竜ヶ崎竜之介のスマホ閲覧で通勤通学を有意義にするプログ

アクアリウムを中心として、他にもホラーやパソコンなどの趣味や仕事、他に日常の出来事について好き放題書いていこうと思います。虎ノ門虎之助でメダカのプログを書いていますが、他のことも書きたくなりましたので新しいプログを立ち上げました。

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カテゴリ: 事件・事故


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【速報】「明らかな刺し傷など遺体に大きな外傷は確認されず」京都・南丹市で発見された遺体は行方不明になっている安達結希さん(11)と判明 死因「現時点で特定に至らず」事件性は「すぐにあると言えない」死亡した時期「3月21日~31日ぐらいまで」(2026年4月14日18時34分)

 捜査関係者によると、京都府南丹市で見つかった遺体について、行方不明になっている安達結希さん(11)と判明しました。

また京都府警は安達さんの死因について「不詳」と発表しました。現時点で死因を特定するに至らなかったということです。

死亡した時期については、「先月=3月下旬ごろ、3月21日から31日ぐらいまでを指す」と説明しています。

そして遺体には明らかな刺し傷など大きな外傷は確認されなかったということです。

こうしたことなどから事件性の有無については、「すぐにあるとも言えない」と話し、事故の可能性について「100%ないとは言えない」と説明しました。

このほか安達さんが身に着けていた衣服については、「目立った損傷はなかった」と述べています。

◆安達さん先月23日に父親に小学校へ送り届けられたのを最後に行方不明に

 南丹市立園部小学校に通う安達さんは、先月23日、父親が小学校に送り届けたのを最後に、行方が分からなくなっていました。

先月29日には通学用かばんが発見され、今月12日には行方が分からなくなった当時、安達さんが履いていたとみられる靴が見つかっていました。

そして13日、南丹市で子供とみられる遺体が見つかっていました。

捜査関係者によると、この遺体が安達さんであることがわかりました。

◆遺体の衣類の特徴が安達さんのものと似ていた

 これまでに京都府警は遺体について、「濃紺のフリース」、「ベージュの長ズボン」を身に着け、靴をはいていない小柄な遺体があおむけの状態で発見されたと説明していました。

また遺体はフリースの下にトレーナーを身に着けていたと明かし、トレーナーには「84」という数字がプリントされていたということです。

このトレーナーの特徴は、安達さんの情報提供を呼び掛けるチラシにある服装とよく似ていて、「安達さんが着ていたものと考えて矛盾はない」と説明していました。

京都府南丹市で見つかった遺体が、行方不明になっていた安達結希さん(11)であることが捜査関係者への取材で明らかになりました。

京都府警によると、死因は現時点で「不詳」とされ、明確な外傷も確認されていません。死亡時期は3月21日から31日ごろとみられ、事故の可能性も「100%否定はできない」と説明されています。

安達さんは先月23日、父親に小学校へ送り届けられたのを最後に行方が分からなくなり、その後29日に通学用かばん、今月12日に靴が発見されていました。そして13日に見つかった遺体の衣類が、安達さんが着ていた服装と一致していたことから、本人と確認されました。

事件性の判断には慎重さが求められる一方で、行方不明から遺体発見までの経緯には不自然な点も多く、警察は引き続き慎重に捜査を進めています。地域の不安を払拭するためにも、真相解明が強く望まれます。

そして今、捜査は着実に進んでおり、犯人逮捕のXデーが近いと感じています。



※最後に
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【速報】京都府南丹市で行方不明の男児とみられる遺体発見 小学生行方不明の地元で警察が発見(2026年4月13日18時57分)

 京都府南丹市園部町で園部小の安達結希(ゆき)さん(11)が3月23日朝から行方不明になっている事案で、京都府警が13日、同市内で男児とみられる遺体を発見したことが捜査関係者への取材で分かった。捜査関係者によると、本人とみられるという。府警は司法解剖などを行い、身元や死因を調べる方針。

府警によると、安達さんは3月23日午前8時ごろ、卒業式に出席するため父親が車で同小の近くまで送った後、行方が分からなくなっているという。29日午前には、学校の西約3キロの山中の峠道沿いで、安達さんの通学用かばんである黄色のランリュックを親族が発見。今月12日には、安達さんが着用していた靴に酷似したスニーカーが学校の南西約6キロの山中で見つかった。

 府警はこの間、延べ約千人の警察官を投入し、かばんが見つかった山中やため池を捜索するなどしてきたが、かばんやスニーカー以外の目撃証言や防犯カメラの映像は確認できておらず、有力な手がかりはつかめていなかった。

行方不明になっていた子どもと思われる遺体が見つかったという速報を聞き、胸が張り裂けるような思いでいっぱいです。覚悟はしていたつもりでも、実際に知らせを耳にすると、言葉にならないほどの悲しみが込み上げてきます。罪のない子どもが命を落とすという出来事は、どの地域であっても本当に痛ましく、胸が締めつけられるような気持ちになります。

ご家族がこれまで抱えてきた不安や苦しみを思うと、どれほどつらい日々だったのか想像するだけで胸が痛みます。毎日「どうか無事でいてほしい」と願い続けていたのではないでしょうか。子どもが関わる出来事は、親だけでなく地域で暮らす人々にとっても他人事ではなく、深い悲しみと不安を共有するものだと感じます。

警察は広い山中を丁寧に捜索し、遺体を発見するまで尽力してきました。スマートフォンの位置情報などをもとに捜索範囲を絞り込んだ可能性もあり、その捜査能力の高さに頭が下がります。今回の発見に至るまでの努力を思うと、本当に大変な作業だったのだろうと感じます。

