竜ヶ崎竜之介のスマホ閲覧で通勤通学を有意義にするプログ

アクアリウムを中心として、他にもホラーやパソコンなどの趣味や仕事、他に日常の出来事について好き放題書いていこうと思います。虎ノ門虎之助でメダカのプログを書いていますが、他のことも書きたくなりましたので新しいプログを立ち上げました。

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カテゴリ: 事件・事故


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京都府南丹市の男児遺体遺棄疑いで父親を逮捕 容疑認める供述「私のやったことに間違いありません」(2026年4月16日1時15分)

 京都府南丹市園部町の山林で今月13日、園部小の安達結希さん(11)が遺体で見つかった事件で、京都府警は16日、死体遺棄の疑いで、安達さんの父親の会社員男(37)を逮捕した。「私のやったことに間違いありません」と容疑を認めている。

捜査関係者によると、府警は15日朝から男を任意で聴取し、安達さんの死体遺棄に関わった疑いが強まったという。府警は同日朝から男の自宅を死体遺棄容疑で家宅捜索していた。

 府警によると、13日午後4時45分ごろ、同小から南西約2キロの山林内で、野ざらしの状態であおむけに倒れている遺体を捜索中の警察官が発見。その後の調べで安達さんと判明した。司法解剖の結果、死因は不詳で、死亡推定日時は3月下旬ごろだった。

 府警は遺体が山林内で靴を履いていない状態で見つかったことや、遺体やかばんが離れた場所で見つかったことなどから、死体遺棄事件の可能性があるとみて捜査を進めていた。

 安達さんは先月23日朝から行方不明になっていた。男は、同日午前8時ごろに車で安達さんを園部小の敷地内まで送ったと説明していたという。

 府警はこの間、延べ約千人の警察官を動員し、安達さん宅付近の山中を含め、市内全域を捜索してきた。安達さんの顔写真や行方不明当日の服装を公開し、市民に情報提供を求めていた。

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《京都・11歳死体遺棄》「やはり…」母親の再婚相手を逮捕…バツイチ、職場で出会い婿入りした新婚夫婦「ランリュックが発見された道は夫婦が通勤で通る道」「普段は送迎していなかった」(2026年4月16日7時39分)

 京都府南丹市の山林で市立園部小学6年生(失踪当時は5年生)の安達結希(あだち・ゆき)君(11)が遺体で見つかった事件で、府警捜査1課と南丹署は4月16日未明、養父の会社員・安達優季(ゆうき)容疑者(37)=南丹市園部町=を死体遺棄容疑で逮捕した。養父は容疑事実を認めており、府警は結希君の死亡の経緯についても調べを進める。行方不明から3週間後の遺体発見から急展開した事件は、養父の逮捕という衝撃の結果になった。

「去年の10月ぐらいから男が出入りしとったけど…」

安達優季容疑者は3月23日朝ごろから4月13日午後4時45分ごろにかけて、結希君の遺体を同市園部町の山林などに運び込んで隠し、遺棄した疑い。

母親の再婚相手の優季容疑者は3月23日午前8時ごろに結希君を園部小まで送り届けて車から降ろしたと証言していたが、防犯カメラ映像や目撃証言でも結希君が同時刻ごろに付近を歩いている姿は確認できていなかった。

また、29日には同小の西約3キロの峠道で通学用ランリュックが見つかり、4月12日にはそこから南に約5キロ離れた山中で靴が見つかっており、それら遺留品の発見状況について、府警が経緯を慎重に調べている。

結希君の「両親」は同じ電気機械器具メーカーに勤める会社員で、再婚同士だという。安達家の近くに住む70代の男性は取材にこう証言した。

「あそこはこのあたりで一番の地主さんやね。結希君のお母さんの実家です。お母さんは、東京で美容師をしていたんやけど、離婚して結希君を連れて1、2年前に戻ってきた。それで地元の工場に再就職して、そこで出会ったいまの婿さんと実家の敷地内の住宅で去年の10月くらいから同居し始めたらしい。

(結希君の)おばあちゃんは『10月ぐらいから男が出入りしとったけど、彼氏かどうかもわからんかった。今年になって初めて正式に紹介されて、結婚したことも知った』と愚痴っとったわ。おばあちゃんからしたら結希君がかわいいけど、娘と婿さんはどうも結希君への愛情が薄いみたいでな。

結希君が東京から転校して来て、園部小に通うのも、お母さんとおばあちゃんが送っていたみたいだね。

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結希くんは「変なおっさんが家に来てケンカばっかり」と漏らし…【京都小6】逮捕された「義父」の評判 「頭が良くて、温厚、仕事も優秀だが、最近、様子が…」(2026年4月16日10時15分)

 京都府南丹市の小6・安達結希くん(11)の遺体が発見された事件で、京都府警は、被害男児の義父・安達優季容疑者(37)を16日、死体遺棄容疑で逮捕した。今後は結希くんがなぜ命を落としたかについて、本格的な捜査が進むと見られる。11歳の“息子”の死に関わった安達容疑者とは一体、何者なのか。そして両者の間に果たして何があったのか。親しい知人に話を聞いた。

◆課長に昇進
 結希くんの自宅は、南丹市園部町にある。同居していたのは、父母、母方の祖母、(母方の)曾祖母の4人。母親は同町の出身で、後に東京で美容師として働いていた際、最初の夫と結婚。結希くんを出産したが、程なく離婚した。離婚を機に地元に戻り、6年ほど前から隣の京丹波町にある電子機器などを製造する工場で働き始めた。当初は母子2人で市内のアパートで暮らしていたが、昨年、部屋が火事になり、実家に戻ってきたという。12月に職場の同僚である優季容疑者と結婚した。

