『ライフジャケット』の認知度が低くなるように見受けられます。『昔はライフジャケットなんかに頼らずに泳いだもんだ!』なんて武勇伝が頭の中にありますと、どうしても軽視してしまう面も否めません。

ライフジャケット=救命胴衣で泳げないと思われる

『ライフジャケット』イコール『救命胴衣』というイメージがつきまとい、着ていると泳げないと思われるのではないでしょうか。せっかく川や海に来たからには泳ぎたいので『ライフジャケット』が邪魔に感じる人がいるのかもしれません。

❖ライフジャケットと救命胴衣の違いは?
 ほぼ同じ意味に使われていると考えてよいです。厳密にいうと、ライフジャケットは次の3つに分けられて、その中で小型船舶用にだけ、救命胴衣という言葉が使われます。 

1)小型船舶用救命胴衣
  小型船舶で使用されている一般的なライフジャケットです。淡水にて7.5 kgの鉄片を水中に吊り下げて浮いている程度の浮力を持っています。この浮力は、大人の頭部を水面上に十分出します。

2)作業用救命衣
  船上で作業する方のためのライフジャケットです。小型船舶でも使用することができます。

3)小型船舶用浮力補助具
  小型船舶用救命胴衣より、浮力の要件が緩和されています。主に水上オートバイで使用されます。

❖学校教育で実践教育がない

学校教育で教科書に書いてあり、授業で説明を受けることがあると思いますが、実際にプールで実演していない、あるいは少ないと思います。初めて知るのは、釣りに行った時や、川や海に行ったときなのではないでしょうか。

遊びに行った先で、『ライフジャケット』がないのであれば、知らないまま遊ぶんでしまい事故にあうということもあるでしょうk。

❖自分は溺れない、対処できる(どこからくる!その自信)

『ライフジャケットは着なくていい。溺れても対処できる。』という方は一定数いらっしゃいます。

『ライフジャケット』を着なければ、自分の身を守れない様な人間は水遊びをするな!と云う考え方です。

しかしながら、いくら子供が釣りを始めた時、水遊びを始めた時に、水の怖さと身の守り方を教えても、水に落ちたらどうするかを常に考える事を教えても、水に落ちても冷静に判断し、ベストを尽くすして駄目なら死ぬだけだと教えても事故は起るのです。

先に出た66歳の祖父の方も、そのような考え方だったのかもしれないのです(実際はわかりません)。それでも事故は起ったのです。


❖まとめ
水に溺れて死んでしまい、なかなか発見されないとなりますと、体がガスでパンパンになり、醜い姿で発見されることがあります。また、生き物に食べられてしまい、分解されてしまいます。知床観光船のように海の潮に流されて、死んでからも二度と家族に会えなくなることになります。



※最後に
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堤防から8メートル下の川に転落 26歳の女性重傷 姫路(2022年8月21日)

20日午後3時半ごろ、兵庫県姫路市夢前町の木戸ダムで、堤防から川に飛び込む遊びをしていた大阪府茨木市の女性会社員(26)が誤って約8メートル下の水面に転落した。女性は顔の骨を折るなどの重傷を負った。

県警姫路署によると、女性は堤防で飛び込む際に助走をしようと後ろに下がったところ、足を踏み外し、あおむけのような状態で水面に落ちたという。女性は知人ら20~30人と現地を訪れていたという。

木戸ダム

滝の霊に引っ張られたものの、無事に生還できた事件です。

助走で後ろに下がったところ、足を踏み外して落ちたとのことですが、何かしらの強い力で引っ張られたと考えられます。

しかしながら幸運にもあの世に連れて行かれませんでした。日頃の行いが良く、ご先祖様の供養などを怠ることがない為に、いざという時に助けてくれる強い力が備わっており、負の力に勝ったからです。

