竜ヶ崎竜之介のスマホ閲覧で通勤通学を有意義にするプログ

アクアリウムを中心として、他にもホラーやパソコンなどの趣味や仕事、他に日常の出来事について好き放題書いていこうと思います。虎ノ門虎之助でメダカのプログを書いていますが、他のことも書きたくなりましたので新しいプログを立ち上げました。

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カテゴリ: ネット、アフィリエイト

「はるか草原を、ひとつかみの雲が、あてもなく、さまよい、とんでいく~」っと、これは、昭和時代に放映されました世界名作劇場というアニメの「母を訪ねて三千里」のオープニングです。歌の名前は「草原のマルコ」って言います。

つい歌いたくなってしまいますのは、Amazonで2024年3月29日に注文し、最遅で4月16日までに届く商品が、4月18日現在、まだ手元に届かないからであります。

Amazonで注文履歴から配送状況を辿ると、すでに当初予定の4月16日ではなく、4月19日の予定になっておりました。
Amazonで品物が届かない場合の現在の状況04_

「出品者に連絡する」をクリックすると、出品者メッセージアシスタントが立ち上がり、注文した商品の質問ができますので、いつ届くのか質問したところ、やはり4月19日になっておりました。
Amazonで品物が届かない場合の現在の状況05_

Amazonのメッセージアシスタントで質問したところ、配送業者はYAMWENという中国の宅配会社であり、伝票番号も判明しました。

伝票番号があれば、クロネコヤマトの荷物お問合せシステムのように、荷物の追跡ができるのではないかと思い、Amazonからリンクはされていないようですので、Yahoo検索で探したところ、すぐに出てきました。

YAMWENは、荷物追跡システムがり、伝票番号を入力すると荷物の追跡を検索できます。
Amazonで品物が届かない場合の現在の状況_YANWEN01_

YAMWENのWebポータルで飛びますと荷物の追跡検索ができます。ユーザ登録を行わなくてもゲストユーザのまま、Amazonで取得した伝票番号を入力して検索することができます。一度、伝票番号を入力すると、2回目からは検索ボックスの上に伝票番号を覚えてくれるので、クリックすると検索してくれます。

いきなりですが国の検索が長いですね。
1524の国がエントリーされているようですが、これをカウントサーチしていきますので結構待たされます。

たまに失敗する場合があります。「We are still searching for your parcel, please check again in a few minutes. (まだ荷物を探しています。数分後にもう一度確認してください。)」を表示されますので再検索してみてください。
Amazonで品物が届かない場合の現在の状況_YANWEN04_

YAMWENのWebポータルで伝票番号を入力して検索した荷物の追跡結果画面です。最下行が最初で、最上段が、最新の荷物の追跡状況です。
Amazonで品物が届かない場合の現在の状況_YANWEN_10all

YAMWENのWebポータルから伝票番号を入力して検索した荷物の追跡検索です。

まず、工程が多い!

まだ、当人の手元についていないのに、43工程もあります。クロネコヤマトだと、5工程ぐらいなので、いくら海外からの発送とは言え、これは長い。

次に、どこにあるんだか、結局わからない。

まず、荷物が中国にあるのか、日本にあるのか、そして、どこの集配センターにあるのか、税関にあるのか?空港にあるのか?さっぱりわからない。そして、日時が記載されていますが、日本時間なのか?中国時間なのかも不明です。

そして、データがダブっている。

この追跡の配送業者は3業者登場します。まずYAMWEN、次に中国郵便、そして日本郵便、間違いなく中国にあるのに日本郵便はからむ工程があるのが?ではありますが、この業者で同じデータはダブっています。

最後に、英語はいいとして、やはり中国語でした。

英語や中国語では、どんな工程か、わかりませんね。そこでGoogle翻訳ではありますが、翻訳してみました。

荷物の追跡を翻訳した表です。上から下の順番となっております。
YAMWEN経路追跡

荷物の追跡を表にまとめてみますと、合計15日の空白期間があることがわかります。海外からの発送ですし、各所でいろいろ手続きや各地の配送センター、そして空港を経由しているのかもしれませんし、システム上、単に入力されていない工程もあるかもしれませんが、流石にこの空白期間が多いと思ってしまいます。

