竜ヶ崎竜之介のスマホ閲覧で通勤通学を有意義にするプログ

アクアリウムを中心として、他にもホラーやパソコンなどの趣味や仕事、他に日常の出来事について好き放題書いていこうと思います。虎ノ門虎之助でメダカのプログを書いていますが、他のことも書きたくなりましたので新しいプログを立ち上げました。

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カテゴリ: 事件・事故


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江の島の岩場で足を滑らせ海に転落、20代男性が死亡…友人5人と岩屋付近の海岸で遊んでいて(2026年3月24日)

 24日午後4時25分頃、神奈川県藤沢市江の島の岩屋付近の海岸の岩場にいた男性から「友人が溺れた」と119番があった。20歳代の男性1人が救助され、病院に搬送されたが、約1時間40分後に死亡が確認された。

藤沢署によると、死亡した男性は16~21歳の友人5人と岩場で遊んでいたところ、足を滑らせて海面に転落したとみられる。同署が男性の身元や事故原因を調べている。

事故多発地帯である『江の島』で男性が岩場で足を滑らせて亡くなりました。

ここは時々死亡事故が起きてますので、もう立入禁止にした方がいいのではないでしょうか。釣り客には悪いですが。何人も亡くなっているのだから、立ち入り禁止にすればよいのではと思います。

半年に1人くらいここで亡くなっています。

最近では、2025年9月6日午前11時半ごろ、溺れたのは親子で、母親の40代女性と小学生の男児が救助され病院へ搬送されましたが、約2時間後に母親の死亡が確認されました。男児は助かりました。母親が守ったのだと思います。

これは『ひきこまれている・・・』と感じます。

ご冥福をお祈り申し上げます。

夕暮れの江の島は、観光客が帰り始めると急に静かになる。
岩場に残るのは、潮の匂いと、波が岩を叩く低い音だけだった。

足元の岩は乾いているはずなのに、
その一角だけ、妙に湿っていた。

触れた瞬間、冷たさが皮膚の奥まで染み込む。
そのとき、背後から風とは違う気配が近づいた。

振り返っても誰もいないのに、
肩がふっと押されるように前へ傾く。

岩の縁に足をかけた瞬間、
海面の黒い影がゆっくりと形を変えた。

波ではない。
人の腕のように見えた。

次の瞬間、足首に冷たいものが絡みついた。

水の感触ではなく、
細い指が締めつけるような、確かな重み。
体が前へ引かれ、視界が海に近づく。

耳元で、誰かが息を吸う音がした。
「こっちへおいで」

その声が聞こえた瞬間、
足元の影がぐっと強く引いた。
海面が開いたように見え、その奥で何かが待っていた。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
 
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辺野古転覆1
【速報】沖縄・辺野古沖で船が転覆 男女2人死亡 同志社国際高校の生徒ら21人を救助(2026年3月16日時間不明)


 第11管区海上保安本部によると、16日午前10時10分ごろ、沖縄県名護市辺野古の沖合で船が転覆しました。乗っていた21人が救助されましたが、意識不明で搬送されていた男女2人の死亡が確認されました。

船には同志社国際高校の生徒18人が乗っていて、死亡が確認されたうちの1人は17歳の女子生徒だということです。

転覆したのは「平和丸」と「不屈」で、普天間基地の移設先とされる辺野古沿岸部・大浦湾の埋め立て工事への抗議活動を行う船だということです。当時抗議活動をしていたのかどうかは分かっていません。

11管によると当時の現場海域は北北東の風4メートル、風浪は0.5メートルで、波浪注意報が発表されていたということです。

辺野古転覆2
辺野古沖で船転覆、2人死亡 平和学習の高校生と船長、大波か(2026年3月16日11時53分)

 16日午前10時10分ごろ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事が行われている同県名護市辺野古の沖合で船2隻が転覆した。第11管区海上保安本部(那覇)によると、研修旅行で平和学習中の同志社国際高(京都府)の生徒18人と乗組員3人の計21人が乗船。全員海に投げ出された後に救助されたが、2人の死亡が確認された。消防などによると、他に生徒2人が腹部などを負傷した。

 11管によると、亡くなったのは同志社国際高2年の女子生徒(17)と、船長の金井創さん(71)。辺野古の突端付近から東南東に1540メートルの現場周辺では当時波浪注意報が出され、転覆後には4メートルの風が観測された。11管は、大波の影響で転覆したとみて業務上過失往来危険と業務上過失致死傷の両容疑を視野に捜査する。

 この2隻は「平和丸」(長さ7.63メートル、最大搭載人員13人)と「不屈」(同6.27メートル、同10人)で、普段は移設に抗議する人たちが使用している。2隻は当時同じルートを航行し、不屈の転覆から約2分後に平和丸も転覆した。全員が救助されたのは、発生から約1時間10分後だった。

辺野古転覆3
死亡の女子高校生、転覆した船の下で発見 辺野古事故(2026年3月18日)