ただし、女性は顔面骨折の代償を負いました。なにかに触れてしまったからです。

お大事になさってください。



※最後に
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登山に出かけた60代女性2人遭難か 奈良県天川村の山中、捜索続く(2022年8月7日)

奈良県天川村で登山に出かけた60代の女性2人と、5日から連絡が取れていないことが分かりました。警察が朝からヘリを飛ばすなど、行方を探しています。

奈良県天川村の山中で遭難したとみられるのは、愛知県一宮市の阿部直子さん(69)と名古屋市の佐野佳子さん(61)です。

警察によりますと、2人は5日の朝、登山道にある山小屋から南西方向にある八経ヶ岳を目指し出発しましたが、夜になっても宿泊するはずだった宿に戻って来なかったということです。7日は、朝から警察と消防が山中の捜索を続けています。

気象台によりますと、天川村周辺では2人が出発した5日は断続的に雨が降り続いていたということで、警察は天候に注意して無理のない範囲で登山をしてほしいと呼びかけています。

岐阜県白川村で登山者不明に 9日朝から捜索再開(2022年8月9日)

大野郡白川村の山中で7日から、静岡県の79歳の男性が行方不明になっています。警察は8日の捜索を打ち切り、9日朝から再開する予定です。

行方が分からなくなっているのは静岡県富士市に住む79歳の男性医師です。

男性は8月5日、神奈川県の37歳の女性と共に郡上市の石徹白登山口から山に入り、白山を経由してきのう白川郷に下山する予定でした。

警察によりますと、7日昼すぎ、2人は白川村の野谷荘司山付近で別れてそれぞれのペースで歩いたといいますが、夕方までに男性が下山せず、女性が警察に通報しました。

8日は朝から、警察のヘリや捜索隊が山道を中心に探しましたが男性は見つからず、昼過ぎに捜索を打ち切りました。

9日は午前7時から捜索を再開する予定です。

単独登山の86歳男性が死亡 北アルプス爺ヶ岳 疲労などで行動不能になり自ら救助要請 救助隊と合流後に体調急変し意識不明に(2022年8月11日)

北アルプス爺ヶ岳で11日、単独で登山をしていた86歳の男性から救助要請があり、県警ヘリで救助しましたが、死亡が確認されました。

死亡が確認されたのは、神奈川県横須賀市の男性(86)です。

警察によりますと、男性は今月8日から2泊3日の予定で単独で北アルプス爺ヶ岳(標高約2460メートル)を登山していていましたが、11日午前6時過ぎに疲労などで動けなくなり、自ら警察に救助を要請していました。

県警ヘリが午前10時過ぎに救助し、松本市内の病院に搬送しました、その後、死亡が確認されたということです。

男性はテントを張って寝泊りしていて、救助隊と合流した時は会話ができていましたが、その後、搬送途中に体調が急変し、意識不明の状態となったということです。

警察が死因などを調べています。

国見岳で遭難か 38歳男性が不明 「連絡が取れなくなった」(2022年8月11日)

登山に来ていた男性と連絡が取れなくなっている。

10日、熊本・八代市の国見岳で、男性から「下山中の仲間と連絡が取れなくなった」と警察に通報があった。

警察によると、友人と一緒に登山に来ていた38歳の男性が先に下山したが、その後、連絡が取れなくなっているという。

警察と消防は、11日朝から捜索を行っている。

北アルプス槍ヶ岳で男性の遺体 登山中に滑落か 遭難者の捜索を行っていた県警ヘリが発見 連絡取れない群馬の男性(60)の可能性も(2022年8月11日)

