竜ヶ崎竜之介のスマホ閲覧で通勤通学を有意義にするプログ

アクアリウムを中心として、他にもホラーやパソコンなどの趣味や仕事、他に日常の出来事について好き放題書いていこうと思います。虎ノ門虎之助でメダカのプログを書いていますが、他のことも書きたくなりましたので新しいプログを立ち上げました。

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カテゴリ: ネット、アフィリエイト

※2023.11.25改題(旧題:楽天カードの不正検知解除方法と解除時間)
※2023.11.25改題(旧題:うざい!?楽天カードの不正検知解除方法と解除時間)


オンラインショッピングで、自分の欲しい物をいざ取引決済しようとした時にクレジットカードである楽天カードを使用することがあると思います。

しかしながら、オンラインショッピングサイトでの決済が保留またはエラーとなってしまうことがあります。

これは、ほとんどのところ、楽天カードの不正検知システムに保留されているものです。

楽天カードの不正検知システムは、毎年右肩上がりでクレジットカードの不正使用による被害を防止すべく導入されました。この不正検知システムは、まさにカード番号の悪用、紛失盗難カードや偽造カードの不正使用を未然に防止することを目的として、カードの取り引きごとに、不審な点がないか 24時間365日の監視体制でモニタリングを行うことで、不正使用の早期発見行うことで利用者を守ってくれているのです。

しかしながら、不正検知との境界は非常に判断しずらく、たとえ通常の使用だったとしても不正使用の条件(非公表)に当てはまってしまい、誤検知が多く発生してしまっているのも事実なのです。

正に楽天カードの不正検知システムは、カードのご利用が、過去の不正使用の事例と類似した場合や、第三者利用の疑いがあると判断した場合などには、カードの利用に制限をされてしまうことがあります。

しかしながら、楽天カードの不正検知システムに取引を保留されてしまいますと、購入者の方は途方にくれてしまうと思います。 

それは、取引決済を行っているオンラインショッピングサイトでは「楽天カードの不正検知システムに引っ掛かりました。楽天カード会社に問い合わせてください。」とは表示されませんので、ただ、訳のわからないエラーがでて困惑するかと思います。

そこで、オンラインショッピングサイトのコンタクトセンター(問い合わせ窓口)に連絡して、ようやく「楽天カード側でエラーとなっているようです。楽天カードにお問い合わせください。」みたいな感じでご案内(たらい回し)されると思います。

楽天カードに問い合わせる前に
楽天カードに問い合わせる前に、それが「うざい」のであれば、別のキャッシュカードで決済してください。エラーになった取引は成立していません(取引履歴などで確認はしてください)ので、別のキャッシュカードで決済を再度行ってください。これでもキャッシュカードを登録しないといけませんが、これはあきらめましょう。

問い合わせ(電話・チャット)
問い合わせは楽天カードのコンタクトセンターかチャットの2択になるかと思いますが、コンタクトセンターはフリーダイヤルは無料ですがつながるまで時間がかかることが多いです。もうひとつは有料です。こちらが困っているのに有料?お金とるの?ってと思う方が大半だと思います。

そこで、チャットになるのですが、2種類あってAIチャットと、オペレーターとリアルタイムにテキスト形式で会話ができるチャットサポートサービスです。AIチャットは24時間でやっています。
チャットサポートサービスは、土日含む毎日で営業時間9:30~25:30(※年末年始を除く)です。

どちらがオススメかといいますと、チャットサポートサービスをオススメします。AIサービスは取引保留を解除してくれないからです。

その点、チャットサポートサービスオペレーターとリアルタイムにテキスト形式で会話できますので、オペレーターの技量にもよりますが解決に至る事が高いです。もちろん、不正検知システムは簡単に見分けてくれて解除まで導いてくれます。

❖チャットサポートに問い合わせる(チャットサポートに直接はいけません)

1.楽天カードを用意(チャットサポートで入力する為)
2.チャットで入力する情報(下記の「◆用意しておく情報」)をテキストエディタ入力
3.検索エンジンで「楽天カード」
4.公式サイト⇒お客様サポート(右上)⇒お問合せ窓口(一番下)
   ⇒カードが利用できない⇒チャットサポートを開始する(楽天e-NAVIへログイン)

◆用意しておく情報
楽天カードが使えません。
利用日時:●月●日 ●時頃
利用店舗名:●●●
利用金額:●●●円
チャットサポートでのお問合せ

不正検知の解除時間
コンタクトセンターでもチャットでも不正検知を解除してほしいと依頼すれば、その場で解除してくれます。何十分も何時間も待つ必要はありません。不正検知が解除されたら、すぐに取引保留されたオンラインショッピングサイトに行き、再度購入してください。

不正検知を解除したからと言って、購入の取引決済が自動的に完了するわけではありません。面倒ですが再度、購入から再開してください。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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今日は久しぶりにジョギングしました。早朝にしようとしたのですが、寝坊してしまい、すでに暑くなった9時ごろに行いました。いつものように川沿いをジョギングします。休日はよく散歩やサイクリングなどでいつの時間も人が割と多いのですが、この日とても暑いので人に出会うのが珍しいぐらいです。

容赦なく太陽が照り付けますので、時々、意識が遠のくぐらいでしたが、何とか完走しました。新しくできた野球場では少年野球の大会が行われており、子供の活躍を親御さんが熱心に応援しておりましたが、熱中症にならないのかと心配になってしまいます。