一体、いつ手元に届くのか?これは全くのウソのデータなのか?、待たずに返金した方がいいのか?でもここまで気長に待ったので、もっと待ってもいいのか?といろいろ悩みますが、これほどまでに配送の長い業者に出くわしたのは初めてでしたので書いみた次第です。


※最後に
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❖Amazonで注文履歴(今日は4月17日。お届け予定日は4月16日。)
Amazonで品物が届かない場合の現在の状況01_

Amazonで商品を注文しました。それが2024年3月29日でした。

納品までに最短4月6日、最長で4月16日までに届くとの事でした。

今日は4月17日。納品予定日より1日が過ぎました。まだ手元には商品が届きません。

配送状況を見ますと、現在の予定日は4月19日になっていました。
Amazonで品物が届かない場合の現在の状況02_

配送状況を見ると「お待たせして申し訳ございません。4月19日までに荷物が届かなかった場合は、翌日ここで返金の手続きを行うことができます。」となっていました。

配送業者の追跡を見ましたら、現在の状況は「目的地に到着」となっておりました。

「到达寄达地」「目的地に到着」「航空公司启运」「航空会社の出発」なんだそうです。


Amazonで品物が届かない場合の現在の状況03_

Amazonに乗っている、配送業者のお問い合わせ伝票番号を控えて、配送業者のホームページで荷物の追跡ができるようで「到达寄达地」と記載されており「目的地に到着」という意味になっておりました。

目的地に到着は、どこなのか?中国の空港?日本の空港?日本の1次集荷場、それとも地元の2次集荷場のどこなのか?さっぱり判りません。

調べたところ、中国から直接発送の場合、2割前後は届かないのが普通だそうです。
1年間の統計では不着と不良品が3割程度の統計がでているとのことです。

ただ、最終期日の4月19日までに届かなかった場合は、Amazonが返金対応をしてくれるそうなので、そこは安心と思っております。



※最後に
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Amazon返却したくでもできない状況01_
Amazonで3月29日に商品を注文しました。お届け日は1週間後~2週間後で4月16日に商品が届くことは事前に明示されていたので理解はしておりました。

このような注文を過去にすると、今までは最短日時で届きましたので、今回も1週間後に商品が届くと思っておりました(甘かった・・・)。

ところが、商品は4月16日までに届くことになっており、残念ながら最遅日時で届くことになっていたのでした。

どうしても早めに欲しい商品でしたが、他にも同類の商品(先に注文した時は掲載されてなかった)があり、そちらは「明日」配送でしたので、そちらを「注文」することにしました。

先に注文した商品は「キャンセル」しようと思い、Amazonで「返品」しようと操作しましたが、返品できませんでした。
Amazon返却したくでもできない状況02_
商品を注文した3月29日には「お近くの配送店へ到着しました」という配送状況になっており、すぐに「配達」されると思ったのですが、この状態のままで12日が過ぎ去りました。

まだ「配達」されていないのであれば「返品」できるだろう、と思いましたが、Amazonでは、この状態ではできないようです。
Amazon返却したくでもできない状況11_

Amazon返却したくでもできない状況12_

Amazon返却したくでもできない状況13_
商品の「返品」をしますが「キャンセル」できずに「返品」手続きになってしまいます。まだ「配送」されていないのにも関わらず「返品」できないのです。

「キャンセル」できない場合は一旦配送されてしまいますので、受け取ってから返品手続きをするしかありません。
Amazon返却したくでもできない状況02_

Amazon返却したくでもできない状況24【アシスタント】_
配送状況から「出品者に連絡」をクリックしますと、メッセージアシスタントが立ち上がり、商品の注文に関する質問ができますが、ここでも解決することができません。