北アルプス槍ヶ岳で5日、登山客とみられる男性の遺体が発見されました。

警察によりますと5日午前7時過ぎ、北アルプス槍ヶ岳で遭難者の捜索を行った県警ヘリが、山頂北側の斜面に横たわっている男性の遺体を発見しました。

現場の状況から滑落したとみられ、天候の回復を待ってヘリで収容する予定だということです。

北アルプス槍ヶ岳では、単独で入山していた群馬県の男性(60)が行方不明となっていて、警察が5日朝から捜索を行っていました。

男性は、3日に「北鎌尾根(標高約3000メートル)の手前でビバークする」と家族に連絡していましたが、4日以降は連絡が取れなくなり、家族が救助を要請していました。

お盆の期間は毎年8月13日(迎え火=盆の入り)から8月16日(送り火=盆明け)までと決まっております。新暦8月(月遅れの盆)にお盆を迎える地域における、2022年(令和4年)のお盆期間は8月13日(土)から8月16日(火)となっています。

お盆は、正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と呼ばれます。亡くなられた方やご先祖様が、あの世と呼ばれる世界(浄土)からこの世(現世)に戻ってくる期間のことです。故人が生前を過ごした場所、主に自宅でお迎えして、再び戻っていくあの世での幸せ(=冥福)を祈る機会となっています。

お盆が近づくにつれて、あの世からこの世に戻ってきます。それは海だったり、川だったり、墓だったり、家だったりと戻ってくる場所は違いますし、故人と家族との交流だけでなく、この世に未練がある、この世に恨んでいるものも戻ってくるわけです。

そんな「よからぬもの」に憑かれてしまったのか?ここ数日で何人もの方が山で行方不明になっています。

何とか「よからぬもの」から逃げて、無事で下山、発見されることを祈っております。



※最後に
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干ばつで水位低下、人造湖から次々に遺体発見 米ネバダ州(2022年7月27日)

大規模な干ばつの影響で水位の低下が続いている米国最大の人工貯水池ミード湖で、新たな遺体が見つかった。米国立公園局が発表した。遺体の発見はこれで3度目だった。

発表によると、ネバダ州ボールダーシティーで25日、ミード湖から人の遺体が見つかったという通報があり、パークレンジャーが出動して遺体を回収した。

死因についてはクラーク郡検視局が調べている。

ミード湖では今年5月1日にも、樽(たる)に入った遺体が見つかっていた。ラスベガス警察は、1970年代半ば~80年代初めごろ、銃で撃たれて死亡した殺人事件の被害者だったとみている。

続いて5月7日にも別の遺体が発見された。

干上がった湖からは沈没船も次々に姿を現し、第2次世界大戦時代の揚陸艇も見つかっていた。

気候変動による大規模な干ばつの影響で、人工貯水池のミード湖やパウエル湖の水位はここ数年の間に急激に低下している。

26日の時点でミード湖の水位は約317メートル。満水だった2000年に比べて53メートルほど低くなり、1930年代にダムができて以来、最低を記録した。
干ばつでアメリカの湖から死体発見

干ばつのイタリア、川の水位低下で遺跡出現(2022年7月24日)

イタリアでは一部地域がここ70年で最悪の干ばつに見舞われており、河川の水位が低下したことで、これまで水没していた考古学的な遺構や遺物が出現している。

同国北西部ロンバルディア州にあるポー川の支流オーリオ川では、干上がった川底から、紀元前2300~700年の青銅器時代の建築物の支柱が出現した。同州のコモ湖では、湖底から約10万年前の大型の鹿の頭蓋骨や、サイ、ハイエナ、ライオンの骨が発見された。

北東部エミリアロマーニャ州のポー川沿いにある野生生物保護区では、第2次世界大戦時に沈没した船2隻の残骸が現れた。ベネチアのジュデッカ造船所で建造されたもので、1943年にドイツの攻撃を受けて沈没していた。ポー川ではさらに、第2次大戦中の1944年に米国の爆撃により沈没した長さ55メートルの荷船も姿を現した。

ポー川の主要な支流の一つである北部ピエモンテ州のセージア川では、赤れんがの遺跡が水中から現れ、中世の橋と要塞と特定された。アレッサンドリア付近のポー川沿いでは、中世に建設されたれんが造りの住宅が現れた。