家に帰って冷たいシャワーを浴びてから休んでいますと、お昼近くになりました。お腹が空きましたが、何か食事を作る気分でもなく外食に行きたいところでしたが、外は殺人的な暑さでしたので、出前館(Demaecan)を利用して、食事を注文することにしました。

出前館のかつ屋は「休止中」となっています。
出前館のかつ屋「休止中」

出前館で利用するのは『かつや』です。しかしながら『かつや』を見ると「休止中」となっているではありませんか。

他の店でもいいのですが、食べたいものがありませんでした、というより「『かつや』で食べたい!」という食欲が抑えられません。本来デリバリーしたかった実店舗は自転車で行ける距離でしたので、その店に行ってみることにしました。

もしかしたら営業していないのかな?と思いましたが店に到着すると、しっかり営業しておりました。たいした距離でないのですが、夏の強烈な太陽に照りつけられて「暑い!」の一言でして、汗が滝のようにでてきておりました。
20230805_134233341
店内はやや人が少ない感じでしたが、空いていたボックス席に座りました。「涼しい!」の一言です。

店員さんがきて一言で「休止中」の意味がわかりました。

「本日は現金のみでの決済ですが、よろしいでしょうか?」

そうなんです。システム障害で使用できなかったのです。

クレジットカード、電子マネー等は一切しようできないのでした。
20230805_134245963
メニューの制限や注文などは影響がないようでして、普通に注文できて食べることができました。そのうちに店内も人が多くなってきましたが、来る人来る人に「現金決済しかできない」説明をしておりました。

会計の時に現金で決済しましたが、どうやらレシートも出ないようでしたので、レシートなしにしました。

出前館(Demaecan)が使えないのは、こんな理由があるんですね。



※最後に
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関東甲信は6月8日に梅雨入りしてから雨の日が多く、今日は雨が降り続いております。

雨の中出かけるにはちょっとシンドイので、朝からベランダでカブトムシやオオクワガタ、メダカや金魚などを観察したり、お世話したりしております。

お腹が空いたので、家族と「昼どうする?」と話して「出かけたくない!」という結論で、デリバリーサービスで「出前館」を利用することにしました。

「出前館」の中で、割と頻繁に利用している「かつ屋」を選択して、かつ丼を2つ頼んで決済に入ろうとしましたが、ここで「Identity Check」という画面が表示されました。

この「出前館」の決済は割と変更が頻繁にかかっている印象でして、以前は2要素認証で、楽天カードのセキュリティコードの認証と事前に登録しているスマートフォンへのメッセージに送信されたワンタイムパスワード入力だったのですが、このワンタイムパスワードのメッセージ送信がなくなり、この楽天カードの「Identity Check」に変わった模様でした。

「出前館」の「かつ屋」でかつ丼を注文します。
かつや注文01_
「Identity Check」の画面が出てきました。
かつや注文03_
パスワードを入力するも間違っているというエラーになりました。かつ丼が注文できません。
かつや注文04_

「Identity Check」で要求されているパスワードは、クレジットカードのパスワードを入力してエラー、次に楽天サイト「e-NAVI」などのログインパスワードを入力してエラーとなりました。

何度か入力して誤ってしまいましたので、もしやロックされているのでは?と思い、楽天カードの問い合わせを行うことに切り替えました。

オペレータチャットで問い合わせを始めます。楽天カードの不正検知システムで何度も利用しているので手慣れたものです(そんなに決済保留あるの?と言われれば「そうです」と答えます)。
かつや注文05_
今回は不正検知システムでなく「Identity Check」でも問い合わせだからか?お客様情報の入力を何度も入力を促されます。短気な方はここで問い合わせを止めてしまうかもしれません・・・。
かつや注文08_
パスワードロックでもされていて、チャット内で解決(ロック解除)をするものだと思いましたので、調査結果は電話かメールでという話に『ちょっとやっかいな問題なのかも?』と思い、チャットは終了になりました。
かつや注文09_
問い合わせチャット終了から10分ぐらいで連絡メールがきましたが「不明」との事でした。
かつや注文15_

もう一度、よく調べてみることにしました。「パスワードを忘れた場合には」とあり、そのリンクをクリックしますと、画面下部に説明が表示されて「e-NAVI」で変更できるとありました。

「Identity Check」で「パスワードを忘れた場合には」というリンクがありますのでクリックすると画面下部に説明が表示されます。
かつや注文10_

そして「e-NAVI」のリンクを辿っていきますと「本人認証サービスの登録・変更」画面が出てきます。

「本人認証サービスの登録・変更」画面です。
かつや注文11_
新しいパスワードを入力していきます。
かつや注文12_
事前に登録しておいたスマートフォンにワンタイムパスワードを送ります。
かつや注文13_
スマートフォンのメッセージに送られたワンタイムパスワードを入力します。
かつや注文14_

本人認証のパスワードはまたクレジットカードのパスワードや楽天サイトのパスワードをは別であり、個別に設定しなくてはいけません。

きっと自分(自責)が忘れていたのだと思いますが、ほとんど使用しないので存在を忘れてしまいます。クレジットカードの暗証番号でいいように思いますが、セキュリティ強化の一環であれば仕方がありません。

「出前館」で注文できましたが、丸々1時間かかっちゃいました。
かつや注文16_



※最後に
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※2023.04.04改題(旧題:【クレジットカード不正利用額過去最悪でますます不正検知システムが強固になる!】えきねっとでクレジットカードが使えない!)

