※2026.07.28更新(楽天カードの信用管理部への電話連絡追記)
※2026.07.29更新(注文明細のすり合わせで「カードの不正利用」が発覚追記)
※2026.08.07更新(新しいカード追記)
※2026.07.29更新(注文明細のすり合わせで「カードの不正利用」が発覚追記)
※2026.08.07更新(新しいカード追記)
<はじめに>
楽天カードが不正使用されました。フィッシング詐欺にあった覚えもなく、不正アクセスされた覚えもなく、スキミング(カード情報の読み取り)も覚えがなく(覚えがなくやられるものですが)、原因はよくわからないのです。私はどこかのECサイトがサイバー攻撃にあって情報漏洩したのではないかと思っています。
とにかく、楽天カードを不正使用されてしまいました。結果は少額でしたが、他にもサイトにカード情報を登録しようとした形跡があったようです。
事前にカード不正の防止や対処の情報は収集してしておりましたが、いざとなると、やはり慌ててしまうものですので、ここに実録として残すことにしました。
楽天カードが不正使用されました。フィッシング詐欺にあった覚えもなく、不正アクセスされた覚えもなく、スキミング(カード情報の読み取り)も覚えがなく(覚えがなくやられるものですが)、原因はよくわからないのです。私はどこかのECサイトがサイバー攻撃にあって情報漏洩したのではないかと思っています。
とにかく、楽天カードを不正使用されてしまいました。結果は少額でしたが、他にもサイトにカード情報を登録しようとした形跡があったようです。
事前にカード不正の防止や対処の情報は収集してしておりましたが、いざとなると、やはり慌ててしまうものですので、ここに実録として残すことにしました。

ある日、メールで楽天カードから「楽天カードからの緊急のご連絡」メールが届きます。午前中にきていたのですが、この手のメールはどうしてもフィッシングメールと思ってしまうバイアスがかかり、メールの内容を見ることはありませんでした。気が付いたのがスマートフォンに不在着信があり、見慣れない番号(楽天カードからでした)からでしたが、午後に再度届いたメールの中に同じ番号がありましたので、これは!と思い、メールの詳細を確認した次第です。
メールには、不正使用された可能性が高いことが冒頭に書いてあります。
そして下記手段で連絡がほしいことが書いてあります。
・チャットシステムに接続(URLが載っています)
・電話にて連絡
そして、楽天カードは利用停止になっている旨を受けます。
しかしながら、ここでどうしても飛び越えなくてはならない問題があります。
それは、このメール自体がフィッシングでないこと(正当なものであること)です。
これは、以下の3点だけです。それでも疑心暗鬼が消えないと思います。
1.電話番号をYahooやGoogleなどの検索ボックスで楽天カードのものであるか確認
2.メールアドレスの@マーク以降が、楽天カードの正規のドメインmail.rakuten-card.co.jpで
あるか確認
3.メール本文中にあるチャットシステムのURLをクリックして楽天カードのチャットシステムに
つながるかを確認(普段使っている場合以外はフィッシングサイトかの見分けができにくい)
以下にカード利用の確認についての説明があり、楽天カードの電話番号やメールアドレスが記載されています。
楽天カード不正検知システム(カードご利用確認)
❖チャットシステムによる問い合わせは役に立たない

フィッシング詐欺の疑心暗鬼がぬぐえませんので、まずはチャットシステムに接続します。
本人確認のチャットが終わったところで、不正利用か否かの確認が始まります。
不正使用の可能性のある1明細ごとに確認していきますので、多ければ多いほど大変です。私の場合は4明細でしたが、ここで以外と手間取るのが「過去の購入履歴がない」ことであることを証明するために探すことが意外に時間がかかるのです。Webの注文履歴か受注メール、紙の明細書など、「ない」のを探すのが難しいし、手間もかかるのです。
そして、一定時間応答がないと、応答なしとしてチャットシステムが終了してしまうことです。
何とか回答しても、それでおしまいで「質問が他にないか」として、こちらから質問しないといけないことです。
次に紹介する電話連絡でのオペレーターによる確認の方が「早い」ですし、「こちらが質問したいことこと」を先に説明してくれます。

