竜ヶ崎竜之介のスマホ閲覧で通勤通学を有意義にするプログ

アクアリウムを中心として、他にもホラーやパソコンなどの趣味や仕事、他に日常の出来事について好き放題書いていこうと思います。虎ノ門虎之助でメダカのプログを書いていますが、他のことも書きたくなりましたので新しいプログを立ち上げました。

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カテゴリ: 事件・事故

未解決事件には、謎に包まれ、時には深い闇を含むものが多数存在します。これらは犯罪の背景、動機、そして実行者が不明であり、時には数十年にわたって解決されずに残ることもあります。ここでは、未解決のまま残っている著名な事件のいくつかを紹介します。

ジャック・ザ・リッパー
❖ジャック・ザ・リッパー
ジャック・ザ・リッパー事件は、1888年にロンドンのイーストエンド地区で発生した一連の未解決の連続殺人事件です。事件の被害者は、主に売春婦とされる女性たちであり、彼らは凄惨な手口で殺害されました。

ジャック・ザ・リッパーは、彼の犯行によってロンドンのホワイトチャペル地区に恐怖をもたらしました。彼は被害者の喉を切り裂くなど、非常に残忍かつ凶悪な手法を用いており、その犯行現場は惨劇の光景であふれていました。

この事件は、当時の警察による捜査や報道の注目を集め、広く知られることとなりました。しかし、犯人の特定には至らず、未解決のままで終わりました。ジャック・ザ・リッパーの正体や動機については、多くの理論や推測が存在しますが、真相は未だに明らかにされていません。

ジャック・ザ・リッパー事件は、犯罪学や歴史学の分野で広く研究されており、数多くの書籍や映画、テレビ番組などでも取り上げられています。事件の謎や不可解な点に対する探求は、未だに続けられていますが、その真相が明らかになる日はいまだ見えていません。

ザ・ブラック・ダリア事件
❖ザ・ブラック・ダリア事件
ザ・ブラック・ダリア事件は、1947年にアメリカ合衆国のロサンゼルスで発生した未解決の殺人事件です。この事件は、被害者のエリザベス・ショートが殺害され、彼女の遺体が非常に残忍な状態で発見されたことで知られています。

エリザベス・ショートは、若く美しい女性であり、当時22歳でした。彼女は俗に「ブラック・ダリア」として知られています。彼女の遺体は1947年1月15日にロサンゼルスの荒野で発見されました。遺体は両側から切り裂かれ、口元から耳までが切り裂かれ、非常に残虐な状態で見つかりました。その後の検視では、彼女は絞殺された後に遺体が切り裂かれたことが判明しました。

ザ・ブラック・ダリア事件は、その凄惨な手法と謎めいた要素から、世間を震撼させました。警察は大規模な捜査を行いましたが、犯人の特定には至りませんでした。多くの人々がこの事件の犯人を探しましたが、真相は未だに解明されていません。

ザ・ブラック・ダリア事件は、その残虐性と謎めいた要素から、犯罪史上最も有名な未解決事件の一つとして広く知られています。事件の真相を巡るさまざまな説や推測が提起されていますが、いずれも確定的な証拠がなく、事件は未解決のままです。

ダイアトロフ峠事件
❖ダイアトロフ峠事件
ダイアトロフ峠事件は、1959年に旧ソビエト連邦のウラル山脈で発生した謎の事件です。この事件では、9人の登山家が突然行方不明になり、後に彼らの遺体が発見されました。彼らの遺体は不自然な状態で発見され、この事件は長年にわたって疑問と謎に包まれています。

以下に、ダイアトロフ峠事件の概要と主な経緯を示します。

1. 事件の経緯
1959年1月末、ソビエト連邦のウラル山脈でユーリ・ヤコフレヴィチ・ヤフモフ率いる10人の登山家チームが遭難しました。彼らはハイキングやスキーツアーのためにダイアトロフ峠を目指していましたが、その後行方不明になりました。

2. 遺体の発見
2週間後、捜索隊が遭難者のキャンプ地を発見しました。テントは部分的に破れ、周囲に足跡がありましたが、彼らの姿は見当たりませんでした。その後、捜索隊は峠の近くで遭難者の遺体を発見し始めました。彼らの遺体は、テントから遠く離れた場所に散在しており、不自然な状態であることが報告されました。

3. 遺体の状況
遺体は様々な状態で発見されました。一部の遺体は服を着ていたが、他の遺体は服を着ていないか、または他の遭難者の服を着用していました。さらに、一部の遺体は内臓が欠けていたり、奇妙な外傷を負っていたりしました。

4. 謎と疑問
この事件は多くの謎や疑問を残しました。遭難者がなぜテントを切り裂いて脱出しようとしたのか、遺体がなぜ不自然な状態で発見されたのか、なぜ彼らがキャンプ地を離れてしまったのかなど、数多くの疑問が未解決のままです。

ダイアトロフ峠事件は、その奇妙な状況や謎めいた要素から、世界中で興味を持たれています。数多くの理論や仮説が提唱されていますが、真相は依然として解明されていません。

タマム・シュッド事件
❖タマム・シュッド事件
タマム・シュッド事件は、1948年にオーストラリアのアデレードで発生した未解決の事件です。この事件は、男性の遺体がビーチで発見されたことから始まり、その後の捜査で謎めいた事実が次々と明らかになりました。

以下に、タマム・シュッド事件の概要と主な経緯を示します。

1. 遺体の発見
1948年12月1日、アデレードのサマートン・ビーチで男性の遺体が発見されました。彼の身元は特定できず、遺体からは身分証明書も財布も見つかりませんでした。しかも、彼の服からはすべてのラベルが取り外されており、その身元を特定する手がかりがありませんでした。

2. タマム・シュッドの特定
遺体のポケットからは、ペルシャ語で「終わり」という意味の言葉「タマム・シュッド」が書かれた紙片が見つかりました。この言葉はペルシャの詩から引用されたもので、事件の謎めいた要素の一つとなりました。また、遺体からはタバコの包み紙も見つかり、その中には奇妙な暗号が書かれていることが発見されました。

3. 捜査と謎
捜査当局は、タマム・シュッドの身元特定や死因の究明を試みましたが、成功しませんでした。また、事件に関する公式の報告書は作成されず、捜査は行き詰まりました。その後、数々の理論や仮説が提唱されましたが、真相は未解明のままです。

4. 謎めいた要素
この事件には謎めいた要素が多数含まれており、タマム・シュッドの身元や死因だけでなく、彼が持っていた暗号や書かれたメモの意味、彼がどのようにしてビーチにたどり着いたのか、など多くの疑問が未解決のまま残されました。

タマム・シュッド事件は、未解決事件として有名であり、その謎めいた要素や奇妙な経緯から、世界中で興味を持たれています。しかし、数々の調査や推測にもかかわらず、事件の真相は依然として不明のままです。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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【速報】通訳の水原一平氏が球団側に解雇されたと地元紙報道 ドジャース大谷翔平選手の資金を使い違法賭博か【2024/3/21 7:44】

 ドジャース大谷翔平選手の通訳を務める水原一平氏が球団側に解雇されたと、地元紙が伝えました。違法とみられるスポーツ賭博に関与したなどの疑いがあるということです。

ロサンゼルスタイムズ紙によりますと、大谷選手の代理人弁護士は20日、通訳の水原一平氏が違法とみられるスポーツ賭博に関与していたほか、大谷選手の資金を流用していた疑いがあるとして、当局に告発したということです。また、球団側は、水原氏を20日付で解雇したということです。