同僚によれば、優季容疑者は、

「京都市の中心部で生まれ、市内の高校を卒業。18歳で入社して、ずっとここの工場に勤務しています。はじめは10歳以上歳上の女性と結婚し、今年で10歳くらいの子どもがいますが、いつの間にか離婚していた。仕事はできる男で、昨年、課長に昇進しました」

温厚で暴力的なところはない

 結希くんの母親は、

「東京から戻り、20代後半で、ここで働きはじめました。背が小さく、小柄で可愛らしい人です。聞いた話では、会社のレクリエーション、社員旅行などにも結希くんを連れてきていたそうです。結婚したのは昨年12月。届出を出さないと祝い金や休みがもらえないから、人事部と直属の部長には入籍を伝えたらしい。お母さんは3月23日から数日間の休みを取っていました。職場の人間が“新婚旅行?”と聞いたら“はい。台湾に行くんです”と話していたとか。一方、父親は連休(3月20~22日)前の19日の朝、会社に“体調が悪いから休みます”と連絡。そして23日朝も“家でゴタゴタがあって”と連絡があった、と」(同)

 23日は、安達容疑者が結希くんを学校に送ったと述べていた、まさに“その日”である。

「考えてみれば、父親は結婚したあたりから、様子がおかしくなった。以前とは打って変わって受け答えなどがあいまいになり、“覇気がなくなった”“何か悩みでもあるのか”と心配する同僚もいたくらいです」

 結希くんも、

「同級生の母親が職場にいますが、彼女によると、結希くんは学校で、“変なおっさん(=安達容疑者)が(家に)来てケンカばかり”“イヤやわ”などと漏らしていたといいます」

一方で、上司に当たる男性は言う。

「(容疑者は)一言でいうなら頭のいい奴や。受け答えもしっかりしているし、仕事はできる。さまざまな部署との折衝もこなし、上手くまとめる。ケンカの仲裁に入ることもあり、言葉も選んで話すことができる。馬鹿じゃない。本当にちゃんとした奴だ。18歳で入って、パートのおばちゃんのご機嫌を取りながら、管理しなければいけない。大変だったろうと思う。温厚で暴力的なことなんかする奴じゃない。人から好かれる奴や。身長は170くらいかな。全体的に細身だよ」

「家に見知らん男がいるなぁ」

 近隣住民は、一家の様子をこう述べた。

「まだ結希くんが小学校にあがる前、私が犬の散歩をしていたら、家から走ってきて犬を撫でてくれた。愛想がよく、明るくてかわいい子でした。安達さんの家は農家です。主に米を作っている。このあたりの中でも手広くやっていました。近所の人は“最近、家に見知らん男がいるなぁ”と話していたので、それがおそらく新しい旦那さんやったんじゃないでしょうか。一家はすごく仲がいい。みんな話し方も穏やかです」

 親族も言う。

「結希くんと最後に会ったのは1年前、親戚の葬儀の時でした。はっきりとモノを言う、明るくて元気な子です。おばあちゃんにとって結希くんは初孫。可愛がっていた。すごく悲しんでいるはず」

「頭が良くて、仕事が出来る、温厚でちゃんとした男」――そんな優季容疑者はなぜ“息子”の死に関与したのか。家庭では“裏の顔”を見せていたのか。今後の捜査が待たれる。

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【独自】37歳父親が安達結希さん(11)殺害も認める供述 死体遺棄容疑「間違いありません」【京都小学生行方不明】(2026年4月16日11時14分)

 京都府南丹市で、11歳の男子児童の遺体を遺棄した疑いで、父親が逮捕された事件で、父親が児童の殺害についても認めていることが新たに分かりました。

死体遺棄の疑いで16日未明に逮捕された結希さんの父親で会社員の安達優季容疑者(37)は、3月23日の朝から4月13日の夕方ごろまでの間に、市内の山林などに結希さんの遺体を運び込み、遺棄した疑いがもたれています。

結希さんは、3月23日に小学校に登校せず行方不明となっていて、当時、安達容疑者は警察に対し「結希さんを車で学校に送り届けた」と説明していました。

安達容疑者は調べに対し「私のやったことに間違いありません」と容疑を認めています。

そして、捜査関係者によると安達容疑者が結希さんの殺害についても認めていることが新たにわかりました。

警察は事件の詳しい経緯を調べる方針です。

再婚相手の男は、後悔も自責も見せず、警察に追い詰められるまで平然と日常を演じ続けていました。
まるで“自分の子ではない”という一点だけで、ここまで冷酷になれるのかと疑いたくなるほどに。

この手の事件でいつも思います。
大人の都合で振り回され、犠牲になるのは決まって“連れ子”です。
守れるのは本来、実の親だけのはずなのに。

昨日まで「被害者家族」として暮らしていたという事実すら信じがたいです。
母親も、溺愛していた祖母も――家の中に潜んでいた“異物”に気づけなかったのでしょうか。
黙秘などせず、すべてを語ってほしい。
山中にひとり取り残された子が、どれほど心細かったかを思うと胸が締めつけられます。

捜査が進むほど、違和感は線となり、線はやがて一本の道に繋がっていきました。
リュックと靴が別々に見つかったこと。
雨の日もあったのに濡れていなかったこと。
捜索隊が何度も探した場所で、なぜか“親族だけ”が突然リュックを発見したこと。
学校付近で誰も男の子を見ていないこと。
そもそも本当に車で送ったのかすら不明だったこと。

積み重なる“おかしな点”は、まるで誰かが意図的に散りばめた“偽の足跡”のようでした。

そして逮捕。
警察が家宅捜索に踏み切ったのは、確かな証拠を掴んでいたからでしょう。
義父は逃げ切れないと悟ったに違いありません。
ビラ配り、遺留品のばら撒き、車載レコーダー…
まるで“善人を演じるための演出”のような行動の数々は、むしろ異様さを際立たせていました。