一方で、なぜ行方不明にならなければならなかったのか、カバンや靴の発見状況など、不可解な点も多く残されています。事件であるならば、犯人を必ず逮捕し、法の裁きを受けさせてほしいという思いが強くあります。どれほど時間がかかっても、真相が明らかになることを願っています。

今回の出来事を受け、子どもの安全や地域での見守りについて、社会全体で改めて考える必要があると強く感じました。同じような悲しい事件を二度と繰り返さないためにも、私たち一人ひとりができることを見つめ直すきっかけにしたいと思います。

亡くなられた子どものご冥福を心よりお祈りいたします。



※最後に
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行方不明の小5男児 電車やバスに乗った記録は確認されず リュックは学校から3キロ離れた山中で発見(2026年3月31日)


 京都府南丹市で、3月23日から行方不明となっている小学5年生の男子児童について、電車やバスに乗った記録が確認されていないことがわかりました。

23日、京都府南丹市園部町で、市立園部小学校5年生の安達結希くん(11)が、父親が車で学校のすぐ近くまで送り届けたのを最後に、行方が分からなくなっています。

 29日には、小学校から約3キロほど離れた山中で、行方不明当時結希くんが背負っていた黄色の通学用鞄が発見され、警察が周囲を重点的に捜索しています。

 また、警察によりますと、行方が分からなくなって以降、結希くんが、電車やバスに乗った記録が確認されていないことも新たに分かりました。

 結希くんは、身長約135センチのやせ型で、黄色の帽子をかぶり、胸に「84」と書かれた灰色のトレーナーなどを着ていたということです。
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それは昔話の中だけの出来事だと思われていた。
けれど、今もどこかで、子どもが突然いなくなる。

ある日、学校からの帰り道。
ランドセルを背負ったまま、曲がり角の先で姿が消える。
防犯カメラには、最後の数秒だけが映っている。
子どもが立ち止まり、誰もいない空間をじっと見つめ、
小さくうなずくようにして――
ふっと、画面から消える。

警察は事件として捜査する。
だが、足跡は途中で途切れ、落としたはずの持ち物も見つからない。
まるで“この世界”から切り取られたように。

失踪の前には、決まって奇妙な兆しがあるという。
夜中、子ども部屋から聞こえる誰かと話す声。
窓の外に立つ、背の高い影。
そして、子どもがぽつりとつぶやく。

「あの人、呼んでるんだよ」

戻ってきた子はほとんどいない。
まれに見つかっても、何を聞いても答えない。
ただ、虚ろな目で同じ言葉を繰り返す。

「ついて行っただけだよ。あっちの方が静かだから」



※最後に
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黒崎愛実さんとニコラス・セペダ被告
チリ人被告に終身刑判決 筑波大生不明事件差し戻し審 仏(2026年3月26日)

2016年にフランス留学中の筑波大生、黒崎愛海さん=当時(21)=が行方不明になった事件で、殺人罪に問われた元交際相手のチリ人、ニコラス・セペダ被告(35)の差し戻し控訴審判決が26日、中部リヨンの裁判所であった。

エリック・シャルボス裁判長は被告に終身刑(求刑禁錮30年)を言い渡した。

 セペダ被告はこの日の最終意見陳述で「殺していない」と改めて無罪を主張。しかし、裁判官と陪審員が合議で被告の犯行と認め、重い刑罰が相当との結論に達した。被告側は上告する方針だ。

 警察の捜索で黒崎さんの遺体は見つからなかった。検察は物的証拠を欠く中、事件前後の被告の不審な言動や状況証拠を積み重ねて立証に努めた。

 22年の一審判決、23年の二審判決はいずれも禁錮28年(求刑終身刑)を宣告した。しかし、破棄院(最高裁)が25年、公判手続きにミスがあったとする被告側の主張を認めて二審判決を破棄し、審理のやり直しを命じていた。

 判決などによると、被告は黒崎さんに新しい交際相手ができたことへの嫉妬から犯行を計画。16年に仏東部ブザンソンを訪れて学生寮の部屋で殺害し、遺体を人けのない場所に遺棄した。その後、チリに帰国したが、20年に殺人容疑で仏側に身柄が引き渡され、起訴された。 

2016年、フランス東部ブザンソンに留学していた筑波大学3年生・黒崎愛海さん(当時21歳)が行方不明になった事件で、元交際相手のチリ人男性ニコラス・セペダ被告(現在35歳)が殺人罪に問われていました。

セペダ被告は破局後も黒崎さんにつきまとっていたとされ、事件後にチリへ帰国したため、国際的な捜査と裁判が続いていました。

そして3月26日(現地時間)、差し戻し控訴審が行われたフランス南東部リヨンの裁判所は、セペダ被告に対し終身刑を言い渡しました。

フランス東部ブザンソンで起きた筑波大学生の失踪事件については、長い年月を経てようやく大きな進展がありました。フランスの司法・警察が粘り強く捜査と裁判を続けてきたことに、改めて頭が下がる思いです。

一方で、日本では外国人被告に対する不起訴や軽い量刑が話題になることもあり、被害者側の視点が十分に守られていないと感じる場面があります。今回のフランスの対応を見て、国籍に関わらず事件に向き合う姿勢の違いを考えさせられました。

この事件では、被告人が母国チリへ逃亡し、その家族も帰国を手助けしたとされる中で、被害者である筑波大生のご両親は深い悲しみの中でも冷静に訴え続けていました。

「子供をかばいたい気持ちは分かるが、過ちを犯した子を正しい道へ導くことも親の大切な務めだと思います」

この言葉には、どれほどの苦しみと覚悟が込められていたのかと思うと胸が締めつけられます。どういう形であれ、娘さんがご両親のもとへ戻る日が来ることを願わずにはいられません。

