竜ヶ崎竜之介のスマホ閲覧で通勤通学を有意義にするプログ

アクアリウムを中心として、他にもホラーやパソコンなどの趣味や仕事、他に日常の出来事について好き放題書いていこうと思います。虎ノ門虎之助でメダカのプログを書いていますが、他のことも書きたくなりましたので新しいプログを立ち上げました。

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カテゴリ: 家族、子供

※2022.10.05改題(旧題:【頭が悪く・偏差値が低く・勉強しなく】ても、中高一貫校がオススメ!(アホすぎて発狂寸前編))

❖頭が悪い、勉強しない、変に頑固、反抗の4拍子で中学受験どころじゃない!から始まった

現在、私の子供は都内の中高一貫校に通っております。電車を1本乗り換えるだけでよく、片道1時間で行けて、駅から5分もかからない、通学には恵まれた場所に学校があります。

しかしながら、通学に恵まれた場所だから選んだのではありません。いろいろな学校を探した中で、ようやくというか、めぐり会いの運もありましたが、この学校を見つけた時に『ここだぁー!』って心の中で叫びましたね。

私の子供は、とにかくアホ、阿保、あほうで、3回言っちゃいましたが、頭が悪くて、勉強も自ら絶対にしないのでケツを叩いて何とかやる、勉強の仕方で効率がよい方法を教えても「オレ流」を貫き、頑としても考え方を変えない。

そして、すぐに切れて泣くわ喚くわでしたので、その度に言い聞かせるのに勉強を中断、話し合いで深夜0時を回る事何度もありましたし、受験勉強をしているのか?躾けをしているのか?よくわからない時間が過ぎていきました。

何度も「受験勉強する玉(人間)じゃない。」「地元の公立中学でいいんじゃない。」「中高一貫に入れなくても公立中学で挽回すればいいんじゃない。」と思いましたし、深夜遅くまでカミさんと進路について話し合いを何度もしました。

しかしながら、今現在の子供を見ていて、やはり中高一貫校に入学できてよかったと思うのです。

子供の入っている中高一貫校は、世の中から知られていないですし、近所の人に知られると偏差値を調べられてアホだとわかってしまうような学校なのですが、6年間、自ら努力すれば東京大学にも行けるような学校ではあります。

現在の子供を見ていると、東大はともかく、息子のレベル、性格にピッタリな学校に入学できて、本当によかったと思っております。


❖大手塾では模試の結果がヒドイ有様なので親は悩むことになる
小学4年から大手と呼ばれている塾に入りました。小学4年からとしてのは、小学5、6年から塾に入るのは時すでに遅く、塾の学習についていけないので、慣らしで1年前から入れておく必要があるとの話を、すでに塾に入れている方々の何人かにきいたからです。

★最初から怪しかったが・・・。
最初に入塾テストではないのですが、能力を測る試験があるのですが、これがまぁヒドイ出来栄えの点数でした。ただ、塾に通ったこともないですし、試験自体の慣れていないのかな?ということで、あまり気にしなかったのですが、これが未来を予見していたのだと思います(この試験でも、ある程度できる子はできると思います)。

★模擬では悲惨な点数連発!
そして、いざ入塾して学習が始まり、定期的に模擬試験(学力を測るいろいろなテストがありますが、ここでは模擬試験と言います)があるのですが、一向に点数が上がらないのです。『そのうち慣れてくる!』『まだ学校の学習より塾の学習が先行しており追いついていない。』『試験になると上がってしまい実力を出せないのでは?』など、最初は親もわかりませんし、まさか我が子供が勉強についていけていないと思いません。私が正にそうでした。

しかしながら、子供の塾での話をきいたり、先生との面談、小テストなどの点数などから、徐々に勉強についていけないことがわかってきますが、認めたくない自分との葛藤が始まります。