当局がスポーツ賭博を捜査する中で、大谷選手の名前が浮上したことを知ったロサンゼルスタイムズが、大谷選手の代理人に問い合わせたことで判明しました。

代理人は「大谷選手は大規模な窃盗の被害にあった」と話しているということで、関係者によりますと、水原氏は数百万ドルに関与しているとみられるということです。
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ドジャースが通訳の水原氏解雇、違法賭博で大谷の資金着服か【2024/3/21 10:28】

 米大リーグ(MLB)のロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)は20日、大谷翔平(Shohei Ohtani)の通訳を務める水原一平(Ippei Mizuhara)氏を解雇した。大谷の弁護士は、同選手が「大規模な窃盗」の被害に遭ったと発表しており、水原氏は違法とされるブックメーカーに賭けるために数百万ドルを着服したとみられている。

ドジャースの広報担当はAFPの取材に対し、「チームはメディア報道を認識しており、情報を収集している」とし、「球団は通訳の水原一平氏が解雇されたことを発表する。現時点でそれ以上のコメントはない」と電子メールで応じている。

大谷の弁護士が所属するバーク・ブレットラー法律事務所(Berk Brettler LLP)は、「最近のメディアへの取材に応じる中で、ショウヘイが大規模窃盗の被害者であることが判明し、この件を当局に引き渡すことにした」との声明を発表している。

米紙ロサンゼルス・タイムズが報じたところによると、違法ブックメーカーのマシュー・ボウヤー(Mathew Bowyer)氏への連邦捜査の中で大谷の名前が浮上したという情報を同紙がつかんだ後、同法律事務所が大谷の通訳を長年勤める水原氏の行動を調査したという。声明の中では水原氏の名前は触れられていない。

同紙は匿名の情報筋2人の話として、被害額は「数百万ドルに上る」とし、水原氏がその金を賭博に使ったと報じている。

一方、米スポーツ専門チャンネルESPNは、大谷の銀行口座から「少なくとも450万ドル(約6億8000万円)」がボウヤー氏の関係者に送金されたと報道。水原氏本人を含む複数の関係者はESPNの取材に対して、大谷は賭博をしておらず、その資金は水原氏の借金の埋め合わせに使われたと話している。

MLBは「選手、審判、球団やリーグの役員及び従業員」が野球に賭けたり、他のスポーツへ違法に賭けたりすることを禁じている。またスポーツ賭博自体は米国の多くの州で合法化されているものの、カリフォルニア州ではオンライン賭博などは違法となっている。

ロサンゼルス・タイムズによると、ボウヤー氏は昨年同州にある自宅を連邦捜査官に家宅捜索されていた。ボウヤー氏の弁護士は、ボウヤー氏が「オオタニとは会ったことも、話したことも、テキストメッセージを送ったことも、いかなる形でも接触したことはない」と話している。

日本生まれで南カリフォルニア育ちの水原氏は、2017年に大谷がロサンゼルス・エンゼルス(Los Angeles Angels)と契約してから個人通訳となり、その後大谷を追ってドジャースに移籍した。

大谷は水原氏を伴って試合やトレーニングのために球場入りしたり、チームの施設を離れた場所でも同じ時間を過ごしたりしている。
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「田舎で育った場合のアスリートは…」為末大氏、水原一平氏の解雇報道で私見「いいように転がされて」【2024/3/21 14:39】

 陸上男子400メートル障害で五輪3大会連続出場を果たした為末大氏が21日、自身のX(旧ツイッター)を更新。エンゼルス時代から専属通訳として大谷翔平投手を公私でサポートしてきた水原一平通訳が違法なスポーツ賭博に関与しドジャースを解雇されたとのニュースに関連し、私見をつづった。

為末氏は「今回の大谷さんの話とは関係なく(いやないこともないですが)ですが、ふと思ったので。一般的に、アスリートが有名になり始める年齢は18―24歳あたりで、そこで以下のようなことが起こります」と書き始め、「先輩や昔の同級生が保険を売りにきたり、お金を貸して欲しいとお願いされる」「いろんな人を紹介される。その中にグレーゾーンの人が混ざっていることもある。紹介する人は先輩だったりするのでややこしい」「マネジメント事務所から連絡がある」「会社を作る必要が出てきた場合、よくわからないまま株主の比率が決まる」と記述。

「田舎で育った場合のアスリートは、昔と同じように素直に生きているといいように転がされてしまいます」とし、「それで傷ついた人は今度は警戒心が強くなり、とにかく知っている数人だけで固めようとしますが、それはそれで身内と近くなりすぎて問題が起きたりします」とつづった。

さらに「難しいのはそれが競技に集中している時であり、さらに20代の経験がない若い時にやってくる点です。相談しようにも、スポーツの中にそんな経験がある人も少ないです。言いにくいことも多い」と指摘し、「最近は少しマシになっていると思いますが、それでもやっぱりちらほら困っている話を聞き、なんとかできないだろうかと考えています」と明かした。

これを読んだ時、スポーツ選手で大成して莫大な金額を稼ぎだすような人物になった場合は、本当に誰を信頼していいのか?わからなくなるんじゃないでしょうか。

まさかまさかと思いまして、はっきり言ってメディアの誤報なのかと思った次第なのです。

そして、通訳としてキャリアの最高峰と言える金額を手にしていたと思われ、大谷の通訳としての給料は年間年30万~50万ドル(4500万~7500万円)だったということで、少し贅沢しても一生食べていける金額を稼ぎだしていたのではと思うのです。

また大谷選手の通訳の契約が終了した後でも『あの大谷選手の通訳』として泊がつきますので、その後の仕事も「引き手あまた」だったんじゃないかと思うのです。

これをすべて棒に振るとは非常に残念でなりません。

とにかく事実関係を正確に確認して適切な調査を行っていただきたいと思います。

他の記事によると、水原さんが勝手に大谷選手の口座から使い込んだわけでは無く賭博で負けて大金を請求され困って大谷選手に相談して大谷選手が肩代わりしたようですね。

しかし、有名な大谷選手の口座から大金が動いてた事で当局が調査に踏み切り発覚したのでしょう。なので窃盗ではないようです。

本来はビジネスパートナーであり友達ではないので、肩代わりする必要はないのですが、大谷選手の水原さんに対するこれまでの信頼関係から、そうした行動に出たのではと思います。

大谷選手が人間不信にならなければ良いのですけれど、スーパースターになって大金がころがりこんでくると本人が変わらなくても周囲が変わってしまいますし、よからぬ輩も甘い蜜を吸いに来るでしょう。有名税みたいなもので避けては通れない道なのでしょうか?