また、2018年に大阪で起きた米国籍男性による殺害・遺体遺棄事件では、「殺意はなかった」という供述が認められ、懲役8年という判決が下されました。なぜこれほど軽い量刑になったのか、今でも疑問が残ります。

今回のフランスの判決を見て、日本でも国籍に左右されず、被害者の尊厳を守るための適切な判断が行われる社会になってほしいと強く感じました。

❖フランス留学前の経緯(〜2016年8月)

■ 2014〜2015年:筑波大学での学生生活
黒崎愛海さんは筑波大学・生命環境学群に在籍。
明るく社交的で、語学にも積極的だったと報じられている。
大学ではフランス語を学び、将来的に海外での活動にも関心を持っていた。

■ 2015年:元交際相手ニコラス・セペダとの出会い
セペダはチリから筑波大学へ留学していた。
2人は大学内で知り合い、交際が始まる。
当初は普通のカップルだったが、
次第にセペダが強い束縛・嫉妬を示すようになったと複数の証言がある。

■ 2016年春:関係悪化と別れ
黒崎さんはセペダの束縛に悩み、2016年秋頃までに関係を解消。
しかしセペダは別れを受け入れず、
 ・過度なメッセージ
 ・SNS監視
 ・行動を詮索するような言動
を続けていたとされる。

黒崎さんは周囲に「もう関わりたくない」と話していたという報道もある。

■ 2016年:フランス留学を決意
筑波大学の交換留学制度を利用し、
フランス東部ブザンソンのフランシュ=コンテ大学(CLA)で学ぶことを決める。
留学は語学力向上と国際経験を積むための前向きな選択だった。

■ 2016年夏:出国前の不安とセペダの執着
黒崎さんは留学準備を進める一方、
セペダが留学先を把握していることを不安に感じていたとされる。

セペダは黒崎さんに対し、
「留学中も連絡を取り続けたい」
「他の男性と関わらないでほしい」
といった要求をしていたという証言もある。

■ 2016年8月26日:フランスへ出発
黒崎さんは予定通りフランスへ渡航。
ブザンソンの学生寮「テオドール・ルソー寮」2階に入居。
留学生活は順調にスタートし、友人もできていた。

❖事件発生までの時系列
■ 2016年夏〜秋:フランス留学開始と生活
2016年8月26日、黒崎愛海さんはフランス東部・ブザンソンのフランシュ=コンテ大学へ留学のため渡仏。フランス語学校(CLA)で語学を学び、学生寮「テオドール・ルソー寮(La Bouloieキャンパス)」の2階に居住。

当時、黒崎さんは元交際相手のチリ人・ニコラス・セペダ(当時26歳)と別れて約2か月が経過していた。セペダは筑波大学留学中に黒崎さんと交際していたが、別れた後も強い執着を示していたとされる。

■ 12月4日:元交際相手セペダがフランス入り
セペダは日本ではなくチリからフランスへ渡航し、黒崎さんの居場所を把握したうえでブザンソンを訪れた。これは後の捜査で「計画性」を示す要素として扱われた。

■ 12月4日夜〜5日未明:最後の目撃
12月4日夜、黒崎さんはセペダと外食している姿が確認されている。
12月5日午前2時30分頃(推定)、2人は学生寮の部屋(106号室)に戻る。

その後、寮内で悲鳴のような大きな物音が聞こえたという複数の証言がある。
この時間帯を最後に、黒崎さんの姿を見た者はいない。


■ 12月5日〜7日:不自然なメッセージ
12月5日(月)、黒崎さんは授業に現れず。
当初は「寝坊か体調不良かもしれない」と周囲は深刻に捉えていなかった。

12月7日(水)、心配した教師がメッセンジャーで連絡。
黒崎さんのアカウントから「パスポートの問題を解決している」という返信が届くが、
文体が不自然で、本人が書いたとは思えないと後に指摘される。

■ 12月13日:捜索願提出
黒崎さんが戻らない状況が続き、12月13日、大学側と学生寮の学生たちが警察に捜索願を提出。
その頃には、セペダはすでにチリへ帰国していた。
これが国際捜査へ発展する大きな要因となる。
 


※最後に
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「自制心が働かなかった」“小学校内で性行為”十数回繰り返す 教師の男女を「停職6カ月」懲戒処分 神戸市こども家庭局の40代職員が“男子児童にわいせつ行為”懲戒免職処分も「やっていない」と本人否定(2026年3月30日)

神戸市教育委員会は、小学校内で性行為をしたとして34歳の男性教師と24歳の女性教師を停職6か月の懲戒処分としました。

教育委員会によると、市内の小学校に勤務する34歳の男性教師と24歳の女性教師は、去年8月ごろから十数回、学校内で性的な行為を繰り返し、停職6カ月の懲戒処分を受けました。

教材を置く「教具室」のほか、教室や廊下でも同様の行為をしていて、2人は「そのような雰囲気になり、自制心が働かなかった」と話しているということです。

また神戸市によると、こども家庭局の40代の男性職員はおととし2月、所管する施設内で男子児童の下半身を触るわいせつな行為をして、懲戒免職処分となりました。

公益通報窓口への匿名の通報で発覚し、男性職員は「やっていない」と否定しているということです。

教員わいせつ処分DB・・・。

登録してほしい事案ですね。

しかしながら、活用されていないようです。

DBは教員による児童生徒性暴力防止法に基づき、2023年度に始まりました。児童生徒へのわいせつ行為で懲戒免職・解雇となり、教員免許が失効した教員の氏名などを登録。同法は教員採用時のDB活用を教委などに義務付け、怠れば法令違反になります。

しかしながら、2025年8~12月、計11,981団体に実施した調査(97学校法人が未回答)では、2023年度以降に教員を採用した10,524団体の69・4%にあたる7,306団体が確認を怠っていたそうです。「DBの存在を初めて知った」「活用が義務だと認識していなかった」ことなどが理由として挙げられています。