 沖縄県名護市で、小型船2隻が転覆し21人が海に投げ出され女子高校生と男性船長が死亡した事故で、女子生徒は転覆した船の下に入り込んだ状態だったことがわかりました。

国の事故調査官は18日午前、名護市辺野古の漁港近くで、転覆した2隻の小型船を調査し、燃料タンクや備品の状態などを確認しました。

国交省運輸安全委員会 事故調査官「燃料タンクの残量がどのくらいだったのかを重点的に調査しました。上部構造の破損が大きい」

一方、海上保安庁への取材で、海に投げ出された女子生徒は転覆した船の下に入り込んでいたことが新たにわかりました。

海上保安庁は、2人の遺体を司法解剖して、詳しい死因を調べるほか船を運航していた市民団体の安全管理体制など捜査を進めています。

辺野古で高校生18人を乗せた船が高波にのまれて転覆し、1人の女子高生が亡くなる痛ましい事故がありました。

辺野古転覆事故の問題点は、大きく分けて 安全管理の不備・制度上の曖昧さ・環境条件の見誤り・複数主体の責任分担の不明確さ に集約されます。事故は単なる海難事故ではなく、構造的な課題を浮き彫りにしています。


◆辺野古転覆の問題点


1. 安全管理体制の不備

  • 小型船に定員ギリギリの乗船が行われていた可能性が指摘されています。
  • 抗議活動や視察目的で使われていた船が、実質的に人員輸送として運航されていた可能性があり、海上運送法や船舶安全法の規制に適合していたかが疑問視されています。
  • 出航判断は船長の裁量に委ねられていたものの、気象条件の判断基準が曖昧で、風速7〜8mを目安にしていたとされます。

2. 修学旅行プログラムとしての安全確認不足

  • 事故船には修学旅行中の高校生が乗っており、学校行事として組み込まれたプログラムだった可能性が高いと報じられています。
  • この場合、責任は、船の運航者・学校・旅行会社の三者に及び、事前のリスク評価や事業者選定の妥当性が問われます。

3. 海象条件の読み違い

  • 当日は「低く強い波」が周期13秒という異例の長い波長で押し寄せており、目視では危険性に気づきにくかったと専門家が指摘しています。
  • 干潮で浅瀬が広がり、リーフ(環礁)で波が持ち上げられ、船体が海底に叩きつけられた可能性も示されています。
  • これは通常の小型船運航では想定しにくい特殊な海象で、現場特有のリスク管理が不足していたと考えられます。

4. 船体の復元性・構造上の問題

  • 運輸安全委員会は事故を「重大事故」と認定し、船体の損傷や復元性を調査しています。
  • タンクへの浸水など直接的な異常は確認されていないものの、船体上部の構造物が大きく破損しており、転覆時の衝撃の大きさが示唆されています。

5. 抗議活動と安全規制のグレーゾーン

  • 辺野古周辺では抗議活動のための小型船運航が継続的に行われており、制度の想定外の運用が常態化していた可能性があります。
  • 無償であっても実質的な輸送と見なされる場合、より厳しい安全規制が適用される可能性があり、法制度と現場運用の乖離が問題として浮上しています。

6. 複数主体の責任分担の曖昧さ

  • 事故には、船の運航者・抗議活動団体・学校・旅行会社・行政(安全規制)など多くの主体が関わっており、どこまで誰が安全確保を担うべきかが不明確なまま運用されていた点が大きな問題です。

7. 辺野古周辺で事故が繰り返されている構造的問題

  • 過去にも同海域で事故が起きており、地形・波・活動形態の特殊性が十分に考慮されていない可能性があります。

しかしながら、この事件の特徴としては、女子高生はライフジャケットを着ていたのに亡くなってしまった点です。ライフジャケットを着ていれば、必ず助かるということはなく、一定の確率で死んでしまうことがるのです。

ライフジャケットを着けていても亡くなってしまうのは、「浮く」ことはできても “呼吸を確保できない状況” に陥ると助からないためです。これは水難事故の専門家や実際の事故例からも確認されています。

◆ライフジャケット着用でも死亡する主な原因

1. 波・流れによって呼吸ができなくなる
  •  強い波で顔に海水がかかり続ける
  •  長時間、呼吸が妨げられパニックや疲労で体力が尽きる
  •  浮いていても「呼吸できない状態」が続くと命に関わる

 特に外洋のうねりや周期の長い波では浮力があっても顔が安定して水面上に出ないことがあります。

2. 浮力が原因で“危険な場所に押し込まれる”
 としまえん事故では、女児がライフジャケットで浮いたまま遊具の下に入り込み、浮力が邪魔して脱出できず溺死したと調査で判明しています。これは「浮く=安全」ではない典型例です。
 今回の辺野古転覆は、同じ状態であったと思われます。

3. 波にさらわれて障害物に衝突する
  •  岩場や船体に叩きつけられる
  •  浮いていても意識を失えば呼吸ができない

 ライフジャケットは衝撃から体を守るものではないため、外傷で意識を失うと危険です。

4. 強い流れに流され、救助が間に合わない
 水難事故では「救助までの時間」が生死を分けるとされています。
 浮いていても流れが速い場所では遠くへ流され、発見が遅れると低体温症や疲労で危険になります。

5. ライフジャケットの種類・サイズ・装着不良
 • サイズが合わず体が抜ける
 •  ベルトが緩く、正しい姿勢で浮けない
 •  顔が水面に出るタイプでない(特に安価な簡易型)
正しい装着と適切なタイプ選びが重要です。

6. パニックによる体力消耗
 浮いていても、恐怖で暴れると体力が急速に奪われ、呼吸が乱れ、結果的に溺れることがあります。

 ライフジャケットの効果は「生存率を上げる」ことであって「絶対助かる」ではない
 海上保安庁の調査では、着用時の生存率は80%以上、未着用では30%台という大きな差があると報じられています。