2022年は436億円 クレジットカードの不正利用額 統計開始以来、過去最悪を更新(2023年3月31日)

 国内で発行されたクレジットカードの不正利用額が、436億7000万円と1997年の統計開始以来、過去最悪となったことがわかりました。

日本クレジット協会の統計によりますと、2022年のクレジットカードの不正利用額は、2021年に比べて32%増加の436億7000万円で、1997年の統計開始以来、過去最悪を更新しました。そのうち、不正に入手した他人のカード番号を利用した「番号盗用被害」が、411億7000万円と全体の94.3%を占めています。

カード番号盗用被害は前の年(2021年)よりもおよそ32%の増加し、メールを送り付けて偽のホームページに接続させ、個人情報を読み取るなどの「フィッシング詐欺」の増加が背景にあるとみられます。

最近では「マイナポイント第二弾で得たポイントが失効する」などマイナポイント事務局をかたり、個人情報を抜き出す手法も報告されていて、「フィッシング対策協議会」のホームページでは、最新のフィッシング詐欺の事例などを確認することができます。

日本クレジット協会は「フィッシング詐欺に注意し、サイトやアプリを利用する際にはIDやパスワードの使いまわしをしないようにして欲しい」としています。

クレジットカードの不正利用額が過去最悪との事です。これは、ますます楽天カードの不正検知システムのセキュリティが強固になりそうな気配ですね。

この不正検知システムは、カード番号の悪用、紛失盗難カードや偽造カードの不正使用を未然に防止することを目的に各社が導入しているシステムなのですが、不正利用者との「イタチごっこ」でして、不正検知システムのセキュリティを強固にしますと、正当な利用者がネットショッピングで取引(=購入)する度に「不正」と判断され取引が保留されてしまい、誠に使い勝手が悪くなるという状態になってしまうのです。
高額なカードの利用があり、直近のカード利用時間と場所から見て、同一人物の利用とは考えられない場合や海外にて高額の利用があった場合など、詳細な取引が保留になる条件はもちろん開示されておりません。利用者側としては、とりあえずカードを取引に使用してみるしかないとなりますが、急ぎで取引したい場合などは、この取引保留は悪夢でしかありません。

そして、この不正な取引を保留解除するには、コールセンターやチャットなどの窓口で保留解除してもらわないといけませんが、夜に取引保留になった場合は、窓口営業開始となる日中(9:00~17:00)を待たないといけませんので、忙しい社会人からすると、サポート体制が悪いと思うのではないでしょうか。

そして、この不正検知システムの一番の問題点は何かといいますと、Amazonなどのショッピングサイトで商品を購入して決済したときにエラーとなりますが、「不正検知システムによる取引保留」というダイレクトなエラーは表示されない、通知されないということなのです。ショッピングサイトのシステムと、クレジットカードのシステムは、2つの異なるシステムで情報の連携ができておりませんので、利用者には、何でエラーになったのか?わからないのです。

困った利用者はオンラインショッピングサイトの会社のコールセンターに問い合わせて、クレジットカードのサイトからエラーを通知されているということが分かり、改めてクレジットカードサイトの会社のコールセンター連絡して、ようやくわかるのです。

他のクレジットカードをあわせて、最低クレジットカードを2枚持っておきたいですね。

楽天カードの不正検知システムは、別の記事でありますので、よければ読んでいってください。



※最後に
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2023.03.04改題(旧題:楽天カードで全日本空輸(ANA)、日本航空(JAL)など航空会社で使えない理由はこれだ!)

右肩上がりのカード不正利用(「情報セキュリティ10大脅威 2022」の第5位)に対抗すべく、各カード会社や電子マネー会社はセキュリティの強化に余念がありません。

ポイント還元で人気の高い楽天カードも「不正利用を検知システム」を導入しておりますが、いささかセキュリティが強すぎるのか?肝心なところで取引保留にされてしまうことが多いようです。

特にオンラインで予約や購入をすると、楽天カード側の不正検知システムによって、何らかの不正使用の条件に引っかかってしまいますと、取引保留にされて「予約したいのに予約できない!」「購入したいのに購入できない!」となります。

そして取引保留を解除するには、楽天カードのチャットか、コールセンターに電話しないといけないのですが、この受付時間が9:30~17:30ですので、すぐに解除といきません。


特に予約で、GWや年末年始などの混雑期には、すぐに満席になってしまうので気が気じゃありません。特に日中は働いていますので帰宅後の夜に予約しようとして保留になった場合、とてもじゃないが朝を待っていられません。JRを予約するシステムである「えきねっと」では、保留されてしまいますと非常に困った事態になります。

「夜」としましたのは、経験上であり、推測も入ってしまいますが、夜22時以降に1万円以上の取引をすると、保留されることが多いように感じます。


航空会社サイトで楽天カードを使用すると・・・
東京(東京じゃなくてもいいですが)から北海道や沖縄など、また日本から外国への旅行、ビジネスで行く場合は、航空会社サイトで飛行機の予約をすることになりますが、航空会社のサイトで、決済に使用するカードが楽天カードなら「えきねっと」と同じように取引保留にされるのでしょうか。

経験上ですが、夜に使用しても楽)天カードの不正検知システムに取引保留されることはないようです。

特に全日本空輸(ANA)と、日本航空(JAL)など国内航空会社のサイトであれば、問題ないようです。ただし、経験上なので、たまたま問題なかったのかもしれません。不正使用の条件に引っかかれば、もしかしたら取引保留にされることがあるかもしれません。
全日本空輸
しかしながら、国外の航空サイトは取引保留されることが多いようです。