Amazonで「返品」することはできるのですが、状況によっては、一度商品を受け取ってから「返品」になるという事例の紹介でした。



※最後に
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※2023.11.25改題(旧題:楽天カードの不正検知解除方法と解除時間)
※2023.11.25改題(旧題:うざい!?楽天カードの不正検知解除方法と解除時間)


オンラインショッピングで、自分の欲しい物をいざ取引決済しようとした時にクレジットカードである楽天カードを使用することがあると思います。

しかしながら、オンラインショッピングサイトでの決済が保留またはエラーとなってしまうことがあります。

これは、ほとんどのところ、楽天カードの不正検知システムに保留されているものです。

楽天カードの不正検知システムは、毎年右肩上がりでクレジットカードの不正使用による被害を防止すべく導入されました。この不正検知システムは、まさにカード番号の悪用、紛失盗難カードや偽造カードの不正使用を未然に防止することを目的として、カードの取り引きごとに、不審な点がないか 24時間365日の監視体制でモニタリングを行うことで、不正使用の早期発見行うことで利用者を守ってくれているのです。

しかしながら、不正検知との境界は非常に判断しずらく、たとえ通常の使用だったとしても不正使用の条件(非公表)に当てはまってしまい、誤検知が多く発生してしまっているのも事実なのです。

正に楽天カードの不正検知システムは、カードのご利用が、過去の不正使用の事例と類似した場合や、第三者利用の疑いがあると判断した場合などには、カードの利用に制限をされてしまうことがあります。

しかしながら、楽天カードの不正検知システムに取引を保留されてしまいますと、購入者の方は途方にくれてしまうと思います。 

それは、取引決済を行っているオンラインショッピングサイトでは「楽天カードの不正検知システムに引っ掛かりました。楽天カード会社に問い合わせてください。」とは表示されませんので、ただ、訳のわからないエラーがでて困惑するかと思います。

そこで、オンラインショッピングサイトのコンタクトセンター(問い合わせ窓口)に連絡して、ようやく「楽天カード側でエラーとなっているようです。楽天カードにお問い合わせください。」みたいな感じでご案内(たらい回し)されると思います。

楽天カードに問い合わせる前に
楽天カードに問い合わせる前に、それが「うざい」のであれば、別のキャッシュカードで決済してください。エラーになった取引は成立していません(取引履歴などで確認はしてください)ので、別のキャッシュカードで決済を再度行ってください。これでもキャッシュカードを登録しないといけませんが、これはあきらめましょう。

問い合わせ(電話・チャット)
問い合わせは楽天カードのコンタクトセンターかチャットの2択になるかと思いますが、コンタクトセンターはフリーダイヤルは無料ですがつながるまで時間がかかることが多いです。もうひとつは有料です。こちらが困っているのに有料?お金とるの?ってと思う方が大半だと思います。

そこで、チャットになるのですが、2種類あってAIチャットと、オペレーターとリアルタイムにテキスト形式で会話ができるチャットサポートサービスです。AIチャットは24時間でやっています。
チャットサポートサービスは、土日含む毎日で営業時間9:30~25:30(※年末年始を除く)です。

どちらがオススメかといいますと、チャットサポートサービスをオススメします。AIサービスは取引保留を解除してくれないからです。

その点、チャットサポートサービスオペレーターとリアルタイムにテキスト形式で会話できますので、オペレーターの技量にもよりますが解決に至る事が高いです。もちろん、不正検知システムは簡単に見分けてくれて解除まで導いてくれます。

❖チャットサポートに問い合わせる(チャットサポートに直接はいけません)

1.楽天カードを用意(チャットサポートで入力する為)
2.チャットで入力する情報(下記の「◆用意しておく情報」)をテキストエディタ入力
3.検索エンジンで「楽天カード」
4.公式サイト⇒お客様サポート(右上)⇒お問合せ窓口(一番下)
   ⇒カードが利用できない⇒チャットサポートを開始する(楽天e-NAVIへログイン)