小さい頃からスポーツ一筋で生きてきて「お金の管理」も勉強はできないでしょうから、どうしても人任せになりますし、家族との時間もままならない選手に、その時間を割くことも難しいでしょう。スポーツ界の「お金の管理」をサポートすべき体制づくり、特にお金を使い込まれないような。しっかりした監査体制を含めて、今一度在り方を考え直すべきではないでしょうか。



※最後に
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【東名あおり運転】石橋被告のやり直し裁判 東京高裁は控訴退け「懲役18年」の判決 2017年・家族4人死傷(2024年2月26日)

 7年前、東名高速道路であおり運転の末に家族4人を死傷させた罪に問われた男のやり直しの裁判で、東京高裁も懲役18年の判決を言い渡した。

石橋和歩被告(32)は2017年、神奈川・大井町の東名高速で、あおり運転をくり返し、家族4人が乗るワゴン車を停車させて、後続のトラックの追突事故を招き、夫婦を死亡させ、娘2人にけがをさせた、危険運転致死傷などの罪に問われている。

横浜地裁は2022年のやり直しの裁判で、「あおり運転と被害者の死傷に、因果関係が認められる」として、懲役18年を言い渡した。

石橋被告側はこの判決を不服として控訴したが、東京高裁は26日の判決で控訴を退け、懲役18年の一審判決を支持した。

この事故をめぐっては、横浜地裁が2018年に懲役18年を言い渡したが、東京高裁が「一審の手続きに問題があった」として審理を差し戻している。

無念の判決といってもいいのではないでしょうか。

2017年に東名高速であおり運転により、家族4人を死傷(ご両親2人が死亡)させた事件の判決がでましたが、懲役18年でした。

検察は18年を求刑しましたが、これでは死んでいったご両親や生き残った遺族は浮かばれない。

検索エンジンで『2名 殺人』と入力して検索したら、直近の記事で『【速報】甥2人殺害の罪で伯父に死刑求刑 自宅にガソリンまき放火「妹夫婦に精神的苦痛を」など供述』が出てきました。

石橋被告のやり直し裁判 東京高裁は控訴退け「懲役18年」の判決 2017年・家族4人死傷(2024年2月7日)

 2021年、兵庫県稲美町で民家が全焼し、小学生の兄弟2人が死亡した事件で、殺人と現住建造物等放火の罪に問われている伯父の裁判員裁判が7日行われ、検察は死刑を求刑しました。

松尾留与被告(53)は2021年11月、兵庫県稲美町岡の自宅にガソリンをまいたうえで放火し、就寝中だった甥の松尾侑城くん(当時12)と眞輝くん(当時7)の兄弟を殺害した罪に問われています。
(後略)

現在の司法判決基準で言ったら、2名の殺人をしたら、死刑もしく無期懲役なんではないでしょうか。

この事件は、交通法の危険運転致死罪ではなく、殺人罪で裁くべきなんではないでしょうか。

しかしながら、2名の人の生命を奪って反省も無く懲役18年(検察も懲役18年を求刑)とは驚愕の判決です。

日本の司法は加害者の人権が尊重されて、被害者は人権は尊重されずに泣き寝入りが多いように感じます。

被告はまだ32歳という若さですので、懲役18年であれば5年経過しているので、仮釈放なし満期でも45歳に出所してきます。まだ元気なうちに再び野に放たれるのです。

こんな精神状態で13年後の社会に適応できるわけありませんので、社会に出ても孤立して、いずれ社会の怒りを感じて再犯する確率は高いのではないでしょうか。

野に放たれれば、車は違法にでも簡単に手に入れられる可能性が高いので、再び「あおり運転」を始めると思います。

言い渡された判決への不満からか、退廷の際には、裁判長らに向かって「俺が出るまで待っとけよ」と言い放ったそうです。

13年後に再び犠牲になる人が出ないことを祈りたいです、



※最後に
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JAL機炎上のもうひとつの懸念「預けられていた動物はいたのか」広報は「2件のお預かりがありました」(2024年1月3日)

 1月2日、羽田空港の滑走路で、日本航空の旅客機が着陸時に海上保安庁の航空機と衝突して炎上。1月1日の能登半島地震に続く惨事で、国内のみならず世界にも衝撃が走った。

日航機は乗客・乗員379人全員が脱出したが、海保機のほうは乗っていた6人のうち5人が死亡、機長1名が重傷を負った。海保機は、地震の被災地へ物資輸送するため離陸するところだった。

この大事故に対し、海外では、X(旧Twitter)で「#Haneda」「#miracle」というハッシュタグつきの投稿があふれ、CNNやBBCも「奇跡」という言葉を用いて報じるなど称賛が集まった。一方で、《震災支援に向かおうとしていた人たちがこんな目に遭ってしまって、とても悲しい》という声もあがっている。

さらに、事故から丸1日が経とうとするいま、別の危惧が広がっている。人間以外の動物が預けられていた可能性に対してだ。Xでは国内外ともに次のようなポストが見られる。

《昨日のJAL機の手荷物にペットがいないことを祈るばかり…確実な情報が知りたい。》

《JAL機の乗客の方でペットちゃん、預けてる方、いなかったかな…。いなければいいな…。》

日航機に、動物は預けられていたのか、JALの広報部に聞いた。

「JAL516便では、2件のお預かりがございました。お預かりしたペットに関しましては、残念ながら救出ができませんでした。お悔やみを申し上げます。

ペットのお預かりに関しましては、お客さまの『ご家族』を大切にお預かりする、という認識のもとお預かりをさせていただいております。この度は、お客さまやご家族の皆さま、関係の皆さまには大変なご心配、ご迷惑をおかけしていますことを深くお詫び申し上げます」

預けた動物たちは手荷物扱いとなり、緊急時は人命が最優先される。ただ、JALによると、輸送環境については獣医師など専門家のアドバイスをもとに、預けられる貨物室内は客室内と同じ温度・湿度となるよう、空調を管理するなど、安全輸送のために最大限の努力しているとのことだ。

今回、動物たちの命が救えなかったことは、とても残念だ。


日航機事故で犠牲の2匹のペット 「緊急時は仕方ない」「一緒に逃げて」SNSで論争(2024年1月4日)

 羽田空港の衝突事故を巡り、炎上した日航機の貨物室に預けられたペット2匹が救出されなかったことについて、X(旧ツイッター)で論争となっている。「ペット2件救出」がトレンド入りし、飼い主の悲しみに寄り添いながらも「緊急時は仕方がない」と日航側の対応に理解を示す声が多い。ペットを貨物室ではなく客室で輸送すべきとの指摘もあるが、そもそも緊急時は荷物を一切持たずに脱出を求められるため、「ペットホテルに預けるしかない」との意見も多い。

日航によれば、事故機では今回、ペット2匹を預かったという。ペットは貨物室で運ばれ、飛行中は暗室となるが客室と同じ温度・室温となるよう空調管理を行っている。

Xでは「貸物室に家族(ペット)がいることはわかっているのに何故一緒に逃げることが出来なかったのか」と悲しむ投稿に加え、「現状ペットを救出できないのは仕方ないが、今の扱いが本当に正しいか再検討する必要はある」「貨物室じゃなく一緒に客室に乗せられるようにしてください」と訴える声もある。「人命を守るためにも機内にペット持ち込みは断固禁止でいい」とする意見もある。

ペットの客室持ち込みを巡っては、中堅航空会社「スターフライヤー」(北九州市)が1月15日から国内線の全便を対象に小型の犬や猫を連れて客室に搭乗できるサービスを始める。同社は国内の定期便では初の試みとして、令和4年3月から北九州─羽田線で先行実施している。

一方、同社でも緊急時にペットは乗客を対象にした「酸素サービス」は利用できない。緊急脱出する際は手荷物を一切持つことができず、機内にペットは置いていく必要がある。同社では、ペットを機内に持ち込む搭乗客に対し、これらの同意書の提出を条件としている。