例であげますと、シンガポール航空(Singapore Airlines)、エールフランス(AIRFRANCE)、大韓航空、デルタ航空(DELTA)、アメリカン航空(American Airlines)、ユナイテッド航空(UNITED)、ジェットスター航空(Jetstar)、ハワイアン航空(HAWAIIAN AIRLINES)などです。

この場合は、楽天カード側で取引保留を解除してもらうしかありません。

切り分け区分としては、カード番号、名前、セキュリティコードなどの入力が問題なく、取引残高も問題なければ、不正検知に引っかかってしまったと思っていいと思います。

予約するのが夜になってしまい、どうしてもすぐに予約したい場合は、他のカードを使用して予約するしか方法はありません。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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Amazonでの決済カードは楽天カードを登録しています。

Amazonで買い物をしていて、注文する時に夜に発注となりますと、例(別の記事で紹介)の不正検知システムに引っかかってしまい、注文を保留されてしまいます。楽天の不正検知システムの取引保留の条件が公開されていないのですが、22時以降で1万円を超える注文をすると保留されることが多いようです。

ただ、仕事して帰宅後の金曜日の夜に注文して土曜日の日中に商品を受け取るという算段でやると、たまに忘れてしまい、5分後ぐらいくるメールでの件名「Amazonのお支払いの利用承認が得られませんでした」で注文保留がくるのですが、見忘れてしまう場合がありまして、翌日にメールで発送連絡がないなぁと思い、メールを見ると「あ!しまった~!」となるわけです。

もう慣れてきましたので、さっさと楽天カードの側のチャットで保留解除してもらいますが、1日注文がずれてしまいますので、土曜日に欲しいな、なんて考えていると計画がくるってしまいます。

やはり、楽天側には監視が24時間365日であるならば、解除受付も24時間365日受付とするか、自分で解除できるメニューも用意されているので、自分で自らいつでも解除できるシステムにしてほしいと思います(自分で解除できることもできます(別の記事で紹介)が、この自分で解除できる条件がわかりません、いつもはチャットで解除しています)。

Amazonからの取引保留のメールです。
Amazon利用承認忘れ_



※最後に
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Amazonである商品を購入したんです。オンラインショッピングでは、Amazon、楽天市場、ヨドバシカメラの3つを利用しております。

この3つはAmazonはプライム契約をすれば商品により無料配送、ヨドバシカメラは無料配送、楽天市場はポイント還元率や商品によっては無料配送があり、お得感があるからです。

その中でAmazonは一番よく利用しています。先に言ったプライム契約をしていることと商品のページが見やすく詳細がとてもわかりやすい、購入したい商品を検索すると、検索結果に同じ商品が複数でてくることはなく、一つのページにまとまって値段比較(新品 or 中古、プラス配送料)されている、そして商品の値段が総じて安いことです。

プライム契約で無料配送となっていても、実際は商品の値段の中に送料が含まれていますので、鵜呑みにはしていけませんが、総じて安いと思います。

ギフト券が入っていた・・・ラッキー?
いつものようにある商品をAmazonで購入しまして配送された商品自体は評判通りよかったのです。

商品と一緒に同梱されてきたAmazonのギフト券が入っていました。見つけたときは、ちょっとびっくりしました。購入した値段に対して、ずいぶん奮発したといいますか、割といい金額のギフト券だったからです。

そのままではギフト券は使用できませんので、ギフト券が使用できるようにAmazonで登録すればいいのかなと思い、裏面を見て『えっ!』って思いました。

ギフト券を使用できるようになるには、Amazonの商品レビューで星★5つ、つまり満点レビューをすれば貰えると書かれていたのです。

これを見て、確かにギフト券を貰いたいと思う人もいるかもしれません。

そして実際にギフト券を貰っている人も存在すると思います。

しかしながら、これでは商品レビューの信頼性が損なわれるのは明確です。

商品レビューの評価やコメントが、これから商品を購入しようとする人にとって重要なファクターです。また、企業側から見ると、商品レビューの良し悪しによって、商品の売れ行きが左右することもあり、良くも悪くも宣伝効果になっているのは確かです。

商品の購入に関して、約8割の方が評価やコメントを参考にするとのことですが、約6割の方が企業に都合のよい評価やコメントしか提供されていないと感じているそうです。

図らずも、企業側のこのような情報操作により、商品レビューが歪められてしまっているのです。

商品に同梱されてきましたギフト券
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商品レビューで星★5つをするとギフト券をプレゼントすると書いています。
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商品レビューを見るときは満点の星★5でなく、星★4か★3を見ましょう
皆さんは商品レビューを見るときは、どのように見ているでしょうか?評価が高ければ購入に踏み切るでしょうか?恐らく、それだけでは物足りないので、実際にどこがいいのか?とコメントも見ると思います。

商品の良いところを見るのも、もちろん正しい行いと思いますが、やはり見ていると何だか企業側の宣伝文句のようなレビューといいますか、歯の浮くようなコメントがあるのも事実です。