実は大手塾、どこの塾でもそうなのかもしれませんが、塾のテストというのは、レベルの高い問題が出ます。有名な開成中学校や海城中学校、麻布中学校、巣鴨、本郷、明大中野など、要は偏差値60以上の中学校を目指す子供たちと一緒に学習(途中からレベルに合わせてグループ分け)しますし、同じ試験を受けますので、偏差値60以下、もっと下の偏差値40~50前後の頭では、テストの点数は絶対に高くなるわけがないのです。ボロボロです。

★塾は成績上位者にあわせた指導で、アホにセーフティネットはない!
大手塾は何といっても生徒集めに有名中学校に合格させたいでしょうから、偏差値60以下、もっと下の偏差値40~50の生徒に熱心に指導はしてくれません。講師たちは、もちろん面と向かっては言いませんが、受験に向けての話や学習要綱の話などでは、偏差値60以上の学校に目標とした話をされます。蚊帳の外ですね。

そして講師は有能な講師は偏差値の高い生徒たちを受け持つことになりますので、偏差値の低い生徒は少し指導要領の悪い講師に教えてもらうことになり、そのような授業はわかりずらいものになる為、更に差がついていくことになるのです。

子供のケツを叩いて、ある時はニンジンをぶらさげて、何とか偏差値を上げようとしましたが、やはり無理な話でした。

★塾を続けさせていいのか?悩む・・・。
おそらく偏差値40~50の親御さんたちは、ここで非常に悩むことになります。

『このまま、塾を続けていたもいいのか?』です。

一般庶民としては、なかなか高い月謝を払って、夜には勉強をみてあげて、塾の送迎をして、と親目線でいうと、自分の時間と金を使って、一切成果がでないのに、やる意味あるのか?と思うはずです。

頭がよくて賢くてというより、自発的に勉強をやる、わからなくてもへこたれないメンタルの子供であれば、ここでやめてもいいと思うんです。

★それでも塾は続けました。
しかしながら、特に自発的に勉強をする(自発的に勉強をしていたら、偏差値40~50前後をうろうろしない)ということがなく経済的に余裕があり、勿体無いという思い、、とにかく続けさせることをオススメします。

やはり、勉強をできない、やらない、試験結果がでない、といっても、塾は塾なんです。わからないなりにも通っていれば、理解できる部分もあるんです。歩みは遅いのですが、少しずつでもわかってきます。

★他の子を見て何かを感じるから!
そして、同じ授業を真剣に受けている子、逆にいい加減に受けている子を見て、何か感じることがあるのです。夕ご飯で話をきいたときに塾の話をしてみて話をしてくれたら、そこは注意深く聴いてあげます。唯一、『下にはしたがいる(いい加減な奴いるから、まだ俺は大丈夫!)』の方向にいかないように話をしていきます。

★塾はやっぱり受験情報が豊富!
やはり塾は中学校受験の情報が豊富です。それを自分で調べるのは結構大変な労力です。また、個別に志望校や勉強方法、そしてメンタル面などの相談を講師たちは親身になって相談にはのってくれますのです。塾自体ではセーフティネットはないのですが講師個人として相談にのってくれます。

ただし、あまり相談はしなくなっていきます。それは、やはり子供の出来が悪いので徐々に相談すべき事がなくなってしまいますし(まず、子供の模擬や小テストの結果を上げることが先決で進路相談はその先)、何度相談しても成績はボロボロもままですので気恥ずかしくなってくるからです。

それでも集まりや資料などで受験の情報は入ってきますので、偏差値40~50の子供の親でもありがたい情報です。

★現在、入学しているのは模試で訪れた学校であった!
模擬試験の会場は、通っている塾で行うことは少なく、中学校に行って受けることが多いです。模擬試験の日にあわせて、中学校では説明会や見学なども行ってくれる中学校もあります。

現在、通っている中高一貫校は、模擬試験で結果がでずに、どこの中学校を受験しようかと悩んでいた時であり、せっかく模擬試験で訪れたので説明を聞いてみようとなり、学校案内と説明を校長先生がしてくれて、まさに「これは!」と思ったわけです。