笠井信輔、衝突炎上事故で愛猫失った日航機乗客コメントに涙…ペット客室に乗せるべきだと提案(2024年1月4日)

(前略)
 笠井は「羽田空港、航空機接触事故は海上保安庁機の5人の隊員の命が失われました 一方、旅客機はわずかな怪我人を出しただけで済みました」と事故の概要を紹介。続けて「私はTVを見ながら『旅客機は全焼だったが犠牲者がなくて、全員脱出できてよかった』と話すと、妻が『全焼だったの? ペットは大丈夫だったのかしら? 貨物室のペットは?』そうか、その視点が欠けていました」と、妻の元テレビ東京アナウンサー茅原ますみ(59)の問いかけによって、乗客のペットの安否を初めて考えたと明かした。

そして「すると、私のSNSにコメントが寄せられたのです それがこちらです」と、日航機に搭乗していた乗客から寄せられたコメントを紹介した。

「わたしは、あの旅客機に乗っていました。あの事故で貨物室に乗っていた愛猫を失いました。あの炎の中で何度も叫びました。暗い貨物室で怖かったよね、苦しかったよね。ひとりで逝かせてごめんね。まだ実感が湧かず、涙が止まりません。こんな形で笠井さんにコメントしてすみません。私のような思いをもう誰もしませんようにと祈るばかりです」

笠井は「読みながら涙が出てきてしまいました 我が家にも、アーニャとベスという愛すべき娘たちがいます そうした家族を事故で失ってしまうんです」と、猫と生活する立場から悲痛な思いをつづった。そして「荷物1つ持って降りる事は許されないのが脱出です。命が大事ですから ただ、今回貨物室に一体いくつの命が積まれていたのでしょうか? 連れ出せないのは決まりです でも、その悲しみの深さは測りしれません 多くの人が想定していないお別れだと思います『犠牲者が出なくてよかったね』と言う私の感想は表層的でした どちらの航空機でも、犠牲者は出ていたと言う、その現実を私たちは受け止めなければいけないのです」と、日航機の乗客が救われたことのみに目を向けてはいけなかったと自省した。

その上で「すると妻が『なぜ貨物室なの、エールフランスはペットを客室に載せることができるのよ。日本もそうする方がいい』」と、茅原から他国の航空機では、ペットを客室に乗せることが出来る事案を紹介されたとつづった。笠井は「知りませんでした 調べると・犬猫のみ・8キロまで・規定の大きさのケージにいれてなど、さまざま条件はあるようですが、可能のようです!! 確かに、動物アレルギーの人嫌いな人もます だとしたら、始発便の最後列・数例のみ1人分の追加料金徴収など条件を定めて、日本でも試験的に始めてみては、どうでしょうか?」と日本の航空会社も、ペットの犬、猫を客室に乗せる施策を始めるべきだと提案した。

このような悲劇を繰り返さない為には?・・・(2012年4月火災で命を落とした犬たち)。
犬の焼死体

令和6年1月1日16時10分頃の石川県能登地方の大きな地震が発生しました。津波も起き、正月早々大きな被害となりました。震源地周辺、津波の発生した被災地はもちろんのこと、航空の欠航など全国各地の交通にも混乱が生じました。

その中で被災地への物資を運搬する海保機と日本航空機が滑走路で衝突という事故が発生しました。

羽田空港で2日午後5時50分ごろ、着陸した日本航空(JAL)の旅客機が滑走路で海上保安庁の航空機と衝突し、炎上しました。乗客乗員379人全員が機体から脱出したことと、海上保安庁機の乗員6人のうち5人が死亡したことを明らかにした。海上保安庁機JA722A機は、能登半島地震の支援に向かおうとしていたそうです。

乗客の機内持ち込みの荷物は火災で燃えてしまいましたが、全員無事ということで、ひとまず安堵でした。しかし、ふと気付きます。貨物にいる動物たちは大丈夫なのか?と。

結果、2匹のペットが犠牲になりました。1匹は猫であることがSNSで判明しましたが、もう1匹は犬か猫などの小動物かと思います。

この件に関しては、SNSで論争が巻き起こっておりまして、「ペットホテルなどに預けておくべき。」「航空会社が小動物なども機内に持ち込むことができるようにしたほうがいいのでは?」「家族なので一緒に連れて行く心理は理解できる。」というのがSNSで割と多い意見のようです。

悲しさ、怒りが入り混じった状態で、どこかにぶつけたい感情になっている人が多いのではないでしょうか。

阪神淡路大震災や東日本大震災などの震災では、たくさんの生き物が犠牲になりました。ただし、そこまでペットの話ではなかったのです。特に東日本大震災は、地震に津波、そして原子力発電所の事故で、下手したら日本という国自体が危機にさらされている中で、小動物の話が大きく取り上げられなかったと思います。

今回の件は、海保機の隊員が5名亡くなりましたが、日航機の乗客乗員全員無事ということで、或る意味、人間が助かったという前提があって、生き物の安否がフォーカスされたのかと思います。どうなんでしょう。今後、南海トラフ地震みたいな災害が起きたとして、避難所で生きていくのにも精いっぱいの状況が発生したとして、果たして生き物たちの命はどう取り扱われるのでしょうか?



※最後に
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◆ドキュメント
作成日付:2023/10/12
更新日付:2023/10/12(目次あ~【更新中】

◆はじめに

未解決事件とは、容疑者が検挙、または判明・発覚などが一切できていない刑事事件のことです。

捜査または捜索等が行き詰まった場合、または公訴時効が成立して未解決となった事件は、完全犯罪が成立することを意味し、また「迷宮入り」とも言われます。なお英語では通称コールド・ケースとも言われています。

長期間に逃走した犯人が逮捕された後に身柄が判っているものも原則、「犯人がわかっている未解決事件」として表現される場合もあります。

警察庁はこの他、令和改元(2019年5月1日)以降にも、未解決の殺人・(児童の)失踪・窃盗などの事件が多く相次いで発生していることから、長期捜査中も含めた該当する未解決事件の謝礼金及び懸賞金または報奨金等を用意して、事件の解決、または解明に向けての有力な情報に提供を呼び掛けています。
 
未解決事件というと時効という言葉がセットで思い浮かびますが、現在では「死刑に当たる罪」については公訴時効が廃止されたため、時効が成立することはありません(これ以外は公訴時効の期間があります)。

<目次>






❖公訴時効廃止までの動き
 公訴時効制度は、明治15年に施行された治罪法(明治13年太政官布告第37号)において初めて定められました。

 同法は、フランス法を手本にしたと言われています。明治41年には時効期間の区分が現在に近いかたちに整えられ、昭和24年に施行された現行刑事訴訟法も、それまでの制度をおおむね引き継ぎました。

 2004年(平成16年)、死刑に当たる罪の時効期間を15年から25年に延長するなど、凶悪・重大犯罪の時効期間を見直す法改正が行われ、2005年(平成17年)1月1日から施行されました。

 この2004年(平成16年)改正は、「国民の平均年齢が大幅に延びる等の状況のもとで、凶悪重大犯罪に対する処罰感情等が時の経過により鎮静化していく度合いが低下しているというふうに考えられることや、新たな捜査技術の開発等により、犯罪発生後相当期間を経過しても、有力な証拠を得ることが可能になっていることなどを踏まえ」て行われたものとされます。