 つまり、着用は“助かる可能性を大きく上げる”ものの、環境条件や事故状況によっては命を守りきれないケースもあります。

◆まとめ
 ライフジャケットは非常に重要ですが、「浮ける=安全」ではなく、「呼吸を確保できる環境にいられるか」が生死を分けるという点が最大のポイントです。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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【速報】埼玉・行田市で下水道管点検中の作業員4人がマンホール内に転落 全員救助も心肺停止の状態で病院に搬送 八潮市での陥没事故を受け点検作業中(2025年8月2(土) 16:23配信)

 きょう午前、埼玉県行田市で下水道管の点検作業をしていた男性作業員4人がマンホールの中に転落し、全員、心肺停止の状態です。作業は、今年1月の埼玉県八潮市での陥没事故を受け行われていました。

きょう午前9時半ごろ、埼玉県行田市の埼玉県立行田特別支援学校近くのあぜ道で「下水道管作業中のマンホールに作業員が落下した」と消防に通報がありました。

警察によりますと、当時、現場では作業員が下水道管の点検作業をしていて、このうち50代の男性作業員1人が直径60センチ、深さおよそ15メートルのマンホールの中に転落。

それを助けようとしたほかの50代男性作業員3人も転落したということです。

消防などによりますと、午後4時すぎまでに作業員4人が救助されましたが、全員、心肺停止の状態で病院に運ばれたということです。

行田市によりますと、下水管の点検作業は今年1月に発生した埼玉県八潮市での陥没事故を受け行われていたということです。


マンホールに転落の4人、死亡を確認 業務上過失致死容疑も視野(2025年8月2日(土) 20:38配信)

 2日午前9時25分ごろ、埼玉県行田市長野で、下水道管を点検していた作業員から「同僚がマンホールに落ち、助けに行った3人も戻らない」と119番があった。県警行田署と地元消防によると、50代の男性作業員4人が地中の下水道管に落下した。

午後4時ごろまでに全員が救助されたが、いずれも心肺停止の状態で搬送され、病院で死亡が確認された。

現場の下水道管は地上から約10メートルの深さに埋まり、直径2・6メートル。汚泥などが堆積(たいせき)し、汚水の深さは1・8メートルほどだったとみられる。硫化水素ガスが発生していたうえ、低酸素状態だった可能性もあるという。

この日は午前9時から、行田市の業務委託を受けた土木工事会社の作業員7人が老朽化の点検をしていた。マンホール(入り口の直径約60センチ、内部の直径約90センチ)内のはしごを伝って下りた1人が転落し、助けようとした3人も相次いで落下したとみられる。

県警は、死因の特定を進めるとともに、作業員らの装備や事前の検知作業など安全管理が十分だったかどうか、業務上過失致死容疑を視野に詳しい経緯を調べる。

市下水道課によると、今回の作業は、1月に同県八潮市で起きた大規模な道路陥没事故を受けて国が全国の自治体に要請した調査の一環で、老朽化を点検するためだった。転落現場付近の下水道管は1981年に設置されたという。

現場は、秩父鉄道行田市駅から南東1・7キロにある県立行田特別支援学校の南西側で、新忍川沿いの一角。

悲しい事故が発生してしまいました。

硫化水素に対する十分な対策をする前に、何らかの理由で1人が転落して、それを助けに入って2次被害が発生しまった模様です。マンホールは硫化水素が発生していることを疑えというのが業界の鉄則らしいですね。

しかしながら、いくら事前の講習を受けて知識や現場経験を積み重ねても、咄嗟のときは対応ができないのが人間なのかもしれないです。

仲間が落ちた時に、とっさに頭より体が反応して無意識的に助けに行ったんだろうと思います。もちろん危険性だってわかっていたと思いますが、本当に一瞬の判断で行ってしまったんでしょう。

しかし、本当にマンホール内の硫化水素は恐ろしいですね。本当に作業前によく濃度の点検と確認、そして、十分な換気と排気を徹底してから入るということをしなければならないのでしょう。

マンホール作業での安全確保は、落下防止と有毒ガス中毒の防止の2つが重要となってきます。

私たちのライフラインを守るお仕事をされてる方々は本当にいつもありがとうございます。

今回、亡くなられた方達のご冥福をお祈りいたします。

最後は硫化水素に関する情報です。


硫化水素(H₂S)は、極めて危険な有毒ガスで、少量でも命に関わることがあります。以下にその「怖さ」を具体的に解説します。


🔥 硫化水素の怖さとは?