家庭の中では何が起きていたのか。
母親はどこまで知っていたのか。
再婚の影で押しつぶされるのは、いつも子どもだ。
祖母の気持ちを思うと、言葉になりません。

「新しいお父さんだよ」と突然紹介されても、少年の心が追いつくはずがないのです。
母親を取られたように感じ、打ち解けられないのは当然でした。
それでも母親は恋に浮かれ、子どものSOSは見過ごされていきました。

“おっさんが家に来てケンカになる”
“保健室登校が増えていた”
――小さな声は確かに存在していたのに。

血の繋がらない子どもを愛せる人もいます。
だが、それは決して多数ではありません。
だからこそ慎重であるべきでした。
周囲が反対していたという話もあります。
祖母という強い味方がいたのに、なぜ守れなかったのか。

義父は婿養子で姓が変わり、名前の一部まで似ているという奇妙な一致。
年齢も報道で揺れ、親族の証言も曖昧。
不確定な情報が飛び交う中、ようやく真実が表に出始めています。

外では温厚、家では別の顔――そんな二面性を持つ人間は珍しくありません。
だが、遺留品をばら撒き、遺体を動かし、捜査をかく乱するような行動は常軌を逸しています。
“ただの犯人”では片付けられない異様さがあるのです。

どんな理由があろうと、未来ある子どもの命を奪った行為は許されません。
信頼すべき大人に裏切られた少年の苦しみを思うと、胸が痛みます。

この事件は、ただの悲劇では終わりません。

再婚家庭の影に潜むリスク、子どもの声が届かない構造、そして大人の欲が生む歪み――
社会全体が向き合わなければならない“深い闇”を突きつけています。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
 
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京都府南丹市、11歳男児遺体発見 30代父親の逮捕状請求へ(2026年4月15日22時00分)


 京都府南丹市園部町の山林で今月13日、園部小の安達結希さん(11)が遺体で見つかった事件で、京都府警は15日、死体遺棄の疑いで、安達さんの父親の30代会社員男の逮捕状を請求する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。

 府警は同日朝から男を任意で聴取し、安達さんの死体遺棄に関わった疑いが強まったという。府警は同日朝から男の自宅を死体遺棄容疑で家宅捜索していた。

 府警によると、13日午後4時45分ごろ、同小から南西約2キロの山林内で、野ざらしの状態であおむけに倒れている遺体を捜索中の警察官が発見。その後の調べで安達さんと判明した。司法解剖の結果、死因は不詳で、死亡推定日時は3月下旬ごろだった。

 府警は遺体が山林内で靴を履いていない状態で見つかったことや、遺体やかばんが離れた場所で見つかったことなどから、死体遺棄事件の可能性もあるとみて捜査を進めていた。

最初から漂っていた違和感は、やはり間違っていなかったということです
「学校まで送った」という説明は防犯カメラにも残らず、山中でバラバラに見つかる遺留品…。
普通では起こりえない出来事が積み重なり、事件の影は濃くなるばかりでした。

警察は後半、まるで“確信”を持っているかのようにピンポイントで捜索を進めていました。
その裏には、表に出ない情報と、執念にも似た緻密な捜査があったのでしょう。

そして浮かび上がったのは、義父という存在。
本来なら子どもを守るべき家庭という場所で、何が起きていたのでしょうか。
学校側の対応がどうであれ、この結末は変わらなかったのではないかという重い現実も残ります。

連れ子を大切にする人もいれば、暴力を振るう者もいます。
その見極めの難しさと、今回の事件が突きつけた残酷な真実。
なぜ11歳の命が奪われなければならなかったのか――その理由はまだ闇の中です。

この事件は、ただの悲劇では終わりません。
同じことを二度と起こさないために、社会全体が向き合わなければならない“問い”を突きつけています。



※最後に
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【速報】遺体で発見の安達結希さん自宅に警察が死体遺棄容疑で家宅捜索 【京都小学生行方不明】(2026年4月15日10時19分)

 京都府南丹市で3月23日から行方不明になっている安達結希さん(11)について、何者かが現場に遺体を遺棄した疑いがあるとして、安達さんの自宅に、15日朝、警察が死体遺棄容疑で家宅捜索に入った。

安達さんの自宅周辺には規制線が引かれ、多くの警察官が周囲を固めている。

自宅の前や周辺では、捜査員が巻き尺を手にして、何かの距離や長さを測ったり、メモを取る様子が見えた。

これまでの捜索で通学用カバンや、安達さんのものとみられる靴が見つかり、13日午後には、小学校から南西に2キロほど離れた山林であおむけに倒れた状態の遺体が見つかった。

司法解剖の結果、遺体は安達さんだと判明。死因について警察は「不詳」と説明し、死亡した時期については「3月下旬」としていた。

遺体には明らかな刺し傷など大きな外傷は確認されておらず、着衣についても目立った損傷はないという。

警察は事件性の有無などについて、引き続き調べる方針だったが、15日朝、安達さんの自宅に家宅捜索に入った。

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京都府警が死亡男児の複数の親族から任意で事情聴取 浮かぶ不自然な経緯、全容解明へ(2026年4月15日11時41分)

 京都府南丹市立園部小の安達結希(ゆき)さん(11)が行方不明となり、市内の山林で遺体が見つかった事件で、京都府警が安達さんの複数の親族から任意で事情を聴いていることが15日、捜査関係者への取材で分かった。府警は同日、安達さんの自宅への家宅捜索に着手。事件を巡っては複数の不自然な点が浮かんでおり、府警は家宅捜索の結果や親族らの話などから全容解明を進める。