◆用意しておく情報
楽天カードが使えません。
利用日時:●月●日 ●時頃
利用店舗名:●●●
利用金額:●●●円
チャットサポートでのお問合せ

不正検知の解除時間
コンタクトセンターでもチャットでも不正検知を解除してほしいと依頼すれば、その場で解除してくれます。何十分も何時間も待つ必要はありません。不正検知が解除されたら、すぐに取引保留されたオンラインショッピングサイトに行き、再度購入してください。

不正検知を解除したからと言って、購入の取引決済が自動的に完了するわけではありません。面倒ですが再度、購入から再開してください。



※最後に
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今日は久しぶりにジョギングしました。早朝にしようとしたのですが、寝坊してしまい、すでに暑くなった9時ごろに行いました。いつものように川沿いをジョギングします。休日はよく散歩やサイクリングなどでいつの時間も人が割と多いのですが、この日とても暑いので人に出会うのが珍しいぐらいです。

容赦なく太陽が照り付けますので、時々、意識が遠のくぐらいでしたが、何とか完走しました。新しくできた野球場では少年野球の大会が行われており、子供の活躍を親御さんが熱心に応援しておりましたが、熱中症にならないのかと心配になってしまいます。

家に帰って冷たいシャワーを浴びてから休んでいますと、お昼近くになりました。お腹が空きましたが、何か食事を作る気分でもなく外食に行きたいところでしたが、外は殺人的な暑さでしたので、出前館(Demaecan)を利用して、食事を注文することにしました。

出前館のかつ屋は「休止中」となっています。
出前館のかつ屋「休止中」

出前館で利用するのは『かつや』です。しかしながら『かつや』を見ると「休止中」となっているではありませんか。

他の店でもいいのですが、食べたいものがありませんでした、というより「『かつや』で食べたい!」という食欲が抑えられません。本来デリバリーしたかった実店舗は自転車で行ける距離でしたので、その店に行ってみることにしました。

もしかしたら営業していないのかな?と思いましたが店に到着すると、しっかり営業しておりました。たいした距離でないのですが、夏の強烈な太陽に照りつけられて「暑い!」の一言でして、汗が滝のようにでてきておりました。
20230805_134233341
店内はやや人が少ない感じでしたが、空いていたボックス席に座りました。「涼しい!」の一言です。

店員さんがきて一言で「休止中」の意味がわかりました。

「本日は現金のみでの決済ですが、よろしいでしょうか?」

そうなんです。システム障害で使用できなかったのです。

クレジットカード、電子マネー等は一切しようできないのでした。
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メニューの制限や注文などは影響がないようでして、普通に注文できて食べることができました。そのうちに店内も人が多くなってきましたが、来る人来る人に「現金決済しかできない」説明をしておりました。

会計の時に現金で決済しましたが、どうやらレシートも出ないようでしたので、レシートなしにしました。

出前館(Demaecan)が使えないのは、こんな理由があるんですね。



※最後に
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関東甲信は6月8日に梅雨入りしてから雨の日が多く、今日は雨が降り続いております。

雨の中出かけるにはちょっとシンドイので、朝からベランダでカブトムシやオオクワガタ、メダカや金魚などを観察したり、お世話したりしております。

お腹が空いたので、家族と「昼どうする?」と話して「出かけたくない!」という結論で、デリバリーサービスで「出前館」を利用することにしました。

「出前館」の中で、割と頻繁に利用している「かつ屋」を選択して、かつ丼を2つ頼んで決済に入ろうとしましたが、ここで「Identity Check」という画面が表示されました。

この「出前館」の決済は割と変更が頻繁にかかっている印象でして、以前は2要素認証で、楽天カードのセキュリティコードの認証と事前に登録しているスマートフォンへのメッセージに送信されたワンタイムパスワード入力だったのですが、このワンタイムパスワードのメッセージ送信がなくなり、この楽天カードの「Identity Check」に変わった模様でした。