1. 無色・高濃度で「即死」も

  • 高濃度(500ppm以上)では、たった数回の呼吸で意識を失い、死に至ることがあります。

  • 特に1000ppm以上だと、一呼吸で即死するケースもあります。


2. 嗅覚を麻痺させる

  • 低濃度では「腐った卵のような臭い」がしますが、

  • 濃度が高くなると臭いを感じなくなり、気づかないまま中毒になります。

    • →「臭わない=安全」ではなく、**「危険すぎて臭わない」**のです。


3. 空気より重く、地面やマンホールにたまる

  • 地面や低い場所に溜まりやすく、マンホールや温泉地のくぼ地で死亡事故が多く起きています。


4. 吸い込むだけで全身に影響

  • 吸い込むと、呼吸器や中枢神経、心臓にダメージ。

  • 酸素の利用を妨げるため、「窒息に近い」状態になります。


5. 自殺・事故で使用されることがある

  • 市販の洗剤などを混ぜると発生することがあり、悪用されるケースも。

  • 関連事故では、本人だけでなく救助者も死亡することが多いです。


🛑 事故例

  • 温泉地の清掃作業中に倒れる作業員。

  • 下水道作業で硫化水素が発生し、救助に入った同僚も巻き添えに。

  • 自殺目的で発生させた硫化水素が、隣人や消防隊員に被害を与えた事件も。


✅ 対策・注意点

  • 換気ができない場所では絶対に作業しない。

  • 専用のガス検知器を使う。

  • 異臭を感じたら近づかない、すぐに通報する。

  • 救助しようと無防備に入るのは絶対NG


硫化水素は、「見えない・臭わない・一瞬で命を奪う」三重の怖さを持ったガスです。特に下水、温泉、火山地域、化学薬品の取り扱いなどに関わる場面では、最大限の注意が必要です。




※最後に
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海や川遊び、小中高校生の死亡事故相次ぐ 6月以降6件「子供だけで近づかない」呼びかけ(2025年7月8日)

神奈川県藤沢市の海岸で海水浴中におぼれて搬送され、治療を続けていた男子中学生(14)が7日、死亡が確認された。このように、今夏も子供同士で川や海に遊びに行き、おぼれて命を落とす事故が各地で相次ぎ、6月以降だけで少なくとも6件も発生し、児童や生徒計6人が犠牲になっている。事故の現場となった自治体の担当者らは「危険な場所に子供だけで近づかせないようにしてほしい」と注意を強く呼びかける。

藤沢市での水難事故は、片瀬東浜海岸で5日に起きた。海水浴場を訪れていた中学生3人が溺れ、ライフセーバーに救助されたが、そのうち横浜市の中学2年生(14)が心肺停止の状態で搬送された。治療を続けていたが、7日未明に死亡した。

神奈川県では6月22日にも、鎌倉市の由比ガ浜で高校生の水難死亡事故が起きていた。亡くなったのは横浜市の高2の男子生徒(17)で、友人と河口付近の波打ち際で遊んでいたところ沖合に流されたという。当時、強風注意報が発令されており、近くにいたサーファーに救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。

26日には、福岡県の三苫海岸で小学6年の男児(11)が亡くなった。友人6人で泳いでおり、4人は岸にたどり着いたが、男児を含む2人がおぼれた。2人は約20メートル離れた岩礁まで遊泳しており、男児は海底3メートル付近に沈んでいた状態で見つかった。岸に戻った1人は「足の届かない深い場所があり、皆に注意していた」と語っていたという。現場付近には「水泳禁止」の掲示があった。

海ばかりではない。川遊び中に犠牲になるケースもある。

6月11日、岡山市内を流れる川の河川敷で遊んでいた中学2年の女子生徒2人=ともに(13)=のうち、1人が溺れ、搬送先の病院で死亡が確認された。救助に入った男性(69)も死亡した。自力で川から上がり、軽いけがをしたもう一人の女子生徒は、「遊んでいたら浅瀬から転落した」と状況を振り返った。

18日には兵庫県姫路市の川で、中学2年の男子生徒が川の中に沈んでいるのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。中学生4人で飛び石を渡って遊んでいたという。28日には、宮崎県延岡市の川で、6人で遊んでいた高校生のうち、高校1年の男子生徒(15)が溺れているのを仲間が発見。川から引き上げ、心肺停止の状態で病院に運ばれたが、死亡が確認された。

10年に1度の猛暑を記録した6月ですが、暑ければ川や海に行って涼みたくなるのが必然であります。

今年は、6月から水難事故が多発しており、連日テレビや新聞のニュースを賑わせております。2025年は例年になく水難事故が相次いでおり、過去10年間で最多の件数になったと報じられています。

警察庁によりますと、2024年の1年間に全国の海や川などで発生した水の事故は前の年よりも140件あまり増えて1535件にのぼり、過去10年で最も多くなりました。

2025年はこれを大幅に上回るとの予測もあるぐらいです。

川や海に入ってはいけないとはいいませんが、入るのであれば安全対策をするのはもちろんのこと、注意事項をよく守り、自己防衛しないといけませんし、それが難しい子供たちは大人が近くで見守っていなければいけません。

もう少し先のお盆ですが、お盆には古くから言い伝えられている「お盆に川や海に入ってはいけない」という言い伝えがあります。

「お盆に川や海に入ってはいけない」と言われる理由には、大きく分けて 宗教的・文化的な理由 と 自然・安全面での実際的な理由 の2つがあります。

🌿 1. 宗教的・文化的な理由(日本の風習・迷信)
・先祖の霊が帰ってくる時期だから
お盆(通常8月13〜16日)は、亡くなった人の霊がこの世に戻ってくるとされる期間です。この時期に水辺に行くと、霊に連れて行かれる・足を引っ張られるなどと昔から言い伝えられてきました。

・「迎え火」や「送り火」に関連
お盆では霊を迎えたり送ったりする火を焚きますが、水辺は「あの世とこの世の境」と考えられており、霊に近づきすぎることを避ける意味もあります。