どうも「星★5のレビューだけじゃ、この商品の購入に踏み切れないなぁ。何か問題(リスク)のあるところの声も聞きたいなぁ。」と思った方も多いと思います。

そこで購入に踏み切るための評価とコメントの見方を書き込んでおきます。

商品購入者の真のレビューが見れるのは、星★4か★3だと思うのです。

評価の星の意味は、★5:大変良い、★4:良い、★3:普通、★2:悪い、★1:大変悪い、というのが評価のおおまかな目安です。

その中で、評価★4は「良いけど、ちょっと言いたいことがある」、評価★3は「まぁ、良くも悪くも普通」もしくは「及第点だけど言いたいことがある」ではないでしょうか。

この評価★4と★3とコメントを見ることによって、商品の気になるところや、使うための制約、思っていたことを違うところなど、購入した人の真の声がわかると思うのです。

そして、この評価★4と★3やコメントを見て、自分が購入する商品で許容できるのかがポイントとなります。

ただし、最終的に判断するのは自分ですから、コメントをどう受け止めるのか?コメントを見て感情的な判断で書かれたコメントでないか、誹謗中傷をしているコメントでないかなども冷静に見極めなくてはいけません。

❖評価の基準

★5:大変良い・・・商品に満足しているので賞賛に偏る
★4:良い・・・商品に大方満足しているが一言いいたいことがある
★3:普通・・・商品は及第点であるが一言いいたいことがある
★2:悪い・・・自分の想定と違っていた(説明通りに使用せず勘違いが多い)
★1:大変悪い・・・商品というより、購入のやり取り不手際や初期不良がある

評価★2と★1のコメントは商品以外の感想が多いように感じますし、商品に過剰な期待を抱きすぎた感じや、商品を説明通りに使用していない、また、商品購入の不手際や商品の初期不良などの感想が多いように感じます。

評価★2と★1とコメントを書くのもかなりの勇気がいると思いますが、感情的でネガティブなコメントが多いと感じますので、あくまで参考に留めています。

ただし、詐欺グループの注意喚起のコメントがあることや、実際に不良品率が高いなど、参考になることもありますので、評価★2と1も見ておくことをおススメいたします。



※最後に
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※2023.11.24更新(チャットサポートの営業時間の変更)

楽天カードをメインカードに使用しています。楽天カードはどのような調査機関で上位にくる人気のクレジットカードです。人気のポイントは還元率1.0%(ショッピングなどでの利用金額に対してポイントが還元される割合)の高さと、とにかくポイントが溜まりやすい仕組みなのだと思います。

そんな楽天カードをメインカードに使用している人は結構いるんではないでしょうか。かくいう私も某J●●カードを解約して、楽天カードに乗り換えた一人です。決して某J●●カードのサービスが悪いわけではないんですけども、やはり楽天で買い物をすることが多いことと、ボーナス(2倍、3倍、時には10倍)含めたポイント付与率の高さで選んだ次第です。

そして発行された楽天カードを使用して、楽天市場だけでなく色々なサイトでオンラインショッピングをすることになると思いますが「ある事象」に悩まされることになります。これにより、楽天カードがかなり使い勝手が悪くなってしまっており「必要悪」のような存在になってしまっております。

それは「不正検知システム」です。

楽天カードの「不正検知システム」は、カード番号の悪用、紛失盗難カードや偽造カードの不正使用を未然に防止することを目的とし、不正検知システムを導入しており、カードのお取り引きごとに、不審な点がないか 24時間365日の監視体制でモニタリングを行うことで、不正使用の早期発見に注力しているセキュリティシステムなのです。

楽天カードの利用において、過去の不正使用の事例と類似した場合や、第三者利用の疑いがあると判断された場合などには、カードの利用に制限がされます。

カードのご利用を制限された会員へは「カードのご利用確認に関するお願い」をメールまたはショートメッセージサービスにて送信されることがあります。

それはそれでいいんですが、ここに一番の問題があり、「メールまたはショートメッセージサービスにて送信されることが・・・」となっていますので、送られてこないことがあるのです。

何回か経験しましたが、メールまたはショートメッセージサービスは送られてこないことがほとんどです。この通知には制限を解除するためのリンクが記載されており、クリックすると自身自らで解除できます。

送られてこない場合はどうなるのか?といいますと、自身自らでの解除(実際に会員専用サイトでの解除)ができなくなります。

そこで楽天チャットサービスなのですが、土日休日(12/31~1/3)除く、営業日9:30~17:30ですので、土日休日、または平日でも時間外で制限をかけられた場合は、制限をかけられてしまうとすぐに解除できないという難点があるのです。
【2023.11.24】追記
チャットサポートは、土日含む毎日の営業時間9:30~25:30(年末年始を除く)になったようですね。大分利便性が増しましたね。

自ら保留解除をし易い環境を望みます
一般社団法人日本クレジット協会の調査結果によると被害総額は、2020年度には250億円超、2021年には330億円超と確実に増加傾向にあり、2022年度(2022年4月~2023年3月)は400億円を超えると言われています。

これに各社ともセキュリティシステムを導入して、不正利用を減らそうと躍起になっておりますが、不正利用を減らそうとすればするほど、利用者側から見ますと使い勝手が悪くなります。

やはり、今やEC(「Electronic Commerce」の略で、日本語では電子商取引)を利用している国民は9割ですし、ネットショッピングを利用する魅力はネットならではの安さ(人件費がかからない)と24時間取引が可能なことですので、平日9:30~17:30のチャットサービスでは、窓口対応時間外の割合が多するのではと思います。窓口体勢を24時間体制とはいいませんが、もう少し拡充してもらうのがいいのかなと思います。