「出前館」の「かつ屋」でかつ丼を注文します。
かつや注文01_
「Identity Check」の画面が出てきました。
かつや注文03_
パスワードを入力するも間違っているというエラーになりました。かつ丼が注文できません。
かつや注文04_

「Identity Check」で要求されているパスワードは、クレジットカードのパスワードを入力してエラー、次に楽天サイト「e-NAVI」などのログインパスワードを入力してエラーとなりました。

何度か入力して誤ってしまいましたので、もしやロックされているのでは?と思い、楽天カードの問い合わせを行うことに切り替えました。

オペレータチャットで問い合わせを始めます。楽天カードの不正検知システムで何度も利用しているので手慣れたものです(そんなに決済保留あるの?と言われれば「そうです」と答えます)。
かつや注文05_
今回は不正検知システムでなく「Identity Check」でも問い合わせだからか?お客様情報の入力を何度も入力を促されます。短気な方はここで問い合わせを止めてしまうかもしれません・・・。
かつや注文08_
パスワードロックでもされていて、チャット内で解決(ロック解除)をするものだと思いましたので、調査結果は電話かメールでという話に『ちょっとやっかいな問題なのかも?』と思い、チャットは終了になりました。
かつや注文09_
問い合わせチャット終了から10分ぐらいで連絡メールがきましたが「不明」との事でした。
かつや注文15_

もう一度、よく調べてみることにしました。「パスワードを忘れた場合には」とあり、そのリンクをクリックしますと、画面下部に説明が表示されて「e-NAVI」で変更できるとありました。

「Identity Check」で「パスワードを忘れた場合には」というリンクがありますのでクリックすると画面下部に説明が表示されます。
かつや注文10_

そして「e-NAVI」のリンクを辿っていきますと「本人認証サービスの登録・変更」画面が出てきます。

「本人認証サービスの登録・変更」画面です。
かつや注文11_
新しいパスワードを入力していきます。
かつや注文12_
事前に登録しておいたスマートフォンにワンタイムパスワードを送ります。
かつや注文13_
スマートフォンのメッセージに送られたワンタイムパスワードを入力します。
かつや注文14_

本人認証のパスワードはまたクレジットカードのパスワードや楽天サイトのパスワードをは別であり、個別に設定しなくてはいけません。

きっと自分(自責)が忘れていたのだと思いますが、ほとんど使用しないので存在を忘れてしまいます。クレジットカードの暗証番号でいいように思いますが、セキュリティ強化の一環であれば仕方がありません。

「出前館」で注文できましたが、丸々1時間かかっちゃいました。
かつや注文16_



※最後に
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※2023.04.04改題(旧題:【クレジットカード不正利用額過去最悪でますます不正検知システムが強固になる!】えきねっとでクレジットカードが使えない!)

2022年は436億円 クレジットカードの不正利用額 統計開始以来、過去最悪を更新(2023年3月31日)

 国内で発行されたクレジットカードの不正利用額が、436億7000万円と1997年の統計開始以来、過去最悪となったことがわかりました。

日本クレジット協会の統計によりますと、2022年のクレジットカードの不正利用額は、2021年に比べて32%増加の436億7000万円で、1997年の統計開始以来、過去最悪を更新しました。そのうち、不正に入手した他人のカード番号を利用した「番号盗用被害」が、411億7000万円と全体の94.3%を占めています。

カード番号盗用被害は前の年(2021年)よりもおよそ32%の増加し、メールを送り付けて偽のホームページに接続させ、個人情報を読み取るなどの「フィッシング詐欺」の増加が背景にあるとみられます。

最近では「マイナポイント第二弾で得たポイントが失効する」などマイナポイント事務局をかたり、個人情報を抜き出す手法も報告されていて、「フィッシング対策協議会」のホームページでは、最新のフィッシング詐欺の事例などを確認することができます。