・水辺は「霊が集まりやすい場所」とされている
昔から水辺は霊的な力が強いとされ、特にお盆の時期にはその力が増すと信じられていました。

⚠️ 2. 実際的な理由(自然・安全面)
・水温の急変・クラゲの増加
夏の終わりにかけて水温が下がったり、クラゲが大量発生するため、水難事故が増えやすくなります。

・台風や増水などによる水難リスク
お盆の時期は天候が不安定で、川の増水や波の高まりが起きやすいです。見た目に静かでも流れが速い場合があります。

・遊びに行く人が増えて事故が多発する時期
お盆は夏休み期間中で人出が多くなり、事故の件数も自然と増える傾向にあります。

これらはお盆の話ですが、お盆前の時期でも当てはまるものがありますし、子供だけでなく大人でも希気を付けなければならないことなのです。大人でも河原でBBQなどで飲酒した後に涼みに川に入って亡くなるケースもあるのです。

特に、川遊びは一見安全そうに見えても、急な深みや流れの変化など多くの危険が潜んでいます。特に洗掘による川底のくぼみや、上流の雨による急な増水は命に関わる危険です。

水難事故は、「みんなで行けば安心」「今日は大丈夫」という油断が原因になることもあります。子どもだけで水辺に行かせないこと、危険を“自分ごと”として捉え、近づかない・入らないという判断を徹底することが大切です。



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【速報】池袋サンシャインの法律事務所で50代ぐらいの男が刃物で30代男性の喉など複数回刺す 男性は搬送後死亡 男を殺人未遂の疑いで緊急逮捕 警視庁(2025年7月1日)

東京・池袋の複合施設「サンシャイン60」で30代の男性が刃物で喉などを複数回刺され、死亡しました。刺したのは50代くらいの男で、殺人未遂の疑いで緊急逮捕されています。現場から中継でお伝えします。

警視庁によりますと、きょう正午前、東京・豊島区東池袋の複合施設「サンシャイン60」の31階にあるアディーレ法律事務所内で、「従業員の男性が男に包丁のようなもので刺された」と通報がありました。

50代くらいの男が刃物を振り回し、30代の男性の喉などを複数回刺したということです。その後、男はおよそ450メートルほど離れた「池袋駅東口交番」に包丁を持って出頭し、殺人未遂の疑いで緊急逮捕されたということです。

男は交番に出頭した際、「刺したことは覚えていないが、気がついたら刺していた」と話していたということです。

◆男を目撃した人
「手錠かけられた状態で、覆面のパトカーに乗る瞬間を見ました。特に暴れているとかそういう様子はなかったです」

男性は心肺停止の状態で搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。

警視庁によりますと、刃物で刺した男は法律事務所の関係者だという情報もあり、警視庁が2人の関係性など詳しく状況を調べています。

長年、池袋にそびえ立ちシンボルタワーともいえる『サンシャイン60』の31階のテナントのひとつである『アディーレ法律事務所』にて、同僚同士のトラブルにより、刃物で刺されて亡くなったそうです。

池袋の『サンシャイン60』といえば、1999年の9月8日、正午前の東京・池袋。23歳の男が無差別に通行人に襲いかかり、8人を殺傷した池袋通り魔殺人事件を思い出します。

池袋通り魔殺人事件は、1999年(平成11年)9月8日に東京都豊島区東池袋で発生した通り魔(無差別殺人)事件です。

白昼の繁華街で犯人の造田博(当時23歳)に通行人が次々と襲われ、女性2人が死亡したほか、通行人6人が負傷しました。

1999年9月8日11時35分 - 40分ごろにかけ、豊島区東池袋の東急ハンズ池袋店前で、造田(当時23歳)が、包丁(刃体の長さ約14.4 cm)・玄能(重さ約270 g)で通行人を無差別に襲い、2人(66歳女性と29歳女性)を殺害し、6人に重軽傷を負わせました。
刃渡り14センチの包丁
1999年9月8日、正午前です。

平日とはいえ、人通りの絶えることのない東京・池袋駅東口の繁華街。その一角にある「東急ハンズ」の正面玄関前でした。すぐ脇には、「サンシャイン60」へ通じる地下通路のエスカレーターが隣接しています。

ここに、右手に刃渡り約14㎝の包丁、左手に金槌を持った当時23歳の男が、突如立ちはだかりました。

男はそこで、「むかついた。ぶっ殺す!」とだけ叫ぶと、まず目に止まった若い男女のアベックを追いかけ出した。異変を感じた二人はすぐにその場から逃げ出すと、替わってサンシャイン60のエスカレーターからこちらに昇ってきた老女(当時66歳)の左胸を包丁でひと突きする。女性は即死でした。

その直後に、彼女といっしょに歩いていた夫に向かって、金槌で頭を殴打。庇う手を包丁で斬り付ける。

それを見ていた別の通行人が池袋駅方向に逃げ出すのを見ると、すかさず追走。そのすれ違い様に、当時29歳の女性の左腰を包丁で刺す。刺された女性は、夫に支えられながら、東急ハンズ向いのパチンコ店に助けを求めるも、搬送先の病院で死亡している。