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事実上の戦力外通告がある!
★これは辞めるしかない!
小学6年生の11月だったと思いますが、いよいよ中学受験が間近に迫ってきた受験生に対して、親や子供に対しての心構えや、やるべき事などを一堂に会して行われました。

そこで塾からの資料が配られます。

通っていた塾では、生徒の習熟度により4クラスにわかれています。

ところが配られた資料には、上位2クラスに対して、それぞれクラス別に心構えや中学受験までやるべき事の説明や指導が事細かに記載されていますが、下位2クラスに対しての記載はありません。

実は、この頃になりますと塾側からは下位2クラスは受験は難しい(無理)クラスと捉えられており(面と向かっては言われません。察しろ!という感じです)、実際に公立中学校に入学した時のために今のうちに勉強不足を補う、都立試験(これはこれで塾に専用のカテゴリがあるのですが・・・)を鞍替えで受験にするが、勉強が足りない部分を補うなど、下位2クラスではまともに中学受験を挑む子供が少なくなっています。

偏差値40~50レベルの生徒は、小学6年生から中学受験指導に関しては、ほぼ蚊帳の外になっているのですが、ここで完全にプロ野球で言う『戦力外通告』を受けます。

実際に、このタイミングで私の子供は塾を辞めました。

塾を辞めた理由は、この頃から受験シーズンになっていくので、塾の授業がなくなること(塾のカリキュラム終了)、そして、この頃に子供の受験する中学校が定まっていたからです。

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中高一貫校にした理由
まず、中高一貫校を受験するには、高校受験をしなくていいことです。

公立の中学3年生になりますと1年間は高校受験に費やされますが、中高一貫校では、その1年は高校のカリキュラムを先行して授業をしてくれますので、最後の1年は大学受験に費やすことができます。

★高校受験がないから入学させるのではない
たしかに高校受験はしなくていいという考え方はよくないと言われることもありますが、その考え方だけ入学させると、すぐに勉強しなくなるのが関の山ですので、そのうち授業についていけなくなり、高校進学(中高一貫校でも高校進学はある)時点で、最悪は自主退学となります(その前に不登校となっています)。

一つだけ言っておきたいのは、中高一貫校もピン(最上)からキリ(最低)までありますが、どこでもいいわけじゃないんです。

★偏差値が低すぎると入学させても先が厳しい
偏差値が低すぎると、大学進学を目標とした場合は、最終的にもっと偏差値が高い中高一貫校(高校)に入学した人間と競う必要となるので、そのレベルに引き上げるのが中高一貫校の6年間でもさすがに厳しいと思います。

器(校舎)は綺麗でも、中身(生徒)は荒れた公立中学校に入学するような人間に出会い一緒に授業を受けることになるので環境がいいとは言えません。

◇中学校受験をさせたい理由
 ・レベルの高い学校に入り、レベルの高い教師、友人に出会い、影響を受けて成長してほしい。
  (類は友を呼ぶの精神)
 ・レベルの高い学校に行くと、将来の選択肢は広がる。
 ・公立中学校が荒れている。

私の子供が地元に中学校に入学させたくないのは、まさに荒れている(小学校時分でよからぬ噂がきこえてくる)からであり、その中学校に入学して3年間頑張っても、目指すべき高校が限られてくるからなのです。

★中学受験を乗り越えた生徒やその親は、やはり意識が違う!
偏差値の低い中高一貫校では、器(校舎)は綺麗でも、中身(生徒)は荒れた公立中学校に入学するような人間に出会い一緒に授業を受けることになるので環境がいいとは言えません、と書きましたが、それでも中学受験という関門を乗り越えてきた人間たちです。総じて勉強に対する意識は公立中学校に入学する人間よりは高いです。

その親御さんたちも、高い入学料、授業料を子供の為に一生懸命、汗水流して働いて払っているで、自動的に入学できる公立中学校の方とは、子供の教育に関して熱心で意識が違うのです。