 2004年に殺人罪・強盗殺人罪など死刑にあたる罪の公訴時効の期間は15年から25年に改正されたが、殺人事件被害者遺族の会(宙の会)や全国犯罪被害者の会(あすの会)などが公訴時効停止・廃止を訴えるなど殺人事件被害者の遺族らによる公訴時効見直しの声が高まった。

 2010年4月27日、殺人罪・強盗殺人罪など公訴時効廃止や故意に死に至らしめた罪の公訴時効延長などが盛り込まれた刑事訴訟法並びに刑法の改正案が成立し、即日施行されました。施行時に公訴時効を迎えていない過去の未解決事件にも適用されます。一方で施行前に時効を迎えた事件に遡っての適用はされません。

❖公訴時効
 2010年(平成22年)4月27日に公布・施行された改正刑事訴訟法により、「人を死亡させた罪であって(法定刑の最高が)死刑に当たる罪」については公訴時効が廃止されたため、時効が成立することはありません。

 その他の罪の公訴時効期間については、いずれも刑事訴訟法(昭和23年法律第131号)第250条に定められています。まず、「人を死亡させた罪であって禁錮以上の刑に当たるもの(死刑に当たるものを除く)」(同条1項)と「“人を死亡させた罪であって禁錮以上の刑に当たるもの”以外の罪」(同条2項)に分け、その上で、法定刑の重さにより時効期間の長さが定められます。

【抜粋】250条1項で人を死亡させた罪であって禁錮以上の刑に当たるもの(死刑に当たるものを除く)
 ー無期の懲役又は禁錮に当たる罪(強制わいせつ致死、強制性交等致死など)・・・30年
 ー長期20年の懲役又は禁錮に当たる罪(傷害致死、結果的加重犯のうち傷害の罪と比較して重い刑となる致死罪、危険運転致死など)・・・20年
 ー上に掲げる罪以外の罪(業務上過失・重過失・過失運転致死など)・・・10年

❖100歳送致
 新法の施行により公訴時効が廃止された事件において、公訴時効期間に代わる新たな概念として採られたのが「100歳送致」です。これは被疑者が100歳以上の高齢者の場合、すでに死亡している可能性が高いとして書類送検し捜査を終了するものであり、事実上の公訴時効と言えます。この場合、被疑者の年齢が判明している事件については、その被疑者が100歳に達するまでの年数が事実上の公訴時効期間となります。

❖捜査特別報奨金制度(公的懸賞金制度)
 捜査特別報奨金制度は、警察庁が指定する事件に関し、民法第529条、第529条の2及び第532条の規定に基づき、重要凶悪事件等の検挙に結び付く情報を提供した者に対して検挙等への寄与の度合いに応じて報奨金を支払う旨を広告し、情報を提供した者のうち優等者に対して報奨金を支払う制度です。

●対象事件の要件
 1.警察庁指定特別手配被疑者、警察庁指定重要指名手配被疑者に係る事件
 2.社会的反響の大きい特異又は重要な事件であって、次の要件をいずれも満たすもの
   ー殺人、強盗、放火、強制性交等(刑法の一部を改正する法律(平成29年法律第72号)による改正前の刑法(明治40年法律第45号)に規定する強姦を含む。)、略取誘拐その他被害者の生命・身体に重大な損害を及ぼした事件
   ー脅迫その他の方法により、公務又は事業活動の遂行に重大な支障を及ぼした事件
   ー捜査本部開設事件
   ー当該事案の内容、捜査の状況等に照らし、広告を実施して情報提供を促進することが有効・適切と認められる事件

●報奨金の上限額
 原則として300万円(ただし、特に必要があると認める場合には、1,000万円を超えない範囲内で増額されます。)

●応募の期間
 原則として1年間(ただし、特に必要があると認める場合には、期間が延長又は短縮されます。)



※最後に
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トイレから出た男性「試薬の硫酸が…」 新幹線内は異臭、叫び声、煙(2023年10月9日)

 JR仙台駅で9日正午ごろ、「(東北新幹線の車内で)薬品のようなものをさわって子どもがけがをした」と119番通報があり、子どもを含む数人が負傷した。3連休の最終日、一時騒然となった車内の様子を乗客たちが明かした。

妻子とともに8号車に乗車していた男性会社員(37)はこの日正午前、仙台駅で降車しようとデッキに向かうと、「駅員さんを呼んでください」と言うスーツ姿の男性を目撃した。トイレから出たばかりで、足元は大きくところどころに穴が開き、足首が見えていたという。

 ほかの乗客が乗務員を呼びにいく間、この男性は「試薬の酸が爆発してしまった」と話し、「危ないものではないです。試薬の硫酸なので大丈夫です」「ご迷惑をおかけしてすみません。大丈夫なので」などと繰り返していたという。

 別の30代の会社員女性は、帰省先から戻るために新幹線に乗り、座席で寝込んでいるところだった。見知らぬ乗客から急に起こされ、車外に避難するよう言われた。

 乗っていたのは、10両編成の6号車。車内に目をやると、床に液体が広がっているのが見えた。

 そのすぐ後に、7号車につながる通路のドアを乗務員が封鎖した。ドア向こうの通路では、煙のようなものが充満しているのがガラス越しに見えた。

 車内には異臭も漂っていた。「何かが燃えるような、たばこの煙のような臭い。少し刺激があるような感じだった」。車内を行き来する乗務員はせきこんでいる様子だった。

 7号車の方からは、「子どもがやけどした」と叫ぶ女性の声が聞こえた。

 他の乗客が「トイレで酸性の薬品の入れ物が破裂し、中身が漏れ出したようだ」と話しているのも聞こえ、すぐに車両から避難した。

 一方、駅のホームでこの新幹線の到着を待っていた男性によると、新幹線が停車した後、駅員が「7号車から煙!」と叫ぶのが聞こえた。7号車に近づくと、ドア付近に置かれたバッグから白い煙のようなものが出ていたという。

 ホームの駅弁店で働く60代の女性も「子どもがやけどをした」との声を聞いた。7号車の方に目を向けたところ、扉から白い煙が出ていた。

 その後、女性が子どもを抱きかかえ、階段を下りようとしているのが見えた。周囲の人たちは「煙が出ている」「やばい」などと話していた。

 女性は「こんなことが起きるなんて不安だ。これから安心して駅を利用できるようになれば」と話した。

東北新幹線の車内で硫酸が漏れ出してしまい、5歳児の子供含めて4人が火傷を負った事件がありました。

❖JR東日本 手回り品(※1)で持ち込まない荷物(抜粋)

※1いつも身辺に置いて使用する物品。また、旅行などをするときの携帯品。

 危険品、刃物(※2)暖炉・コンロ、動物(※3)、死体、不潔なもの、臭気を発するもの、他のお客さまに危害を及ぼすおそれのあるもの、車内を破損するおそれのあるものなどは車内への持ち込みはできません。

※2 他のお客さまに危害を及ぼすおそれがないように梱包された刃物は除きます。なお、対象とする刃物及びその梱包方法は、「刃物を鉄道車内に持ち込む際の梱包方法についてのガイドライン」(平成30年12月国土交通省鉄道局)によります。詳しくは、国土交通省ホームページをご参照ください。