首都ローマでは、水位が極端に低下したテベレ川で、古代の橋の跡が出現。1世紀に皇帝ネロが建設した橋とみられている。
干ばつでイタリアの川から船発見

1億1300万年前の恐竜の足跡、干ばつで干上がった川から次々に発見 米テキサス州(2022年8月24日追記)

米テキサス州のダイナソーバレー州立公園で、深刻な干ばつのため干上がった川の底から約1億1300万年前の恐竜の足跡が次々に見つかっている。

同公園の22日の発表によると、公園内を流れる川のさまざまな場所で発見された足跡は、ほとんどがアクロカントサウルスのものだった。アクロカントサウルスの成体の身長はおよそ4.6メートル、体重は7トン近くなる。

ほかにも、身長18メートル、体重約44トンにもなるサウロポセイドンの足跡が見つかっている。

テキサス州はこの夏、激しい干ばつと猛暑に見舞われ、公園内の各地で川が完全に干上がっていた。

通常であれば、川底の恐竜の足跡は水中にあり、堆積(たいせき)物に覆われていて見えにくいという。

恐竜の足跡

しかし今後は降雨が予想されているため、足跡はまた埋もれてしまうだろうと同公園の広報は説明。

「新しい恐竜の足跡が見えたのはほんの短い間だけだったが、この公園で新しい恐竜の足跡を発見する驚きと興奮をもたらしてくれた」「この1億1300万年前の足跡を、現在だけでなく未来の世代のためにも守り続ける」とコメントしている。

今年は干ばつの影響で、世界中で新たな発見が相次いでいる。

米ネバダ州の人工貯水池ミード湖では水位が低下して遺体が次々に見つかっている。セルビア東部ではドナウ川が干上がって、爆弾が積まれたドイツの軍艦数十隻が姿を現した。

スペインの貯水池では「スペインのストーンヘンジ」と呼ばれる古代遺跡を発見。中国の長江からは水位の低下で600年前の仏像が現れた。

世界各地で大雨による災害となる地域もあれば、逆に雨が降らずに干ばつになる地域もあります。

水位が下がり続けてるのは干ばつだけが原因ではなくて、ラスベガスやロサンゼルス近辺等ここの水を使う都市人口が増え続けているからだと考えられます。いわゆる人災ですね。

ただ残念ながら、アメリカ人は全くと言っていいほど節水の意識がないです。節水というか、節約という言葉がないのですね。

シャワーヘッドやトイレ、キッチンでも節水グッズはあまり普及していません。

水が豊富なのに何故か優れた節水グッズを開発している日本のメーカーはもっと商魂たくましく営業をかけていけばいいですし、他にも環境関連の商品は沢山あるので、世界に売り込めばいいと思います。

かつて世界を席巻していた産業である半導体関連、電化製品や自動車関連はどんどん衰退していっていますが、新たに漫画やゲーム、キャラクターではポケモンやキティちゃんが世界的に受け入れられているように、環境関連も世界もリードできると思うんですけどね。

話は脱線しましたが、世界中で、ダムが干上がったら色々なものが出てくるでしょうね。
イタリアの様に遺跡ならロマンも掻き立てられますし、財宝なんかでてきたら面白いんですけどね。しかしなが、遺体(※)や死体(※)とか、何かよからぬものも出てきそうですね。

※遺体・・・身元が判明している
※死体・・・身元が判明していない

特に犯罪で死体を隠した犯人たちは戦々恐々しているかもしれませんし、死体が見つかることで未解決事件、迷宮入り事件の犯罪が世に出るかもしれません。

これで一件でも時間が解決してくれれば供養にもなるだろうし、まだ捕まっていない犯人達は気が気ではなくなって逆にボロを出すこともあるかもしれません。日本だって実際には何が沈んでいるか分からないですから、失踪事件が何件か解決することもあるかもしれません。

でも、雨が降ってほしいですね。



※最後に
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ホテルのプールで女子大学生水死、おぼれた妹助けようと 監視員不在(2022年7月25日)