府警や同校によると、父親は安達さんを車で小学校付近まで送り、3月23日午前8時ごろに降ろした、と説明。しかし安達さんは登校しておらず、学校周辺の防犯カメラにも安達さんの姿は写っていなかった。

遺体は4月13日午後4時45分ごろ、同校の南西約2キロの山林で、安達さんを捜索中の警察官が発見。安達さんが行方不明となった際の服装と一致し、靴は履いていなかった。司法解剖の結果、死因は不詳とされ、死亡推定時期は3月下旬ごろ。刃物などによる目立った外傷はなかった。

事件を巡っては、遺体と所持品が離れた場所で発見されるなど複数の疑問点が浮上。安達さんが自ら行動し、事故死したとみるには不自然な状況で、京都府警は慎重に捜査を進めている。

死体遺棄の疑いで令状が取れた――その一言だけで、警察が“遺棄”について相当な確信を持っていることが分かります。

だが、最初から疑いの目が向けられていた父親が、本当にそんなことを一人でやれるのでしょうか。
自宅で何かが起き、送り届けたフリをして、遺棄して、しかも母親に気付かれないように…。
身内が見つけたというリュックも妙にきれいで、違和感ばかりが積み重なります。

家族は本来、子どもにとって最後の砦です。
小学生ならなおさら、頼れるのは家族だけなのです。
その家族に裏切られたとしたら、この子が味わった絶望はどれほど深かったのか。
他人である自分ですら胸が締めつけられるのに、よくこんな残酷なことができるものです。

警察関係者によれば、車のカーナビやGPSの履歴を復元し、遺棄現場への足取りを掴んだらしいです。
カーナビのデータは表面を消しても内部には残ることが多く、捜査ではよく使われる手法だそうです。
これからさらに新しい情報が出てくる可能性もあり、続報を待つしかありません。

そして、やはり死因は「不詳」。
腐敗が進み、医学的に断定できる根拠が足りない――つまり“何も分からない”のではなく、“確実と言い切れない”という意味です。

死亡時期は3月下旬。
本当に23日に学校へ送ったのか、それとも最初から乗っていなかったのか。

両親は捜索時にも姿を見せず、インタビューもありません。
リュックを見つけたのも親族。靴は別の場所。遺体も第三者の関与を否定しきれません。
謎が多すぎて、事件の闇は深いです。

もし継父が関わっているのだとしたら――邪魔になったのか、と考えてしまいます。
連れ子との再婚が難しいことは、これまでの事件でも何度も見てきました。
子どもが心を落ち着けてきた頃に“新しい父親”ができる複雑さです。

母親は妊娠中という話もあり、もし口裏を合わせていたのなら、子どもより夫を選んだということになります。
継父にも子どもがいるという話もあるが、それが抑止力になるとは限らない。

結局のところ、私たちにできるのは、
真相が暴かれるその瞬間を見守ることだけです。



※最後に
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【速報】「明らかな刺し傷など遺体に大きな外傷は確認されず」京都・南丹市で発見された遺体は行方不明になっている安達結希さん(11)と判明 死因「現時点で特定に至らず」事件性は「すぐにあると言えない」死亡した時期「3月21日~31日ぐらいまで」(2026年4月14日18時34分)

 捜査関係者によると、京都府南丹市で見つかった遺体について、行方不明になっている安達結希さん(11)と判明しました。

また京都府警は安達さんの死因について「不詳」と発表しました。現時点で死因を特定するに至らなかったということです。

死亡した時期については、「先月=3月下旬ごろ、3月21日から31日ぐらいまでを指す」と説明しています。

そして遺体には明らかな刺し傷など大きな外傷は確認されなかったということです。

こうしたことなどから事件性の有無については、「すぐにあるとも言えない」と話し、事故の可能性について「100%ないとは言えない」と説明しました。

このほか安達さんが身に着けていた衣服については、「目立った損傷はなかった」と述べています。

◆安達さん先月23日に父親に小学校へ送り届けられたのを最後に行方不明に

 南丹市立園部小学校に通う安達さんは、先月23日、父親が小学校に送り届けたのを最後に、行方が分からなくなっていました。

先月29日には通学用かばんが発見され、今月12日には行方が分からなくなった当時、安達さんが履いていたとみられる靴が見つかっていました。

そして13日、南丹市で子供とみられる遺体が見つかっていました。

捜査関係者によると、この遺体が安達さんであることがわかりました。

◆遺体の衣類の特徴が安達さんのものと似ていた

 これまでに京都府警は遺体について、「濃紺のフリース」、「ベージュの長ズボン」を身に着け、靴をはいていない小柄な遺体があおむけの状態で発見されたと説明していました。

また遺体はフリースの下にトレーナーを身に着けていたと明かし、トレーナーには「84」という数字がプリントされていたということです。

このトレーナーの特徴は、安達さんの情報提供を呼び掛けるチラシにある服装とよく似ていて、「安達さんが着ていたものと考えて矛盾はない」と説明していました。

京都府南丹市で見つかった遺体が、行方不明になっていた安達結希さん(11)であることが捜査関係者への取材で明らかになりました。

京都府警によると、死因は現時点で「不詳」とされ、明確な外傷も確認されていません。死亡時期は3月21日から31日ごろとみられ、事故の可能性も「100%否定はできない」と説明されています。

安達さんは先月23日、父親に小学校へ送り届けられたのを最後に行方が分からなくなり、その後29日に通学用かばん、今月12日に靴が発見されていました。そして13日に見つかった遺体の衣類が、安達さんが着ていた服装と一致していたことから、本人と確認されました。