※3 少量の小鳥、小虫類、初生ひな、魚介類でケースに入れたものは除きます。

(危険品について)
・危険品とは、可燃性液体、高圧ガス、可燃性固体、火薬類、揮散性毒物、農薬などを指します。
・一部の危険品については、梱包方法や持ち込み数量などを制限した上で、車内にお持ち込みいただけるものもありますが、ガソリン、灯油、軽油などの可燃性液体そのものは、量に係わらず、車内への持ち込みはできません。
・可燃性液体、高圧ガス、可燃性固体を含む製品であって、小売店などで一般的に購入いただけるもの(酒類・化粧品類・医薬品・ヘアスプレーなど)は、2リットル以内または容器を含む重さが2キロ以内であれば、持ち込むことができます。この場合、中身が簡単に漏れ出ないようにご注意ください。

持ち主は危険な薬品ではないと説明しているようです。
ただ、5歳児を含めて火傷をするような薬品ですので、上記JR東日本の危険品扱いになるでしょう。

しかしながら、ここに罰則はありませんので、被害にあわれた方の損害賠償とJR東日本に対しての損害賠償ということになるでしょう。

ちなみに「毒物及び劇物取締法」では含有量が10%を越える硫酸は「劇物」に指定されるそうです。「毒物」ではないそうです。

「毒薬(物)」とは、法第44条第1項の規定に基づき、毒性が強いものとして厚生労働 大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて指定する医薬品をいうそうです。また、「劇薬(物)」とは、同条第22項の規定に基づき、劇性が強いものとして厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて指定する医薬品をいうそうです。

状況によっては無差別テロだと言われても仕方ない事件になりますが、持ち主の方が賢明に説明したので、何とかテロ扱いにならずにすみました。

薬品、特に危険品を遠方に持ち運びする際にはかなり慎重に運ぶと思いますが、一体どんな目的があって硫酸を新幹線を持ち込んで運んだのか?

この騒動は新青森発東京行きの東北新幹線はやぶさ52号で起きました。仙台駅に停車する直前、都内の男性は、足元の黒いバッグから薬品が漏れていると他の乗客から指摘され、バッグを持ってデッキに移動。その際、薬品が通路にこぼれ、自身の両足にもかかってやけどを負ったのです。

さらにその後、トイレに行こうとした男児が薬品で足を滑らせて転倒し、尻をやけどを負いました。助けようとした両親も足首や手にやけどを負ったのです。

ホームで新幹線を待っていた男性によると、新幹線がホームに停車した後、駅員が「煙!」と叫ぶのが聞こえた。近づくと、ドア付近に置かれたバッグから白い煙のようなものが出ていたというのです。

JR東日本によると、はやぶさ52号は乗客全員を降ろして運休となりました。東北新幹線の上り12本にも最大55分の遅れが生じるなど、約7300人に影響が出たということです。

意図的でないにしても、これがもし網棚の上で漏れだしたらどうなっただろうか?恐ろしいですね。

原因究明が待たれます。



※最後に
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鉄骨落下は5本で計48トン 作業員は20m下に 東京駅前の事故(2023年9月19日)

 19日午前9時20分ごろ、東京都中央区八重洲1丁目の東京駅八重洲中央口に近い再開発工事現場で、「3階部分に鉄骨とともに人が転落した」と119番通報があった。警視庁によると、作業員の33歳と43歳の男性2人が鉄骨の下敷きになって死亡し、別の40代の男性が重傷を負い、20代の男性2人がけがをした。警視庁は業務上過失致死傷の疑いで調べる。

事故が起きたのは、2021年に着工し、25年度に完成予定の地上51階建て地下4階の商業ビルの建設現場。ともに大手ゼネコンの大林組と大成建設の共同企業体が工事を請け負っている。

警視庁中央署によると、亡くなったのは埼玉県朝霞市の原裕一郎さん(33)と千葉県市川市の花田大和さん(43)。大林組によると、2人を含めた5人は同じ下請け会社の社員という。

同署によると5人は事故当時、7階部分にいて、クレーンのワイヤにつるされた鉄骨の梁(はり)を取り付ける作業をしていた。この鉄骨がワイヤから外れ、その際に7階部分にすでに設置してあった別の鉄骨も落下したという。

亡くなった男性2人は鉄骨と命綱で結ばれていたといい、鉄骨と一緒に落下し、3階部分で下敷きになったとみられる。ほかの3人も7階部分から3階部分に落下したという。

鉄骨は長さ30メートル、幅30センチ、重さ15トンぐらいで、警視庁はクレーンのワイヤに不具合があったとみている。

大林組によると、落下した鉄骨は計5本で、長さはそれぞれ13~18メートル。重量は計約48トンあった。3階部分から7階部分までの高さは約20メートルで、7階部分で作業していた5人は全員命綱をしていたという。

5人とは別に、3階部分で作業していた1人にも飛散物が頭に当たり、病院で治療中という。

警視庁は今後、現場の状況を詳しく調べるとともに、共同企業体の安全管理責任者から事情を聴く方針だ。
東京駅前の事故


クレーンから落下した長さ9mの鉄骨の下敷きに…造船会社で45歳の男性作業員が死亡(2023年9月26日)

 26日夕方、高知市の造船会社で作業中だった40代の男性作業員がクレーンから落下した鉄骨の下敷きとなり、搬送先の病院で死亡が確認されました。

事故があったのは高知市仁井田の新来島高知重工(しんくるしまこうちじゅうこう)です。

警察の調べによりますと、26日午後4時20分ごろ、工場の関係者から「状況ははっきり分からないが、男性が鉄骨に挟まれて意識と呼吸がない」と消防に通報がありました。

この事故で高知県香美市土佐山田町の会社員 武田進さん(45)が意識不明の状態で高知市内の病院に救急搬送されましたが、その後死亡が確認されました。

鉄骨は長さが9mあり、武田さんはクレーン下の操作盤を自ら操作し鉄骨を吊り上げていたところ、何らかの原因で落下したとみられています。本来、事故が起きた時間帯にこの鉄骨を吊り上げる予定はなかったといい、警察は何のために持ち上げていたのか、事故の詳しい原因を調べています。

新来島高知重工は、コンテナ船や自動車・セメント運搬船など船舶の建造や舶用製品の製作などを行う造船会社で、武田さんは関係会社の社員だということです。
造船会社で事故

鉄筋落下で作業員が亡くなられた事故が2件立て続けに発生しました。

命を守る為に命綱をしていたそうですが、その命綱をつけた鉄筋が落下して引っ張られてであり、それが仇になるのは・・・なんともやりきれないです。

建築会社で働いてますが、工期を気にするあまり 守るべきことを守らずスピード重視の作業になってしまうことが多々あるんでしょうか。

安全確認、点検は自分がその日怪我なく家に帰れるための作業でもあることを改めて考えることが必要であり、家族ある人は元気な姿と顔で家族の下へ帰るためだと思って作業に臨んでもらえたらと思います。

今までもこういった事故で亡くなられた沢山の作業員の方がいらっしゃるはずで、ご遺族の方達からしたら、安全対策の末に起きた結果としても受け入れ難い事実ばかりでしょう。