さらに男は、そこから繁華街を疾走しながら、手当り次第に次々と通行人を急襲。不測の事態に高校生を含む6人が10日から2週間の怪我を負った。

やがて男は、異常に気付いた別の通行人複数によって、池袋駅前で取り押さえられ、その場で警察官に逮捕された。

これが世にいう「池袋通り魔事件」です。

刑事裁判では、2007年5月2日付で死刑判決が確定しています。

その時代に生きえていた者としては、また『サンシャイン60』で刺殺か?と思ってしまいした。

もう26年前の事件ですが、まだ記憶に残っています。



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【速報】約640kgの配電盤の下敷きになり49歳女性が死亡 台車載せようとしてバランス崩れる 兵庫・たつの市「ヒガシマル醤油 第一工場」(2025年5月15日)

 14日午後、兵庫県たつの市にある「ヒガシマル醤油」の工場で、配電盤を運び込む作業をしていた40代女性が、重さ約640kgの配電盤の下敷きになり、搬送先の病院で死亡が確認されました。

14日午後3時ごろ、たつの市龍野町にある「ヒガシマル醤油・第一工場」で、工場の事務員の男性から消防に通報がありました。

警察によりますと、当時工場では、新たな作業場の構築に向けて、配電盤を運び込む作業が行われていましたが、台車に載せようとした際、配電盤のバランスが崩れ倒れたということです。その後、作業をしていた49歳の女性が配電盤の下敷きになりました。

女性は搬送時意識はありましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

配電盤は高さ約2.2m、横幅約2mで重さは約640kgあり、事故当時、現場には女性を含めて3人がいました。

警察は業務上過失致死の疑いも視野に捜査しています。

残念な事故がありました。建物に配電盤を入れる途中に配電盤が倒れて49歳の女性が亡くなりました。

重さ640㎏がある配電盤を台車で運ぶは、恐ろしい・・・。

男女差別になってしまいかねませんが、こんな重さの物は、大勢の男性が運ぶのでは?と思ってしまいます。

事故状況から想像するに、重量物搬入出の危険を理解できていない責任者の作業指示ではないかと思われます。当然のごとく計画書もないでしょうし、搬入経路や搬入方法なんて何も考えてもいない、むしろ「1台だけなら台車でオッケー!」という感覚なのでしょうね。

お金を稼がなくてはいけなかったのでしょうが、女性には厳しい仕事でした。まさか、人生の最後がこのように訪れようとは思っていなかったと思います。

亡くなられた女性にご冥福をお祈りいたします。



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岐阜池田山パラグライダー事故_l

パラグライダー不時着の男性 斜面で滑落、死亡 岐阜県・池田山(2025年4月21日)

 20日午後、揖斐郡池田町の池田山で74歳の男性が、パラグライダーで不時着した後、数百メートル下の谷に滑落し、死亡しました。

死亡したのは、岐阜市の自営業、谷口昇さん(74)です。

警察によりますと、谷口さんは、20日午後3時ごろ、池田町藤代の池田山山中でパラグライダーをしていたところ、木に引っかかって不時着しました。

谷口さんは仲間に助けられましたが、その後、転がったヘルメットを取ろうとして斜面で足を踏み外し、数百メートル下の谷底に滑り落ちました。

谷口さんが1時間ほどしても姿を現さないことから、不審に思った仲間が辺りを探したところ、倒れている谷口さんを見つけ、通報しました。

現在、警察は詳しい事故の原因を調べています。

池田山はパラグライダーやハングライダーのスポットとして知られています。

せっかく、助かった命でしたが、よもやの事故で74歳の男性が亡くなられました。

着陸も木に引っかかって不時着ですので、結構、着陸自体も危なかったのかもしれませんね。

しかし、そこで運を使い果たしてしまったのか、ヘルメットを取りに行って、斜面に滑落して亡くなられてしまいました。非常に残念です。

登山でも落とした装備を回収しようとして滑落の事故が後を絶たたないそうで、大事な物を落としたままにするのは勿体ないという気持ちが先行してしまって、リスクを取ってまで回収すべきか優先順位の判断ができなかったんでしょう。

映画「プライベートライアン」でヘルメットに弾が当たって九死に一生、確認のためそのヘルメットを外して驚いてる最中に頭を撃たれるシーンがありましたが、まさにそんな感じの事故になってしまいました。

ご冥福をお祈り申し上げます。



※最後に
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エレベーターが急上昇し天井に衝突、2人重傷…仙台市のマンションで昨年1月(2025年3月18日)

 仙台市内の4階建てマンションで昨年1月、エレベーター(定員6人)のかごが突然上昇して天井に衝突し、乗っていた2人が重傷を負う事故が起きていたことがわかった。国土交通省が18日、事故に関する調査部会の報告書を公表した。

報告書によると、事故が起きたのは昨年1月16日。エレベーターが3階から2人を乗せて下降し、1階に到着して扉が開いた直後、かごが急上昇し、降りようとした1人が扉の外で転び重傷を負った。かごは残り1人を乗せたまま最上階の天井に衝突して止まり、この1人も重傷を負った。

同部会の調査で、エレベーターの制御盤のブレーキ回路のスイッチ二つが故障し、1階到着時にブレーキがかからなかったことが判明。エレベーターの重りが乗っていた2人より重かったため、かごが急上昇した。

故障したのはメインと予備のスイッチで、メインは2008年から、予備は00年から交換されていなかった。予備の方は交換目安(5年)が示されていたが、メインの方はなかった。