拡充とともに、やはり自身自ら解除できる環境があるのがいいのかと思います。制限を通知するとともに自身自ら解除できるメールまたはショートメッセージサービスは送られてこないことがほとんどです。

本来であれば100%通知がきてくれてもいいのですが、フィッシング詐欺という被害にもあいますので、この辺りで通知できる条件が厳しくなっているものと推測します。

自ら解除できる環境が整い、窓口時間がすこし伸びると利便性が増すのかもしれません。

不正検知システムに引っかかる条件
えきねっと、Amazon、マウスコンピューターで、ことごとく「不正検知システム」に引っかかってしまった経験から言いますと共通する条件は以下の通りです。

❖「不正検知システム」に制限がかかる条件(推測)

 ・夜22時以降の購入
 ・1万円以上の購入
 ・初めて使用する、または久しぶりに使用するデバイス
 ・久しぶりにカードを使用


特に夜22時の購入と1万円以上の購入の条件となると難しい模様です(絶対ではありません)。

「初めて使用する、または久しぶりに使用するデバイス」は、例えば、いつもスマートフォンから購入しているのに、パソコンから購入した場合に制限がかかってしまう条件です。こちらは違うデバイスを使用することもありますし、買い替えをすれば、どうしても初めて使用するデバイスになってしまいます。

久しぶりにカードを使用するも、メインカードでなければ、常に使用することもありませんので、たまに楽天カードを決済カードとして使用すると制限の条件に引っかかってしまうと思います。

日中にできるだけ購入するなど購入タイミングをずらす方法が効果的かもしれません。

回避策
楽天カードの「不正検知システム」の条件は開示されているわけではありませので、回避策は難しいのですが、引っかかりにくい条件があります。

それは「楽天市場」で購入することです。「楽天市場」であれば100%不正検知システムに引っかからないわけではありません。しかしながら、夜22時以降で1万円以上の購入をしても、制限をかけられたことがありません。やはり「楽天市場」と「楽天カード」は同じグループなので、優遇されているといいますか、「楽天市場」自体が強固なシステムを使用しているので「楽天カード」側では条件が緩和されているのかもしれません。

もうひとつは「リアル店」で購入することです。「リアル店」であれば、まずは残高不足で引っかかることはあれど、制限がかかることはないです。

❖まとめ

 とても人気のある楽天カードですので「不正検知システム」で利用しずらい、不便だとなりますと、せっかくの人気に影が差してしまいかねませんので、制限を解除し易い環境をもう少し利用者側の視点にたって整えてもらえますとありがたいと思います。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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Windows8.1が1月10日にサポートが終了しました。しかしながら、我が家では未だにWindows8.1を使い続けています。

ご存知の通り、Windows8.1を使い続けられますが、セキュリティアップデートがないのでウィルスに犯される可能性が高くなるとと、最新のアプリケーションが対応していないのが、一番大きなインパクトかと思いますが、現時点では、どんな問題があるのかはわかりません。とにかく自己責任で使い続けるしかないのです。

しかしながら、普通に動画やインターネット、資料作成に使う分には問題ありませんので、使い続けておりましたが、我が家の主力がWindows8.1ですし、ある日突然ウィルスに犯される、インターネットのサイトでWindows8.1だと閲覧できないなど困った事態になった場合は、一斉にリプレースするのは金銭的に厳しいものがありますので、少しずつということもあり、この度Windows11のノートパソコンを購入する次第です。

コロナ禍の半導体不足や、ウクライナ情勢の物資不足により、世界でのIT機器は枯渇かつ高騰という局面を迎えましたが、コロナ収束といいますか、Withコロナ(新型コロナウイルスが(少なくとも短期的には)撲滅困難であることを前提とした新たな戦略や生活様式のこと)になってきて、値下げまではいかなくとも、物によっては値下げということもあり購入に至りました。

パソコンメーカーもいろいろあります。日本勢のNEC、富士通、Dynabook(旧東芝)など、外国勢ですとHP、Dell、Lenovo、最近ですとASUSなんて勢いがある感じがしますが、その中から、自分の妥協できるスペックやインターフェイスの揃い具合、キーボードの配列、そしてデザインや値段となりますと、なかなか「これ!」といったものがありませんでしたが、マウスコンピューターにしました。

以前、2013年にWindows8.1を購入した時はかなり他のメーカーに比べて安価だった感じがしましたが、今はあまりそのような感じもせず、むしろ高価といいますか、他のメーカーと比べてスペック相応の値段になってしまっている感じもします。

Windows8.1に引き続き、マウスコンピューターのノートパソコンを購入することにしましたので、マウスコンピューター専用サイトで購入することにしました。

いろいろ複数候補があり悩んで、夜遅くでしたが「カスタマイズ・購入」ページにいき、少しのカスタマイズをした後に購入手続きに入りました。

マウスコンピューターで注文保留

「マウスコンピューター」のサイトでカスタマイズ後の購入手続きで、カード情報を入力後に確定ボタンを押すと決済処理になりますが「決済処理中にエラーが発生しました。」その下に「ご入力いただいたカード番号での決済受付ができませんでした。(920001)の詳細メッセージが表示されました。
マウスコンピューター注文保留01_



まずはサイトの入力間違いやカード情報を確認
そこで確認するのが、マウスコンピューターの会員専用サイトだけでなくとも、他の購入サイトどこでも確認するのが以下のことです。