事故の原因や内容にもよると思いますが、ご遺族への補償金などは当たり前のように対応して欲しいですし、報道などても取り上げられず同様の事故に遭われた事のある方々へも再度スポットライトが当てられるべきで、こういった事故が起きる起因について、大手ゼネコンやデベロッパーが雇用契約・形態を考え見直し、土地や建物ばかりにお金を投じるだけでなく、人への安全性の強度を高めるお金をちゃんと使って欲しいと思います。



※最後に
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海岸を歩く女性に雷直撃、そばにいた男性も犠牲に 周囲は悲鳴(メキシコ)(2023年9月25日)

 世界では年間1000人ほどが落雷の被害に遭うと言われているが、このほどメキシコのビーチで雷に打たれて男女2人が死亡する事故が発生した。落雷の瞬間は当時、その場にいた海水浴客と思われる人物が撮影しており、動画がSNS上で拡散され、衝撃が広がっている。米ニュースメディア『New York Post』などが伝えた。

メキシコ中西部に位置するミチョアカン州のマルアタ・ビーチで現地時間15日の午後2時20分頃、グアナフアト州から夫と訪れていたエルヴィア・デ・ヘススさん(Elvia de Jesús、33)と、コリマ州テコマン出身のフェリックス・アンドレスさん(Félix Andrés)という男性が、落雷によって亡くなった。

当時、その場にいた人が撮影した動画には、偶然にも2人が落雷を受けた瞬間が捉えられていた。動画には、迫りくる雷雨から避難しようと天蓋付きのビーチハウスに逃げ込む人の姿が映っており、空には稲妻が走り、波が徐々に高くなりつつある様子が見て取れる。

そして、カメラが海岸を歩いているエルヴィアさんの姿を捉えた直後、大きな轟音とともに稲妻が彼女を直撃し、稲妻は砂浜を滑るように移動して、そばにいたフェリックスさんにも直撃した。落雷を受けた2人はその場に倒れ込み、周囲からの悲鳴が聞こえてくる。またカメラが大きく揺れていたことから、撮影者も動揺を隠しきれなかったようだ。

メキシコのニュースメディア『La Verdad Noticias』によると、エルヴィアさんが落雷を受けた後、先に海から上がっていた夫のロベルトさん(Roberto、34)が駆け寄って心肺蘇生を施したが、到着した救急隊によってその場で死亡が確認された。一方のフェリックスさんは、搬送先の病院で息を引き取った。

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)によると、米国内では年間約4000万件の落雷が発生し、雷に打たれる人の確率は100万分の1以下とのことだ。また、落雷の被害に遭った人の9割が生存しているそうだ。しかし日本の気象庁ホームページによると、積乱雲から直接人体に落雷する「直撃雷」を受けた場合、約8割の人が死亡するという。
メキシコ雷01_
メキシコ雷02_

凄惨な動画でした。こんなにもはっきりと人間が避雷針のようになって、雷に打たれる動画はなかったんではないでしょうか。

メキシコのビーチで男女2人が雷に打たれて死亡する事故が発生しました。最初に女性は雷に打たれて、その後、地面を伝って雷が伝線するかのように近くにいた男性が打たれて倒れます。

とにかく、女性に雷が落ちた最初は、不謹慎ですが何か映画のワンシーンを見ているかのように、よく悪魔や怪物が最後に雷に打たれて終わりを告げるような場面を思い出してしまいました。

世界中では、毎秒100回以上の落雷が生じているそうな。

年間でカウントすると3億回を超えるらしく、こんなに雷が落ちていたら、いつ人間に雷が落ちても不思議はありませんが、人間が雷に打たれることはまずありません。

正確なデータはないものの、その確率は隕石の落下で死亡する確率よりもはるかに低く、100万分の1などと言われています。ただ、サメに襲われる確率は、およそ370万分の1なので、はるかに高いのです。

とても運が悪いとしか、言いようがないのですが、ご冥福をお祈りいたします。

人体に雷が落ちるとどうなるのででしょうか。雷が落ちて体の表面を電気が流れる場合は衣類の破損、焦げや浅いやけどとなります。 体の中を流れると心臓や肺の運動を停止させますので致命的です。 両方に流れると心臓や肺への影響が軽減されます。

写真では燃えているかのようですが、雷によって光っているだけで、落雷によって体の中を電流が流れる時間は非常に短い時間(0.1秒以下)ですので高電圧の割に多量の熱は発生しません。

雷の落ちる場所ですが、雷雲の位置次第にはなりますが、どこにでも落ちます。海面、平野、山岳などところを選ばずに落ちます。そして高いものに落ちる傾向があります。 グランドやゴルフ場、屋外プール、堤防や砂浜、海上などの開けた場所や、山頂や尾根などの高いところなどでは、人に落雷しやすくなるので危険です。

雷が発生する理由にはさまざまな説がありますが、一般的には、雲の中にあるちり(微粒子)や水、氷の粒がぶつかり合ことで摩擦帯電が起きたり、氷の粒が分裂したりすることで、大気(雲)の中にプラスとマイナスの電荷が発生することが原因と考えられています。



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【速報】“あおり運転” バイク男性が死亡した事件 懲役10年の判決 危険運転致死の罪に問われた元介護士の男に(2023年9月22日)

 堺市で去年、あおり運転の末にバイクに乗った男性を死亡させた、危険運転致死の罪に問われた男に対し、大阪地方裁判所堺支部は懲役10年を言い渡しました。

元介護士の川島陸被告(28)は去年3月、堺市の府道で、バイクで走行していた男性(当時28歳)に対して、車であおり運転を繰り返した末に転倒させるなどして即死させた危険運転致死の罪に問われていました。

裁判は9月13日に始まり、川島被告は起訴内容を認めていました。

検察側は「被告がバイクのすぐ前に割り込み、その後、被害者に車を蹴られたことから、危険な速度で追跡した」「事件の後、ドライブレコーダーのSDカードを捨てた」などと指摘。

一方、弁護側は「バイクを追いかけたのは被害者に車を蹴られたことがきっかけで、理由のないあおり運転とは異なる」と主張していました。

検察側は懲役12年を求刑していました。

22日の判決で大阪地方裁判所堺支部は、川島被告に懲役10年を言い渡しました。
堺市南区の元介護士・川島陸被告

煽り運転でバイクを運転していた男性を転倒させて即死させるという痛ましい事件の判決がありました。懲役10年だそうです、

煽り運転ということは交通事故として処理されますが、明らかに未必(みひつ、必ずしもそうなるものではないの意)の故意が認められる殺人罪にならないにかなとも思います。

道路交通法で裁くと、刑がとても軽くなります。

この判決ときいて思うんです。もし、殺したい相手がいて殺そうとする。この方法ですよね。包丁なんかで刺して殺したら懲役はどうなるでしょうか?犯罪として裁かれて、おそらく無期懲役になるでしょう。