事件性の判断には慎重さが求められる一方で、行方不明から遺体発見までの経緯には不自然な点も多く、警察は引き続き慎重に捜査を進めています。地域の不安を払拭するためにも、真相解明が強く望まれます。

そして今、捜査は着実に進んでおり、犯人逮捕のXデーが近いと感じています。



※最後に
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【速報】京都府南丹市で行方不明の男児とみられる遺体発見 小学生行方不明の地元で警察が発見(2026年4月13日18時57分)

 京都府南丹市園部町で園部小の安達結希(ゆき)さん(11)が3月23日朝から行方不明になっている事案で、京都府警が13日、同市内で男児とみられる遺体を発見したことが捜査関係者への取材で分かった。捜査関係者によると、本人とみられるという。府警は司法解剖などを行い、身元や死因を調べる方針。

府警によると、安達さんは3月23日午前8時ごろ、卒業式に出席するため父親が車で同小の近くまで送った後、行方が分からなくなっているという。29日午前には、学校の西約3キロの山中の峠道沿いで、安達さんの通学用かばんである黄色のランリュックを親族が発見。今月12日には、安達さんが着用していた靴に酷似したスニーカーが学校の南西約6キロの山中で見つかった。

 府警はこの間、延べ約千人の警察官を投入し、かばんが見つかった山中やため池を捜索するなどしてきたが、かばんやスニーカー以外の目撃証言や防犯カメラの映像は確認できておらず、有力な手がかりはつかめていなかった。

行方不明になっていた子どもと思われる遺体が見つかったという速報を聞き、胸が張り裂けるような思いでいっぱいです。覚悟はしていたつもりでも、実際に知らせを耳にすると、言葉にならないほどの悲しみが込み上げてきます。罪のない子どもが命を落とすという出来事は、どの地域であっても本当に痛ましく、胸が締めつけられるような気持ちになります。

ご家族がこれまで抱えてきた不安や苦しみを思うと、どれほどつらい日々だったのか想像するだけで胸が痛みます。毎日「どうか無事でいてほしい」と願い続けていたのではないでしょうか。子どもが関わる出来事は、親だけでなく地域で暮らす人々にとっても他人事ではなく、深い悲しみと不安を共有するものだと感じます。

警察は広い山中を丁寧に捜索し、遺体を発見するまで尽力してきました。スマートフォンの位置情報などをもとに捜索範囲を絞り込んだ可能性もあり、その捜査能力の高さに頭が下がります。今回の発見に至るまでの努力を思うと、本当に大変な作業だったのだろうと感じます。

一方で、なぜ行方不明にならなければならなかったのか、カバンや靴の発見状況など、不可解な点も多く残されています。事件であるならば、犯人を必ず逮捕し、法の裁きを受けさせてほしいという思いが強くあります。どれほど時間がかかっても、真相が明らかになることを願っています。

今回の出来事を受け、子どもの安全や地域での見守りについて、社会全体で改めて考える必要があると強く感じました。同じような悲しい事件を二度と繰り返さないためにも、私たち一人ひとりができることを見つめ直すきっかけにしたいと思います。

亡くなられた子どものご冥福を心よりお祈りいたします。



※最後に
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行方不明の小5男児 電車やバスに乗った記録は確認されず リュックは学校から3キロ離れた山中で発見(2026年3月31日)


 京都府南丹市で、3月23日から行方不明となっている小学5年生の男子児童について、電車やバスに乗った記録が確認されていないことがわかりました。

23日、京都府南丹市園部町で、市立園部小学校5年生の安達結希くん(11)が、父親が車で学校のすぐ近くまで送り届けたのを最後に、行方が分からなくなっています。

 29日には、小学校から約3キロほど離れた山中で、行方不明当時結希くんが背負っていた黄色の通学用鞄が発見され、警察が周囲を重点的に捜索しています。

 また、警察によりますと、行方が分からなくなって以降、結希くんが、電車やバスに乗った記録が確認されていないことも新たに分かりました。

 結希くんは、身長約135センチのやせ型で、黄色の帽子をかぶり、胸に「84」と書かれた灰色のトレーナーなどを着ていたということです。
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それは昔話の中だけの出来事だと思われていた。
けれど、今もどこかで、子どもが突然いなくなる。

ある日、学校からの帰り道。
ランドセルを背負ったまま、曲がり角の先で姿が消える。
防犯カメラには、最後の数秒だけが映っている。
子どもが立ち止まり、誰もいない空間をじっと見つめ、
小さくうなずくようにして――
ふっと、画面から消える。

警察は事件として捜査する。
だが、足跡は途中で途切れ、落としたはずの持ち物も見つからない。
まるで“この世界”から切り取られたように。

失踪の前には、決まって奇妙な兆しがあるという。
夜中、子ども部屋から聞こえる誰かと話す声。
窓の外に立つ、背の高い影。
そして、子どもがぽつりとつぶやく。

「あの人、呼んでるんだよ」

戻ってきた子はほとんどいない。
まれに見つかっても、何を聞いても答えない。
ただ、虚ろな目で同じ言葉を繰り返す。

「ついて行っただけだよ。あっちの方が静かだから」



※最後に
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黒崎愛実さんとニコラス・セペダ被告
チリ人被告に終身刑判決 筑波大生不明事件差し戻し審 仏(2026年3月26日)

2016年にフランス留学中の筑波大生、黒崎愛海さん=当時(21)=が行方不明になった事件で、殺人罪に問われた元交際相手のチリ人、ニコラス・セペダ被告(35)の差し戻し控訴審判決が26日、中部リヨンの裁判所であった。

エリック・シャルボス裁判長は被告に終身刑(求刑禁錮30年)を言い渡した。

 セペダ被告はこの日の最終意見陳述で「殺していない」と改めて無罪を主張。しかし、裁判官と陪審員が合議で被告の犯行と認め、重い刑罰が相当との結論に達した。被告側は上告する方針だ。