❖決済エラーで基本的に確認する項目

 ●サイト側
  ・カード番号、セキュリティコード、利用期限、氏名の入力間違い
 ●カード側
  ・有効期限切れ
  ・残高不足

上記の確認は特に問題ありませんでした。

残るは楽天カード側の「不正検知システム」の発動です。以前に「えきねっと」で楽天カードを使用した場合の不正利用の疑いをかけられて保留されたことがあったのです。


楽天カードの「不正検知システム」とは?
楽天カードの不正検知システムは、カード番号の悪用、紛失盗難カードや偽造カードの不正使用を未然に防止することを目的としています。

カードのお取り引きごとに、不審な点がないか 24時間365日の監視体制でモニタリングを行うことで、不正使用の早期発見してカードの不正利用による損害を防止する仕組みです。

カードのご利用が、過去の不正使用の事例と類似した場合や、第三者利用の疑いがあると判断した場合などには、カードの利用に制限(保留)がかかります。

◆楽天カードの不正検知システムの説明はこちら!
楽天カードの不正検知システム

楽天カードの不正検知システムで検知されますと、決済が保留されますが、その場合は、登録した携帯電話の番号にショートメッセージ(SMS)が届きます。そこには、不正検知システムへのリンクが貼ってあり、そのリンクを辿って、決済が保留されている取引の解除を行います。


しかしながら、楽天カードの不正検知システムからは特にショートメッセージ(SMS)はきておりませんでした。

この楽天カードの不正検知システムには、不正検知システム上で利用者が利用者自身で取引の保留を解除できる方法と、コールセンターへの電話やオペレーターチャットでの依頼による取引の保留を解除する方法の2通りあるので注意が必要です。

不正検知システムからのショートメッセージがきていない場合は、コールセンターへの電話やオペレーターチャットで依頼しましょう。ただし、コールセンターの電話は有料になりますので、オペレーターチャットによる依頼がいいと思います。私も前々回の「えきねっと」、前回の「Amazon」、そして今回の「マウスコンピューター」はオペレーターチャットによる依頼を行いました。

楽天チャットサポートに入ります。
マウスコンピューター注文保留02_

いつチャット開始しても、大体待たされます。それまでに、もう一度、自分の質問したいことを整理しておきましょう。メモ帳にでも書いておくと、スムーズにいくと思います。
マウスコンピューター注文保留03_

やはり、セキュリティチェックで第三者の不正利用の疑いにより取引を保留されていました。取引できるように解除してもらいます。
マウスコンピューター注文保留04_

取引の保留を解除してもらいました。本日のみ解除だそうです。そしてモニタリングは再開されるそうです。
マウスコンピューター注文保留05_

「マウスコンピューター」での購入は、ゲストで買い物カゴに入れての購入でしたので、すでに失効(再注文できない状態)しています。この場合は再びゲストで再度購入から始めることになりますので「この楽天カードの解除はマウスコンピューターサイトでの決済ができるようになったと思っていいのか?」という質問をしてみました。
マウスコンピューター注文保留07_
「マウスコンピューターサイト自体で取引ができる解除と思ってよいとの認識」という回答がきましたので、楽天カードのチャットは終わりにすることにしました。

マウスコンピューターでの再注文

「マウスコンピューター」のサイトで再注文します。カード情報を入力していきます。
マウスコンピューター注文保留11_

無事に注文が完了しました。
マウスコンピューター注文保留12_



❖最後に

「えきねっと」、「Amazon」に続き、「マウスコンピューター」での不正検知システムの経験となりました。

ここまでくると大分慣れてきてしまいました。
決済エラーになると、残高はまず超えていることはないですし(念の為に残高は確認します)、カードの有効期限も超えていることもないのがわかるからです。あとはカード情報の入力が誤っているかなのですが、毎回入力後の再チェックをしているので、まず間違えていないと思っています。

そうなると「楽天カードの不正検知に引っかかったのだな」という結論に達してしまうのです。

「えきねっと」、「Amazon」、「マウスコンピューター」で共通していることは、午後22時以降であること、1万円を超える決済であることに2点です。「Amazon」はかなり頻繁にしようしていますが、えきねっとはあまり使用しませんし、「
マウスコンピューター」は滅多に使用しません。

やはり、夜間の使用と、1万円を超える決済が楽天カードの不正検知システムに引っかかりやすい条件と推測(あくまで推測)できます。

日中に使用する(注文する)ということも、ひとつの回避する手段なのかもしれません。

しかし、クレジットカードの不正利用で企業や個人の損害が大きくなってきているとはいえ、とても厳しくなりました。よく「セキュリティと利便性は相反する概念」とは言われますが、ここまでくると、かなり使いづらいものです。

しかしながら、この先、条件が緩和されることはありませんので、何かのときのために他にバックアップで「クレジットカードを持つ、そして、楽天カードから切り替える(切り替えた会社でも不正検知システムはあると思います)などの対策が必要になってきますね。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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インターネットで買い物することが当たり前の時代になってから久しいですね。

忙しい中に店まで足を運んだあげくに欲しい物が販売していない、販売していても在庫がない、そもそも欲しい物がどの店にあるのかわからないので、何軒もの店をハシゴするといった途方もない時間をかけて購入しなくてはいけませんが、これをすべて解決してくれたのがインターネットです。

そうなればインターネットで購入するのが当然の流れになってきます。物流の量も膨大に増えて、2017年には「宅配クライシス(※)」という危機がおきたことは記憶に新しいと思います。