中学に入学した時点で、将来を決めている生徒はあまりいないと思います。中高一貫校の6年間で、将来の目標が定まってくるでしょうし、やはりレベルの高い学校に行けば、おのずと将来の選択肢が拡がってきます。これは入学しないと実感できないかもしれません。

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※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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アダプタ【adapter】
 アダプタとは、種類の違うものを接合・接続するための仲立ちの役割を果たす器具や装置、仕組みなどのこと。
TAとAC

アダプタ【adapter】。

アダプタは、一般的に端子形状や信号形式、電気的特性などが異なりそのままでは接続できない機器やケーブルなどの間に挟み込んで装着し、間を流れる信号や電流などを相互に適した形式に変換して通過させる器具などを指しています。

一例で言いますと、直流電流で動作する電気機械を家庭などの交流電源で駆動できるようにするため、交流から直流への変換を行う電源装置のことを「ACアダプタ」があります。

また、ITの分野では、異なる種類の機器やソフトウェア、システムをつないでデータや処理依頼などの受け渡しの仲介や形式の相互変換などを行う中継機能を持ったソフトウェアやシステムなどをアダプタということもあります。

一例で言いますと、データ通信のシステムでは、ターミナルアダプタ(TA)や回線アダプタ、チャンネルアダプタなどです。

よくある義実家とのトラブルの根底には、家柄、家風、学歴、金銭感覚、生活習慣、価値観、政治信条など、そして人種も違うかもしれませんが、とにかく何から何まで違う家同士が、お互いを好きになり、一緒に暮らして行こう、共に人生を歩んで行こうと結婚をすることを機に発生してしまいます。

まだ、夫婦なら毎日の生活の中で、摩擦が起きた場合は、お互いに話し合い、相手を受け入れたり、相手を思いやることによって解決していくことになるでしょう(駄目なら離婚)。

そして義実家との交流は、結婚したからには、どうしても避けられません。遠くに離れて暮らしており、たまにしか合わないのであれば、やり過ごすことも可能でしょうが、よく訪ねてくる、そして同居であれば毎日というか四六時中、顔を合わせることになります。

義実家と気が合ってうまく行けば、その後に人生が終わるまで続く義実家との交流は苦もなく楽しいものになるでしょう。

しかしながら、結婚するまでは、まるで違う道の人生を歩んできたもの同士が交流するにあたり、義実家とギクシャクしたり、離婚するまでの大きなトラブルはないまでも、小さなトラブルは何度もということもあるかと思います。

そこでやはり、両家代表の夫婦の出番なのではないかと思うのです。双方の家の出身ですし、そしてお互いに義実家を行き来していて、義実家のことに通じているのです。

これこそ、まさに【アダプタ】の概念であります。夫は、(自分の)実家と、妻、そして義実家とのパイプ役、摩擦を取り除く、そして妻を守る、妻も、(自分の)実家と、妻、そして義実家とのパイプ役、摩擦を取り除く、そして夫を守る、ことをしていけば、事はそう単純ではないケースもありますが、小さなトラブルは解決するのだと思うのです。

いつもこの調子だから、仕方がない、今更変えられない、ダンマリ状態になってしまうと、夫や妻は、対応に不満に抱き、自ら解決しなくてはいけなくなり、夫や妻はストレスにさらされて、相手に関して不信感を抱いてしまいますし、下手をすると義実家と絶縁状態になってしまうということにもなりかねません。

そういう話を見聞きすると「お互いに実家に働きかければ解決するのになぁ。」と残念に思うのです。



※最後に
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子供が産まれた時、それよりもっと前に子供を妊娠した時に、産まれてくる子供で考えることの中に、真っ先に浮かぶのが、男の子か女の子であるかでしょう。