 警察の捜索で黒崎さんの遺体は見つからなかった。検察は物的証拠を欠く中、事件前後の被告の不審な言動や状況証拠を積み重ねて立証に努めた。

 22年の一審判決、23年の二審判決はいずれも禁錮28年(求刑終身刑)を宣告した。しかし、破棄院(最高裁)が25年、公判手続きにミスがあったとする被告側の主張を認めて二審判決を破棄し、審理のやり直しを命じていた。

 判決などによると、被告は黒崎さんに新しい交際相手ができたことへの嫉妬から犯行を計画。16年に仏東部ブザンソンを訪れて学生寮の部屋で殺害し、遺体を人けのない場所に遺棄した。その後、チリに帰国したが、20年に殺人容疑で仏側に身柄が引き渡され、起訴された。 

2016年、フランス東部ブザンソンに留学していた筑波大学3年生・黒崎愛海さん(当時21歳)が行方不明になった事件で、元交際相手のチリ人男性ニコラス・セペダ被告(現在35歳)が殺人罪に問われていました。

セペダ被告は破局後も黒崎さんにつきまとっていたとされ、事件後にチリへ帰国したため、国際的な捜査と裁判が続いていました。

そして3月26日(現地時間)、差し戻し控訴審が行われたフランス南東部リヨンの裁判所は、セペダ被告に対し終身刑を言い渡しました。

フランス東部ブザンソンで起きた筑波大学生の失踪事件については、長い年月を経てようやく大きな進展がありました。フランスの司法・警察が粘り強く捜査と裁判を続けてきたことに、改めて頭が下がる思いです。

一方で、日本では外国人被告に対する不起訴や軽い量刑が話題になることもあり、被害者側の視点が十分に守られていないと感じる場面があります。今回のフランスの対応を見て、国籍に関わらず事件に向き合う姿勢の違いを考えさせられました。

この事件では、被告人が母国チリへ逃亡し、その家族も帰国を手助けしたとされる中で、被害者である筑波大生のご両親は深い悲しみの中でも冷静に訴え続けていました。

「子供をかばいたい気持ちは分かるが、過ちを犯した子を正しい道へ導くことも親の大切な務めだと思います」

この言葉には、どれほどの苦しみと覚悟が込められていたのかと思うと胸が締めつけられます。どういう形であれ、娘さんがご両親のもとへ戻る日が来ることを願わずにはいられません。

また、2018年に大阪で起きた米国籍男性による殺害・遺体遺棄事件では、「殺意はなかった」という供述が認められ、懲役8年という判決が下されました。なぜこれほど軽い量刑になったのか、今でも疑問が残ります。

今回のフランスの判決を見て、日本でも国籍に左右されず、被害者の尊厳を守るための適切な判断が行われる社会になってほしいと強く感じました。

❖フランス留学前の経緯(〜2016年8月)

■ 2014〜2015年:筑波大学での学生生活
黒崎愛海さんは筑波大学・生命環境学群に在籍。
明るく社交的で、語学にも積極的だったと報じられている。
大学ではフランス語を学び、将来的に海外での活動にも関心を持っていた。

■ 2015年:元交際相手ニコラス・セペダとの出会い
セペダはチリから筑波大学へ留学していた。
2人は大学内で知り合い、交際が始まる。
当初は普通のカップルだったが、
次第にセペダが強い束縛・嫉妬を示すようになったと複数の証言がある。

■ 2016年春:関係悪化と別れ
黒崎さんはセペダの束縛に悩み、2016年秋頃までに関係を解消。
しかしセペダは別れを受け入れず、
 ・過度なメッセージ
 ・SNS監視
 ・行動を詮索するような言動
を続けていたとされる。

黒崎さんは周囲に「もう関わりたくない」と話していたという報道もある。

■ 2016年:フランス留学を決意
筑波大学の交換留学制度を利用し、
フランス東部ブザンソンのフランシュ=コンテ大学(CLA)で学ぶことを決める。
留学は語学力向上と国際経験を積むための前向きな選択だった。

■ 2016年夏:出国前の不安とセペダの執着
黒崎さんは留学準備を進める一方、
セペダが留学先を把握していることを不安に感じていたとされる。

セペダは黒崎さんに対し、
「留学中も連絡を取り続けたい」
「他の男性と関わらないでほしい」
といった要求をしていたという証言もある。

■ 2016年8月26日:フランスへ出発
黒崎さんは予定通りフランスへ渡航。
ブザンソンの学生寮「テオドール・ルソー寮」2階に入居。
留学生活は順調にスタートし、友人もできていた。

❖事件発生までの時系列
■ 2016年夏〜秋:フランス留学開始と生活
2016年8月26日、黒崎愛海さんはフランス東部・ブザンソンのフランシュ=コンテ大学へ留学のため渡仏。フランス語学校(CLA)で語学を学び、学生寮「テオドール・ルソー寮(La Bouloieキャンパス)」の2階に居住。

当時、黒崎さんは元交際相手のチリ人・ニコラス・セペダ(当時26歳)と別れて約2か月が経過していた。セペダは筑波大学留学中に黒崎さんと交際していたが、別れた後も強い執着を示していたとされる。

■ 12月4日:元交際相手セペダがフランス入り
セペダは日本ではなくチリからフランスへ渡航し、黒崎さんの居場所を把握したうえでブザンソンを訪れた。これは後の捜査で「計画性」を示す要素として扱われた。

■ 12月4日夜〜5日未明:最後の目撃
12月4日夜、黒崎さんはセペダと外食している姿が確認されている。
12月5日午前2時30分頃(推定)、2人は学生寮の部屋(106号室)に戻る。