フィッシング詐欺の疑心暗鬼がぬぐえませんので、まずはチャットシステムに接続します。
本人確認のチャットが終わったところで、不正利用か否かの確認が始まります。
不正使用の可能性のある1明細ごとに確認していきますので、多ければ多いほど大変です。私の場合は4明細でしたが、ここで以外と手間取るのが「過去の購入履歴がない」ことであることを証明するために探すことが意外に時間がかかるのです。Webの注文履歴か受注メール、紙の明細書など、「ない」のを探すのが難しいし、手間もかかるのです。
そして、一定時間応答がないと、応答なしとしてチャットシステムが終了してしまうことです。
何とか回答しても、それでおしまいで「質問が他にないか」として、こちらから質問しないといけないことです。
次に紹介する電話連絡でのオペレーターによる確認の方が「早い」ですし、「こちらが質問したいことこと」を先に説明してくれます。
❖楽天カードの信用管理部への電話連絡
ハッキリ言って、信用管理部への電話連絡による不正利用か否かの確認の方が早いです。
チャットシステムでの質問や確認事項を入力するのと、電話による質問や確認事項を聴くのは、圧倒的に電話による会話の方が早いですし、オペレーターが補足事項や注意事項なども追加で教えてくれます。チャットでは教えてくれません。
ただし、オペレーターでは人によります。2回電話したのですが、最初のオペレーターの方は、いわゆる「塩対応」でした。1明細ずつ確認していくのですが、「本当ですか?」みたいな空気感を話してみて感じました。あくまでこちらが感じた一方的な感想です。そして「不明な明細」があった場合は「先方に確認してください。その後に次の明細の確認になります。」ということで切られてしまいました。
次のオペレーターの方は、親身になって確認してくれる感じがしました。やはり、こちらも初めてのことで慣れていませんし、焦ってもいますので、やはり「塩対応」されてしまうときついです。
1明細ずつ確認していくのですが、その中で解約したはずだったのが継続していた「サブスク契約」のものがあり、解約することができました。月額で少額でしたが、ちりも積もればで、2年間分支払っておりました(お恥ずかしいです)。
❖注文明細のすり合わせで「カードの不正利用」が発覚
電話連絡による確認では、注文1明細毎に確認していきます。オンラインによる発注が対象です。
この場合、多くのオンラインの店で購入していると大変です。私の場合は、Amazonと楽天カードがメインで、時々ヨドバシカメラでしたので注文履歴は集中管理されていたので、ある程度は楽でした。
ただし「明細がない、発注した覚えがない」ということを確認するのは非常に難しいです。オンラインで購入が多いので、チェックを怠っていますと「もしかしたら身に覚えがあるかも」と思ってしまい、判断が遅れてしまいます。やはり日ごろからしっかり発注はチェックしないといけません。
結果「楽天24ヘルスケア」で購入した少額ですが1明細が、不正利用されていたことがわかりました。また、Amazonで1明細が注文拒否、また、ビックカメラサイトに登録しようとしていたこと(未遂)も発覚しました。不正利用された金額は返ってくるそうです。
そして、楽天カードは再発行ということを告げられます。
❖新しいカード(2026.08.07追記)
再発行に1週間から10日かかると言われましたが3日で届きました。
その間、家族カードを持っている場合は、紐づいている家族カードも使用できません。
2枚目のカードは使用できますので、カード再発行までは、2枚目を使用した方がいいです。
❖最後に
楽天カードが不正利用されましたが、不正使用されて再発行された後も大変です。Amazonやヨドバシカメラ、携帯電話や通信費、電気料金や水道料金など引き落としのためカード登録をすべて再設定しないといけません。結構な手間になります。家族カードも使用していましたが、再発行が完了するまで使用できないとのことで、家族にも影響がおよびました。
カードを不正使用されないのにこしたことはありませんが、万が一不正利用された方はご参考までに載せました。
※最後に
ご覧になられている記事は、内容の見直し、文章の誤り(誤字や不適切な表現)による修正で内容が更新されることがあります。
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