お腹の中にいても妊娠中期(妊娠17〜18週以降)を過ぎる頃には、超音波検査で赤ちゃんの性別がわかるようになってきます。 

そこで産まれてくる子供の事で考えること、一番重要なことでもあります名前ではないでしょうか。

夫婦で一緒に考える一番楽しいイベントでもあります。

産まれてくる子供のことを考えながら、頭を悩ませると思う方もいますし、すでに男の子なら何々(名前)、女の子なら何々(名前)と決めている方もいるかと思います。また、何か一文字、必ず伝承してきた漢字を使用しないといけないなんていう家庭もあるかと思います。

そして、熟考に熟考を重ねて決めると思うのですが、そこで、最近の『キラキラネーム』をつける方もいるかと思います。ただ、キラキラネームは、漢字が当て字になりますので、親としては大満足なのですが、他人からは読めない、読みにくいといった難点があります。また、本人が気に入っているかということという大前提があります。特に本人が大人になっても気に入っているか、そして、キラキラネームが他人から揶揄にされないかということもあります。

子供が一生つきあう名前ですので、慎重に考えてあげたいのです。

※当て字の名付けとは、漢字の読みや響きだけを借りて名前に当てはめたものや、反対に漢字が持つ意味に合わせて、変わった読み方をさせる名付けの方法を指します。

名前を気に入らない場合は、家庭裁判所に申し立てて、後々変更することはできますが、できればそれは避けたいと思いませんか。自分がつけた名前を変えられたら、親としてショックではありませんか。


悪魔ちゃん命名騒動

1993年(平成5年)8月11日、東京都昭島市役所に「悪魔」と命名された男児の出生届が提出された。市役所は「悪」も「魔」も常用漢字の範囲であることから受理したが、受理後に戸籍課職員の間で疑問が出たため、法務省に本件の受理の可否に付き照会した。法務省から「問題ない」との回答があったため受理手続きに入ったが、後日、「子の名を『悪魔』とするのは妥当でなく、届出人に新たな子の名を追完させ、追完に応じるまでは名未定の出生届として取り扱う」旨の指示が出されたことから、受理手続きを完成させず、戸籍に記載された名欄の「悪魔」の文字を誤記扱いとして抹消し、夫婦に対して別の名前に改めるよう指導した。届出者である父親は、東京家庭裁判所八王子支部に不服申し立てを行い、市と争った結果、1994年(平成6年)2月1日に家庭裁判所が「受理手続きを完成せよ」との判断を下したことで申立人である父親の申し立てが認容された。市は即時抗告したが、申立人である父親が不服申し立てを取り下げ、その後、別の名前で届出が受理されたことにより、この騒動は終了した。


名前には何らかの由来がありますが、キラキラネームは、由来に乏しいもの、アニメの主人公や映画の人物など、子供に説明できないものが多いです。

漢字には音と訓があります。

❖音読み・・・昔の中国の発音をもとにした読みで、聞いただけでは意味がわからないものが多い。
❖訓読み・・・漢字の意味を表す日本語の読みで、聞いただけでも意味がわかるものが多い。

漢字は、大昔に中国で生まれて日本につたわってきた文字ですので、このような読み方がありますが、この音を訓を使って、子供には名前をつけてあげたいものです。

そしてできれば、グローバルスタンダードの世界ですので、世界の何処にいっても、呼びやすい名前をつけることが重要です。

英語圏の人が発音しづらい日本語としては、「会社(かいしゃ)」や「入る(はいる)」など、「ア」と「イ」のような母音が続く発音があります。 ... 他にも、「学校(がっこう)」や「結婚(けっこん)」など、小さい「っ」が入ると発音がしづらい傾向にあります。 日本語の小さい「っ」は、「促音(そくおん)」という、つまった発音です。

そのような文字を避けて名前をつけれれば、子供が巣立って、英語圏で暮らすようになっても、名前をしっかり発音してもらえ呼んでもらえます。

我が子も、英語圏に旅行に行った時に名前をきかれたので答えたところ、「nice name(いい名前)」と言ってもらえることが多いです。でも、当て字でもなく、日本人がだれでも読める漢字でもあります。

この名前にして、つくづく良かったと思います。



※最後に
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