もっと、現場には活用できるような仕組みがほしいですね。

話を元に戻すと、34歳の男性教師と24歳の女性教師は、停職6カ月の懲戒処分なので、6ヶ月後に何食わぬ顔で教壇にたっていますのでね。

学校外では、プライベートなのでよろしいですが、職場、ましてや学校の中ですからね。もはや教育をする知性がないとしか思えないですね。



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池袋のポケモンセンターで女性店員(21)が元交際相手の男(26)に刺され死亡
池袋で女性が死亡、刺した男は自殺か 警察にストーカー相談の情報(2026年3月26日)


 26日午後7時15分ごろ、東京都豊島区東池袋3丁目のサンシャインシティから「ポケモンセンターの中で刃物を持った人が暴れている。男と女の人が血を流して倒れている」と110番通報があった。警視庁によると、ともに20代くらいの男女が搬送先の病院で死亡した。警視庁は男による殺人事件とみて調べる。

巣鴨署によると、防犯カメラを調べたところ、死亡した男は入店直後、カウンターの内側に回り込んで、ポケモンセンターの店員の女性を刃物で刺したという。その後、男がカウンター内で自分の首付近を刺したという。

 捜査関係者によると、警視庁は、亡くなった女性とみられる人物から、ストーカー行為で相談を受けていたという。同庁は、ストーカー規制法に基づき相手に禁止命令を出したり、同法違反容疑で逮捕したりして対応。この女性からも定期的に様子を聞き取るなどしていたという。

事件現場は、JR池袋駅から徒歩8分のサンシャインシティの2階にあるポケモンセンター内という。

 ショップのホームページによると、人気ゲームシリーズ「ポケモン」のカードやキャラクターグッズが販売されている。

◆「おら!」「ああああ!」 誰かが叫ぶような声

 現場で何があったのか。

 26日午後7時過ぎに付近にいた男性はサンシャインシティ内で周りの人が「刃物を持った人が出た」と話しているのを聞いた。

 ポケモンセンターに着くと、入り口は身長ほどの高さのパーティションでふさがれており、店から出された客など20人ほどが立っていた。

 付近にはさすまたを持った警察官が往復していた。遠くからは「おら!」「ああああ!」と誰かが叫ぶような声が聞こえたという。

 サンシャインシティには月に1~2回は訪れると言い「雰囲気が殺伐としていて恐怖を感じた」と話した。

◆棚が倒れるような音 「助けて」という女性の悲鳴

 30代の男性は妻と2人で午後7時ごろ、ポケモンセンターに来た。店内は子ども連れや外国人観光客らで混雑しており、100人以上いたように見えたという。

 その後、一番奥のカウンター付近から、棚が倒れるような音や「助けて」という女性の悲鳴が聞こえ、店外に逃げた。

 途中、1回だけ振り向くと、服に血が付いた男性店員や、カウンターの中に入っていこうとする黒い服の男が見えたという。「こんな事件が起きるなんて信じられない」と話した。

 株式会社ポケモンなどは26日夜、「ポケモンセンターメガトウキョー&ピカチュウスイーツ臨時休業のお知らせ」と題するリリースを公表。事件は「ポケモンセンターメガトウキョー」で起きたとした上で、「警察への全面的な協力、及びスタッフの心身のケアを最優先に、当面の間、臨時休業とさせていただきます」とした。

池袋・ポケセン女性店員殺害_被害者は「弟妹想いのお姉ちゃん
池袋“ポケセン”女性店員刺殺 元交際相手の男はストーカー容疑で逮捕後カウンセリングの勧めを拒否 被害者「ここで働くのが夢だった」(2026年3月27日)

きのう、東京・池袋のポケモンセンターで女性店員が元交際相手の男に刃物で刺され、死亡した事件。男は事件前にストーカーの疑いで逮捕されていましたが、その際、警視庁からのカウンセリングの働きかけを拒否していたことがわかりました。

「警察!警察!」

店舗から多くの人が走って出てきます。

「スタッフも離れて!」

きのう午後7時20分ごろ、豊島区・東池袋のサンシャインシティのポケモンセンターで、店員の春川萌衣さん(21)が広川大起容疑者(26)に刃物で刺され死亡し、広川容疑者も自分の首を刺してその後、死亡しました。
廣川大起
広川容疑者は春川さんの元交際相手で、去年7月に関係を解消した後もつきまとい行為を繰り返すなどしていて、去年12月にストーカー規制法違反の疑いで逮捕されていました。この時、広川容疑者の車の中からは果物ナイフが見つかったほか、春川さんを盗撮していたこともわかりました。調べに対し、「復縁をしたかった」などと供述していたということです。

その後、広川容疑者は今年1月、略式起訴されるとともに釈放され、警視庁は禁止命令を出すなどの対応をとっていましたが、この際、警視庁が広川容疑者にカウンセリングを受けるよう働きかけたものの、広川容疑者が拒否していたことが捜査関係者への取材でわかりました。

一方、春川さんも関係先に避難するなどしていましたが、アルバイト先のポケモンセンターについては広川容疑者が把握していたものの、「ポケモンが好きで、ここで働くのが夢だったのでかえたくない」と説明し、働き続けていたということです。

春川さんを知る人
「とっても礼儀正しい子で、明るくて、兄弟が仲良くてね。今ショックです」

警視庁は事件のいきさつを調べています。

池袋で刺殺事件がおきました。『池袋』とききますと、刺殺事件を思い出します。

2025年7月1日に、東京都豊島区東池袋3丁目の商業施設「サンシャインシティ」にある「アディーレ法律事務所」で同事務所従業員の男性(当時36歳)が同従業員(当時50歳)にナイフで首を複数回刺されて病院に搬送され、その後、死亡が確認されました。