その後、寮内で悲鳴のような大きな物音が聞こえたという複数の証言がある。
この時間帯を最後に、黒崎さんの姿を見た者はいない。


■ 12月5日〜7日:不自然なメッセージ
12月5日(月)、黒崎さんは授業に現れず。
当初は「寝坊か体調不良かもしれない」と周囲は深刻に捉えていなかった。

12月7日(水)、心配した教師がメッセンジャーで連絡。
黒崎さんのアカウントから「パスポートの問題を解決している」という返信が届くが、
文体が不自然で、本人が書いたとは思えないと後に指摘される。

■ 12月13日:捜索願提出
黒崎さんが戻らない状況が続き、12月13日、大学側と学生寮の学生たちが警察に捜索願を提出。
その頃には、セペダはすでにチリへ帰国していた。
これが国際捜査へ発展する大きな要因となる。
 


※最後に
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「自制心が働かなかった」“小学校内で性行為”十数回繰り返す 教師の男女を「停職6カ月」懲戒処分 神戸市こども家庭局の40代職員が“男子児童にわいせつ行為”懲戒免職処分も「やっていない」と本人否定(2026年3月30日)

神戸市教育委員会は、小学校内で性行為をしたとして34歳の男性教師と24歳の女性教師を停職6か月の懲戒処分としました。

教育委員会によると、市内の小学校に勤務する34歳の男性教師と24歳の女性教師は、去年8月ごろから十数回、学校内で性的な行為を繰り返し、停職6カ月の懲戒処分を受けました。

教材を置く「教具室」のほか、教室や廊下でも同様の行為をしていて、2人は「そのような雰囲気になり、自制心が働かなかった」と話しているということです。

また神戸市によると、こども家庭局の40代の男性職員はおととし2月、所管する施設内で男子児童の下半身を触るわいせつな行為をして、懲戒免職処分となりました。

公益通報窓口への匿名の通報で発覚し、男性職員は「やっていない」と否定しているということです。

教員わいせつ処分DB・・・。

登録してほしい事案ですね。

しかしながら、活用されていないようです。

DBは教員による児童生徒性暴力防止法に基づき、2023年度に始まりました。児童生徒へのわいせつ行為で懲戒免職・解雇となり、教員免許が失効した教員の氏名などを登録。同法は教員採用時のDB活用を教委などに義務付け、怠れば法令違反になります。

しかしながら、2025年8~12月、計11,981団体に実施した調査(97学校法人が未回答)では、2023年度以降に教員を採用した10,524団体の69・4%にあたる7,306団体が確認を怠っていたそうです。「DBの存在を初めて知った」「活用が義務だと認識していなかった」ことなどが理由として挙げられています。

もっと、現場には活用できるような仕組みがほしいですね。

話を元に戻すと、34歳の男性教師と24歳の女性教師は、停職6カ月の懲戒処分なので、6ヶ月後に何食わぬ顔で教壇にたっていますのでね。

学校外では、プライベートなのでよろしいですが、職場、ましてや学校の中ですからね。もはや教育をする知性がないとしか思えないですね。



※最後に
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池袋のポケモンセンターで女性店員(21)が元交際相手の男(26)に刺され死亡
池袋で女性が死亡、刺した男は自殺か 警察にストーカー相談の情報(2026年3月26日)


 26日午後7時15分ごろ、東京都豊島区東池袋3丁目のサンシャインシティから「ポケモンセンターの中で刃物を持った人が暴れている。男と女の人が血を流して倒れている」と110番通報があった。警視庁によると、ともに20代くらいの男女が搬送先の病院で死亡した。警視庁は男による殺人事件とみて調べる。

巣鴨署によると、防犯カメラを調べたところ、死亡した男は入店直後、カウンターの内側に回り込んで、ポケモンセンターの店員の女性を刃物で刺したという。その後、男がカウンター内で自分の首付近を刺したという。

 捜査関係者によると、警視庁は、亡くなった女性とみられる人物から、ストーカー行為で相談を受けていたという。同庁は、ストーカー規制法に基づき相手に禁止命令を出したり、同法違反容疑で逮捕したりして対応。この女性からも定期的に様子を聞き取るなどしていたという。

事件現場は、JR池袋駅から徒歩8分のサンシャインシティの2階にあるポケモンセンター内という。

 ショップのホームページによると、人気ゲームシリーズ「ポケモン」のカードやキャラクターグッズが販売されている。

◆「おら!」「ああああ!」 誰かが叫ぶような声

 現場で何があったのか。

 26日午後7時過ぎに付近にいた男性はサンシャインシティ内で周りの人が「刃物を持った人が出た」と話しているのを聞いた。

 ポケモンセンターに着くと、入り口は身長ほどの高さのパーティションでふさがれており、店から出された客など20人ほどが立っていた。

 付近にはさすまたを持った警察官が往復していた。遠くからは「おら!」「ああああ!」と誰かが叫ぶような声が聞こえたという。

 サンシャインシティには月に1~2回は訪れると言い「雰囲気が殺伐としていて恐怖を感じた」と話した。

◆棚が倒れるような音 「助けて」という女性の悲鳴

 30代の男性は妻と2人で午後7時ごろ、ポケモンセンターに来た。店内は子ども連れや外国人観光客らで混雑しており、100人以上いたように見えたという。

 その後、一番奥のカウンター付近から、棚が倒れるような音や「助けて」という女性の悲鳴が聞こえ、店外に逃げた。

 途中、1回だけ振り向くと、服に血が付いた男性店員や、カウンターの中に入っていこうとする黒い服の男が見えたという。「こんな事件が起きるなんて信じられない」と話した。