製造元の東芝エレベータ(川崎市)と保守点検を担当するコスモエレベーター(東京)は、事故機を含め同型のエレベーターの交換目安の策定や部品の交換、社員への指導などを行ったという。

映画みたいな事故が起きました。エレベーターの「かご」が急上昇し、2人が重傷を負ったようです。

降りようとしたエレベーターの「かご」がいきなり急上昇ですから、これは怖いですよね。

とりあえず「かご」から出た人がもしもう0.01秒遅ければ、映画で見るように体を挟まれて千切れていた可能性が高いですね。

エレベーターが落下する時は 通常下降速度の1.4倍程度の速度で安全装置が働き、レールを噛み込み緊急停止しますが、上昇時に定格速度を超えて電源カットされてもレール噛み込みで停止する機能がありません。

多くのマンションさんが、竣工時にはエレベーターメーカー系列の保守点検サービスからスタートしますが、料金の高さから、管理費などの節約のために、ここで管理をしていたコスモさんみたいな、よろずエレベーター点検会社みたいな会社に保守を委託しなおすわけです。

もっと管理費や修繕費が枯渇すると、全体の管理も自主管理に移行したりして、管理人もいなくなります。

エレベーターの事故といいますが2006年に、港区住宅公社のマンションで、高校生が自転車に乗ったままエレベーターを降りようとしたところ、扉が開いたままエレベーターが急上昇して挟まれ死亡した事故がありました。シンドラー社製のエレベーターで、問題なのは、その事故の3年位前から、異音や、扉が開かないなどの不具合が40回近くあったにも関わらず、そのままの状態で放置していたことなのです。

シンドラーエレベーターの事故(2006年、2012年)

 2006年6月、毎日多くの人が利用する”安全な乗り物“と思われていた昇降機で、東京都港区の男子高校生が亡くなる悲惨な事故が起きた。高校生がエレベーターから降りようとしたところ、扉が開いたまま急上昇し、建物の天井とエレベーターの床に挟まれたのだ。

それからわずか6年後。2012年10月にも石川県金沢市のホテルでも同様の死亡事故が起きている。この2件の事故はスイスのシンドラーエレベータ(シンドラー)製によるものだった。



※最後に
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山陽電車と衝突 20~30代ぐらいの女性含む2人死亡 誤って踏切内で信号待ちか すぐ先に横断歩道(2025年1月9日 18時03分)


 9日午後、神戸市垂水区の踏切で電車と通行人が衝突する事故があり、2人が死亡しました。

午後3時50分ごろ、垂水区西舞子1丁目の踏切で走行していた山陽電車と通行人2人が接触する事故があり、2人の死亡が確認されました。

接触前、2人は遮断機の内側で南側を向いて立っていたということです。

死亡したうち1人は20代から30代ぐらいの女性で、もう1人は年代や性別がわからないということです。踏切のすぐ先には横断歩道があり、警察は2人が誤って踏切内で信号待ちをしていた可能性もあるとみて、当時の詳しい状況を調べています。

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誤って遮断機の中で信号待ちか 踏切で電車にはねられ中国籍女性2人が死亡「待つ場所は狭く危険」神戸(2025年01月10日 18時51分)

 9日、神戸市の踏切で女性2人が電車にはねられ死亡した事故で、2人が中国籍だったとことがわかりました。踏切の中で誤って信号待ちをしていた可能性があるということです。

9日午後4時前、神戸市垂水区にある山陽電鉄の西舞子駅近くにある踏切で、女性2人が電車にはねられ死亡しました。

「踏切を渡ってすぐ信号があるのですが、待つための場所は狭くとても危険に感じます」

踏切の南側には交通量の多い国道を渡るための横断歩道があり、電車の運転士は事故の直前、「遮断機の内側で横断歩道の方を向いて立っている女性2人を見た」と話しているということです。

「坂になっていて間隔が狭いので怖いですね」

「(踏切内で待ってしまう可能性は)高齢者だったらあるかもしれませんね」

その後の警察の調べで亡くなった2人は、中国籍の楊景文(よう・けいぶん)さん(24)と、張新恰(ちょう・しんこう)さん(23)だとわかりました。

2人が日本在住なのか観光客かなどはわかっていませんが、警察は誤って遮断機の内側で信号待ちをしていた可能性もあるとみて調べています。
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痛ましい事故が発生してしまいました。

神戸市垂水区の踏切で電車と通行人が衝突する事故があり、中国籍の女性2人が死亡したそうです。

第一印象として、車が激しく行き交う場所であるため、踏切を渡っても信号を待つスペースが狭すぎるという印象はあります。

余り詳しくない人が、スマホや話に夢中になっていれば、遮断器の中にいる事を気付かなかった可能性も有り得るのではと感じました。

ただし、踏切で電車が通る時はカンカン鳴ってるわけで、前を見ず、周りを見ずで、わからないことがあるのでしょうか。もし、推測の一つとして言われている歩きスマホであれば、ヘッドホン、イヤホン類もしていて聞こえなかった可能性があります。

とりあえず、待機場所が狭すぎますが拡張は無理そうですね。何か改善できることは踏切障害検知装置を設置し路面の色分け文字喚起で危険地帯を区別することぐらいでしょうか。