1999年9月8日に、東京都豊島区東池袋の東急ハンズ池袋店前で、加害者の男(当時23歳)が、包丁(刃体の長さ約14.4 cm)・玄能(重さ約270 g)で通行人を無差別に襲い、2人(当時66歳女性と29歳女性)を殺害し、6人に重軽傷を負わせた無差別殺人事件です。

全て『刺殺』での殺人事件です。

そして「また起きたのか」という感覚は、どうしても心をざわつかせます。
被害に遭った人やその家族を思うと、胸が重くなりますね。
発生した間隔はバラバラであるものの繰り返されることへの無力感も生まれます。

ご冥福をお祈り申し上げます。



※最後に
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江の島の岩場で足を滑らせ海に転落、20代男性が死亡…友人5人と岩屋付近の海岸で遊んでいて(2026年3月24日)

 24日午後4時25分頃、神奈川県藤沢市江の島の岩屋付近の海岸の岩場にいた男性から「友人が溺れた」と119番があった。20歳代の男性1人が救助され、病院に搬送されたが、約1時間40分後に死亡が確認された。

藤沢署によると、死亡した男性は16~21歳の友人5人と岩場で遊んでいたところ、足を滑らせて海面に転落したとみられる。同署が男性の身元や事故原因を調べている。

事故多発地帯である『江の島』で男性が岩場で足を滑らせて亡くなりました。

ここは時々死亡事故が起きてますので、もう立入禁止にした方がいいのではないでしょうか。釣り客には悪いですが。何人も亡くなっているのだから、立ち入り禁止にすればよいのではと思います。

半年に1人くらいここで亡くなっています。

最近では、2025年9月6日午前11時半ごろ、溺れたのは親子で、母親の40代女性と小学生の男児が救助され病院へ搬送されましたが、約2時間後に母親の死亡が確認されました。男児は助かりました。母親が守ったのだと思います。

これは『ひきこまれている・・・』と感じます。

ご冥福をお祈り申し上げます。

夕暮れの江の島は、観光客が帰り始めると急に静かになる。
岩場に残るのは、潮の匂いと、波が岩を叩く低い音だけだった。

足元の岩は乾いているはずなのに、
その一角だけ、妙に湿っていた。

触れた瞬間、冷たさが皮膚の奥まで染み込む。
そのとき、背後から風とは違う気配が近づいた。

振り返っても誰もいないのに、
肩がふっと押されるように前へ傾く。

岩の縁に足をかけた瞬間、
海面の黒い影がゆっくりと形を変えた。

波ではない。
人の腕のように見えた。

次の瞬間、足首に冷たいものが絡みついた。

水の感触ではなく、
細い指が締めつけるような、確かな重み。
体が前へ引かれ、視界が海に近づく。

耳元で、誰かが息を吸う音がした。
「こっちへおいで」

その声が聞こえた瞬間、
足元の影がぐっと強く引いた。
海面が開いたように見え、その奥で何かが待っていた。



※最後に
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【速報】沖縄・辺野古沖で船が転覆 男女2人死亡 同志社国際高校の生徒ら21人を救助(2026年3月16日時間不明)


 第11管区海上保安本部によると、16日午前10時10分ごろ、沖縄県名護市辺野古の沖合で船が転覆しました。乗っていた21人が救助されましたが、意識不明で搬送されていた男女2人の死亡が確認されました。

船には同志社国際高校の生徒18人が乗っていて、死亡が確認されたうちの1人は17歳の女子生徒だということです。

転覆したのは「平和丸」と「不屈」で、普天間基地の移設先とされる辺野古沿岸部・大浦湾の埋め立て工事への抗議活動を行う船だということです。当時抗議活動をしていたのかどうかは分かっていません。

11管によると当時の現場海域は北北東の風4メートル、風浪は0.5メートルで、波浪注意報が発表されていたということです。

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辺野古沖で船転覆、2人死亡 平和学習の高校生と船長、大波か(2026年3月16日11時53分)

 16日午前10時10分ごろ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事が行われている同県名護市辺野古の沖合で船2隻が転覆した。第11管区海上保安本部(那覇)によると、研修旅行で平和学習中の同志社国際高(京都府)の生徒18人と乗組員3人の計21人が乗船。全員海に投げ出された後に救助されたが、2人の死亡が確認された。消防などによると、他に生徒2人が腹部などを負傷した。

 11管によると、亡くなったのは同志社国際高2年の女子生徒(17)と、船長の金井創さん(71)。辺野古の突端付近から東南東に1540メートルの現場周辺では当時波浪注意報が出され、転覆後には4メートルの風が観測された。11管は、大波の影響で転覆したとみて業務上過失往来危険と業務上過失致死傷の両容疑を視野に捜査する。

 この2隻は「平和丸」(長さ7.63メートル、最大搭載人員13人)と「不屈」(同6.27メートル、同10人)で、普段は移設に抗議する人たちが使用している。2隻は当時同じルートを航行し、不屈の転覆から約2分後に平和丸も転覆した。全員が救助されたのは、発生から約1時間10分後だった。

辺野古転覆3
死亡の女子高校生、転覆した船の下で発見 辺野古事故(2026年3月18日)