 株式会社ポケモンなどは26日夜、「ポケモンセンターメガトウキョー&ピカチュウスイーツ臨時休業のお知らせ」と題するリリースを公表。事件は「ポケモンセンターメガトウキョー」で起きたとした上で、「警察への全面的な協力、及びスタッフの心身のケアを最優先に、当面の間、臨時休業とさせていただきます」とした。

池袋・ポケセン女性店員殺害_被害者は「弟妹想いのお姉ちゃん
池袋“ポケセン”女性店員刺殺 元交際相手の男はストーカー容疑で逮捕後カウンセリングの勧めを拒否 被害者「ここで働くのが夢だった」(2026年3月27日)

きのう、東京・池袋のポケモンセンターで女性店員が元交際相手の男に刃物で刺され、死亡した事件。男は事件前にストーカーの疑いで逮捕されていましたが、その際、警視庁からのカウンセリングの働きかけを拒否していたことがわかりました。

「警察!警察!」

店舗から多くの人が走って出てきます。

「スタッフも離れて!」

きのう午後7時20分ごろ、豊島区・東池袋のサンシャインシティのポケモンセンターで、店員の春川萌衣さん(21)が広川大起容疑者(26)に刃物で刺され死亡し、広川容疑者も自分の首を刺してその後、死亡しました。
廣川大起
広川容疑者は春川さんの元交際相手で、去年7月に関係を解消した後もつきまとい行為を繰り返すなどしていて、去年12月にストーカー規制法違反の疑いで逮捕されていました。この時、広川容疑者の車の中からは果物ナイフが見つかったほか、春川さんを盗撮していたこともわかりました。調べに対し、「復縁をしたかった」などと供述していたということです。

その後、広川容疑者は今年1月、略式起訴されるとともに釈放され、警視庁は禁止命令を出すなどの対応をとっていましたが、この際、警視庁が広川容疑者にカウンセリングを受けるよう働きかけたものの、広川容疑者が拒否していたことが捜査関係者への取材でわかりました。

一方、春川さんも関係先に避難するなどしていましたが、アルバイト先のポケモンセンターについては広川容疑者が把握していたものの、「ポケモンが好きで、ここで働くのが夢だったのでかえたくない」と説明し、働き続けていたということです。

春川さんを知る人
「とっても礼儀正しい子で、明るくて、兄弟が仲良くてね。今ショックです」

警視庁は事件のいきさつを調べています。

池袋で刺殺事件がおきました。『池袋』とききますと、刺殺事件を思い出します。

2025年7月1日に、東京都豊島区東池袋3丁目の商業施設「サンシャインシティ」にある「アディーレ法律事務所」で同事務所従業員の男性(当時36歳)が同従業員(当時50歳)にナイフで首を複数回刺されて病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。

1999年9月8日に、東京都豊島区東池袋の東急ハンズ池袋店前で、加害者の男(当時23歳)が、包丁(刃体の長さ約14.4 cm)・玄能(重さ約270 g)で通行人を無差別に襲い、2人(当時66歳女性と29歳女性)を殺害し、6人に重軽傷を負わせた無差別殺人事件です。

全て『刺殺』での殺人事件です。

そして「また起きたのか」という感覚は、どうしても心をざわつかせます。
被害に遭った人やその家族を思うと、胸が重くなりますね。
発生した間隔はバラバラであるものの繰り返されることへの無力感も生まれます。

ご冥福をお祈り申し上げます。



※最後に
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江の島の岩場で足を滑らせ海に転落、20代男性が死亡…友人5人と岩屋付近の海岸で遊んでいて(2026年3月24日)

 24日午後4時25分頃、神奈川県藤沢市江の島の岩屋付近の海岸の岩場にいた男性から「友人が溺れた」と119番があった。20歳代の男性1人が救助され、病院に搬送されたが、約1時間40分後に死亡が確認された。

藤沢署によると、死亡した男性は16~21歳の友人5人と岩場で遊んでいたところ、足を滑らせて海面に転落したとみられる。同署が男性の身元や事故原因を調べている。

事故多発地帯である『江の島』で男性が岩場で足を滑らせて亡くなりました。

ここは時々死亡事故が起きてますので、もう立入禁止にした方がいいのではないでしょうか。釣り客には悪いですが。何人も亡くなっているのだから、立ち入り禁止にすればよいのではと思います。

半年に1人くらいここで亡くなっています。

最近では、2025年9月6日午前11時半ごろ、溺れたのは親子で、母親の40代女性と小学生の男児が救助され病院へ搬送されましたが、約2時間後に母親の死亡が確認されました。男児は助かりました。母親が守ったのだと思います。

これは『ひきこまれている・・・』と感じます。

ご冥福をお祈り申し上げます。

夕暮れの江の島は、観光客が帰り始めると急に静かになる。
岩場に残るのは、潮の匂いと、波が岩を叩く低い音だけだった。

足元の岩は乾いているはずなのに、
その一角だけ、妙に湿っていた。

触れた瞬間、冷たさが皮膚の奥まで染み込む。
そのとき、背後から風とは違う気配が近づいた。

振り返っても誰もいないのに、
肩がふっと押されるように前へ傾く。

岩の縁に足をかけた瞬間、
海面の黒い影がゆっくりと形を変えた。

波ではない。
人の腕のように見えた。

次の瞬間、足首に冷たいものが絡みついた。

水の感触ではなく、
細い指が締めつけるような、確かな重み。
体が前へ引かれ、視界が海に近づく。

耳元で、誰かが息を吸う音がした。
「こっちへおいで」

その声が聞こえた瞬間、
足元の影がぐっと強く引いた。
海面が開いたように見え、その奥で何かが待っていた。



※最後に
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