他にも危険な踏切は多数ありそうですので資金的に山陽電鉄単独では改善は難しいでしょうから行政の補助が必要となります。

踏切を廃止するにも生活している近隣住民は必ず反対するでしょうし、一方鉄道立体化は費用がかかり過ぎますので解消されるのが交通量の少ない小さな踏切だから費用対効果の点で事業化されることは無いでしょう。現実的なのは歩道のある国道の海側までを跨ぐ歩道橋の整備くらいかもしれません。

ご冥福をお祈りいたします。



踏切障害物検知装置

 踏切障害物検知装置は,列車と自動車などの衝突の回避を目的とし,踏切内に取り残された物体を,障害物として検知する装置である。万一、踏切内で障害物を検知した場合は、鉄道用信号設備を介して列車乗務員に通報する。列車乗務員は,信号を確認すると列車を緊急停止させる.
高性能踏切



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海水浴中、友人の目の前でワニに襲われた10歳男児 3時間足らずで遺体で発見(マレーシア)(2024年10月29日)

 マレーシア東部にあるボルネオ島サバ州ラハダトゥのビーチで13日、浅瀬で遊んでいた10歳男児が、友人らの目の前でワニに襲われた。ボルネオ島では近年、ワニの襲撃による死亡事故が顕著に増加しており、この男児は襲撃から3時間足らずで無惨な状態で発見された。悲劇のニュースをマレーシアのネットメディア『Sinar Harian』などが報じた。

13日午前7時頃、5人の子供たちと一緒にシナクットビーチ(Sinakut Beach)の浅瀬で遊んでいたデニス・ロディ君(Denis Rodi、10)が突然、大型のイリエワニに襲われ、水中に引きずり込まれた。

サバ州野生生物局のレンジャー(自然保護官)であるシルベスター・サイミン氏(Silvester Saimin)によると、デニス君はその日、ビーチから近い親戚が住む村を家族と共に訪れていたそうで、事故について次のように説明した。

「午前7時頃、叔母に連れられ、5歳から10歳の子供たちが海水浴を楽しんでいた。ところが不幸にも子供たちのグループの真ん中にいた被害者(デニス君)がワニに襲われ、水中に引きずり込まれた。」

デニス君がワニに襲われた直後、家族や村人たちは捜索したものの見つからず、継父がその後、警察に通報した。

現場には警察官4人が駆けつけ、午前9時26分、シナクットビーチから約600メートル離れた海岸で、頭部と右手がない遺体が打ち上げられているのが見つかった。遺体はデニス君のものと確認され、現場から地元の病院へと運ばれた。

なお、マレーシアの中でも特にボルネオ島のサラワク州とサバ州では、イリエワニが生息する川や沿岸地域で人間への襲撃が増加していると報告されている。これはマングローブの伐採などが原因でイリエワニの生息地が消失し、人間との間に軋轢が生じているためで、9月にはサラワク州で、川で泳いでいた6歳女児がワニに水中に引きずり込まれ、死亡した。

ちなみにデニス君が襲われたサバ州ラハダトゥでは、イリエワニの個体数が増加しており、野生生物局のレンジャーは21日、アブラヤシ農園の小川にいたオスのイリエワニを射殺していた。この個体は18日に、ある農場の牛を襲ったとみられており、体重250キロ、体長4.42メートルと同地域でこれまで記録された中で最大だった。さらに同局は「村人の安全が脅かされている」として、22日に2頭、23日に1頭を射殺しており、イリエワニの個体数の管理や襲撃を減少させるための対策に追われている。

海で泳いでいた10歳の子供がイリエワニに襲われ噛み殺されました。

海と言いますと「サメ」ですが、実はワニの襲撃は多いのです。近くにイリエワニの棲む川の河口があり、海につながっているのであれば海にやってきます。

イリエワニは、インド南東部からベトナム 、フィリピンにかけてのアジア大陸、スンダ列島からニューギニア島、及びオーストラリア北部沿岸、東はカロリン諸島辺りまでの広い範囲に分布しています。

ワニ類の多くは、大小の河川や湖沼といった淡水域に生息しますが、汽水域(淡水と海水の混ざる水域)や海岸部に生息する種もいます。イリエワニもその一種です。

さらにイリエワニは海流に乗って海を泳ぐことが可能です。そのため、東南アジアから海沿いの場所に分布を広げたと考えられています。

最大全長7m(平均4m)もあるので襲撃されたら、ひとたまりもありません。

2021年8月には、オーストラリア兵の男性2人が海でイリエワニに襲われた事故がありました。

1945年のミャンマー(当時はビルマ)の南西に位置するラムリー島では、敗走する日本兵がイリエワニのいる沼に侵入して襲われて1,000人近くが犠牲になったそうです(信憑性は戦時下でもあり怪しいです)。ただ、この事件は史上最悪の獣害事件と記録されています。

襲撃事件の多いワニは、このイリエワニとナイルワニの2種類と言われております。

クロックバイト(世界のワニの攻撃データベース)では、多くの国では、データの取得が難しく、多くの攻撃が報告されていないない、多くの攻撃レポートは、通常はさまざまな言語で目立たない場所で公開されており、多くの場合、これらのレポートはすぐに公の記録から消えてしまうそうで、はっきりとした統計はありませんが、非常に多くの襲撃事件が発生しているとのことです。

外国で河口付近の海で遊ぶときは注意が必要です。



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