 沖縄県名護市で、小型船2隻が転覆し21人が海に投げ出され女子高校生と男性船長が死亡した事故で、女子生徒は転覆した船の下に入り込んだ状態だったことがわかりました。

国の事故調査官は18日午前、名護市辺野古の漁港近くで、転覆した2隻の小型船を調査し、燃料タンクや備品の状態などを確認しました。

国交省運輸安全委員会 事故調査官「燃料タンクの残量がどのくらいだったのかを重点的に調査しました。上部構造の破損が大きい」

一方、海上保安庁への取材で、海に投げ出された女子生徒は転覆した船の下に入り込んでいたことが新たにわかりました。

海上保安庁は、2人の遺体を司法解剖して、詳しい死因を調べるほか船を運航していた市民団体の安全管理体制など捜査を進めています。

辺野古で高校生18人を乗せた船が高波にのまれて転覆し、1人の女子高生が亡くなる痛ましい事故がありました。

辺野古転覆事故の問題点は、大きく分けて 安全管理の不備・制度上の曖昧さ・環境条件の見誤り・複数主体の責任分担の不明確さ に集約されます。事故は単なる海難事故ではなく、構造的な課題を浮き彫りにしています。


◆辺野古転覆の問題点


1. 安全管理体制の不備

  • 小型船に定員ギリギリの乗船が行われていた可能性が指摘されています。
  • 抗議活動や視察目的で使われていた船が、実質的に人員輸送として運航されていた可能性があり、海上運送法や船舶安全法の規制に適合していたかが疑問視されています。
  • 出航判断は船長の裁量に委ねられていたものの、気象条件の判断基準が曖昧で、風速7〜8mを目安にしていたとされます。

2. 修学旅行プログラムとしての安全確認不足

  • 事故船には修学旅行中の高校生が乗っており、学校行事として組み込まれたプログラムだった可能性が高いと報じられています。
  • この場合、責任は、船の運航者・学校・旅行会社の三者に及び、事前のリスク評価や事業者選定の妥当性が問われます。

3. 海象条件の読み違い

  • 当日は「低く強い波」が周期13秒という異例の長い波長で押し寄せており、目視では危険性に気づきにくかったと専門家が指摘しています。
  • 干潮で浅瀬が広がり、リーフ(環礁)で波が持ち上げられ、船体が海底に叩きつけられた可能性も示されています。
  • これは通常の小型船運航では想定しにくい特殊な海象で、現場特有のリスク管理が不足していたと考えられます。

4. 船体の復元性・構造上の問題

  • 運輸安全委員会は事故を「重大事故」と認定し、船体の損傷や復元性を調査しています。
  • タンクへの浸水など直接的な異常は確認されていないものの、船体上部の構造物が大きく破損しており、転覆時の衝撃の大きさが示唆されています。

5. 抗議活動と安全規制のグレーゾーン

  • 辺野古周辺では抗議活動のための小型船運航が継続的に行われており、制度の想定外の運用が常態化していた可能性があります。
  • 無償であっても実質的な輸送と見なされる場合、より厳しい安全規制が適用される可能性があり、法制度と現場運用の乖離が問題として浮上しています。

6. 複数主体の責任分担の曖昧さ

  • 事故には、船の運航者・抗議活動団体・学校・旅行会社・行政(安全規制)など多くの主体が関わっており、どこまで誰が安全確保を担うべきかが不明確なまま運用されていた点が大きな問題です。

7. 辺野古周辺で事故が繰り返されている構造的問題

  • 過去にも同海域で事故が起きており、地形・波・活動形態の特殊性が十分に考慮されていない可能性があります。

しかしながら、この事件の特徴としては、女子高生はライフジャケットを着ていたのに亡くなってしまった点です。ライフジャケットを着ていれば、必ず助かるということはなく、一定の確率で死んでしまうことがるのです。

ライフジャケットを着けていても亡くなってしまうのは、「浮く」ことはできても “呼吸を確保できない状況” に陥ると助からないためです。これは水難事故の専門家や実際の事故例からも確認されています。

◆ライフジャケット着用でも死亡する主な原因

1. 波・流れによって呼吸ができなくなる
  •  強い波で顔に海水がかかり続ける
  •  長時間、呼吸が妨げられパニックや疲労で体力が尽きる
  •  浮いていても「呼吸できない状態」が続くと命に関わる

 特に外洋のうねりや周期の長い波では浮力があっても顔が安定して水面上に出ないことがあります。

2. 浮力が原因で“危険な場所に押し込まれる”
 としまえん事故では、女児がライフジャケットで浮いたまま遊具の下に入り込み、浮力が邪魔して脱出できず溺死したと調査で判明しています。これは「浮く=安全」ではない典型例です。
 今回の辺野古転覆は、同じ状態であったと思われます。

3. 波にさらわれて障害物に衝突する
  •  岩場や船体に叩きつけられる
  •  浮いていても意識を失えば呼吸ができない

 ライフジャケットは衝撃から体を守るものではないため、外傷で意識を失うと危険です。

4. 強い流れに流され、救助が間に合わない
 水難事故では「救助までの時間」が生死を分けるとされています。
 浮いていても流れが速い場所では遠くへ流され、発見が遅れると低体温症や疲労で危険になります。

5. ライフジャケットの種類・サイズ・装着不良
 • サイズが合わず体が抜ける
 •  ベルトが緩く、正しい姿勢で浮けない
 •  顔が水面に出るタイプでない(特に安価な簡易型)
正しい装着と適切なタイプ選びが重要です。

6. パニックによる体力消耗
 浮いていても、恐怖で暴れると体力が急速に奪われ、呼吸が乱れ、結果的に溺れることがあります。

 ライフジャケットの効果は「生存率を上げる」ことであって「絶対助かる」ではない
 海上保安庁の調査では、着用時の生存率は80%以上、未着用では30%台という大きな差があると報じられています。

 つまり、着用は“助かる可能性を大きく上げる”ものの、環境条件や事故状況によっては命を守りきれないケースもあります。

◆まとめ
 ライフジャケットは非常に重要ですが、「浮ける=安全」ではなく、「呼吸を確保できる環境にいられるか」が生死を分けるという点が最大のポイントです。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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【速報】埼玉・行田市で下水道管点検中の作業員4人がマンホール内に転落 全員救助も心肺停止の状態で病院に搬送 八潮市での陥没事故を受け点検作業中(2025年8月2(土) 16:23配信)