日本クレジット協会は「フィッシング詐欺に注意し、サイトやアプリを利用する際にはIDやパスワードの使いまわしをしないようにして欲しい」としています。

クレジットカードの不正利用額が過去最悪との事です。これは、ますます楽天カードの不正検知システムのセキュリティが強固になりそうな気配ですね。

この不正検知システムは、カード番号の悪用、紛失盗難カードや偽造カードの不正使用を未然に防止することを目的に各社が導入しているシステムなのですが、不正利用者との「イタチごっこ」でして、不正検知システムのセキュリティを強固にしますと、正当な利用者がネットショッピングで取引(=購入)する度に「不正」と判断され取引が保留されてしまい、誠に使い勝手が悪くなるという状態になってしまうのです。
高額なカードの利用があり、直近のカード利用時間と場所から見て、同一人物の利用とは考えられない場合や海外にて高額の利用があった場合など、詳細な取引が保留になる条件はもちろん開示されておりません。利用者側としては、とりあえずカードを取引に使用してみるしかないとなりますが、急ぎで取引したい場合などは、この取引保留は悪夢でしかありません。

そして、この不正な取引を保留解除するには、コールセンターやチャットなどの窓口で保留解除してもらわないといけませんが、夜に取引保留になった場合は、窓口営業開始となる日中(9:00~17:00)を待たないといけませんので、忙しい社会人からすると、サポート体制が悪いと思うのではないでしょうか。

そして、この不正検知システムの一番の問題点は何かといいますと、Amazonなどのショッピングサイトで商品を購入して決済したときにエラーとなりますが、「不正検知システムによる取引保留」というダイレクトなエラーは表示されない、通知されないということなのです。ショッピングサイトのシステムと、クレジットカードのシステムは、2つの異なるシステムで情報の連携ができておりませんので、利用者には、何でエラーになったのか?わからないのです。

困った利用者はオンラインショッピングサイトの会社のコールセンターに問い合わせて、クレジットカードのサイトからエラーを通知されているということが分かり、改めてクレジットカードサイトの会社のコールセンター連絡して、ようやくわかるのです。

他のクレジットカードをあわせて、最低クレジットカードを2枚持っておきたいですね。

楽天カードの不正検知システムは、別の記事でありますので、よければ読んでいってください。



※最後に
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2023.03.04改題(旧題:楽天カードで全日本空輸(ANA)、日本航空(JAL)など航空会社で使えない理由はこれだ!)

右肩上がりのカード不正利用(「情報セキュリティ10大脅威 2022」の第5位)に対抗すべく、各カード会社や電子マネー会社はセキュリティの強化に余念がありません。

ポイント還元で人気の高い楽天カードも「不正利用を検知システム」を導入しておりますが、いささかセキュリティが強すぎるのか?肝心なところで取引保留にされてしまうことが多いようです。

特にオンラインで予約や購入をすると、楽天カード側の不正検知システムによって、何らかの不正使用の条件に引っかかってしまいますと、取引保留にされて「予約したいのに予約できない!」「購入したいのに購入できない!」となります。

そして取引保留を解除するには、楽天カードのチャットか、コールセンターに電話しないといけないのですが、この受付時間が9:30~17:30ですので、すぐに解除といきません。


特に予約で、GWや年末年始などの混雑期には、すぐに満席になってしまうので気が気じゃありません。特に日中は働いていますので帰宅後の夜に予約しようとして保留になった場合、とてもじゃないが朝を待っていられません。JRを予約するシステムである「えきねっと」では、保留されてしまいますと非常に困った事態になります。

「夜」としましたのは、経験上であり、推測も入ってしまいますが、夜22時以降に1万円以上の取引をすると、保留されることが多いように感じます。


航空会社サイトで楽天カードを使用すると・・・
東京(東京じゃなくてもいいですが)から北海道や沖縄など、また日本から外国への旅行、ビジネスで行く場合は、航空会社サイトで飛行機の予約をすることになりますが、航空会社のサイトで、決済に使用するカードが楽天カードなら「えきねっと」と同じように取引保留にされるのでしょうか。