日本で最も重い罪は「外患誘致罪(がいかんゆうちざい)」です。「外患誘致罪」は、外国と通謀して日本国に対し武力を行使させた者を死刑に処する罪です。

これは日本でもっとも重いとされる犯罪です。法定刑は死刑のみで懲役や禁錮の規定はなく、未遂や予備・陰謀の段階でも重く処罰されるのです。


刑罰は、重い順に、主刑である死刑、懲役、禁錮、罰金、拘留及び科料の6種類に、付加刑である没収を加えた7種類です。

人を刺して殺した場合は、死刑だってありえるんです。

これが、車で轢いて殺してしまったら、どうでしょうか。

一番重い罪である「危険運転致死傷罪」で裁かれるんですが、かなり罰則が弱いです。

「危険運転致死傷罪」とは、危険な自動車の運転によって、人を死亡または負傷させた場合に成立する犯罪です。

刑法208条の2に規定されており、死亡させてしまったときは1年以上20年以下の懲役、負傷させてしまったときは15年以下の懲役となります。罰金刑はありません。

「危険運転致死傷罪」は、東名高速道で飲酒運転のトラックが女児二人を死亡させた1999年の東名高速飲酒運転事故などをきっかけになりました。

飲酒運転や無免許運転の被害者のご遺族が中心となって、極めて危険で無謀な運転により無惨にも生命が失われた場合にも業務上過失致死傷罪で5年以下の懲役などにしかならないことに対する問題提起がなされ、社会的関心が強くなって、多数の署名などが集まった結果、2001年に制定されたのです。

制定当時は、死亡させた場合に1年以上15年以下の懲役、負傷させた場合に10年以下の懲役でしたが、刑罰が軽いとの批判があり、2005年改正により現在の刑罰に引き上げられました。

また、新設当時には、四輪以上の自動車の運転の場合に限定されていましたが、2007年改正により単に自動車となり、自動二輪車なども含むことになりました。

危険運転致死傷罪に該当しない場合についても、2007年改正により自動車運転過失致死傷罪が新設され、業務上過失致死傷罪より重い7年以下の懲役などの刑罰が科されることになっています。

自動車運転死傷行為処罰法の第2条には、危険運転致死傷罪に該当するものとして6種類の行為が適用条件として記載されています。

❖危険運転致死傷罪に適用される行為
 ・アルコールまたは薬物の影響による走行
 ・制御が困難なスピードによる走行
 ・制御する技能を持たずに運転
 ・人や車の通行を妨害する目的での運転
 ・赤信号を無視して危険な速度で走行
 ・通行禁止の道路を危険な速度で走行

これが極めてあいまいで、適用されずに遺族や関係者ががっかりするケースが多発しているんです。そして、最大でも懲役20年ですよ。無期懲役が30年と言われていますし、どんなに悪質でも死刑がありません。

これが煽り運転だけになりますと、道路交通法では、通行妨害目的で交通の危険のおそれのある方法により一定の違反をした場合、罰則として3年以下の懲役または50万円以下の罰金、行政処分として違反点数25点で免許取消し(欠格期間2年)となります。

「危険運転致死傷罪」にしても「道路交通法」にしても罰則が弱いので、類似の案件は増加するばかりとなります。



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ジャニーズ東山新社長「性加害を知らなかった」発言に、当事者の会・平本代表は「残念だね」(2023年9月7日)

 ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子社長は9月7日、自身が引責辞任し、後任社長として所属タレントの東山紀之さんが就任することを発表した。会見がはじまると、都内の別場所に集まった「ジャニーズ性加害問題当事者の会」(以下「当事者の会」)メンバーは、一様に険しい顔で会見の様子を写したモニターを見つめていた。

藤島前社長が会見の冒頭、「ジャニーズ事務所としても、個人としても、ジャニー喜多川に性加害があったと認識しております。被害者の皆様に心よりお詫び申し上げます」として謝罪。平本淳也代表は何度もうなずきながら様子を見ていた。

東山新社長が「(ジャニー氏の)性加害を知らなかった」と述べた場面では、平本さんは「残念だね」と言葉を発し、他の当事者の会メンバーも苦笑しながら首を横にふり、納得のいかない表情を浮かべた。

志賀泰伸さんは、会見の様子を見ながら、苦しげにうつむく仕草を見せる場面もあった。
ジャニーズ事務所性被害

ジャニーズ事務所で、ジャニーズ所属のタレント(子供)に対するのジャニー 喜多川元社長(ジャニー きたがわ、Johnny Kitagawa、1931年10月23日 - 2019年7月9日)の性加害問題で『死人に口なし』という言葉がふさわしいのですが、元ジャニーズたちが堰をきったように、性被害の告白を行っております。
ジャニー喜多川氏
被害に遭ったタレントは数百人にも及ぶとされます。

そして今日、問題が公になってから初めてのジャニーズ事務所による会見が、7日午後2時から行われました。

会見に出席したのは、ジャニーズ事務所社長の藤島ジュリー景子氏(57)と、ジャニーズ事務所所属タレントで最年長、今回新社長となった東山紀之氏(56)、タレントの井ノ原快彦氏(47)と顧問弁護士の4人です。そして、ジャニー氏の性加害を事実と正式に認め、謝罪したのです。

この中で、ジャニー 喜多川元社長による公然と行われていたとされる性的搾取を、今回、新社長になった東山紀之氏や、社長退任を表明した藤島ジュリー景子氏が、この事実を知っていたのか?ということが焦点になっています。

当の本人が亡くなられているので、世間も被害者団体も責める相手がいません。そうなると何処に責任の所在するかといいますと、かつて所属していた会社と、現在の代表を責めるしかありません。

繰り返しますが、当の本人からの話をきけませんので、この事実を昔から関わりのある現体制と新体制の上層部に問いただすしかないのです。

東山紀之氏(56)は「性加害を知らなかった。噂程度は知っている。」と語っていますし、藤島ジュリー景子氏(57)も「私も知らなかったことを知ることになった。私も、すごくショックを受けている。」というコメントです。

このコメントに対して世間は納得がいかないようで『本当に知らないの?』『知っていたのに咎めなかったんじゃないの?』という意見が大多数のような感じに見受けられます。

果たしてどうなのでしょうか。

もし『知っていた。』というであったも、公には口が裂けても言えないでしょう。

会社を再建しなくてはいけませんし、ジャニーズに所属している自分自身のキャリアも終わってしまいます。いくら寛容な業界でも、最近はコンプライアンスなどに厳しくなっておりますので、二度と仕事ができなくなり、会社が潰れてしまいます。

次に『本当に知らなかった。』というものです。

当事者の方が、東山紀之氏(56)が性加害の現場にいたのを見た人がいるなら、今からでもそう言ってほしいですが、東山紀之氏(56)も暴露されて信用が失墜するリスクがあることは当然わかってるだろうから、知ってるなら知ってたと言うと思います。

そして、ジャニー 喜多川元社長は、東山紀之氏(56)を可愛がっていましたから、東山紀之氏(56)自身には、そのようなことはしないでしょう。

東山紀之氏(56)の話にもある通り、先輩からも後輩からも何も話もなかったんではないかと思います。当事者もタレントですし、相談を先輩や後輩のタレントももちかけても何に解決にもなりませんので、相談されることもなかったんだと思います。

直接の加害者であるジャニー 喜多川元社長は亡くなり、その一族は引責辞任して経営から手を引きました。そして事務所を辞めた人は私は被害者だと名乗りをあげ、残った人は私は被害を受けていないということです。

残った人は、この先も口を割ることはないと思われますが、被害者だと名乗りを挙げた人の証言から察するに、みんな被害者なのだと思います。

そうしますと、被害者と名乗りをあげた人たちが、同じく被害者と思われる人たちが所属する会社を、当事者がいないのに訴えて補償を求めるなんて果たしてできるのでしょうか。証拠(エビデンス)があるんでしょうか。どうやって証明していくんでしょうか。実に興味深い展開になって来ました。



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