 きょう午前、埼玉県行田市で下水道管の点検作業をしていた男性作業員4人がマンホールの中に転落し、全員、心肺停止の状態です。作業は、今年1月の埼玉県八潮市での陥没事故を受け行われていました。

きょう午前9時半ごろ、埼玉県行田市の埼玉県立行田特別支援学校近くのあぜ道で「下水道管作業中のマンホールに作業員が落下した」と消防に通報がありました。

警察によりますと、当時、現場では作業員が下水道管の点検作業をしていて、このうち50代の男性作業員1人が直径60センチ、深さおよそ15メートルのマンホールの中に転落。

それを助けようとしたほかの50代男性作業員3人も転落したということです。

消防などによりますと、午後4時すぎまでに作業員4人が救助されましたが、全員、心肺停止の状態で病院に運ばれたということです。

行田市によりますと、下水管の点検作業は今年1月に発生した埼玉県八潮市での陥没事故を受け行われていたということです。


マンホールに転落の4人、死亡を確認 業務上過失致死容疑も視野(2025年8月2日(土) 20:38配信)

 2日午前9時25分ごろ、埼玉県行田市長野で、下水道管を点検していた作業員から「同僚がマンホールに落ち、助けに行った3人も戻らない」と119番があった。県警行田署と地元消防によると、50代の男性作業員4人が地中の下水道管に落下した。

午後4時ごろまでに全員が救助されたが、いずれも心肺停止の状態で搬送され、病院で死亡が確認された。

現場の下水道管は地上から約10メートルの深さに埋まり、直径2・6メートル。汚泥などが堆積(たいせき)し、汚水の深さは1・8メートルほどだったとみられる。硫化水素ガスが発生していたうえ、低酸素状態だった可能性もあるという。

この日は午前9時から、行田市の業務委託を受けた土木工事会社の作業員7人が老朽化の点検をしていた。マンホール(入り口の直径約60センチ、内部の直径約90センチ)内のはしごを伝って下りた1人が転落し、助けようとした3人も相次いで落下したとみられる。

県警は、死因の特定を進めるとともに、作業員らの装備や事前の検知作業など安全管理が十分だったかどうか、業務上過失致死容疑を視野に詳しい経緯を調べる。

市下水道課によると、今回の作業は、1月に同県八潮市で起きた大規模な道路陥没事故を受けて国が全国の自治体に要請した調査の一環で、老朽化を点検するためだった。転落現場付近の下水道管は1981年に設置されたという。

現場は、秩父鉄道行田市駅から南東1・7キロにある県立行田特別支援学校の南西側で、新忍川沿いの一角。

悲しい事故が発生してしまいました。

硫化水素に対する十分な対策をする前に、何らかの理由で1人が転落して、それを助けに入って2次被害が発生しまった模様です。マンホールは硫化水素が発生していることを疑えというのが業界の鉄則らしいですね。

しかしながら、いくら事前の講習を受けて知識や現場経験を積み重ねても、咄嗟のときは対応ができないのが人間なのかもしれないです。

仲間が落ちた時に、とっさに頭より体が反応して無意識的に助けに行ったんだろうと思います。もちろん危険性だってわかっていたと思いますが、本当に一瞬の判断で行ってしまったんでしょう。

しかし、本当にマンホール内の硫化水素は恐ろしいですね。本当に作業前によく濃度の点検と確認、そして、十分な換気と排気を徹底してから入るということをしなければならないのでしょう。

マンホール作業での安全確保は、落下防止と有毒ガス中毒の防止の2つが重要となってきます。

私たちのライフラインを守るお仕事をされてる方々は本当にいつもありがとうございます。

今回、亡くなられた方達のご冥福をお祈りいたします。

最後は硫化水素に関する情報です。


硫化水素(H₂S)は、極めて危険な有毒ガスで、少量でも命に関わることがあります。以下にその「怖さ」を具体的に解説します。


🔥 硫化水素の怖さとは?

1. 無色・高濃度で「即死」も

  • 高濃度(500ppm以上)では、たった数回の呼吸で意識を失い、死に至ることがあります。

  • 特に1000ppm以上だと、一呼吸で即死するケースもあります。


2. 嗅覚を麻痺させる

  • 低濃度では「腐った卵のような臭い」がしますが、

  • 濃度が高くなると臭いを感じなくなり、気づかないまま中毒になります。

    • →「臭わない=安全」ではなく、**「危険すぎて臭わない」**のです。


3. 空気より重く、地面やマンホールにたまる

  • 地面や低い場所に溜まりやすく、マンホールや温泉地のくぼ地で死亡事故が多く起きています。


4. 吸い込むだけで全身に影響

  • 吸い込むと、呼吸器や中枢神経、心臓にダメージ。

  • 酸素の利用を妨げるため、「窒息に近い」状態になります。


5. 自殺・事故で使用されることがある

  • 市販の洗剤などを混ぜると発生することがあり、悪用されるケースも。

  • 関連事故では、本人だけでなく救助者も死亡することが多いです。


🛑 事故例

  • 温泉地の清掃作業中に倒れる作業員。

  • 下水道作業で硫化水素が発生し、救助に入った同僚も巻き添えに。

  • 自殺目的で発生させた硫化水素が、隣人や消防隊員に被害を与えた事件も。


✅ 対策・注意点

  • 換気ができない場所では絶対に作業しない。

  • 専用のガス検知器を使う。

  • 異臭を感じたら近づかない、すぐに通報する。

  • 救助しようと無防備に入るのは絶対NG


硫化水素は、「見えない・臭わない・一瞬で命を奪う」三重の怖さを持ったガスです。特に下水、温泉、火山地域、化学薬品の取り扱いなどに関わる場面では、最大限の注意が必要です。