経験上ですが、夜に使用しても楽)天カードの不正検知システムに取引保留されることはないようです。

特に全日本空輸(ANA)と、日本航空(JAL)など国内航空会社のサイトであれば、問題ないようです。ただし、経験上なので、たまたま問題なかったのかもしれません。不正使用の条件に引っかかれば、もしかしたら取引保留にされることがあるかもしれません。
全日本空輸
しかしながら、国外の航空サイトは取引保留されることが多いようです。

例であげますと、シンガポール航空(Singapore Airlines)、エールフランス(AIRFRANCE)、大韓航空、デルタ航空(DELTA)、アメリカン航空(American Airlines)、ユナイテッド航空(UNITED)、ジェットスター航空(Jetstar)、ハワイアン航空(HAWAIIAN AIRLINES)などです。

この場合は、楽天カード側で取引保留を解除してもらうしかありません。

切り分け区分としては、カード番号、名前、セキュリティコードなどの入力が問題なく、取引残高も問題なければ、不正検知に引っかかってしまったと思っていいと思います。

予約するのが夜になってしまい、どうしてもすぐに予約したい場合は、他のカードを使用して予約するしか方法はありません。



※最後に
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Amazonでの決済カードは楽天カードを登録しています。

Amazonで買い物をしていて、注文する時に夜に発注となりますと、例(別の記事で紹介)の不正検知システムに引っかかってしまい、注文を保留されてしまいます。楽天の不正検知システムの取引保留の条件が公開されていないのですが、22時以降で1万円を超える注文をすると保留されることが多いようです。

ただ、仕事して帰宅後の金曜日の夜に注文して土曜日の日中に商品を受け取るという算段でやると、たまに忘れてしまい、5分後ぐらいくるメールでの件名「Amazonのお支払いの利用承認が得られませんでした」で注文保留がくるのですが、見忘れてしまう場合がありまして、翌日にメールで発送連絡がないなぁと思い、メールを見ると「あ!しまった~!」となるわけです。

もう慣れてきましたので、さっさと楽天カードの側のチャットで保留解除してもらいますが、1日注文がずれてしまいますので、土曜日に欲しいな、なんて考えていると計画がくるってしまいます。

やはり、楽天側には監視が24時間365日であるならば、解除受付も24時間365日受付とするか、自分で解除できるメニューも用意されているので、自分で自らいつでも解除できるシステムにしてほしいと思います(自分で解除できることもできます(別の記事で紹介)が、この自分で解除できる条件がわかりません、いつもはチャットで解除しています)。

Amazonからの取引保留のメールです。
Amazon利用承認忘れ_



※最後に
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Amazonである商品を購入したんです。オンラインショッピングでは、Amazon、楽天市場、ヨドバシカメラの3つを利用しております。

この3つはAmazonはプライム契約をすれば商品により無料配送、ヨドバシカメラは無料配送、楽天市場はポイント還元率や商品によっては無料配送があり、お得感があるからです。

その中でAmazonは一番よく利用しています。先に言ったプライム契約をしていることと商品のページが見やすく詳細がとてもわかりやすい、購入したい商品を検索すると、検索結果に同じ商品が複数でてくることはなく、一つのページにまとまって値段比較(新品 or 中古、プラス配送料)されている、そして商品の値段が総じて安いことです。

プライム契約で無料配送となっていても、実際は商品の値段の中に送料が含まれていますので、鵜呑みにはしていけませんが、総じて安いと思います。

ギフト券が入っていた・・・ラッキー?
いつものようにある商品をAmazonで購入しまして配送された商品自体は評判通りよかったのです。

商品と一緒に同梱されてきたAmazonのギフト券が入っていました。見つけたときは、ちょっとびっくりしました。購入した値段に対して、ずいぶん奮発したといいますか、割といい金額のギフト券だったからです。