24日午後3時20分ごろ、鹿児島県指宿市十町の指宿シーサイドホテルのプールで、福岡県筑紫野市の大学生、山田絢子さん(21)がおぼれ、病院に運ばれたが約2時間後に死亡した。指宿署によると、山田さんは家族で旅行に来ていた。おぼれかけた妹を助けようとして深さ約2メートルの場所にいきおぼれたという。

指宿シーサイドホテルのプール

当時プールにいたのは山田さんと妹だけで、監視員はいなかった。妹が自力でプールサイドに上がり、山田さんに浮輪を投げて助けようとしているのにホテルの従業員が気づいた。近くにいた男性客が飛び込んで山田さんを引き揚げた。プールは浅いところで1メートル、深いところで2メートルあるという。

プールの霊

悲しい事件が起こりました。

妹を救いに行った姉の勇敢な行動でありましたが妹にとっては一生心に残るトラウマとなります。

妹の代わりに姉がプールにいる霊に引っ張られてしまいました。

地縛霊(※)の類だと思います。

勇敢な姉のご冥福をお祈りいたします。

※地縛霊(ぢばくれい)とは、自分が死んだことを受け入れられなかったり、自分が死んだことを理解できなかったりして、死亡した時にいた土地や建物などから離れずにいるとされる霊のこと。 あるいは、その土地に特別な理由を有して宿っているとされる死霊。



※最後に
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4月23日に知床観光船「KAZUⅠ」が沈没した事故では、まだ12名の方たちが見つかっておりません。しかしながら、国後島やロシアのサハリン島に漂着していて3名の方のDNAが日本から送った不明者のDNAと一致して、沈没した船に乗っていた乗客であることがわかりました。

カズワン乗船者とDNA一致、3遺体の引き渡しにロシア難色…対露制裁が影響か(2022年7月20日)

北海道・知床半島沖で観光船「KAZU I(カズワン)」(乗客乗員26人)が沈没した事故で、北方領土・国後島やロシア・サハリン島で発見された3人の遺体の引き渡しを巡り、日露両政府の調整が難航している。ロシア側が遺体の搬送方法などで難色を示しているのが原因とみられる。

松野官房長官は20日の記者会見で、サハリン島南部で発見された男性の遺体について、ロシア政府から19日、日本側が提供した乗船者のDNA型と一致したと連絡があったと明かした。その上で、松野氏は「人道的観点から一日でも早く遺体の引き渡しを実現できるよう、ロシア側と調整を進めていく」と強調した。

日本政府は事故直後から、モスクワの日本大使館やサハリン州の日本総領事館を通じて、ロシア側とやり取りしてきた。今回、DNA型が一致した男性のほか、5月に北方領土・国後島西岸で見つかった男女2人も、日本側が提供した乗船者のDNA型と一致したことが確認されている。

外務省によると、通常は身元確認後、速やかに母国への帰還手続きが取られるが、「ロシア側が空路での搬送に難色を示している」(日本政府関係者)という。日本側は、北海道と国後島の間の中間の洋上で、遺体を引き取る案をロシア側に打診したが、これにも難色を示し、実現していない。

ウクライナ侵略を契機とする日本の対露制裁などで、日露関係が悪化していることも影響しているとの指摘があり、引き渡しの時期は見通しが立っていない。

サハリンと北方領土

ロシアのウクライナ侵攻における日本のロシアへの経済制裁で日露関係が悪化しておりますので、引渡しの調整が進んでおりません。

一刻も早く家族の元へ返してあげたいのですが、経済制裁を受けているロシア側からすれば、政治的な重要なカードでありますので、調整は難航することが予想されます。

恐らく、これが最後の不明者発見となるはずです。未だに見つかっていない不明者は原形を留めておらず分解されてしまっていると考えられます。

切に日露間で調整が進むことを願います。



※最後に
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