※宅配業界は急激に成長している通販業界の増え続ける配送量に追いつけるよう努力はしているのですが、このまま通販業界の規模が順調に拡大し続けると宅配業者が対応しきれなくなるかもしれない危機のことを言います。

クレジットカードの不正利用
インターネットでの取引が増えるに従って、よからぬ事が考える輩が増えてきます。その代表格がクレジットカードの不正利用です。

2021年における全国のクレジットカード不正利用被害額は過去最高の330億円です。 そしてその主因となるフィッシングの2021年の発生件数は52.7万件で、2020年比で約2.3倍となっています。

そして2022年9月に一般社団法人日本クレジット協会から2022年1月~6月までのクレジットカード不正利用被害額まとめが公開されました。

日本クレジット協会によると、2022年1月~6月までのクレジットカード不正利用被害額は206億円でした(回答41社)。

このようにクレジットカードの不正利用は過去最高額を更新する勢いになっています。

通販サイト側も黙って指をくわえてばかりではありません。次々と対抗策を繰り出しておりますが、その中の一つに「不正検知システム」があるのです。

情報セキュリティ10大脅威2022_

不正検知システムとは
クレジットカード会社の多くは、右肩上がりに増加しているカード番号の悪用や不正利用に対して、不正検知システムを導入して24時間365日監視をしております。

不正検知は、専門スタッフを配置して行うことも可能です。しかし、精度や対応スピードなどでは、AIの方が優れている部分が多くあり、AIによる検知が主流です。

インターネットの膨大な取引は、人による監視では追いきれなくなってきています。取引は、いつでもどこでもできるのが特徴で、24時間365日行うことができ、どのタイミングで不正が行われるかはわかりません。そのため、常に監視をする必要があり、目を光らせなければならず監視対象も膨大です。

不正検知体制にAIを活用したシステムを導入すると、あらかじめ設定した基準やデータに基づいて、インターネット取引の不正を分析・判別することができます。不正の状態に応じて取引を即座にブロックしたり、危険性が高いカード情報をブラックリストに登録したりして、迅速で的確な対応ができるようになります。

AIを活用した不正検知は、機械学習によって顧客特性などから不正を判別できるので、人によるルール設定よりも対応範囲が広がります。最新手法が現れてもAIが学習し、対応できる可能性があります。不正の手口は日々進化しているので、これからの不正に対応するためには、ますますAIが必要になってくるでしょう。

❖不正検知の流れ
 クレジットカード会社の多くは、多少の違いはあるものの、このような流れです。

1)24時間365日の不正検知システムによるクレジットカード利用の監視

2)カード利用の保留と、カード所持者へのSMSやメールによる連絡
  ※カード会社からのカード所持者へ電話連絡とあるが、よほどのことがない限りない

3)利用に覚えがある場合・・・保留解除
  利用に覚えがない場合・・・該当カードの利用停止、カードの再発行

カードの利用で保留される条件とは
クレジットカード会社の不正検知システムで保留される条件は、当然、一般公開されることはありません。下記はあくまで推測によるものであることをご理解ください。カード所持者の知らないうちにクレジットカードやカード情報が盗まれて、悪意のある人間に利用されていると想定されます。

❖夜中に高額の利用があった場合

忙しい社会人が、ゆっくりインターネットでショッピングするのは、夜になることも多いかと思います。24時間365日いつでもどこでも取引ができるのがインターネットの醍醐味ですし、平日に何か買いたいとなれば仕事中ではなく仕事が終わった夜になるかと思います。仕事が忙しければ深夜になることもあるかもしれません。その深夜に高額の利用をすると「普段しない行動」として不正利用で保留される可能性があります。

❖連続して高額の取引があった場合

普段は高額の取引しない人が、いきなり連続で高額の取引をした場合に「普段しない行動」として不正利用で保留される可能性があります。

❖初めての端末で高額の利用があった場合

新しいスマートフォンやタブレット、パソコンなどで取引をした場合、それは新しく購入した場合でも、機種交換でも同様ですが、「普段使用しない端末」として不正利用で保留される可能性があります。

❖カードの利用が前回利用から期間があいていた場合

カードをしばらく使用せず、ある日突然、カードを使用した場合は「普段しない行動」として不正利用で保留される可能性があります。

直近のカード利用時間と場所から見て、同一人物の利用とは考えられない場合

直近のカードの利用時間の場所と現在のカードの利用時間の場所を比較して、どう考えても、その間に移動できない距離で連続して取引された場合は「ありえない行動」として不正利用で保留される可能性があります。

❖海外にて高額の利用があった場合

海外で高額な利用があった場合は「普段しない行動」として不正利用で保留される可能性があります。あまり海外に行かない方で、新婚旅行や卒業旅行などイベントで初めての旅行をした場合も含まれますので注意が必要です。

❖まとめ

不正検知システムにより、カード会社側からすれば、カードの不正利用を防ぐことができるメリットのある半面、利用者は取引が保留されてしまうなど、利便性が悪くなってしまうデメリットもあります。しかしながら、最終的には自分の資産を守ってくれる不正検知システムは、なくてはならないものです。

セキュリティの向上と利便性の向上と相反する2つが向上してくれることと、24時間365日監視はするけれども、保留の解除は日中の9:00~17:00といったカード会社が大半を占めますので、その辺りの運用ももっと改善されるといいなと思います。



※最後に
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