そのままではギフト券は使用できませんので、ギフト券が使用できるようにAmazonで登録すればいいのかなと思い、裏面を見て『えっ!』って思いました。

ギフト券を使用できるようになるには、Amazonの商品レビューで星★5つ、つまり満点レビューをすれば貰えると書かれていたのです。

これを見て、確かにギフト券を貰いたいと思う人もいるかもしれません。

そして実際にギフト券を貰っている人も存在すると思います。

しかしながら、これでは商品レビューの信頼性が損なわれるのは明確です。

商品レビューの評価やコメントが、これから商品を購入しようとする人にとって重要なファクターです。また、企業側から見ると、商品レビューの良し悪しによって、商品の売れ行きが左右することもあり、良くも悪くも宣伝効果になっているのは確かです。

商品の購入に関して、約8割の方が評価やコメントを参考にするとのことですが、約6割の方が企業に都合のよい評価やコメントしか提供されていないと感じているそうです。

図らずも、企業側のこのような情報操作により、商品レビューが歪められてしまっているのです。

商品に同梱されてきましたギフト券
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商品レビューで星★5つをするとギフト券をプレゼントすると書いています。
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商品レビューを見るときは満点の星★5でなく、星★4か★3を見ましょう
皆さんは商品レビューを見るときは、どのように見ているでしょうか?評価が高ければ購入に踏み切るでしょうか?恐らく、それだけでは物足りないので、実際にどこがいいのか?とコメントも見ると思います。

商品の良いところを見るのも、もちろん正しい行いと思いますが、やはり見ていると何だか企業側の宣伝文句のようなレビューといいますか、歯の浮くようなコメントがあるのも事実です。

どうも「星★5のレビューだけじゃ、この商品の購入に踏み切れないなぁ。何か問題(リスク)のあるところの声も聞きたいなぁ。」と思った方も多いと思います。

そこで購入に踏み切るための評価とコメントの見方を書き込んでおきます。

商品購入者の真のレビューが見れるのは、星★4か★3だと思うのです。

評価の星の意味は、★5:大変良い、★4:良い、★3:普通、★2:悪い、★1:大変悪い、というのが評価のおおまかな目安です。

その中で、評価★4は「良いけど、ちょっと言いたいことがある」、評価★3は「まぁ、良くも悪くも普通」もしくは「及第点だけど言いたいことがある」ではないでしょうか。

この評価★4と★3とコメントを見ることによって、商品の気になるところや、使うための制約、思っていたことを違うところなど、購入した人の真の声がわかると思うのです。

そして、この評価★4と★3やコメントを見て、自分が購入する商品で許容できるのかがポイントとなります。

ただし、最終的に判断するのは自分ですから、コメントをどう受け止めるのか?コメントを見て感情的な判断で書かれたコメントでないか、誹謗中傷をしているコメントでないかなども冷静に見極めなくてはいけません。

❖評価の基準

★5:大変良い・・・商品に満足しているので賞賛に偏る
★4:良い・・・商品に大方満足しているが一言いいたいことがある
★3:普通・・・商品は及第点であるが一言いいたいことがある
★2:悪い・・・自分の想定と違っていた(説明通りに使用せず勘違いが多い)
★1:大変悪い・・・商品というより、購入のやり取り不手際や初期不良がある

評価★2と★1のコメントは商品以外の感想が多いように感じますし、商品に過剰な期待を抱きすぎた感じや、商品を説明通りに使用していない、また、商品購入の不手際や商品の初期不良などの感想が多いように感じます。

評価★2と★1とコメントを書くのもかなりの勇気がいると思いますが、感情的でネガティブなコメントが多いと感じますので、あくまで参考に留めています。

ただし、詐欺グループの注意喚起のコメントがあることや、実際に不良品率が高いなど、参考になることもありますので、評価★2と1も見ておくことをおススメいたします。



※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。

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