※最後に
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海や川遊び、小中高校生の死亡事故相次ぐ 6月以降6件「子供だけで近づかない」呼びかけ(2025年7月8日)

神奈川県藤沢市の海岸で海水浴中におぼれて搬送され、治療を続けていた男子中学生(14)が7日、死亡が確認された。このように、今夏も子供同士で川や海に遊びに行き、おぼれて命を落とす事故が各地で相次ぎ、6月以降だけで少なくとも6件も発生し、児童や生徒計6人が犠牲になっている。事故の現場となった自治体の担当者らは「危険な場所に子供だけで近づかせないようにしてほしい」と注意を強く呼びかける。

藤沢市での水難事故は、片瀬東浜海岸で5日に起きた。海水浴場を訪れていた中学生3人が溺れ、ライフセーバーに救助されたが、そのうち横浜市の中学2年生(14)が心肺停止の状態で搬送された。治療を続けていたが、7日未明に死亡した。

神奈川県では6月22日にも、鎌倉市の由比ガ浜で高校生の水難死亡事故が起きていた。亡くなったのは横浜市の高2の男子生徒(17)で、友人と河口付近の波打ち際で遊んでいたところ沖合に流されたという。当時、強風注意報が発令されており、近くにいたサーファーに救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。

26日には、福岡県の三苫海岸で小学6年の男児(11)が亡くなった。友人6人で泳いでおり、4人は岸にたどり着いたが、男児を含む2人がおぼれた。2人は約20メートル離れた岩礁まで遊泳しており、男児は海底3メートル付近に沈んでいた状態で見つかった。岸に戻った1人は「足の届かない深い場所があり、皆に注意していた」と語っていたという。現場付近には「水泳禁止」の掲示があった。

海ばかりではない。川遊び中に犠牲になるケースもある。

6月11日、岡山市内を流れる川の河川敷で遊んでいた中学2年の女子生徒2人=ともに(13)=のうち、1人が溺れ、搬送先の病院で死亡が確認された。救助に入った男性(69)も死亡した。自力で川から上がり、軽いけがをしたもう一人の女子生徒は、「遊んでいたら浅瀬から転落した」と状況を振り返った。

18日には兵庫県姫路市の川で、中学2年の男子生徒が川の中に沈んでいるのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。中学生4人で飛び石を渡って遊んでいたという。28日には、宮崎県延岡市の川で、6人で遊んでいた高校生のうち、高校1年の男子生徒(15)が溺れているのを仲間が発見。川から引き上げ、心肺停止の状態で病院に運ばれたが、死亡が確認された。

10年に1度の猛暑を記録した6月ですが、暑ければ川や海に行って涼みたくなるのが必然であります。

今年は、6月から水難事故が多発しており、連日テレビや新聞のニュースを賑わせております。2025年は例年になく水難事故が相次いでおり、過去10年間で最多の件数になったと報じられています。

警察庁によりますと、2024年の1年間に全国の海や川などで発生した水の事故は前の年よりも140件あまり増えて1535件にのぼり、過去10年で最も多くなりました。

2025年はこれを大幅に上回るとの予測もあるぐらいです。

川や海に入ってはいけないとはいいませんが、入るのであれば安全対策をするのはもちろんのこと、注意事項をよく守り、自己防衛しないといけませんし、それが難しい子供たちは大人が近くで見守っていなければいけません。

もう少し先のお盆ですが、お盆には古くから言い伝えられている「お盆に川や海に入ってはいけない」という言い伝えがあります。

「お盆に川や海に入ってはいけない」と言われる理由には、大きく分けて 宗教的・文化的な理由 と 自然・安全面での実際的な理由 の2つがあります。

🌿 1. 宗教的・文化的な理由(日本の風習・迷信)
・先祖の霊が帰ってくる時期だから
お盆(通常8月13〜16日)は、亡くなった人の霊がこの世に戻ってくるとされる期間です。この時期に水辺に行くと、霊に連れて行かれる・足を引っ張られるなどと昔から言い伝えられてきました。

・「迎え火」や「送り火」に関連
お盆では霊を迎えたり送ったりする火を焚きますが、水辺は「あの世とこの世の境」と考えられており、霊に近づきすぎることを避ける意味もあります。

・水辺は「霊が集まりやすい場所」とされている
昔から水辺は霊的な力が強いとされ、特にお盆の時期にはその力が増すと信じられていました。

⚠️ 2. 実際的な理由(自然・安全面)
・水温の急変・クラゲの増加
夏の終わりにかけて水温が下がったり、クラゲが大量発生するため、水難事故が増えやすくなります。

・台風や増水などによる水難リスク
お盆の時期は天候が不安定で、川の増水や波の高まりが起きやすいです。見た目に静かでも流れが速い場合があります。

・遊びに行く人が増えて事故が多発する時期
お盆は夏休み期間中で人出が多くなり、事故の件数も自然と増える傾向にあります。

これらはお盆の話ですが、お盆前の時期でも当てはまるものがありますし、子供だけでなく大人でも希気を付けなければならないことなのです。大人でも河原でBBQなどで飲酒した後に涼みに川に入って亡くなるケースもあるのです。

特に、川遊びは一見安全そうに見えても、急な深みや流れの変化など多くの危険が潜んでいます。特に洗掘による川底のくぼみや、上流の雨による急な増水は命に関わる危険です。

水難事故は、「みんなで行けば安心」「今日は大丈夫」という油断が原因になることもあります。子どもだけで水辺に行かせないこと、危険を“自分ごと”として捉え、近づかない・入らないという判断を徹底することが大切です。



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